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#10 奄美のサバクリ、生活の延長にある地域行事と当事者意識
2025-09-26 20:35

#10 奄美のサバクリ、生活の延長にある地域行事と当事者意識

奄美の友人と久しぶりに会ったら島の空気にあてられて自分の「サバクリ」をしたくなった話です。


島では9月になると、運動会に旧暦8月の八月踊り、豊年祭とイベント目白押し!自分の仕事以外の行事で忙しい季節。

旧暦8月の八月踊り開催日を「三八月」と呼びます。


【置いとくね】

「三八月」元ちとせ

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ラジオ番組や音声コンテンツ、ナレーションなどを制作している上野紋が、最近の思考や身のまわりのこと、観たもの聴いたもの、長年向き合えなかった「好きなもの」について語る音声配信です。


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00:00
スピーカー 1
こんにちは、上野綾です。しゃべりながら考える、この番組は、ラジオパーソナリティや各種音声コンテンツの企画制作などを行っています、私、上野が。
自分の考えたこと、好きなもの、見たもの、聞いたものや、最近の身の回りのことから、いろいろとお話ししている音声配信です。
あっという間に涼しくなりましたね。涼しいを通り越して肌寒い。朝晩特に。
スピーカー 2
涼しくなってほしいと思ってたのに、いざ涼しくなってしまうと、涼しくなりすぎだよと思って、体調を崩しがち。
体調そんなに大崩ししたわけじゃないんですけど、なんかこう、鼻の周りがね、ちょっとモゾモゾしてしまうというか、季節の変わり目特有のものですね。
スピーカー 1
こんな感じで失礼いたします。皆さんはお変わりないでしょうか。
スピーカー 2
さて今週、そして先週なんですけど、そう、誕生日ウィークだったんですよ、私。
なんかそれをるんたるんた、あんまり普段しないんですけどね、今週はるんたるんたして。
で、その中、その狭間、天見から友達が来たの。
スピーカー 1
彼女に限らず、天見に住んでいる友人に会うと、私は毎回多分そうなんですけど、何かをさばくりたくなるんですね。
さばくりというのは、島の言葉で、物事の段取りを進めるとか、準備をするとか、っていうこと。
まあ段取りをするが一番的確な表現というか、翻訳になるんですかね。
別にその本人が何かしてる人、いや本人は何かしてる人なんですけど、
ダイレクトに、あの人が何かやってるから私も頑張ろう、みたいなことじゃなくて、
スピーカー 2
島の空気に触れたり、島で今こんなことやってるよって話を聞くと、なのかな。
スピーカー 1
あとは島の行事、年中行事っていうのが、本土の小読みとはまた違う流れであるんですけれども。
それに触れたのもあるのかな。
スピーカー 2
なんかすごく先延ばしにしていたことを、結果的に始めまして、
スピーカー 1
思わぬ効能があったよっていうことをちょっと、ここでお話ししつつ、考えつつ、聞いていただけたらいいなと思っています。
それを真ん中に今日させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
スピーカー 2
不思議なんですよね。
奄美大島、私離れて10年ぐらいになりますけども、
スピーカー 1
未だに仲良くしてくれる友人とかはいて、
ちょこちょこ季節の挨拶とか、誰それさんに会ったよみたいな、
たわいのない連絡を取ったりとか、メッセージが来たりとかは、よくあるんです。
スピーカー 2
で、まあ今、SNSも各種つながってますから、
様子を見たり、今は島はこんな季節なんだなというのを見てたりはしてたんですけど、
スピーカー 1
世界陸上を見に来た友人でして、
03:00
スピーカー 1
ご自身も体育および陸上競技に携わることとか、
スピーカー 2
自分でするとか、その島の陸上のサバクリをする。
出てきたよ、これ島の言葉ですごい便利で、かつ汎用性が高くて、
スピーカー 1
他になかなか変わりがない言葉、サバクリ。
スピーカー 2
