何度目かの「はっぴいえんど史観論争」をてけが珍しく熱弁!「当時売れてなかった」「ジャックスの方が先」といった反論は何がズレているのか。1970年 日本語ロック論争(内田裕也 vs はっぴいえんど)にまでさかのぼって、芸能 vs 反芸能、J-POPの源流、後追い世代が積み重ねる「普通の歴史」まで広がります。
冒頭は前回コメント紹介。Number_i『3XL』の昭和歌謡感、ブルーハーツとハイローズ、スピッツ1st、YMOリアタイ世代の証言など、デビューアルバム特集の余波もたっぷり。
▼ チャプター
オープニング
Number_i 新曲『3XL』への反響
ブルーハーツとハイローズ
ラストアルバム特集(ナンバーガール/ゆらゆら帝国)
スピッツ vs Mr.Children カバー難易度
スピッツ1st『スピッツ』への反響
YMOリアタイ世代の証言(坂本龍一エナジー・フロー)
名盤ランキングと「騙すのも仕事」
はっぴいえんど史観論争 再燃
「当時売れてなかった」批判への反論
ジャックス始祖説への反論
1970年 日本語ロック論争(内田裕也 vs はっぴいえんど)
芸能 vs 反芸能(グループサウンズ)
若い世代から見たはっぴいえんど
J-POPの源流はみんなが選んだ
ジャックスとはっぴいえんどのサウンドの違い
芸能の起源はアウトサイダー(宇多田ヒカル・米津玄師)
後追い世代と「普通の歴史」
締め:芸能 vs 芸術の綱引き
エンディング
▼ リンク
お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6
てけしゅん note https://note.com/tekeshun
YouTube版(補足のリアクションあり)https://www.youtube.com/@tekeshun
音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/
▼ パーソナリティ
てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表
しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
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