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厚木トーク! 神奈川県は厚木市の某所から発信するたこ焼き屋。 パーソナリティはTikTokの企画で全国を旅するローラー王子ヤギと
お客さん来ちゃうよ、そんなこと言ったら。 いらっしゃいませ。 世界中にオタクノアを広げたい、アニメ先生ユウキのたこひつあり、たこ焼き、たこ焼きって言っても言ってる。
二人でイビーのモヤモヤを言語化していきます。 今日のテーマは、やっぱり良いものってわかっちゃうんですね。
っていう話。 面白いですね。そうそう。でも今日わかんなかったですかね、二人には。 今日僕入ってきてなんかちょっと。 じゃあエイチのね。
エイチも確かに。それも言われたらそうね。 エイチのパーカーを着てる。 確かにそうだ。このエイチ知ってます?
えっと、今名前で忘れてるけどブランドはわかるよ。 わかるんだ。俺もよく呼び方わかんないんだけどこれ。
あってるか、このなんちゃら。 知らんわ。 でもまあこれも割と実はいいやつなんですよ。でも何せわかるということですね。
いいものは具体的に何かあったんですか? あのね、ジーンズなんですよ。今履いてるジーンズがね。
これなんだっけな。なんかね、カピタルっていう名前の、なんかね、岡山のその老舗のブランドなんですよ。ああ、まあ岡山デニム有名。
ちょっとその前に触れたのが、ちょっと彼女ができて色づき始めてきたな。 ああ、人生が? 次はファッションか?
違うんですよ、違うんですよ。それが理由じゃないんですよ。聞いて、聞いて。 それ違うテーマになっちゃう。
違うテーマになっちゃう。 日本語レッスンをしてるのでね、色んな生徒さんが世界中にいるわけですけども、よくちょくちょく日本に来るドイツ人のね、男の子がいるんですよ、日本語勉強でね。
その子はよく日本に来るその理由の一つが、その推しのブランド、それがこのカピタルというブランドで、もう日本に10個ぐらい店舗があるんですけども、ほぼ全部回るぐらい。
もう社長さんに会うために本社に行くみたいな、それぐらいの推し。 で、俺もレッスンの中であんまりその説明されるから、激押しされるから、今回一緒にそのエビスかな?に店舗があるところに行ってきたんですよ。
で、そこで気づいたら、この4万円のジーンズを買うことになった。 やっぱ、彼すごいよ。まだだって25歳ぐらいなのに、そのカピタルっていうのはポイントガードがあるんですけども。
5000円買ったら1個押してくれるポイント、50ポイント貯めたらその5000円無料になるっていうポイントガードをもう8枚目まで集めてるんですよ。
すごいね。熱狂的。
もう106、70万ぐらい使ってるわけですよ。 そのレベルで今回もこのジージャンが10何万でどんどん買ってるような。
で、そこで気づいたらね、彼のジャケット10何万とか言ったら、この4万のジーズ、あれ安いじゃんみたいな感じで。
てりざんもすごい激押ししてくるから、じゃあ買っちゃいますか。
ちなみに今までは、いくらくらいとか、メーカーを言うとちょっと語弊があるかもしれないから。
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これを買った前の週ぐらいに、この前僕、九州に行ったんですけども。九州の古着屋で500円のジーズを買いましたね。
古着屋なんかSNSに載せた? 載せたよ。
そこでリヴァイスのジーズ500円安いみたいなのが貼ってて。
でもその直後にこんな4万円のジーズを買うことになるとは思ってなかった。
でもさ、リヴァイスとかだったらさ、古着といえどもやっぱり質感は別に今のファストファッションではないからね。
僕だってそんないつでも安っぽい男じゃないですよ。
言ってないよ。言ってないわ。自虐やわ今の。
でもびっくりしたのは、それを買った翌日に普段通り秋葉原のツアーをしてたんですよ。
してたらね、飲食店で注文を待ってる間に、全然知らないお客さんとは関係ないアメリカ人が急に話しかけてきて。
お前のそのジーズかっこいい。どこで買ったの?って言われて。
本当に。え?って。これはここのこの、これ買ったんだよって言って、場所も教えてあげて。
やっぱ、わかるんですね。
わかる人なんでしょうね。
でもね、それって、俺はそのために、ある程度認知があるブランドでいつも固めてるんですよ。
いつもシャークのサメのエイプだっけ?とか着てるよね。
そういうトークに繋がることがあるんですよ。
出た。どうする?次回からピカピカのロレックスなんすわとか言って。
高いものがいいって追っちゃうと良くないんだけど、目的があってそういうのを着るっていうのは、すごく意味があることかなって。
今回ね、話題のネタにもなったから。お店の人に言われたんですよ。俺、ツアーガイでやってるんですって言ったら。
じゃあこれいいのかい。結構声かけられて話題のきっかけになるよって。そんなデバカスばっかりと思ってたんだけど。
次の日にその通りのことが起きたから。
すごいね。それがすぐ次の日か。
そうそうそうそう。えぇ?と思って。
でもまたそれがすごいのがさ、ブランド名を知ってる人じゃなくてさ、純粋にかっこいいなっていうのが、やっぱりそれはそのアパレル界で人気が出る理由なんだろうね。
なんだろうね。これはなんかセンチュリーデニムって言って、100年がはけるっていう歌い文句で、差し子で作られてるんですよね。
差し子ってなんだろうね。
なんか刺繍?
