・AIツール「NotebookLM」を使ってみたよ続報
・言ってることと書いてあることが真逆のインタビュー記事じゃん
・最近の仕事まわり…クリエポ起点で動き出しそうだったり走り始めたり
・「音声でお役に立つ」とは、必ずしも成果物を納品することではないのでは問題
・ざっくばらんな会話から本質がサルベージされる瞬間を見て、ラジオインタビューの初心にかえった
・一緒に地図を眺め道筋を検討するパートナーになれるんですか!?
・見積もりもご提案も、怖いながらも楽しくなってきたかもしれない
・アニナナ総集編についてはまたあらためて!!!
【置いとくね】
「アイドリッシュセブンFirst BEAT!劇場総集編 前編」
https://idolish7.com/aninana/firstbeat/
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ラジオ番組や企業向け音声コンテンツ、ナレーションなどを制作している上野紋が、最近の思考や身のまわりのこと、観たもの聴いたもの、長年向き合えなかった「好きなもの」のことなど、行きつ戻りつ考えながら語る音声配信です。
【出演】上野紋
Website… https://aya-ueno.com
X… https://twitter.com/au1982917
ハッシュタグ… #しゃべりながら考える
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【gmail】au1982917@gmail.com
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こんにちは、上野綾です。しゃべりながら考える、この番組は、ラジオパーソナリティや各種音声コンテンツの企画制作などを行っています。
私、上野が、自分の考えたこと、向き合うのが苦手だった好きなもの、見たもの、聞いたものや身の回りのことについてお話ししている音声配信です。
前回、ノートブックLMというAIツールを使って、AI音声の掛け合いについて感じた違和感とか、構造をつかめないと聞こえてくる音声がズルッズル滑って全然頭に入ってこないとか、そういった話を聞いていただきましたが、
続報があって、 あの後、自分でもポッドキャストを聞き返すという意味もありつつ、
そこにくっつけた2人の掛け合い、私のノート4部作を踏まえた音声概要というものを何回か聞き返したり、
あとはその派生で他の方がまとめたというか、ソースをぶち込んで作られた、生成された掛け合いだったり、AI音声だったりっていうのを聞く機会が何回かあったんですよ。
やっぱり、そのノートブックLMというもともとのAIが、こういう形で作って、ソースの文章も紹介してくれるけど、それを噛み砕いた、AIが解釈したこともセリフとして言ってるよとか、
そういう、何て言うんでしょう、前提知識みたいなものが分かった状態で聞くと、ちょっと入ってき方が変わったなとか、内容がちゃんと聞こえるようになった気がするんですよね。
ただ、あの回、聞き返しながら気づいたことなんですけど、結構、私の書いた意図のニュアンスとは真逆のことを解説してくれてたりとか、
私はそういうつもりでこの試作を打ったわけじゃないんだけどな、みたいな、うまくいってないインタビュー記事みたいなところもあって、
すごくAIのお二人の掛け合いで、めちゃめちゃ熱を入れて、上野さんにはこういう背景とこういう意図があって、こういうことをしてるんですねって言ってるんだけど、全然そんなこと書いてないよみたいなことも正直あったんです。
だから、音声だけ聞くと、正確にニュアンス伝わらない気がするなっていうところも正直あって、それが分かったっていうのでも、まあ、一つ私の中では収穫だったなっていう気がしております。
あとね、一個発見、今更なんですけど、もうご存知の方もきっといっぱいいると思うんですけど、
音声も概要化してくれるので、書き起こしとかしてくれるので、
ポッドキャストの音声、私がこうやって喋ってるわーっていう音声とか、何か考えるときに人と喋ったり、独り言でも全部いいと思うんですけど、
撮って、ノートブックLMにどうぞして、で、文章にしてもらうとか、書き起こししてもらうとか、っていう手も使い方もあるなとは思いました。
03:07
こう、人間って面白いですね。AIがどうこうっていうのもあるけど、聞く側とか、その受け取る側の意識として、
この音声はどういう構造で、どういう内容をどんな形で伝えてるのかっていう、ざっくりとした構造が分かってると、ちゃんと理解できるもんなんだなっていうのは今回、改めて分かって興味深かった点でもあります。
今日はね、最近何してるにもかかってくるんですけど、最近まあ、今日本編で扱わない話としては、アイドリッシュセブンのテレビアニメの総集編が劇場公開されているので、それを何回か見に行ったりとか、
