水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO!
2026年のフジロック総括回です。3日間フル参加した伏見瞬と、2日目に日帰りで行った照沼健太。7月27日の速報生配信では見たまま感じたままを話しましたが、今回はそれを整理した保存版としてお届けします。
前半は全体の総括から。約12万人という数字の意味、海外勢の層が薄くなったこと、それをつないだサプライズ、そして16時以降の椅子禁止や通路の分割といった運営の進化まで。
中盤は藤井風とXG。同じ夜、隣り合ったステージで2組は正反対のことをやっていました。藤井風はコーラス隊なしでメインのメロディまで音源に任せ、本人はアドリブで歌う。XGは途中からほぼかぶせをやめ、生の歌とバンドで押し切る。その対比を軸に話しています。
後半はヘッドライナー3組と、終わったあとネットで何が起きたか。マッシヴ・アタックの評価が現地と配信で割れた理由、VJ映像の読み方、そしてハイスタンダードのMC論争まで。
▼ チャプター
オープニング
フジロック2026の基本データ(7/24-26・苗場・約12万人)
来場者数の推移で見る2019年から今年まで
しゅんの総括「海外勢の層が薄くなった」
今年をつないだのはサプライズ(坂本慎太郎、THA BLUE HERB、トム・ローランズ)
出演キャンセルが多かった(JAPANESE BREAKFAST、GOGO PENGUIN、TINARIWEN、SORRY)
運営の進化——16時以降の椅子禁止と、通路を2つに分けた動線
藤井風は実質ヘッドライナーだった
サックスで登場した1曲目「ガーデン」
配信と現地で、声がまるで違った
コーラス隊なしで成立した「かぶせ」の使い方
配信で観た人が音を語っていいのか(小野島大の投稿)
藤井風 入門動画に届いたコメント
XG——藤井風と正反対のことをやっていた
バンドセットが板についた
英語MCから日本語MCへのギャップ
フジロックにダンスグループが出るということ
サイモン辞任後のXGに見えたヒント
ヘッドライナー3組:The xx
the xx 入門動画に届いたコメント
KHRUANGBIN——チルすぎて、クロージングアクトに感じた
クルアンビン 入門動画に届いたコメント
MASSIVE ATTACK——今年最大の議論を呼んだ
VJ映像はなぜこれほど話題になったのか
現地で観たしゅん、配信で観たてけ
VJで映されたもの(パランティア、中東紛争、鉱山)
K-POPとアヴィーチーのカバーをどう読むか
「音が良くなかった」の意味
マッシヴ・アタック 入門動画に届いたコメント
マッシヴが金曜だったら、という日程論
今年のフジロックはネットで論争になった
ハイスタンダードのMC論争
アジカン後藤との対比——何が炎上を分けたのか
数字では大成功。来年のフジロックはどうなる
エンディング
▼ リンク
お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6
てけしゅん note https://note.com/tekeshun
YouTube版(補足のリアクションあり)https://www.youtube.com/@tekeshun
音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/
▼ パーソナリティ
てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表
しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
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