学んできたね。
そう、学んできたね。
学ばされてきたね。
もうね、毎回レッスンで、先生これはこの差し子という技法でって、ドイツ人から日本の伝統技能を日本語で教わるという。
はいはいはい。
そうそうそうそうそう。
え、履いてみては?
まだね、固いんすよ。人生ってちょっとね、育てないといけないから。
なんかこれってまた面白いのが、ブランド力で売ってるところと、ちゃんと価格に性能も付けてブランドも乗せて売ってるところっていうのが、たぶん特に今の時代すごくあると思って。
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それがいつかわかる、もし本当に技術的な部分がすごいとわかる日が来るってなると、またその時すげえって思うかもしれない。
そうかもね、そうかもね。
いや、触れ始めたらヤバいよ。
え、そんなに服にお金、今でも?
いや、逆に私はファッションに興味ないの。
あ、ない?
なんなら本当にファストファッションとかでもいいくらいなんだけど、ファストファッションで誰でも着れる仕様になってるから、特徴が逆にないじゃん。
まあ確かにね、ちょっと混ざっちゃうよね、その一般。
だからその中でオシャレができる人は、自分で組み合わせて着ればいいなと思うけど、それを考える時間とか、センスを磨かれないなって思ってるから、
ある一定の層に人気があるブランドを着とけばいいやっていうのが、私が着てるエイプっていう服なんですよ。
そのエイプを着てる人たちの、俺の勝手な印象ですけど、割とオラオラ目の人が多くないですか?
いや、そんなことないんじゃないかな?
そんなことないんですか?
どっちかというと、昔は行列ができて買えないブランドで、今はちょっと落ち着いて、また人気出てきちゃったんだけど。
そうなんだ。
安い服ではないけど、ちゃんと縫い方とかそういうのもしてるから、すごく長く着れるんだよね。刺繍が剥がれないとか。
センチュリーパーカーってこと?
そうなのかもしれません。センチュリー。でも普通に4,5年着てるものとかもあるし。
なおかつ、自分がもういらないなってなった時に、誰かにあげるよってあげても。
売ることも多分できるんだけど、あげてもありがたいって着れる。
喜ばれるんだね。
再利用が全然できるなっていうところがあるから、そういう意味で結構着てる。
ただの布切れではなくて、しっかり付加価値がついている。
っていうのがあるんで、価値で利用してる部分があるかもしれない。
ファッションセンスは私ないから。
価値を着ていると。
そこ着とけば、まあまあ最低ライン行くでしょみたいな。
どうしよう、次結城くん来たら、もう先生全部デニムで固めてきてたら。
デニムマン。
デニムジャケットに、デニムシーズに、デニムハットに。
どうしよう、次回彼女が来た時にデニムで固めてきてたら、全員汚染されたぞって。
まあ大丈夫。でも確かにブンブンでそういうのを入れて、オシャレ以外の価値を見出す。
そうだね。文化をそうやって知るっていうのは、もしかしたら大事かもしれない。
普段自分が触れない部分。
歌舞伎も同様。
いろんなチャレンジ今してるってことですね。
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そうですね。気づいたら思いがけなく。
それはやっぱり根底に、新しい何かをしなきゃいけないなっていうのは、彼女ができたからっていう。
ちょっとカットしておきますね、今のはね。
色づいた部分があるのかもしれませんね。
それはちょっと、今後期待ということでね。
どうしよう、まだ10分経ってないな。
早いな、早いな。
ちなみに今までは、あんまり洋服とかは気にしてない。
一時期ちょっとハマった時期あったけど、でもそれでどっちかって古着とかなんですよね。
でも古着は好きなんだ。
古着屋は好きですよ。
でもじゃあ、ってことは割とファッション、
自分で古着とかってさ、これとこれ合うんじゃないかなとかって結構大変じゃない?