オープニングの映像で使われている、何ですか、スーツケースとか、鞄の類が劇場に展示されているので、それを見に行ったりとか、何をやってるんだ、みたいなことも、まあ、やったり、それに関してはまた改めてやります。
そういうことをやりつつ、あとは、どれもこれも何も言えないんですけど、いろいろ動いていて、ざっくり。クリエポから3ヶ月経って、おかげさまで、去年のクリエポが起点だったもの、今年のクリエポが起点だったもの、どちらもちょっと走り出してるものがあってですね、本当にありがたいというか、不思議なご縁とタイミングだなと思うんですけど。
お話を聞きに行ったり、どういうふうに私がお役に立てるかを資料にまとめたり、ご提案みたいな形でお見積もりを出すとかね、っていう、まあ、地図を書いたり、その前の段階の壁打ちと言われる、ざっくばらんな意見交換をする機会というのが、9月、10月、結構あったんですよ。
なんか、そういうのを一個一個、初めてやることもあるし、以前やったものをちょっとアレンジしたりとか、改めて考え直したりとかって、その都度、頭から煙を出しながらやってる感覚ではあるんですけど。
なんかね、そのいろいろやりながら、今日聞いていただきたい、考えていることとしては、この音声でお役に立ちたいよ、音声で会社の空気をつなぎたいよ、みたいなことを言ってましたけど。
音声でお役に立つっていうのは、必ずしも成果物を納品するっていうこととイコールじゃないんじゃないかって、最近思っているというお話をします。
どうしてもその音声をっていうと、司会だったら現場に行って場を回す。事前準備も多少はありつつも、当日を迎えて会であるとかイベントであるとかを、つつがなく進行して、皆さんに楽しんでお帰りいただくっていうのが一番のミッションだと思うんです。
番組であるとか、ナレーションであるとか、そういう音声納入、納品か。今はもうやってますけど、そういったものって言うと、それに自分が喋る内容とか番組で取り上げる内容を取材したり、原稿に起こしたり、人に取材で電話したりとかってして、チェックを踏まえて、マイクの前でわーっと喋って、もしくは読んで、整えて、納品。
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ご摂取くださいというやつですね。っていう形がメインになると思っていて、私その、例えばインタビューをやりますとか、社内ラジオを作りませんかって、皆さんにお勧めしていたクリエポの中でも、その後も企画して、制作して、できたものを納品するっていうことだと思ってたんです。
いや、もちろんそうなんですよ。それも大事な要素なんですけど、音でお役に立とうとするには、成果物となる音声コンテンツを納品する前にも、いっぱいプロセスがあるなっていうのを、まさにそのいっぱいあるプロセスを今一個ずつ踏みながら感じていて。
たとえばなんですけど、クリエポきっかけでお声掛けいただいてね。あの、働く場所を設計する人たち、空間設計のプロですよね。に、社内ラジオの話を聞いていただく機会があって、例えばその、ご相手は会社であるとか、コワーキングスペースとか、そういった人が働く空間っていうのを設計するプロなので、そこの現状とかも返してくださるわけですよ。
意見として聞かせてくださって、ほうほうと私もすごい勉強になって。で、今度はまた違う働く場と音響といえば、みたいな感じで、違うアプローチをされてる方と意見交換をさせてもらう機会があったりとか。これまでやっていた領域じゃもうすでにないんですけど、でもやっぱりそういった話を聞かせてもらわないことには、お役に立てるものはできないなと思って、話をさせていただいたんですね。
そこでいただいた、こう、今日はありがとうございましたみたいな、いただいたメールの文面にね。
普段、こう、自分たちがやってる仕事とか、どういった分野であれ、目指すものとかっていうのを、例えばその、ぶち上げてキャッチコピーにバーン、ドーンって出すこともあるけれども、具体的にお客さんのケースはこうで、で、そこに対してどういうアプローチができてみたいなことを、そう、言葉にすることにちょっと苦心している場面も多いと。
だったので、なんかザックバランに話せてすごく良かったですっていう嬉しいお声をいただきまして、すごい嬉しかったんですよ。
引き出してやろうと思って望んだわけでもなく、なんならお話、私も勉強したいので聞かせてくださいだったし、私から何か知見をお渡しできるようなことあるかな、もらうばっかりにならないといいなとは思ってたんですけど。
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なんかそういうふうに嬉しい。お世辞でもいいんですよ。返していただいて。で、その嬉しくなっちゃって、わぁ、これなんか経験したことある。10年近く前に、目指したものとか、目指したかったものとかと、なんか近い気がするぞって思ったんですよ。
何かと言いますと、もともとラジオをやりたいなって思った最初のポイントが、好きな音楽を作ってる人たちが、アルバムプロポーションで出てるわけですけど、わぁわぁわぁ、全然関係ない今日のファッションチェックみたいな話をしながらも、
