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#11 初めてのNotebookLMから「聴く」「話す」の構造を考える
2025-10-03 45:24

#11 初めてのNotebookLMから「聴く」「話す」の構造を考える

・これまでNotebookLM生成された概要音声を聴いてもピンと来なかった

・立ち位置や役割の錯綜、参照元に書かれた内容とAIによる拡張や補足の境界線の曖昧さ…など

・自分のnote記事をソースに概要音声を生成して検証して凄さを実感

・「聴く」という行為の裏で同時進行している仕分け作業について考える

・「話す」側が「聞き手に届ける」ために必要な構造とは?

・じゃあ、AIではなく人間の話し声に感じる魅力って?


・後半は、実際に生成した概要音声をどうぞ


ソースにした上野のクリエポ出展note記事はこちらの3本!

https://note.com/au1982917/m/meee8d87244e3

感想

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00:00
こんにちは、上野綾です。
しゃべりながら考える、この番組は、ラジオパーソナリティや、一般企業向けの各種音声コンテンツの企画、制作、伴奏などを行っています。
私、上野が、自分の考えたこと、向き合うのが苦手だった好きなこと、また、最近見たもの、聞いたものや、身の回りのことなどについて、考え考えお話ししている音声配信です。
いかがお過ごしでしょうか。10月になっちゃいましたね。
最近は、ラジオ番組のお仕事もなんですけれども、新しい分野のお仕事みたいなものが、いくつか始まりそうで、
で、その新しい分野なので、地ならしの段階、まだ着手する前の地ならしの段階で、お互いにやりとりをしたりっていうのが、ちょっと長めなんですけれども、
そういう準備段階の準備段階みたいな感じで、GOはもうすぐかな、みたいなのをちょっと楽しみにしながら過ごしていたところでした。
なんか、そういう新しいことが、よう挑んで始まっちゃったら走るだけなんですけど、
1に着いての前、アップしている段階から1に着いてまでの状況で、また新しいことなので、
普段と勝手が違ったり、時間の使い方も違ったりとか、で、その間にじゃあこういうことしようかなとか、っていうのがいくつかあって、
いろいろ考え事なんかもしているので、あんまりこう、表だって何よって感じはしてないんですけど、
そんな中ですね、今日はAIツールのnotebook LMを、今日初めて触ったんです。突然なんですけど。
このnotebook LMというのは、GoogleのAIサービスで、ソースとなる論文とか文章ファイルとか、あと音声もいけるのかな、
そういうのをポンポンと投げてまとめてくれるような、すごくざっくりしてますけど言い方、そういうサービスなんですね。
サイトだったら、サイトのリンクをURLを追加していって、ソースはこれだよって、そのチャットGPTとかと違って、
調べ物をしてとか、広いインターネットの海の中から拾ってきてくださいというよりは、自分が、私自身が置くソースの中から情報をまとめてくださいとか、
っていう形のもの。私も全部は把握しきれてないんですが。で、なんでこのnotebook LMが気になったかっていうと、
その解説をどうアウトプットするかっていうので、動画を生成してくれたり、レポートにしてくれたり、あとマインドマップにしてくれたり、というのと同様に音声解説をしてくれるんですよね。
お聞きになったことありますかね。男女2人組、もしくはどちらか1人とか、まあ選べるらしいんですけど。
03:00
で、掛け合い、2人いたら掛け合い形式で、そのソースとなるものを、ポッドキャストみたいにまとめてくれるっていう形なんですよ。
で、それが日本版がリリースされたのが、8月でしたっけ?ぐらいで、まあ湧いて。で、私もまあ気にはなってたの。でも、なんかね、試しに何回か触ってみたというか、聞いてみた。
他の人が生成されて、インターネットに置いてあるものを聞いてみたんですけど、なんかずっとなんかピンとこないというか、もやっとしたものがあって。
で、他の方のそのまとめ音声を3つ4つ聞いたり、で、そのAIに喋らせたものをポッドキャストとして配信されている方ももちろんいるんですけど、なんかね、そうじて内容が頭に入ってこなかったの。
まあこれはこっちのコンディションもあると思うんだけど、なんでだろうなぁと思っていたんですよ。で、ずっと放置してたんですけど。
今日思い立って、自分のノートを素材に喋ってもらうっていうのをダウンロードして聞いてみたら、初めて具体的な良さがわかったし、もやもやの正体、ピンとこなかった理由みたいなのもなんとなくわかった気がしたので、そのあたりをちょっと今日はご紹介というか、まあ考え考えお話できたらなと思ってます。