俺はそれが超苦痛なの。
そうなんだ。でも俺は純粋に見てるのが楽しいなと思う。
だから好きではあるんだろうね。
あのなんかよくあるじゃん、西海岸だっけ、ショップ。
ああいうところ行くだけで、なんかいいっすねみたいな。
でも最近はジーンズとかじゃなくて、ジャージとかそういう系のばっかり着たから。
確かに最近多かった気がするね。
だからもしかしたら気がついたらオシャレガイドになってるかも。
オシャガイドか、いいな。
秋葉ってちょっと服とかダサかったイメージだよ。
あそこのガイドめちゃくちゃなんかギラギラしてるぞみたいな。
ギラギラはちょっと見せかけとして俺どうかは、でもちょっとシュッとしてたらいいなとは思いますね。
そこでね、ただのオタクじゃないんだなっていうのはね。
なんかその辺でさ、服人とか身につけてるものにお金かけてるやつ、無駄だよっていう人もいるじゃん。
俺ちょっと前までの俺、なんか冷笑しちゃう感じね。
そんな高いもの買ってさ、何があんのっていうか、結構なんか俺そこどっちかなってまだ分かんない部分があるんで。
これ一個ね、ブランドものに対する面白い話を僕持ってますよ。
何ですか?
あの、私のおじさんが、おじが、結構日本を代表する銀行のトップ役員だったんですよ。
おーすごい。
めっちゃ金持ちだな。住んでるところも金持ちエリアなんですよ。
そうなんだ。
だから金持ちだなーってこっちは思う。
ええええ。
まあ金持ちなんだけど、よりなんかこう、いいもの持ってんだなとか思うわけじゃん。
で、ある日、どんくらいだろ、二十歳くらいになった時に、
ちょうどいいわーっつって、時計あげるわーっつって。
おー、いい時計。
時計をもらったのよ。
すごそう。
で、まああの、本当にシルバーの金属で、周りとか枠が金色が入ってる。
で、秒針のとこにちょっとダイヤっぽい金属が入ってて。
そういう年代、こういうものをよく、お父さんにもらった時計です、みたいな、よく街中あげてたらさ、見たりするじゃん。
あ、こういうふうにもらうんかと思って。
で、大事にしようって思って。
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まあ高いんだろうなーと思って。
ありがたいなーと思って、まあ、いただきました。
で、まあそれから何日か経って、実際ちょっと下心でいくらするんだろうって、ちょっと気になってくるじゃん。
まあ、わかるわかる。
まあ、でもこの感じだと、50万くらいはするのかなーとか思うわけ。
ちょっとロレックス調な感じで。
で、じゃあ実際調べてみようっつって、調べたら、1万5千くらいだったんだよ。
あ、そう?
で、しかもよ、どこで売ってんのかなって思ったら、
ネットショップとかで売ってるんだけど、ネットショップ使う人じゃないなーと思って、いろいろ考察をしたの。
どこで、あれを、その時つけてそのままくれたから仕入れたんだろうと思ったら、考察したら、
あの、おじさんパチンコめっちゃすんねん。
で、まさかとは思うけど、パチンコ屋の景品でないかって、その時ネットで検索したら、
あったんだよね。
あ、あれパチンコ屋の景品だったんだって思ったんだけど、
なんだと、俺逆に思わなくて。
おー、それはなんか消耗なとか損したわって思うんじゃないの?
じゃなくて、俺その時すごい感銘を受けて。
感銘を受けるんだ。
いや、マジよ。
どういうふうに?