とつとつとインタビュアーさんと信頼関係があるんだろうなっていう空気で、その最近の自分の音楽の作り方とか、自分の表現について派手じゃなくてもいいんです。すっごい面白い話じゃなくても良くて、そうやって語ってるのがすごく好きだったんですよね、リスナーでいた当時。
私もこういうインタビューがしたいよって思ったことがきっかけの一つだったんですけれども。
で、実際話をする、または伺う仕事を始めてからも、そこを目指していて、うまくいかないことの方が多かったですけど、でもそんな、私がうまくいくかいかないかは関係なく、すごく魅力的な話をしてくださるアーティストの方すごくたくさんいて、音楽家に限らずね、いろんなお話を聞かせていただけて、それはすごく喜びだったんです。
それに似てたの。うわー、私が人から話を聞かせていただいて嬉しくなるのここだったと思って。めちゃめちゃ久しぶりに刺さりましたね。
チャランポランな話をしていても、あと一見関係なさそうな話をしていても、相手のわーって言ったことに対してすいませんちょっと本筋とずれちゃうんですけど、今思いついた話していいですかみたいな感じで、心が反応したりとか、自分の経験とつながったものを気兼ねなく相手に返すことができて、会話が広がっていったり深まっていったりっていう様。
で、その結果としてずっと大事にしてきたものとか、形にしてかった思いとかを整理することができたとか、その本質的な何か、全部が全部言葉にならなきゃいけないとは私も思ってないんだけど、そうか私は寂しかったのかみたいな、例えばですけど。
自分が今やってることと思いの底にあった本質みたいなものがつながったり、本質がサルベージュされてこうピョーンって引き上げられたりとか、そういう瞬間がとっても好きなんですよね。
っていうのを久しぶりにすごくとっちらかっちゃったなーって思った面談の後だったんですけど、そういうフィードバックをいただいて嬉しくなったし、取り留めもない話から見えてくるものもきっとあるんだろうなぁと、私にとっては初心に帰る出来事が1個ありましたね。
12:07
やっぱり人に話聞くのが多分好きなのかな。ずっと聞いてられるってほど寛容ではない気がするんです。自分の話しちゃうし、人の話取っちゃう気がするし。そこを反省してるんですけど、なんかそういうことを改めて全然別分野だと思っていたところで、久しぶりに思い出させてもらって引き締まりましたね。
で、また別の現場で進んでいるお仕事としては、これも音で役に立つが必ずしも生化物の納品とは限らないんじゃないかって話につながるかもしれないんですけど。
うちの会社でもしくは今の仕事でこういう課題を持ってて、そこで音声なんか役に立つかもしれないんでちょっと話聞いてもらえませんかとか話しませんかみたいなこともあって。
で、それをもうなんか読むとか取るとかそういう生化物を納めるみたいな話では全然なくてもっともっと手前なんですけど、さっき言ったその言語化だの整理だのみたいなことですけど。
お悩みもケースとか会社の規模とか関わっている人によって全然違うわけですけど、そのお悩みを掘り下げたり聞かせていただいたり。
で、私がこれまでしてきたお仕事の中でそういえばこういうことがあったんですよねみたいなのを。
なんて言うんでしょう。お教えするっていうほど立派なことじゃないんですけど。
お伝えする機会があったりとかしながら、じゃあ今のお悩みというかこれどうにかしたいみたいなものについて具体的にどうしていったらいいかをまとめましょうかとか。
最近不満がこんなことがあってとかそういう不満を全部聞き取ってわーって聞いて、じゃあそれどうしようかっていうそのなんか白地図から行き先を決めるとか。
白地図を自分たちで塗ってみるとか描いてみるとか設計図を作り始めようとするとか。
そういうところが私は結構頭が回って好きだなという感じを受けていますね。
どういった状況でとかどういった内容でっていうのもお話はできないので、すんごいぼんやりした話になってますけど。
でもそのあれしてください。はいわかりましたで打ち合わせしましょう。こういったものが欲しいです。はいわかりました納品しますっていうものをイメージしていたんですけど。
そうじゃなくてそのもっと前の段階でそもそも今自分たちに必要なものってなんだと思いますみたいな話から一緒に設計図を書かせてもらえるとは思ってなかったので。
いわゆる営業さんが営業企画を持っていくとかヒアリングをするというところに該当する部分だと思うんですけど。
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それを一緒にやらせてもらえていることがちょっと前は怖かったんだけど最近結構楽しくなってきたんですよねそうそう。
自分に何ができるかっていうプレゼンのもっと手前なのでここからどうなるかわからない部分もあればある程度の道筋がなんとなく見えてきて。