最初持ってた違和感ね、いくつかあるんですけど、今回その何がもやるんだろうと思ったときに、まずそのノートブックLM、ご紹介した通り、ソースとなる文書だったりとか、音声もいけるんですかね。読んでくれるのかな。
あと、サイトのコラムとかそういったものを音声化できるよっていうことで多分注目されていたと思うんですけど、実際一つとあるウェブの、とある企業のウェブコラムを音声化しましたって言って、ポッドキャストで配信されているものを聞いたときに、なんかなかなか不思議だなと思ったんです。
えっと、一個ずつ行きますね。まず、女の人と男の人が掛け合いをしてるんですけど、なんか文脈がつかめないんですよ。音声というか文書生成で、掛け合い自体は自然なんです。
なんだけど、なんかおかしいなって思って、しばらく聞いててハッとしたんですけど、この男の人と女の人が、そのソースを参照してまとめる。まあ、それがそのまとめ方として深掘りをするとか、批評的に検証するとか、あとは議論をするみたいな、いろんなモードがあってっていうことらしいんですけど、まあ、私が聞いたのは深掘りだったかな。
その時に、ソースとなる情報をどっちも喋るのね。えっと、音声コンテンツにおいて、ことラジオにおいて、二人で何か掛け合いする時っていうのは、立ち位置とか役割みたいなものが固定されてる方が聞きやすいと私は思っていて。
06:12
例えば、今日あったことっていうプライベートな話でも、わーっと喋る人、うんうんって聞く人。すごいシンプルに言うと。あとはその、物事の知見とか何かまとめたものを教えるよっていう時も、教える人とうんうんって聞く人。
このうんうんっていう聞く係りの人が、リスナーと同じ感覚であればあるほど、聞いてる方も共感しやすいというか、一緒になってうんうんと聞きやすくなると思うんですけど、このノートブックLMのお二人は、役割的にはその場その場では、例えば男の人がソースを引用して、この文章によればこういうことなんですねって教えてくれるんですけど、
それを受けて女の人が、そう次はこうなんですけどって言って、その同じ情報源から拾った情報をプレゼン、二人ともプレゼンする側になるんですよ。そうそうプレゼン役と聞き手役の立ち位置が曖昧で、役割が交錯するんですよね。
で、さらにこれもすごくノートブックLMのすごいところだと思うんですけど、元の参照元の文章とそれを補足するAIの生成文章っていうのがあって、だからこう載ってる情報だけじゃなくて、今ここで言われてるこの言葉はこういう意味で使われてますね、みたいなことをAIが補足してくれるんです。
すごいんですよ。なんだけど、ずっと一人で聞いてると、どこまでが元の文章で、どこからがAIの補足なのかが、特にその文章を読んでない状態だとわかんないんですよね。それでなんか混乱しちゃって。
あと初めて聞いたときなんですけど、2人と参照元の文章を書いた人、例えばAさんという人が書いた文章であったら、Aさんはこう言ってますね、Aさんはこういうふうに表現してますねって男性女性が解説してくれるんですけど、そのAさんって誰っていうのが私最初わからなくて、
あ、なるほど、この元となる文章の筆者のことを2人で紹介してるのかっていう構造をつかむまでちょっと時間がかかってしまったっていうのを感じました。
さっきもご紹介した役割とか構造みたいな、音声で伝えるときに効果的な構造みたいなものがあんまり伝わってこなくて、今どこの何の話してるんだっけっていうのがわからないまま進んでいってしまったっていうことが何回かあったんですね。
これはどういうことなのかと思って。いろいろ要因はあると思ったんですよ。そのノートブックLM自体の特徴なのか、それかソースとなっている文章側の問題なのか、どうにもよくわかんないなと思って、ちょっと検証してみようと思ったの。
09:12
でね、検証もどうしようと思ったんですけど、試しに自分の書いたクリエポ出典ノート、終わってすぐにポッドキャストを始めましたっていう、終わりたてほやほやの1本目。
準備編、このポッドキャスト番組でも皆さんにお聞きいただきました。こんな準備をしましたとか、こんなふうに考えましたみたいなやつ。
当日編と総括っていう、私今年のクリエポについてはノートに3本記事をアップしてるんですが、この3本の記事をポイッと投げて、この3つをソースとして2人に喋ってもらったらどうなるんだろうと思ったの。
そうしましたら、まあすごい分量なんですよ。めちゃめちゃ長文なんですけど、20分ぐらいにまとめてくれて、掛け合いになってて、こう、不思議ですね。
自分の文章、内容を知っているものだと、すんなり入ってくるんですよ。さっきハテナを浮かべた点にもご紹介したけど。
ソースとAIによる補足の境界が、まあ分かりますよね。自分が書いたのはここまでで、ここからは、ああ、言葉の解説?