島のサバクリ、その陸上サバクリをしている友人なんですよ。
で、私も島にいる頃、内証局に勤めてたので、
スピーカー 1
島で行われる島民参加型マラソン大会の特番を一緒に作ろうとか、
彼女が住んでいるエリア、集落とかの地域行事を取材させてもらうとか、
っていうので、まあ仲良くさせていただいていた間柄なんですけれども、
スピーカー 2
その彼女は、言ったらワールドワイド運動会ですよね。
島ね、9月運動会シーズンなんです。
ちょっと惰性しますけど、地域行事を織り混ぜつつ、今日はご紹介しようかな。
天見大島は旧暦で物事が進んでいるので、
スピーカー 1
今月の頭に旧のお盆があって、
スピーカー 2
倉庫をしているうちに、これは別に小読み関係ないんですけど、
スピーカー 1
9月になると小中高校の運動会がまずあって、
あんまり島で運動会春にやるって、
昔は小運動会でやってましたけど、最近どうなのかな。
本土はだいぶ春先に移動してますよね、運動会ね。
スピーカー 1
で、その学校の運動会があった。
スピーカー 2
次は、校区の運動会。ちょっと広がるんですよ。
小中高、関係なく、とりあえずその住んでいる校区の運動会。
なんとか地区の運動会。
で、それが終わると、そこから選ばれた人たちが、
市町村別の運動会に、どんだけ運動会やるんだ。
そう、進んでいくんです。
スピーカー 1
っていうので、その、天見市なら天見市の運動会がその後、
スピーカー 2
校区の後、ちょっと単位が大きくなるわけですね。
で、市町村の運動会があって。
っていう、まあ運動会シーズンなんですよね。
結構忙しいんです。
スピーカー 1
9月から10月にかけてかな。
スピーカー 2
で、そんな中、その島の運動会シーズンの最中に、
ワールドワイド運動会を見ようということで、
スピーカー 1
世界陸上を観戦しに来たのが、まあ私の友人だったわけですけど。
連絡いただいて。
東京にいるとこういうのが便利ね。
エンカウントしやすい、割と。
他の都市とはまた違う感じがしますね。
で、行くよーって言って連絡もらって、
スピーカー 2
そのままお話しする中で、
島の人は本当に手を動かしてるなと思ったんです。
スピーカー 1
特にその友人およびその周辺の人々とか、
私が島にいた頃、仕事をする中で、
出会った方々が特にそうなのかもしれないんですけど、
地域行事であるとか、
集落行事。
町内会とか、集落行事とか。
の、こう、
06:00
スピーカー 1
給歴に合わせた年中行事っていうのがね、
特にこれから10月にかけて、
スピーカー 2
給歴8月の間は本当に忙しいんです。
スピーカー 1
それに加えてさっきの運動会シーズンもあったりとか、
で、その給歴の行事何があるかっていうと、
まず今月の頭にお盆があって、
その1週間前に七夕があって、
で、お盆が終わると、
ちょっと一息つくんだけど、
スピーカー 2
日常をやりつつ、
やってくる未8月の準備をするんですね。
スピーカー 1
給歴の8月っていうのは島では8月踊りシーズンというのがあって、
スピーカー 2
決められた3日。
あの、とびとびの3日。
スピーカー 1
あらせつ、しばさし、でゅんが。
毎年こう、カレンダーによって、
えー、日付は変わるんですよ。
スピーカー 2
これがまたね、からくりですよね。
大難、何曜日とかは決まってなくて、
スピーカー 1
小読みを見て、今年はこの日がこれ、この日がこれ、この日がこれって言って、
スピーカー 2
みんなその日の晩に、
集落とか町内会とかで集まって、
スピーカー 1
家々を回る、やー回りと言って、
で、えーと踊るんですね。
8月踊りを。
スピーカー 2
もしくはそのやー回りをせずに、
スピーカー 1
えーと、島のことを島口にならずにしゃべるって難しいですね。
スピーカー 2
えーと、家々を回ったり、公民館でみんなで踊ったり、みたいなことはあると。
でその、8月踊り、本番当日だけじゃなくて、
本番までの期間。
スピーカー 1
あれなーどんくらいですかね、2週間とかかな。
練習するんです。夜。みんなで集まって。
私は、えー小学5年の時に初めて住んだ集落が、
割と集落だったものですから、
スピーカー 2
あのー鹿児島のシティガールだったんですけど、私。