これはひょっとしたらいけるのではみたいな油断は禁物だけどいけるかもしれないっていう気がしてきたものとか色々なものが同時進行している状況ではあるんですけど。
予想外にそれを楽しめている自分もいるというのが最近の意外な発見です。
やっぱりそのさっきのお話私がインタビューで好きなとこここだみたいな話にも通じると思うんですけどその漠然と思っているものを雑談の中で和やかにみんなこうテーブルにパンパンパンパン出して
ブレストってほど固いもんでもないと思うんですよ。
あっちこっち行くし一つのテーマに向かってみんなで喋るっていうその筋道立ってる場合ばかりではないので。
でもそのざっくばらんな空気の中で何か本当に探しているものに手が届きそうな時に私は興奮するんだなっていうのはすごく感じているところですね。
こんなことをさせてもらえるとは思わなかったなとかそういうパートナーみたいな役割音声事業納入業者みたいなイメージだったんですけど。
そうなんだけどねそうなんだけどお悩みを聞かせていただけるとはそうそうそういう立場でお悩みを聞かせてもらえるとか。
あと課題を一緒に共有してどうしましょうって一緒に考えることができるなんてなかなか自分で想像しきれなかった部分でもあるので。
でも自分が昔いたとかこれまでやってきたフィールドの中で何を伝えたくてそのためにどんな番組を作ってどういう起伏を作ってどんな方を巻き込んで面白くなるものを作れるかっていうことはしてきたので。
そういったことが役に立つのかな全く役に立っていた部分とは違うけどやってみたいと思えるようになったのかなどっちもかなちょっと前までは見積もり出すのとか見積もりの出し方きっちり計算して全部正式な見積もりを出した方がいいのか
ざっくりだいたいこれぐらいだとこれからこれぐらいの間ですかねみたいな感じなのかっていうのも分からなくてどういうフェーズなのかみたいな。
ただそれも少しずつわかってきた感じでお相手が欲しいなと思ってるレベルのものは多分ここかなみたいなのがちょっと当たりがつくようになってきたのかな。
いやまだでも怖いですけどねわかんないしやってなかった頃よりはわかってきたのかなという1年の成果でもありますっていう感じです。
すごい取り留めもない話をしてしまいましたが。
18:01
AIにできる部分もありますけどでも生身の人間違うバックボーンを持っているとか自分の業務範囲外の存在としてその他者の視点を持った全く違う業界で仕事をしてきたことがある人間としてお話を伺ってお返しすることでお役に立てる部分もあるんだなっていうのは私自身が励まされた部分でもありますね。
まあそれが実際そのプロジェクトとして走り出しそうなものとか走り始めたものがあるから自信になっているっていうのもあるかもしれないかな。
いやーなんかでもこういうラジオのお仕事とは違う音声コンテンツ作りますという意味では似た部分だと思いますけどでも人に話を聞いて喜びを感じられるっていうところまで行って初心に帰れたのはすごく私にとってはいい機会だなとちょうど思っていたところでした。
今日の置いとくね冒頭に申し上げたアニ7テレビアニメで放送されていたアイドリッシュセブンの総集編劇場公開中です。初めて触れる方にも分かりやすいようにギュギュッとギュギュッともそぎ落とした状態ででもお話のシーンとキャラクターのシーンが伝わる形になっているのでよかったらご覧になってください。
時間があっていっぱい見られるという方は今アベまで一斉やってるんだけどこれいつまでかわからないので一応リンク探してみますが基本はその劇場版のリンク貼っときますね。それについて詳しくややゆうかいはまた改めてやらせていただけたら嬉しいですよろしくお願いします。
この番組では皆さんからのリクエストメッセージもお待ちしております。番組の感想フィードバック話題のリクエストテーマこんなのがいいんじゃないみたいなのも聞くか聞かないかはお任せいただいてお送りいただけると嬉しいです。
メールの方はau1982917atmarkgmail.comau1982917atmarkgmail.comです。またスポティファイでお聞きになっている方はスポティファイのコメント欄私専用のメッセージフォームとして使っていただけますので一般公開されませんのでよかったらお気軽に匿名でもお名前付きでも結構ですお送りください。
その他ツイッターGENXのハッシュタグしゃべりながら考える考えるだけ漢字ですこちらをタグつけて感想をつぶやいていただいても結構です楽しみに読ませていただきますよろしくお願いします。
10月もだんだん冷え込んできましてとにもかくにも季節の変わり目これね気温が下がると本当心身ともにやられるのであったかくしておいしいもので栄養をとりしっかり寝るこれね夜長い秋の夜長にこういうおふかししそうになりますけれども睡眠って大事ですよねしっかり寝て元気に過ごしてまいりましょう。
21:02
わーわーしゃべってしまいましたお時間でございますまた来週植野綾でした良い三連休を
21:08
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