例えば、私がノートにいっぱい書いたウルトラC、これはもともと体操用語で、超難易度のことなんだけど、それに等しいぐらい大変な体験として上野さんには移ったんですね、みたいなことを言ってくれてたりとか。
すごいなと感動したの。役割の交代に関しても、確かにそのどちらも喋ってるんだけど、でもそれも割と自然な感じに聞こえたんですよね。
これはノートブックLMのリリースから今までの間の進化なのか、たまたまなのか、文章構造的にそれが向いていたのかはちょっとわからないんですけど。
さらに結構褒めてくれるんですよ。自分がこういうことをやりましたっていう文章を書いてたわけですけど、それを紹介しながら、あいの手ですごいですね、とか、そこまで考えてるんですね、みたいな。
すごくポジティブな翻訳をしてくれて、めちゃめちゃ嬉しかったし、恥ずかしかったけど、めちゃめちゃ嬉しかったですね、正直ね。
っていう感じで、結構自分の文章を読み込ませて喋ってもらうと、ウハウハになってしまったことに。それはそれでショックを受けまして。
そこで気づいたんですけど、これ仮説ですが、文脈がその聞き手である私とAIで共有されているときに、AI解説がより響くのかな。
それまでは、例えばさっきご紹介した企業のコラムの音声版とかは、コラムを読む前に音声版に触れたので、どんな内容を喋ってるかとかもわからないまま聞いてたんですね。
まあでも音声コンテンツって内容わからないで聞くことの方が多いんだけど。その状態よりは、文脈が共に共有されている場合は特にAIの解説はしっかり成立して、逆に前提がない人には伝わらない可能性もあるなと思ったんです。
12:18
これはどう、まあこれ私自身の実感なので、ノートブックLMがそういう設計をしてるわけじゃないと思うんですね。ただなんか色々調べてみると、研究結果として、LLM全般の性質、そのノートブックLMだけじゃなくて、LLMというAIの全体の性質として、
入力された情報と聞き手が持っている前提が合致している時に理解が深まりやすいっていうことは指摘されてるんだ、想定。そういうことになるのかなと考えています。
もう1個思ったのは、アップロードされて音声解説に回された元の文章が、やっぱり2人の会話はソースに基づいて生成されているので、そこに例えば前提の説明があまりなかったとか、論点整理が少なかったとか、背景があまりよくわからなかったとか、
で、なるとAIの会話も台本として薄めになる傾向があるっていうのは公式のブログに掲載されていまして、なるほどと。だからその文章の密度にもよると。で、あと聞き手の知識の共有度合いにもよるということだったのかなと思いますね。
そこでちょっと思うのは、じゃあその文章にも音声化されるのに向いている、向いていないっていうのがあるんだなっていう。私はなかなか文章を音声化するっていう発想がなかったので、自分の中に。音声化しやすい構造の文章か、そうでないかっていうのはあるのかな。
逆に言えばその、対話で話すための、まあ対話関係ないか。話すため、音声化するための設計図を渡したら、出てくる音声の質も変わるのかな。いやでもね、AIが感想、あたかも自分の感想のように本文を引用する場面とかもあって、そこはどうかと思うよと思ったんですけど。だからやっぱりこう、ここは引用本文で言われているところ。
で、ここからは私たちの解説ですっていうのをちょっと分かりやすくしてくれるとありがたいなぁとは思いました。これも事前の構造によるものなのかな。まあちょっといろいろ言ってますけど。でもここまでやってくると、普段何気なく音声コンテンツを流し聞きとかしてますよね。
何かしながら聞くことが多いですけど、そうやって流し聞きしている間にも、話す人が2人いるなら、Aさんが話す内容はこれ、Bさんの話す内容はこれで、立ち位置的にはこの人がこう、この人はこうっていう役割があって、ここで紹介されている情報の引用元はこれで、2人の感想はこれでっていういろんな情報を我々は仕分けしながら聞いている。逆だな。
15:12
聞いていろんな情報を頭の中で仕分けしてるんだなっていうことに今回初めて気づけたんですよね。まあもちろん聞き流している部分もあるし、全部が全部残るわけじゃないけど、でもそういう処理が頭の中で行われていることは、なんかはっきりしたなと思って。
ということは、この聞き手じゃなくて、喋る人に回った時に、これ放送とかでは当たり前にされていることですけど、聞き手にどう伝わっているか、聞き手の前提はどこまでなのかとか、っていうのを喋る側も意識して喋る必要性はやっぱりあるよなっていうのを、当然のことなんですよ。本当に大前提というか、当たり前のことなんですけど、実感することになりました。
いやー、でもなんかその音声化した時に伝わりやすい文章構造かどうかっていう観点はなかったなぁ。
どっちかっていうと、コラムの音声版を聞いて、「ん?」ってなってた時に感じたこととしては、これ私の中の仮説なんですけど、テキストを音声化して喋らせるよりも、何気ないダラダラ喋りでも何でもいいので、音声をテキスト化した方が有機的であり、情報としても整理されるんじゃないかな。文脈作ったり、後からしやすいんじゃないかな。