突然太鼓が鳴って、
それがずっと鳴ってるの。
スピーカー 1
8時、8時9時くらいかなー。
8時9時くらいから始まるのかなー。
スピーカー 2
鳴って、でその鳴ってるのは公民館周辺なんですけど、
でそこの周りとか土俵のあたりか、とかで、
スピーカー 1
えー練習をするんですよ。
なんのこっちゃですけれども、練習をするんです。
スピーカー 2
それがほんとにカルチャーショックすぎて、
えーすごいねって言えなくて、拒絶してしまったっていう過去が、
昔の話ね。
スピーカー 1
小学生の頃は、あったなー。
スピーカー 2
で大人になってからこう天見に住むと、
改めて同窓生だったメンバーが青年団のメンバーをやったりとかしてるので、
スピーカー 1
そういうとこに行って話聞いたりとか、
集落に突然こう音取らせてくださいって言って取材に行ったりとかもしてたんですけど、
そういうのを見ると、あーいい行事だなとか、
やっぱり特別だなぁと感じるんですけれどもね。
っていう感じで、まあ結構忙しいんです。
スピーカー 2
島暮らしのんびりって感じじゃなくて、特にこの時期は忙しいんです。
でその忙しい旗振りを、じゃあどうするかっていうと、
09:04
スピーカー 1
別に行政とかが指示して、これやってくださいとかっていうことをするわけじゃないので、
自分たちの地域の話なので、
スピーカー 2
まあもちろんその捌くりべというか、取りまとめ役の方はいらっしゃいますけど、
まあ自分たちでどうするって言って、
何日ぐらいからしなきゃいけないんじゃないというのを決めて、
スピーカー 1
じゃあ何日からやろっかっていう感じでこう一つ一つ決めていると思うんですね。
私ちょっともう離れて長いので、想像で喋ってますけど。
だから結局こう自分たちの地域のこととか、
スピーカー 2
自分たちの身の回りのことを自分たちの手でやらないと誰もしてくれないよっていうDIY精神があるというか。
スピーカー 1
そう、それも結構大人になって島に帰ってから、
スピーカー 2
カルチャーショックでありつつ、刺激を受けた部分ですね。
スピーカー 1
私多分本来は仕切りに入っていくとか、
自分から何か一緒に何かやりましょうよって働きかけるタイプでは、
個人的にはないんですけど、
あまりにもその自分のタイプがどうかということよりも、
スピーカー 2
地域の行事がやってくる量と速さがすごすぎて、
それに対応しているうちに自分がお客さんでいちゃダメだなっていう気持ちになったのかもしれないなぁ。
住んでる頃ね。
でまたみんなその捌くり方も心得てるんですよ。
スピーカー 1
こういうことを決めたい。
スピーカー 2
じゃあそれについての有識者はこの街だったらこの人。
この有識者に声をかけるんだったらこういうかけ方がいいよとか、
この日はいるよとか。
そういう情報が集まってきたり。
で何かこうしたいって思った時に、
じゃあそれをやるためにはどうしようか。
そう、みんなやるためにはどうするかをすごく考えてるんですよね。
えーそんなんできるんかねっていうことよりも、
これをすればいいんじゃないって言いながら、
スピーカー 1
具体的な手の動かし方を考えていって、
スピーカー 2
少しずつでも自分たちの力で形にしていくのが上手いというか、
それが当たり前になっている。
スピーカー 1
これはね、住んでそれに巻き込まれたり、
目の当たりにしたりして、
スピーカー 2
ものすごいことだなと思ったんです。
スピーカー 1
もともとそれが好きでやってる方もいらっしゃるかもしれないけれども、
それだけじゃなくて、みんなでやるもんだみたいな共通認識があるとか。
なかなかこう、今はたまたま私東京都に住んでますけど、
今の暮らしの中でもないし、
スピーカー 2
ご近所と一緒に、住んでる地域の行事というか、
スピーカー 1
防災訓練めいたもので会うとか、そういった行事はありますけれども、
地域行事として何かをやるみたいなことはあんまりまだないのでね。
スピーカー 2
PDAとかもないですしね。
スピーカー 1
なんかそういうのを思い出しました。
彼女と会って。
スピーカー 2
二人でなんか一緒にやろうぜみたいな話をしているわけではなくて、
スピーカー 1
