サカナクションの2012年シングル「夜の踊り子」が、リリースから14年を経てチャート急上昇。Billboard Japan HOT100で86位→43位→14位、オリコン週間ストリーミング上昇率では1位を記録しました。
きっかけは韓国語アカウントが3月に投稿した1本のショート動画。インドネシアの伝統的なボートレース「パチュ・ジャルール」で踊る少年Rayyan Arkan Dikhaの映像と「夜の踊り子」を組み合わせたもので、TikTok・Instagram Reels・YouTube Shortsでミーム化。韓国を中心に拡散し、日本へ逆輸入される形で再ヒットしています。
今回はこのバイラルの構造、楽曲そのものの魅力(四つ打ち×シンセ×バンドサウンド、Friendly Fires・Foalsとの共振、大サビの歌詞、田中裕介監督によるMVの和装演出)まで掘り下げました。
▼ チャプター
イントロ
「夜の踊り子」がチャート急上昇
韓国発ショート動画でミーム化
山口一郎ライブ配信とRayyan本人の反応
J-POPバイラルの新たな潮流
改めて「夜の踊り子」を聞いてみよう
楽曲構成—四つ打ち×シンセ×バンドサウンド
Friendly Fires・Foalsとの共振
大サビと歌詞
ミュージックビデオ—和装×富士山
まとめ
アフタートーク
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