とは思いました。これはどうだろうなぁ。あくまで私の仮説です。なぜなら私は喋る時にどっちらかって文章にした方がまとまるから。逆の方もひょっとしたらいるかもしれないので、一概にどうとは言えないですけど。
いずれにしましても、こう、AIがあそこまで流暢に考えてる間とかね、えーっとーとかってフィラ入れてるんですよ。入ってないんですけど。
えーそうなんですか?みたいな合図値もめちゃめちゃ自然ですし、ちょっと天髪してるとことかもあって。あれ不思議ですよね。正確に発話できると思うんですけど、ちょっとさっきは言えてた言葉が言えてなかったりっていうシーンとかもあって、すごい興味深かったです。
自分のノートを読ませて初めて凄さがわかったというか、興味深さが深まったというか。じゃあそれだけ流暢に喋れて、アクセントも気になるところないわけじゃないけど、ある程度理解はできて、ロボロボしてなくて。
じゃあ人間が喋るって何だろうって思った時に、やっぱりでもその人ならではのワキャワキャするポイントとか、テンションがぶち上がる瞬間とか、興味を持ったものに関する偏愛とかね、偏った愛と書いて偏愛とか、素晴らしき無駄知識の疲労とか。
18:20
そういう感情とか、心が動いた様が声に乗ってるっていうのが私は好きなので、それがやっぱり大事にされるといいなとは思いましたね。
ちょっとなんか取り留めもない話をしたのでまとめますと、ノートブックLMすごかったんですけど、すごく流暢にまとめてくれて、いろんな散らばった情報も効果的にここで出そうとかっていうのを、
取捨選択してくれて台本にして男女に分けて振り分けてってしてるのすごく良かったんですけど、情報が利き手にすんなり入って残るかどうかっていうのは、私が観測した何本かのデータしかありませんけど、構造設計って大事なのかもしれないなと。
ラジオ番組とかそういったものはこの辺りの設計多分ちゃんとしてるはずなんですよね。でも、ポッドキャストにもそれが必要かっていうと、必ずしもそうではないと私は思っていて、だらだら雑談が魅力だったりする番組いっぱいあると思うし、私も好きな番組たくさんありますけれども。
ポイントは構造設計なのかな。ちょっとそこはもうちょっと考えたいなと、これまでは無意識で感じていたことなんですけど、今回ノートブックLMを使ったことでちょっと整理がされて、まあ整理されたというか、また考えのハテナがどちらかというか。
わかんないですけど、でもまあ興味は深まりましたね。で、文脈が聞き手と共有されている時にAIの音声化とかまとめる力とかは最大限に生きるのかもしれないと思った。あと、音声をわーっと喋ってそれをまとめてテキスト化って考えると、そう、ポッドキャストで当てはめると、ポッドキャストは書き起こしがありますよね。
で、その手前のこの喋っている段階は、じゃあ整理整頓された情報じゃなくてもいい可能性もあるし、じゃない方が伝わる可能性もあるよねっていうのはちょっと感じたことかな。
あくまで私個人の触ってみた感想と私の中の知見なので、他の方が今どんなふうにノートブックLMを活用されているのかにもちょっと興味が湧いたので、もしお聞きの方の中でこんなふうに使ってるよとか。
なんかプロンプトみたいなのもあるみたいですね。後から指示として、この人はこういう役割、この人はこういう役割にしてくださいみたいな指示も出せるみたいなんですけど、今回私は何にも考えずにリンクを3つ貼って、その何モードで出しますかみたいなのも、もうデフォルトのまんまで何にもいじらずに生成ボタンを押してしまったので、工夫次第で多分もっと聞きやすくなるのになーって思ったポイントは改善されるかもしれないんですけど。
21:08
そういった知見をお持ちの方からのコメントなどもお待ちしております。
でも私はどちらか自分が使うとしたら、そうだな、でもなー、書くのも喋るのも渡したくないしなーって思っちゃうんですよね。
どうしたらいいんだ、そういう時は情報整理だけ手伝ってもらって、情報をポンポン突っ込んで音声解説してもらえばいいのかなー。
でもなー、喋り手のそのソースとAIの解説は分けてほしいなー、これもうちょっと私自身も考えてみます。
ということで、ノートブックLM触ってみたよ報告でした。
いやー、音声を作ることまでちょっといろいろ考えてしまいましたね。
ということで、ちょっと後半にAIが生成してくれた20分間のAIポッドキャストを貼っておきます。
もしご興味ありましたら好きなところまでで結構です。
聞いていただけたら、こんな感じか上野が言ってたのこの辺かな、みたいなのが分かっていただけるかなと思います。
ソースとなるノート記事も一応概要欄には貼っておきますので、もしご興味ありましたら触ってみてください。
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
メールの方はau1982917atmarkgmail.com
概要欄に書いてあるメールアドレスがリンク繋がったり繋がらなかったりお聞きになる環境によってね、するので、異なっているので読み上げてみました。