この、なんて言うんだ、もう、そもそも銀行のトップクラスにいる人って、
その、ノリじゃいけないじゃん。
自分の能力があっていけてるわけじゃん。
実直さ、能力。
で、勝手にその人が持ってる時計は高いんだって、勝手に自分が思ったわけじゃん。
思っちゃうよね。
で、本人は別に、これ高いからあげるよとは言ってないわけじゃん。
言ってないね。
だから、本人の能力が、そのものの価値を上げたんだなと思って。
逆パターンだね。
だから、これってめちゃくちゃすごいことだなと思って、
なんかその、着せられてるんじゃなくて、ちゃんと君に着けてる着てるんだなっていうのが、
俺すごく大事だなって思った。
もう着てる人が、その身に着けてるものまでも、価値を高めると。
そう。
で、そっちにならなきゃいけないなって、俺は思った。
スティーブ・ジョブスが着てるから、あの、メイセイ・ミヤ家のカートルネックがすごく価値が高まるみたいな。
で、それを真似するやつはさ、結局中身もないのに、側だけ見てさ、
これやればなんか頭いい人とか、お金が貯まるとか言ってる時点で、
自分の個性とかを持った上で、そのアイテムとかっていうのはより活かされるんだなっていうのを、
すごくそれを思って勉強させられたなと思って。
いやー、なるほどね。
なんかすごい体験をしたなと思って。
そういう男でありたい。
ありたいですね。
もう着てるから、いいもの着てるから、自分はすごいんだとじゃないと。
そう。
肝に銘じます。
すごいよね。
だから、身に着けるものとかって、今いいものだけど、やっぱりそれを気づくか気づかないもの。
4万円のデニムだったら、決まるでしょって買うのか、
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いろいろ背景があって、これがあってとかっていうので、価値になるのかっていうのはすごく難しいとこだなーって思う。
でも今回は、人の繋がりというか、今までその熱伝されていた情報があるから、
やっぱり良さってどんどん傷が染み付いてくるわけですよ。
毎週毎週のレッスンで、今日はこの歴史をみたいな感じで言ってくると。
おおーって、まだ見てもないブランドに好感度が高まっていて、いざショップに行ったら、これがあのーみたいな感じだったから。
これまた脱線するんだけど、それってマーケティング戦略の一個なんですよ。
ですか。
それ、ウィンザー効果って言って。
ウィンザー効果とは。
例えば、ブランド会社が良い、アパレル会社が良いものを作って、うちめちゃくちゃ金かけて作ってるんですよって発祥しまくったら、受け手は当たり前じゃんの話。
だってお金かけて良いものを作るのが企業でしょってなっちゃうんだけど、使った人とかファンがずっとそうやって擦り込むっていうのが本当に良いものなんだっていう意識に変わってって買っちゃうのが一番マーケティングの中で売れる手法なんです。
ダイレクトなマーケティングでも、自分の身近な人からのオススメっていうのが一番ね、ヒカキンみたいなインフルエンサーじゃなくて、フォロワー十数人とかそういう人が言ってるようなものが信用できるもんね。
それがたくさん集まると、爆発的に売れるようになる。
自発的に周りの人が大事なんですね。
そういえばあれですね、ヤギさんの作ってるあのローラーもう見つかったけどめっちゃ良かったっすね。
それが10人20人って溢れてくると、ビジネスとして成功するんですよ。
それを最も最近の言葉で言うとUGCって言うんですよ。
ユーザージェネレテッドコンテンツ。
そうです。
まあマーケ会社ですから、僕もともと。
あ、そうか。
そうですそうです。
でもそうだよね。
大事だよね。
作っていこう、レビュー。
レビュー?なんか結城くんはUGCありますか?
もうだってツアーですよ、レビューが沢山だもんね。
そうか、まあでもそうか、あれはそうか。
ユーザーが各レビュー、インスタグラムへの投稿でリポストをね。
それでやっぱ集まってる。
大事な時代ですよ。
今下手に打つと逆になんかね、自分たちで打つと変な話になっちゃうからね。
そうそうそうそう。
これが良かったって言ってもらうのが一番ですよ。
そうですよね。
ていうお話。
ていう。
ちょっとたくさん入っちゃおう、このセンチュリーデビュー。
ね、売れちゃうよまた。
売れちゃうね、もう俺が入ってるってことですね。
ここからまたウィンザゴが発動するからね。
良かったよーってね。
ていうお話でした。
ありがとうございます。