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スピーカー 1
こんにちは、上野綾です。しゃべりながら考える、この番組は、ラジオパーソナリティや各種音声コンテンツの企画制作などを行っています、私、上野が。
自分の考えたこと、好きなもの、見たもの、聞いたものや、最近の身の回りのことから、いろいろとお話ししている音声配信です。
あっという間に涼しくなりましたね。涼しいを通り越して肌寒い。朝晩特に。
スピーカー 2
涼しくなってほしいと思ってたのに、いざ涼しくなってしまうと、涼しくなりすぎだよと思って、体調を崩しがち。
体調そんなに大崩ししたわけじゃないんですけど、なんかこう、鼻の周りがね、ちょっとモゾモゾしてしまうというか、季節の変わり目特有のものですね。
スピーカー 1
こんな感じで失礼いたします。皆さんはお変わりないでしょうか。
スピーカー 2
さて今週、そして先週なんですけど、そう、誕生日ウィークだったんですよ、私。
なんかそれをるんたるんた、あんまり普段しないんですけどね、今週はるんたるんたして。
で、その中、その狭間、天見から友達が来たの。
スピーカー 1
彼女に限らず、天見に住んでいる友人に会うと、私は毎回多分そうなんですけど、何かをさばくりたくなるんですね。
さばくりというのは、島の言葉で、物事の段取りを進めるとか、準備をするとか、っていうこと。
まあ段取りをするが一番的確な表現というか、翻訳になるんですかね。
別にその本人が何かしてる人、いや本人は何かしてる人なんですけど、
ダイレクトに、あの人が何かやってるから私も頑張ろう、みたいなことじゃなくて、
スピーカー 2
島の空気に触れたり、島で今こんなことやってるよって話を聞くと、なのかな。
スピーカー 1
あとは島の行事、年中行事っていうのが、本土の小読みとはまた違う流れであるんですけれども。
それに触れたのもあるのかな。
スピーカー 2
なんかすごく先延ばしにしていたことを、結果的に始めまして、
スピーカー 1
思わぬ効能があったよっていうことをちょっと、ここでお話ししつつ、考えつつ、聞いていただけたらいいなと思っています。
それを真ん中に今日させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
スピーカー 2
不思議なんですよね。
奄美大島、私離れて10年ぐらいになりますけども、
スピーカー 1
未だに仲良くしてくれる友人とかはいて、
ちょこちょこ季節の挨拶とか、誰それさんに会ったよみたいな、
たわいのない連絡を取ったりとか、メッセージが来たりとかは、よくあるんです。
スピーカー 2
で、まあ今、SNSも各種つながってますから、
様子を見たり、今は島はこんな季節なんだなというのを見てたりはしてたんですけど、
スピーカー 1
世界陸上を見に来た友人でして、
スピーカー 2
あと島のこういう名刺いっぱい出して、あの人元気?みたいな。
あの人どうしてる?みたいな話を、
いろんな地域のいろんな世代の方の話がみんなできるので、
最近こうらしいよみたいな。
あと最近島の外にこういうのが聞こえてきたよって言ったら、
スピーカー 1
島の中はこうだよみたいなのを話してくれたりとか。
スピーカー 2
やっぱりこう島の中の視点と、外にいて聞こえてくるものってやっぱ違うなと思うので、
スピーカー 1
その辺りを聞かせてもらったりするのが楽しいんですけど。
なんかね、その一連の島の空気を持ってきてくれたとでも言いましょうか。
スピーカー 2
おかげさまで、もうずっと先延ばしにしてた。
スピーカー 1
でも期日はちょっと迫ってきてるなぁという家族行事が我が家一個あって。
スピーカー 2
でまぁお祝い系ですね。
世代を跨いで連絡取ったり、方針を決めたりみたいな。
具体的な捌くりを私がしなきゃ始まらない状態になったまんま、半年ぐらいか。
いやもっとかな、1年ぐらい放置してたんですけど。
なんかそれやらなきゃなって思いました。
スピーカー 1
捌くりは、今も捌くりはしているっていう。
スピーカー 2
これ伝わるかなぁ。
うーん、でもそうなんですよね。
なんかあの人何してんのって話をね、こう島の知人のことを彼女に聞いた時に、
なんか最近はこういうことを捌くってるよとか、
これまでは違う分野にいたけど、最近はこういうことをやってるとか、
こういうことに巻き込まれてるっぽいぞ、みたいな話をワーワーワーワーして。
これも島あるあるだとは思うんですけど。
なんかそういう話を聞いているうちに、
あ、私もなんか砂漠乱舞会やなって思って。
当てられましたね、完全に。
すごいなぁ。
別にだからといって、ここで突然旧暦8月に乗っとって、
東京の練馬区内で8月踊りをやろうとか、そういうことじゃないと思うんです。
自分のやらなきゃいけないこととか身の回りのことを、
めんどくさがらずに自分のこととして、
まあ自分のことなんだけど最初から。
きちんと捉えて、手を動かしていかなきゃなっていうのをね、
島に住んでる諸先輩方とか友人に会ったり、
まあ元職場の友人とかにも会うとね、思うんですよね。
スピーカー 1
多分それは私が島に暮らしたことで変わった部分でもあるし、
島が持ってた空気とか島の人たちが当たり前にやってきた生活の延長に地域行事があったりとか、
そういうことなんだろうなとは今は思いますけど、
スピーカー 2
島に住んだことで確かに私の中で、
スピーカー 1
それまでずっと苦手意識を持っていたとあるものだったりとか、
スピーカー 2
サバクリ苦手だなとかそういったことを割と苦悶なく、
スピーカー 1
誰に頼ったらいいのか分かるようになったとか、
あと意思決定の仕方が分かって自分の行動が変わってきたみたいなことがあって、