または私のウェブサイトをあてに送っていただいてもいいですし、ツイッターなどでコメントいただいたり、
ツイッターゲインXか、はハッシュタグもあります。
ハッシュタグ、しゃべりながら考える、こちらもたどりますので、よかったら感想を書いていただけたら嬉しいです。
Spotifyでお聞きの方はコメント欄、非公開にしておりまして、上野あてのメッセージフォームとなっています。
私しか見ませんので、よかったらお気軽にお送りください。
引き続き体調を気をつけつつ、いい気候になってきましたので、健やかに過ごしてまいりましょう。
それではこの後は、ノートブックLMの男性紙、女性紙による上野のクリエポ出展ノートの音声解説をお楽しみください。
私とはまた来週です。上野彩也でした。
今回はですね、ラジオパーソナリティで音声コンテンツの制作者でもいらっしゃる上野文さん。
この方がご自身のブログ、ノートですけど、そこでかなり詳しく書かれたクリエイターエクスポ2025への出展体験、これを深掘りしていこうと思います。
情報源は上野さんが公開されている3つの記事ですね。準備段階から回帰中のこと、それから口実談まで、すごくリアルな記録で。
24:07
そうですね。特にやっぱり注目したいのは、これが2回目の出演というところなんですよ。
だから前の年の経験とか、反省ですよね。それを踏まえてかなり戦略を練ってる。
そこから得られた新しい気づきみたいなものが語られているのが面白いなと。
クリエイターエクスポって結構イラストとかデザインとか目に見える展示が多いじゃないですか。
多いですね。はい。
大規模な見本紙ですけど、その中で音声っていう目に見えないサービスをどうアピールしたのか、そのプロセス確かに興味深いですね。
非常に視差に富んでると思います。
今回の分析の目的というか狙いはまさにそこで、目に見えない音声っていう価値を多くのクリエイターさんが集まる場でどう伝えてビジネスチャンスにつなげていったのか。
それとその過程で得られた学びとか具体的な成果。
あと上野さん自身がウルトラシーって呼んでるような、予期せぬちょっとラッキーな出来事があったみたいで、
それがどうしてどういうふうに起きたのかっていうのを探っていきたいなと。
なるほど。
これって、あなたリスナーにとってもご自身の専門性とかちょっと見えにくい価値をどうアピールするかっていうヒントが見つかるかもしれないですよね。
そうですね。具体的なブースの戦略からかなり周到な準備、それから直面したであろう課題とか、あと心を動かされた出会いまで。
じゃあ上野さんの体験を通してそのリアルな考え方とか行動のプロセス、これを一緒に見ていきたいと思いますね。
じゃあまず基本的なところからですけど、上野さんが出展で提供したサービスっていうのがナレーション、インタビュー、
それから社内ラジオみたいな音声コンテンツの企画制作、この3つなんですね。
はい、3本柱ですね。
さっきもちょっと話しましたけど、クリエイターエクスポ、つまりクリエイターさんが企業とかに自分の作品とかスキルを売り込む、あの大きな展示会ですよね。
そうです。
やっぱり視覚的なアピールが主流の中で、音声ってどうやって存在感を示すのか、なんか想像するだけでも難しそうですけど。
まさにそこが一番の挑戦だったわけですよね。上野さんも2年目の出展にあたってその点を一番深く考えたって書かれてますね。
うんうん。
ただブース借りて座ってるだけじゃもう埋もれちゃうんで。
ですよね。
そこで具体的な戦略を立ててると。
その戦略、ぜひ詳しく聞きたいです。なんか単に頑張るとかじゃなくて、どう工夫したのかっていう。
えーとですね、重要なポイントは配布資料の数、これだけを追わないっていう方針をまず明確にしたことですね。
あー、数だけじゃない。
そうなんです。前の年と比べてパンフレットの配布数自体は減ったそうなんですよ。
へー。
でも結果として出会いの質はこう格段に上がったっていう風に分析されてますね。
27:02
これ面白いですよね、逆転の発想というか。
数が減って質が上がる。普通なんか数をとにかく配布しようとか考えがちですけど、どういう仕組みなんでしょう?
あの具体的にはですね、本当にナレーションを発注したいって考えてる企業の担当者の方とか。
うんうん。
あとは社内ラジオ、音声コンテンツの活用をかなり具体的に検討してる、そういう相当の名刺交換の数が前の年の倍になったそうです。
倍ですか。それはすごい。
へー。
その一方で、なんかとりあえず情報収集でとか挨拶だけみたいな感じの層とか。
あと、失点者に対して逆営業してくるような、そういう来訪者がかなり減ったと。
なるほど。よりこう制約に近いというか、具体的な相談につながりそうな接触が増えたってことですね。
そういうことです。
量より質をなんか意図的に作り出したみたいな。
ええ、まさに。
そのための具体的な仕掛けとかはあったんですか?
ブースの物理的な設営に工夫が見られますね。
ほう。
よくあるようなテーブルと椅子を前に出すんじゃなくて、視界台。
視界台?公園とかで使うような?
