#76 大成功って、狙ってできるもの?【ゲスト:NOTHING NEW・林健太郎さん、ANRI・中路隼輔さん】
ゲストはNOTHING NEW・林健太郎さんとANRI・中路隼輔さん/「新しいスター誕生」に立ち会った気がした/三宅香帆「私たちの世代のジブリの誕生」/『我々は宇宙人』はニッチじゃなく「深いマス」/大成功って、狙ってできるもの?/映画会社を“スタートアップ”として始めた理由/VHSで短編映画を観るカフェバー「TAN PEN TON」/高3から変わらない「絶対こっちの方が面白い」/選球眼がありすぎて全然球投げないタイプの人/フィクションだからこそ真実に近づける/「とりあえずやっちゃう」林健太郎の起業家性/ 『オデュッセイア』に感じる「映画ってこうでしょ」/「計測可能な成功」を求めると、大成功しない?/「左脳の成功」と「右脳の成功」/「オルタナに見せかけた成功可能性の提示」/「失敗がデフォルト」なのがVCの良さ/投資家は「説明不可能を説明可能にする」仕事/説明しづらいジャンルに大量の「成功の種」が眠っている/コンパクトなことで「当たった感」を持てるか/ブラフ感のなさ/当たっても「やっとスタートライン」/偶然性を取り込むのがうまい/NOTHING NEWという会社自体が「映画」/素敵だと思うものが受け入れられると「世界にいていい」と思える/「型のない成功」がスタートアップ
▼お便り募集
各プラットフォームのコメント欄やフォームにて、皆さんからの感想および、青木と今井に考えすぎてほしいトークテーマを募集しています。
https://forms.gle/Z54oudDqWeoUebQT6
▼ご感想
「#考えすぎフラグメンツ」をつけて、ぜひSNSでも感想を聞かせてください!
▼「考えすぎフラグメンツ」とは?
なんでも考えすぎてしまって、まっすぐだけど、ややこしい(株)クラシコム青木と、ものごとをナナメから見るのが好きな(株)ツドイの今井が、世間一般に唯一解、あるいは最適解とされているものに対して、「それって本当だっけ?」と一旦考えすぎてみる、毎週水曜更新のポッドキャスト番組です。
公式グッズショップはこちら:https://suzuri.jp/overthinkingfragments
▼登場人物
林 健太郎(はやし けんたろう)
1993年生まれ。NOTHING NEW 代表/プロデューサー。東宝株式会社に2017年新卒入社。劇場勤務、映画企画、ゲーム企画、クリエイター創出プロジェクトなどに従事。2020年コロナ禍となり、オンラインの創作集団ノーミーツを立ち上げ、多数作品を制作。文化庁メディア芸術祭、ACCなど受賞。2022年にNOTHING NEWを創業。実写・アニメーションの映画製作、および海外展開など全方位で挑戦中。
https://x.com/KentarooH
中路 隼輔(なかじ しゅんすけ)
1991年生まれ。時代社代表。香川県丸亀市出身。 早稲田大学卒業後、Google Japan G.K に入社。SMBへのマーケティング支援後に学生時代から縁があるLUXA, Inc に転職、事業立ち上げを経験。その後にDCM venturesのアソシエイトとしてVCキャリアをスタートし、2018年にANRIへ参画。 "非合理"に次の投資や生きることにつながる何かがあると思い、趣味に近い活動やモノを模索中。
https://x.com/nakajish
青木 耕平(あおき こうへい)
1972年生まれ。06年に実妹・佐藤とクラシコムを創業し、07年に「北欧、暮らしの道具店」開店。
https://x.com/kohei_a
今井 雄紀(いまい ゆうき)
1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「編集者のハイポシシス」も配信中。
https://x.com/imai_tsudoi
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企画・制作:株式会社ツドイ
アイコンイラスト:中村雅奈
提供:株式会社クラシコム
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ゲストはNOTHING NEW・林健太郎さんとANRI・中路隼輔さん/「新しいスター誕生」に立ち会った気がした/三宅香帆「私たちの世代のジブリの誕生」/『我々は宇宙人』はニッチじゃなく「深いマス」/大成功って、狙ってできるもの?/映画会社を“スタートアップ”として始めた理由/VHSで短編映画を観るカフェバー「TAN PEN TON」/高3から変わらない「絶対こっちの方が面白い」/選球眼がありすぎて全然球投げないタイプの人/フィクションだからこそ真実に近づける/「とりあえずやっちゃう」林健太郎の起業家性/ 『オデュッセイア』に感じる「映画ってこうでしょ」/「計測可能な成功」を求めると、大成功しない?/「左脳の成功」と「右脳の成功」/「オルタナに見せかけた成功可能性の提示」/「失敗がデフォルト」なのがVCの良さ/投資家は「説明不可能を説明可能にする」仕事/説明しづらいジャンルに大量の「成功の種」が眠っている/コンパクトなことで「当たった感」を持てるか/ブラフ感のなさ/当たっても「やっとスタートライン」/偶然性を取り込むのがうまい/NOTHING NEWという会社自体が「映画」/素敵だと思うものが受け入れられると「世界にいていい」と思える/「型のない成功」がスタートアップ
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林 健太郎(はやし けんたろう)
1993年生まれ。NOTHING NEW 代表/プロデューサー。東宝株式会社に2017年新卒入社。劇場勤務、映画企画、ゲーム企画、クリエイター創出プロジェクトなどに従事。2020年コロナ禍となり、オンラインの創作集団ノーミーツを立ち上げ、多数作品を制作。文化庁メディア芸術祭、ACCなど受賞。2022年にNOTHING NEWを創業。実写・アニメーションの映画製作、および海外展開など全方位で挑戦中。
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中路 隼輔(なかじ しゅんすけ)
1991年生まれ。時代社代表。香川県丸亀市出身。 早稲田大学卒業後、Google Japan G.K に入社。SMBへのマーケティング支援後に学生時代から縁があるLUXA, Inc に転職、事業立ち上げを経験。その後にDCM venturesのアソシエイトとしてVCキャリアをスタートし、2018年にANRIへ参画。 "非合理"に次の投資や生きることにつながる何かがあると思い、趣味に近い活動やモノを模索中。
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今井 雄紀(いまい ゆうき)
1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「編集者のハイポシシス」も配信中。
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