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なぜ7月の話題作は全部「終わり」を歌うのか?アリアナ、ストロークス、チャーリーXCX
2026-08-05 28:52

なぜ7月の話題作は全部「終わり」を歌うのか?アリアナ、ストロークス、チャーリーXCX

水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO!


今回は7月後半のアルバムラッシュから。アリアナ・グランデ『petal』、ザ・ストロークス『Reality Awaits』、チャーリーXCX『Music, Fashion, Film』。この3枚が、そろって「終わり」の話をしています。チャーリーXCXは最後にデヴィッド・クローネンバーグが「何もかも永遠には続かない」と語って終わり、アリアナは活動休止説が出るタイミングで笑顔のジャケットを出し、ストロークスはリック・ルービンと組んで6年ぶりに不穏なアルバムを作りました。


中盤はチャートです。米ビルボードHot 100は1位から5位まで全部カントリー。1958年のチャート開始以来初めてのことです。一方の日本は、トップ10でアイドルではないのがサカナクションだけという状態。この日米の同時変化をどう読むかを話しています。


後半は先週のフジロック回に届いたコメント3件と、Number_iの初ワールドツアー。2026年10月から5大ドームを回るChapter 1と、2027年のアジア・北米公演。まだ「BUGS LIFE」1枚しか出していない段階でのワールドツアー発表をどう見るかまで話しました。


▼ チャプター

オープニング

今日の内容(7月の話題作/日米チャート/Number_iワールドツアー)

7月後半はアルバムラッシュ——ワールドカップ明けの一斉リリース

note「2026年7月ベスト音楽」てけはCharli XCX、しゅんはThe Strokes

The Strokes『Reality Awaits』——リック・ルービンと作った「変なアルバム」

演奏が全部打ち込みっぽい/海外メディアのオートチューン批判

ジュリアン・カサブランカスの意地悪さ/政治指導者の顔を並べる映像

Charli XCX『Music, Fashion, Film』——クローネンバーグが語る「何もかも永遠には続かない」

Ariana Grande『petal』と活動休止説

笑顔なのに不穏なアートワーク/前作『eternal sunshine』との違い

タイトル「petal」は踏みにじられる花びら

3作とも「終わる」——アメリカの不穏な空気

米Billboard Hot 100、1位から5位まで全部カントリーは史上初

曲名に地名が並ぶ/6位はTame Impala & JENNIE「Dracula」

Billboard JAPAN Hot 100はほぼアイドル

年明けの勢力図(米津玄師、King Gnu、ミセス)からの変化

チャートがM!LKに引っ張られている

乃木坂46「是非に及ばず」/STARGLOW・DXTEENはBE:FIRST以降のサウンド

アンジュルム「BaBaBa Burning Love!」とハロプロ好調

K-POP的なものへの飽きと、カントリー現象との相似

先週のフジロック回に届いたコメント3件

3日目が「ザ・フジロック」だった

サマソニでストロークスが政治を持ち込むか

藤井風の配信音声はなぜ現地と違ったのか

XGは配信映えした

Number_iはアイドルの流れとは異質のアーティストになった

Number_i、グループ初のワールドツアー発表

Chapter 1: Japanは10月から5大ドーム/Chapter 2は2027年にアジア&北米

単発出演からツアーへ/「アンチアイドル」としてのNumber_i

「ついに」ではなく「早い」——まだ「BUGS LIFE」1枚

日本ツアーがウォームアップになる二部構成

二部構成ツアーはトレンド(The Weeknd、藤井風)

収録場所は平野紫耀にインタビューした場所のすぐ近く

「BUGS LIFE」で上がったNumber_iへの信頼

エンディング


▼ リンク

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▼ パーソナリティ

てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表

しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』

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