そうですそうです。高い台ですね。
あれを導入して、上野さん自身は基本的にその後ろに控えるみたいなスタイルを取ったそうです。
へー。視界台ですか。
それは面白いですね。
確かにテーブルと椅子がセットされていると、
あ、座ってちゃんと話聞かなきゃみたいな心理的なハードルがちょっと上がるかも。
そうなんですよ。
視界台だと、なんかちょっと立ち寄って話聞くみたいな気軽さがあるかもしれないですね。
まさにその通りで、まずは立ち話から始めて、相手の関心の度合いとか状況を把握するわけですね。
うんうん。
本当に興味を持ってくれた方には、上野さん自身がちゃんと立ち上がって対応して、
必要だったら奥に用意してある商談用の椅子に案内すると。
なるほど。段階があるわけですね。
そういう流れです。
これであんまり関心の低い相手と長話しちゃうのを避けられて、質の高い対話に集中できたと。
うーん。
結果的に、見込みの薄い接触に時間を取られずに済んだんで、
体力温存にもつながったっていう実利的な面もあったみたいですけど。
それも大事ですね。長丁場だし。
ええ。でもこれが結果的に、出会いの質を高めるかなり重要な要因になったんだろうなと考えられますね。
来場者との適切な距離感を保ちつつ、関心度によって対応を変えるっていう。
ある意味ブース自体がフィルタリングの役割を果たしてたみたいな感じですかね。
そうですね。まさに。
非常に計算された戦略だなと感じます。
ええ。数を追うんじゃなくて、質を追求するための具体的な戦術と言えるでしょうね。
その質を高めるための戦略を支えたのが、やっぱり事前の準備。
これもソースの記事を読むと、その周到さっていうか、すごいですよね。
本当そうですね。2年目っていうのもあって、前の年の経験、特に反省点ですよね。
それを活用してかなり計画的に準備を進められている感じがします。
30:04
まず印象的なのは、目標設定がすごく具体的だったことですね。
目標設定。
はい。ブース訪問者の課題に沿った音声活用のアイディアを具体的に提案すること。これが一つ。
それともちろん案件獲得。この2つを明確なゴールとして設定しているんです。
ただ漠然と何かいい出会いがあればいいなぁじゃなくて。
そうじゃない。
具体的な行動目標と成果目標をちゃんと立てたと。これが準備の方向性を決めたわけですね。
そういうことだと思います。
その上でご自身の提供できる価値っていうのをもう1回分析して、社内ラジオ、ナレーション、インタビューっていうさっきの3つの柱、これを明確に打ち出したんですね。
自分の強みは何で、それをどういう形で提供できるのかっていうのを突き詰めたと。
そしてそれを伝えるための具体的な武器ですよね。制作物。これがまたすごい種類と量で。
そうなんですよ。びっくりしました。
本当に滝に渡りますよね。英語サイズの三つ折りパンフレット、これを自分でキャンバー使ってデザインして作って、さらにナレーションに特化したもっと詳しいチラシ、それから社内ラジオに関するサービス資料。
それだけでも結構大変なのに。
それだけじゃなくて、展示会に合わせた特設のLPサイト、ランディングページですね。
LPまで。
これを作成して、そのサイトに誘導するためのQRコードを載せた名刺まで準備していると。
すごいな。パンフレットを自分で作るために、デザインツールのキャンバーを初めて本格的に使って、印刷入行の知識、例えば色の形式、RGBとCMIKの違いとか、塗り足しとか。
ありますね。
そういう専門的なことまで学んだっていうエピソードも書かれてて、その試行錯誤の感じがすごくリアルに伝わってきました。
まさにその一つ一つのプロセスが、やっぱり目に見えない音声っていうサービスをどうにかして具体的に分かりやすく、そして魅力的に伝えようっていう強い意思の現れだなと感じますよね。
ちなみに情報を整理したり構成考える段階では、Chat GPTも使ったそうですよ。
AIも活用。
壁打ち相手にしたって表現されてましたけど、アイディアを整理したり客観的な視点を得るためにAIを使うっていうのは、現代的なアプローチですよね。
準備段階からご自身が後に始められるポッドキャストのタイトル、喋りながら考えるをAI相手に実践してたのかもしれないですね。
そうかもしれないですね。その徹底ぶりが伺えますよね。
見えないものを売るためには、それを可視化して言語化するためにやっぱり相当な努力が必要なんだなっていうことですよね。
本当にそう思います。
さて、それだけこう戦略を練って時間も労力もかけて準備したわけですけど、実際の会場での反応、そして成果ってどうだったんでしょうか。戦略は狙い通りに機能したのか、特にその質の部分での成果気になりますね。
33:13
さっきも少し触れましたけど、パンフレットの配布数っていう量の面では減ったんですけど、質の高い出会いは確実に増えたと報告されてますね。
特に自社の課題に対して音声で何ができるか具体的に知りたいっていう明確な目的意識を持った企業の担当者との出会いが多かったみたいです。
それはまさに目標の一つだった課題にそろった音声活用アイデアを具体的に提案するっていう場面が実際に増えたってことですね。
その通りですね。例えば、記事によると会期3日間で一番最初に来られた方からいきなりうちの会社の課題はこういう点で音声も使えそうな気はするんだけど具体的にどう役に立つのかよくわからないみたいな。
おお、具体的。
