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フジロック2026総括|藤井風、XG、マッシヴ・アタックなど!
2026-07-29 48:01

フジロック2026総括|藤井風、XG、マッシヴ・アタックなど!

水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO!


2026年のフジロック総括回です。3日間フル参加した伏見瞬と、2日目に日帰りで行った照沼健太。7月27日の速報生配信では見たまま感じたままを話しましたが、今回はそれを整理した保存版としてお届けします。


前半は全体の総括から。約12万人という数字の意味、海外勢の層が薄くなったこと、それをつないだサプライズ、そして16時以降の椅子禁止や通路の分割といった運営の進化まで。


中盤は藤井風とXG。同じ夜、隣り合ったステージで2組は正反対のことをやっていました。藤井風はコーラス隊なしでメインのメロディまで音源に任せ、本人はアドリブで歌う。XGは途中からほぼかぶせをやめ、生の歌とバンドで押し切る。その対比を軸に話しています。


後半はヘッドライナー3組と、終わったあとネットで何が起きたか。マッシヴ・アタックの評価が現地と配信で割れた理由、VJ映像の読み方、そしてハイスタンダードのMC論争まで。


▼ チャプター

オープニング

フジロック2026の基本データ(7/24-26・苗場・約12万人)

来場者数の推移で見る2019年から今年まで

しゅんの総括「海外勢の層が薄くなった」

今年をつないだのはサプライズ(坂本慎太郎、THA BLUE HERB、トム・ローランズ)

出演キャンセルが多かった(JAPANESE BREAKFAST、GOGO PENGUIN、TINARIWEN、SORRY)

運営の進化——16時以降の椅子禁止と、通路を2つに分けた動線

藤井風は実質ヘッドライナーだった

サックスで登場した1曲目「ガーデン」

配信と現地で、声がまるで違った

コーラス隊なしで成立した「かぶせ」の使い方

配信で観た人が音を語っていいのか(小野島大の投稿)

藤井風 入門動画に届いたコメント

XG——藤井風と正反対のことをやっていた

バンドセットが板についた

英語MCから日本語MCへのギャップ

フジロックにダンスグループが出るということ

サイモン辞任後のXGに見えたヒント

ヘッドライナー3組:The xx

the xx 入門動画に届いたコメント

KHRUANGBIN——チルすぎて、クロージングアクトに感じた

クルアンビン 入門動画に届いたコメント

MASSIVE ATTACK——今年最大の議論を呼んだ

VJ映像はなぜこれほど話題になったのか

現地で観たしゅん、配信で観たてけ

VJで映されたもの(パランティア、中東紛争、鉱山)

K-POPとアヴィーチーのカバーをどう読むか

「音が良くなかった」の意味

マッシヴ・アタック 入門動画に届いたコメント

マッシヴが金曜だったら、という日程論

今年のフジロックはネットで論争になった

ハイスタンダードのMC論争

アジカン後藤との対比——何が炎上を分けたのか

数字では大成功。来年のフジロックはどうなる

エンディング


▼ リンク

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てけしゅん note https://note.com/tekeshun

YouTube版(補足のリアクションあり)https://www.youtube.com/@tekeshun

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▼ パーソナリティ

てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表

しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』

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