誰と会うときもそうですけど、最近の近郊とか、
12:03
スピーカー 2
あと島のこういう名刺いっぱい出して、あの人元気?みたいな。
あの人どうしてる?みたいな話を、
いろんな地域のいろんな世代の方の話がみんなできるので、
最近こうらしいよみたいな。
あと最近島の外にこういうのが聞こえてきたよって言ったら、
スピーカー 1
島の中はこうだよみたいなのを話してくれたりとか。
スピーカー 2
やっぱりこう島の中の視点と、外にいて聞こえてくるものってやっぱ違うなと思うので、
スピーカー 1
その辺りを聞かせてもらったりするのが楽しいんですけど。
なんかね、その一連の島の空気を持ってきてくれたとでも言いましょうか。
スピーカー 2
おかげさまで、もうずっと先延ばしにしてた。
スピーカー 1
でも期日はちょっと迫ってきてるなぁという家族行事が我が家一個あって。
スピーカー 2
でまぁお祝い系ですね。
世代を跨いで連絡取ったり、方針を決めたりみたいな。
具体的な捌くりを私がしなきゃ始まらない状態になったまんま、半年ぐらいか。
いやもっとかな、1年ぐらい放置してたんですけど。
なんかそれやらなきゃなって思いました。
スピーカー 1
捌くりは、今も捌くりはしているっていう。
スピーカー 2
これ伝わるかなぁ。
うーん、でもそうなんですよね。
なんかあの人何してんのって話をね、こう島の知人のことを彼女に聞いた時に、
なんか最近はこういうことを捌くってるよとか、
これまでは違う分野にいたけど、最近はこういうことをやってるとか、
こういうことに巻き込まれてるっぽいぞ、みたいな話をワーワーワーワーして。
これも島あるあるだとは思うんですけど。
なんかそういう話を聞いているうちに、
あ、私もなんか砂漠乱舞会やなって思って。
当てられましたね、完全に。
すごいなぁ。
別にだからといって、ここで突然旧暦8月に乗っとって、
東京の練馬区内で8月踊りをやろうとか、そういうことじゃないと思うんです。
自分のやらなきゃいけないこととか身の回りのことを、
めんどくさがらずに自分のこととして、
まあ自分のことなんだけど最初から。
きちんと捉えて、手を動かしていかなきゃなっていうのをね、
島に住んでる諸先輩方とか友人に会ったり、
まあ元職場の友人とかにも会うとね、思うんですよね。
スピーカー 1
多分それは私が島に暮らしたことで変わった部分でもあるし、
島が持ってた空気とか島の人たちが当たり前にやってきた生活の延長に地域行事があったりとか、
そういうことなんだろうなとは今は思いますけど、
スピーカー 2
島に住んだことで確かに私の中で、
スピーカー 1
それまでずっと苦手意識を持っていたとあるものだったりとか、
スピーカー 2
サバクリ苦手だなとかそういったことを割と苦悶なく、
スピーカー 1
誰に頼ったらいいのか分かるようになったとか、
あと意思決定の仕方が分かって自分の行動が変わってきたみたいなことがあって、
15:01
スピーカー 1
そういったことももう離れて10年でだいぶ経ちましたけど、
久しぶりに感じましたね。
それは多分そのエッセンス自体は私の中に多分残っていて、
そうすることで例えば人が喜んでくれるとか、
スピーカー 2
家族行事だったら家族が喜んでくれるから、
やるか調整するか、調整ごとって面倒ですよね、仕事でもなんでもね。
面倒くさくてもう嫌だってなってたんですけど、
そこを自分のものとして巻き取るというか引き受けるというか、
スピーカー 1
決心がついた感じがしますね。
不思議なんだよな、島の人たちの、
スピーカー 2
私も島の人だって島から出てきた人間だみたいな意識はあるんですけど、
忘れちゃいけませんねとは思いました、すごく。
ありがとう。ありがとう友人。
あとはちょっとちゃんとこういう気持ちとか、
自分の中にある部分を、
土地が変わったからって変容、変容する部分もあっていいけど、
死は変えずにいたいなと思ってるくせに、
まだ面倒くさがってんなお前って自分のこともすごく思ったので、
忘れないために島には定期的に帰らなきゃいけないなというふうにも思いました。
皆さんはいかがですか?
スピーカー 1
多分ご出身とか今住んでらっしゃる土地とかそれぞれだと思いますけど、
その土地で育ったことで形成されたもの。