すごく具体的な相談を受けたそうなんですよ。これはやっぱり戦略が機能してるっていう手応えと大きな自信につながったでしょうね。
あとは具体的なプロジェクトの予算感とか、納期とか、あるいは社内で抱えているコミュニケーションの課題とか、かなり踏み込んだ質問が増えて、単なる情報収集じゃない具体的な検討段階にあるんだろうなっていう会話が多かったと、そういう実感があったようです。
それは素晴らしい成果ですね。一方で、その成功体験だけじゃなくて重要な学びというか気づきもあったと書かれてますね。
それが非常に示唆に富む指摘で、自分が思っている以上に世の中では音声コンテンツは聞かれていないっていう前提で話を始める必要があるということなんです。
それは耳が痛いというか、実感としてよくわかりますね。我々みたいな仕事をしていると音声メディアって毎日触れてるじゃないですか。
そうですね。
でも世間一般で見たら、ラジオとかポッドキャストを日常的に聞く習慣がない人ってまだまだ多いですよね。
多いと思います。
特に企業で音声活用を考える場合、担当者さん自身がリスナーじゃないというケースも多いでしょうから、その温度差って想像以上に大きいのかもしれないですね。
上野さん自身もやっぱり普段から音声コンテンツに親しんでるからこそ、その価値を当たり前のものとして捉えがちだったと。
うんうん。
でも展示会での対話を通して、その前提に立ってじゃ伝わらないんだなって痛感したそうなんですね。
なるほど。
作り手としては、まずそのギャップをちゃんと認識した上で、いかに音声コンテンツが持ってる力とか、面白さ、役に立つ点、これを丁寧に伝えて興味を持ってもらうか。
その翻訳作業の重要性ですよね。それを再認識したと述べられてます。
これって音声に限らず、あらゆる専門的なサービスとか、まだ一般にそんなに普及してない新しい価値を提供する際に共通するなんか普遍的な課題と言えそうですよね。
36:03
そう思いますね。
あなたが扱ってるサービスとか専門分野では、この前提のギャップってどう乗り越えてますかね。ちょっと考えさせられますね。
まさに常に意識すべき視点だと思います。
そして、今回の体験記の中で、読んでて一番心が揺さぶられたのが、上野さんがウルトラシーって表現されている一連の出来事なんですよ。
はいはいはい。
これは単なるビジネスの成果とはちょっと違う、なんか特別な体験だったみたいですね。
そうですね。これは本当にちょっとドラマティックな展開ですよね。上野さんご自身がもう長年ファンであるコンテンツの作り手の方とか。
えー。
あるいは業界ですごく有名な企業の担当者の方が偶然にも上野さんのブースを訪ねてくれたっていう、そういう出来事を指してるんです。
そんな、なんか奇跡みたいなことってあるんですね。まさにウルトラシー。体操競技の最高難度の技になぞらえてるわけですけど、そのくらいの衝撃と喜びがあったと。
ええ。
これって単なる偶然なんですかね。それともクリエポみたいな場だからこそ起こり得ることなのか。
あのですね、上野さんにとっては単なるビジネス上の出会いっていうのを超えて、非常に個人的で深い意味を持つ体験だったみたいなんですね。
ほう。
記事の中でご自身の現体験について語られてるんですけど、子供の頃アイメとか特撮が好きだったんだけど、特に女の子だったこともあって、周りにあんまりそれを肯定してもらえなかった経験があったそうなんです。
あー、そういうのありますよね。
ええ。そんな中で作品のエンドクレジットに名前が載るクリエイターさんたちの存在が、なんか心の支えであり憧れだったと。
そういう背景があったんですね。だからこそ、自分がこう作り手として活動する中で、かつて画面の向こうにいたその憧れの人たちと直接言葉を交わす司会が訪れた。
そうなんです。
それがこれほどまでに感動的なウルトラシーンになったわけですか。単なる幸運っていうより、なんかこれまでの活動があったからこそ引き寄せられた出会いとも言えるかもしれないですね。
まさにこのコンテンツをずっと好きでいてよかった。この仕事を選んで続けてきてよかったって、なんか心の底から思えた瞬間だったと語られてますね。
うん。
あと印象的だったのは、そういう第一線で活躍されているクリエイターの方々が、展示会っていう場ですごく真摯に情報収集したりとか、新しい刺激を求めてブースを回ってる、その姿に感銘を受けたっていう点ですね。
プロフェッショナルとしての姿勢に触れたことも大きな学びになったと。いやー、熱い展開ですね。
ねえ。
それに、こうした著名な方との出会いだけじゃなくて、他の出展者の方とか、来場してた他のクリエイターさんとの交流も大きな刺激になったみたいですね。
そうなんですよ。例えば、普段あんまり接点のないイラストレーターさんとかデザイナーさんがブースを訪ねてくれて、音声とのコラボレーションの可能性について話が弾んだりとか。
39:07
へー。
あと、同じように出展してる音楽とかサインド関連のブースの方々と、同じ商店街の仲間みたいな連帯感が生まれたり。
うん、わかります。
あとは、SNS上では繋がってたけど、リアルで会うのは初めてっていう出会いも多くて、それがまた新しい関係性に発展していくことも、クリエイターエキスポならではの価値だと述べられてますね。
なるほど。
これもまた、別の形のウルトラシー、つまり、予期せぬでも価値ある出会いって言えるかもしれないですね。
計算された戦略だけでは得られないこういう偶発的な出会いとか交流こそが、イベントに参加する醍醐味の一つなのかもしれないですね。
まさに、そのセレンディピティっていうか、偶然の幸運を引き寄せる可能性を高める場として、大規模イベントの価値があるということなんでしょうね。
このクリエイターエキスポでのすごくのみつな体験は、直接的な商談とか名刺交換っていう成果以外にも、上野さんご自身になんか大きな波及効果をもたらしたんですよね。
その通りです。最も象徴的でかつ具体的なアクションにつながったのが、ご自身のポッドキャスト番組、「しゃべりながら考える」を新たに始めたことですね。
えっと、このクリエイターエキスポ出展が直接のきっかけでポッドキャストを始められたんですか?それはちょっと驚きです。
はい、そう書かれてますね。クリエイターエキスポでのいろんな出会いとか熱気を帯びたコミュニケーションを通して、人に音声コンテンツの活用を進めている自分が何も発信してないのは説得力ないんじゃないかっていうなんか強い思いに至ったそうなんです。
あー、なるほど。
で、そのイベント直後の高揚感、いわばクリエポ範囲による初期衝動みたいなものに突きどがされる形で、もう勢いで番組をスタートさせたと。
それはすごい行動力。言うは安く行うは難しいって言いますけど、まさに自ら実践してみせたわけですね。
イベントの熱量みたいなものを即座に具体的なアウトプットにつなげるっていうのはなかなかできないことですよね。
まさに。体験が行動を促したすごく良い例ですよね。もちろん直接的なビジネスにもつながってます。
あ、そうなんですね。
えー、記事が書かれた時点。確か9月だったと思いますけど、その時点でクリエイターエクスポでの出会いがきっかけになった打ち合わせが複数件進行中で。
おー、すごい。
これまでにない新しい形での仕事も始まりそうだとのことです。ただ、同時に出展はあくまで種まきなんだと。だからすぐに結果が出なくても焦らず長期的な視点で見てるとも書かれてますね。
ふむふむ。そしてビジネス面だけじゃなくて上野さんご自身の内面的な変化についても触れられてましたよね。
8年前フリーランスになりたての頃は営業の電話をかけるのが怖くて1ヶ月も放置しちゃった経験があったと。
ええ、それがすごく印象的でした。それが今ではまあ失敗したとしても恥かくのは自分一人だし先方に大きな迷惑がかからなければそれでいいかみたいな感じで非常に前向きにある意味で開き直って捉えられるようになったと。
42:11
このクリエイターエクスポといういわばアウェーとも言えるような場で積極的にコミュニケーションを取った経験を通して自分は対面でのコミュニケーションが好きでむしろ得意なんだなーって再確認できたとも書かれてますね。
クリエイターエクスポという場が単にビジネスの機会を得る場であるだけじゃなくて自分自身の強みとか課題を再発見する自己分析の機会にもなって、さらには新しい挑戦への強いモチベーションを与えてくれる。このなんか多面的な価値っていうのがういのさんの体験談から強く伝わってきましたね。
そうですね。挑戦が自己理解を深めてその自己理解がまた次の挑戦を後押しするみたいな、なんか良い循環が生まれているように感じますね。
いやー今回はういのもんなさんのクリエイターエクスポ出展体験記っていう非常にパーソナルな記録を通して、目に見えないサービスをどうやって売り込むかっていう戦略、そのための周到な準備の重要性、そして計画だけでは得られない予期せの出会いがもたらす力について深く掘り下げてきました。やはや戦略的な思考から感情の動きまで本当に濃密な体験が凝縮されてましたね。
本当に配付物の数イコール成果ではないっていう量から質への転換、それからターゲット顧客の課題を深く理解して仮説を立てて準備することの決定的な重要性、そして何よりご自身の好きっていう情熱とか人とのつながりを大切にする姿勢、これがビジネスをそして自分自身も前に進める強力な原動力になり得るんだなと。
この点が特に強く印象に残りましたね。
そうですね。
あの準備段階でお世話になった印刷会社の方々への感謝の言葉とかにもその姿勢がすごく現れているように感じました。
まさにそうですね。上野さんの具体的な経験とそこから導き出された洞察っていうのは、同じようにクリエイターとして活動されている方とかフリーランスの方、あるいは企業の担当者の方であっても、自身の専門性とかサービス、目に見えない価値をどう伝え広げていくか悩んでいる多くの人にとって実践的なヒントと勇気を与えてくれるものだったんじゃないでしょうか。
そう思います。
あの誓い台の導入みたいな具体的な工夫もすぐに真似できるかもしれないですしね。
面白いアイデアですよね。では最後にこれも恒例ですが、あなたリスナーに一つちょっと趣向を巡らせていただくための問いを投げかけてみたいと思います。
お願いします。
今回の話の中にあったような計算された戦略とか、周到な準備の、その先にある、いわばウルトラCのような、予期せぬでも非常に価値のある出会いや出来事、これをあなた自身の仕事とか活動の中で引き寄せるために、あるいはそういう機会が訪れたときにちゃんとつかめるように、今日からできる小さな一歩って何でしょうか。
45:08
うーん、それは深くそして面白い問いですね。計画だけでは起こせない何かを引き寄せるために自分にできること、ぜひこの分析の後少し時間をとって考えてみていただけたらと思います。今回の分析はここまでです。
45:24

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