よく言いますよね、漫画の進撃の巨人を作られた、
磯山先生は大分県の日田のご出身で、
家とか自分の住んでる町から眺めると山に閉ざされている。
スピーカー 2
その山の向こうを見たいっていう意識が、
壁の向こうの世界を見たいエレンに繋がったみたいなこともあるかと思いますけど、
スピーカー 1
聞いている皆さんの土地や文化の話も聞いてみたいな。
スピーカー 2
8月踊りとか運動会シーズンとか、
そういうのは結構島のあるあるだけど特殊な部分だと思っていて、
もちろんでも形が同じじゃなくても、
それぞれの町とか土地とかに今も多分あると思うんですよ。
例えばなんだろう、北九州の八幡エリア、
スピーカー 1
製鉄所があったエリアですね。
昔からそれで栄えたところですけど、
スピーカー 1
11月になるとやっぱり産業祭って言って、
製鉄所の主催なのかな、
そういう町全体のお祭りがありますみたいな、
その町特有の産業と地域の行事が結びついて、
そこで小学生の頃に小敵隊で太鼓を叩いたとか、
スピーカー 2
そういうこともきっとあると思うんですよね。
スピーカー 1
どんなものがあるのかな、聞いてみたい気持ちもあります。
私はいかんせん小学生の頃に島に暮らしたことで、
スピーカー 2
鹿児島の本土とも全然違ったので、
スピーカー 1
子供ながらにもね、全然違うことを
18:01
スピーカー 1
まざまざと体感させられた感じがするので、
大変にショックで、強烈な印象として残ってますけれどもね。
という感じで、島の話ばかりになってしまいました。
スピーカー 2
気候がいいとどこかに行きたくなるっていうのはほんとそうで。
まあ、でも台風シーズンちょっと過ぎた感じしますね。
島にも帰りたいなぁ、富山にも行きたいなぁ、
みたいな気持ちになっております。
ちょうどね、富山にもまた別の友達が、
明日から富山に行くんですよ、おすすめありますか?
みたいな連絡を最近いただいて、
スピーカー 1
で、彼女は実際に富山に出かけて、
私が担当しているラジオ番組まで聞いてくれたって話もあって、
スピーカー 2
なんかそういうのもあってね、
実際にどこか、自分の身をどこか、
ゆかりのある街でも、そうでない街でもいいんですけど、
スピーカー 1
旅したいなぁっていう気持ちになっております。
取り留めのないまま、時間だけが過ぎていきますね。
スピーカー 2
よかったら、皆さんの土地に合わせた行動様式とか。
集落行事あれだけあると、人ごとにできないなっていうのが、
スピーカー 1
私が島に大人になってから住んで学んだ一番のことでしたね。
スピーカー 2
お客様になってはいかん!っていう感じ。
スピーカー 1
皆さんが住んでいた、育った街とかで感じていたこと、
ポジティブな面ばかりじゃないとは思うんですけれども、
よかったらシェアしていただけると嬉しいです。
お便りもお待ちしております。どんな内容でも結構です。
スピーカー 2
メールアドレスもございます。
スピーカー 1
概要欄にメールアドレス載せていますので、
手打ちで大変恐縮なんですが、
こちらをご活用いただいても結構ですし、
各種SNSでハッシュタグ、しゃべりながら考える。
スピーカー 2
考えるだけ漢字で。
こちらに感想を書いていただいても、私追いかけていきます。
スピーカー 1
またSpotifyでお楽しみの方は、
Spotifyのコメント機能、私だけが見られるようにしてますので、
スピーカー 2
こちらをメッセージフォームとして使っていただいても結構です。
スピーカー 1
番組の感想だけでなく、気づいたこと、感じたこと、
スピーカー 2
ちょっとこれ言いたくなったわ、みたいなことも含めて、
どんな内容でも結構です。
皆さんの身の回りの話でも大丈夫です。
スピーカー 1
お待ちしております。
さあ、まずは体調をちょっと季節の変わり目整えつつ、
スピーカー 2
良い気候になってまいりましたので、楽しくそして健やかにお過ごしください。
スピーカー 1
お付き合いありがとうございました。
それではまた来週です。上野彩也でした。
20:35

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