00:06
お疲れ様でございます。黙れ、ヤドロクでございます。元気?
まあ、元気だと思うんですけどね。
朝焼けの季節の変わり目ですからね、ぜひぜひ、体には気をつけていただきたい。
まあ、ちょっと変わったね、朝方冷え込んだりとかね、夜日が落ちますと、ちょっと寒くなったりしますから、
あんまりこの気温が違うな、もう年齢言ってきますとね、あのー、ほんと体壊しますよね。
小さい子供でも風邪ひいたりしてる子もおるみたいですから、ぜひぜひ気をつけていただきたいな、というね、
普通の挨拶で始まっておりますけども、
まあ、本日何の話しようかなと思ってね、考えとったんですよ。
考えとったんやけど、まあ、さほどこう、やっぱり人としての幅の狭さ言うんですか、
まあ、そんなのありますから、なかなか思いつかんねんけどね、
ふとね、ファッションについてお話ししようかなと思うわけですよ。
おい、おっさん、大したファッションセンスあるんかいなと言われたら、何ひとつだよ。
これはまあ、普通やと思うんです。結構ね、僕らの世代ぐらいになってきますと、
まあ、若い頃はそれなりに興味あったけども、もうもう着てて楽なもんが弱いと。
これはまあ、女性も同じなんやないかと、男女あんまり隔たりないんちゃうかと思うわけですよね。
若い頃はピシッとこうね、上空しまったもん着とったけども、
だんだん歳いっていくと、もうゴムのがええねえ中でね、余裕がありますわ。
そんなわけでね、まあ、なんでファッションなんやというようなことを言いましたら、
あの、最近あの、バックトゥークローゼットっていうね、
ポッドキャストを聞かせていただいてるんですよ。
同じ徳島のね、あの、こないだトキンマッシュの公開収録で聞かせていただいた、
あの、スロー&ステディというお店があるんですが、
まあ、シャルタンお店だ。
そこへ行かせてもらった時にね、まああの服ばあ並んでんの見てね、
シャルタンなあ言うてね、こんな服なかなかきりひんなあ言うてね、
やっぱこう値段がね、なかなか合わんなあ言うて思うわけです。
これはまあやっぱり貧乏人はどうしてもね、
服1枚に例えば何万円とかけるんやったら、
日頃食べさせてる子供のご飯のおかず一品増やしたのかと思うのが、
どうしても常やからという部分はあるんです。
まあ、それでもファッションに興味ある人っていうのは稼いで、
なんとかそれを着れる状況を作るというのがまあ普通やと思うんですが、
まあやっぱいかんせんそこまでファッションには興味があるか言われたら、
そんなにないのが現状で、
まあ僕みたいな人間っていうのは同い年代っていうのは、
そこそこおるんちゃうかと思うわけでございます。
ファッションに力を入れてはる人はいいなあと思いながらもね、
自分らなかなか似合わへんやろなあと思うんですけど、
ファッションなんていうもんはね、
着慣れやと思ってるんですよ。
やっぱりどこぞのおしゃれやなあと自分が思う人が着てる服を自分も一揃え着させてもらって、
毎日それ着たらええねん。
あの人ってあれ着てるよねっていう空気感があるやんか。
03:01
これはね、なんでかっていうと、
私ね、お店やらせてもらってたんだ、
音楽スタジオね、練習スタジオなんですけど、リハーサルスタジオというやつですが、
その、やってる営業中って13年ぐらいやってたんですけど、
もう上下三重なんですよ。
ずーっと13年。
もうおしゃれもクソもないんですよ。
あの人はこういうスタイルやと。
上下のいわゆる三重に長番店という格好でずっと営業しとったし、
日がな1日、もう家出てから家帰るまではその格好でおる。
家の中でもそれでおるというようなスタイルで、
もう本当にそれまで20年近くやってたわけでございました。
もうほんまに季節の変わり目やからね、席も出ますわ。
言うたらね、じゃあファッションってなんや?
言うたら、あの人ってこれやねっていうスタイルがあるっていうものが、
いわゆるファッションなんちゃうかと思ってるところもあるわけですよね。
似合う、似合わんじゃないと。
個性の表現であると考えた場合ね、これは僕の解釈ですよ。
僕が思うファッションやからね。
一般的なファッションとはかけ離れてますね。
そうやけど、おしゃれやと思うのは街中歩いててね、
ダンディーな男前が着てて、ちょっとシャレとんなと思うなんぼでもあるんですよ。
自分もそんなの着たいなと思うわけですよ。
それは余裕があればね。
あんまり席ばっかりね、着かせたらちょっと申し訳ないからあれやけど。
いやだから、この間スロー&ステディ貸してもらったときにね、
代表のお母ちゃんって言われてる方が着てた服もシャレとんな。
ベレー帽みたいなやつがね、特注なんですよ。
特注のやつなんですって。
何でも関西人やから値段すぐ表回るんやけど、
それなりの値段するやつなんですけど、シャレとんねんな。
やっぱりシャレてると思ったということが、
自分もああいう格好してみたいという願望の表れやから、
自分もやっぱり宝くじで当たったら、
もうスロー&ステディでガンと買い物してね、
ドヤッと着るかもわかります。
それは年から年中着ますって、その代わり。
一回こうたら。
それはね、言うたらね。
ユニクロやったりとか、いわゆるファーストファッションですか、
ファーストファッションと言うんですが、
ああいうものだったら年から年中いろんなデザインが出てきて、
Tシャツにしても何にしても、
ちょこちょこ買えるという楽しさというんですかね。
ことが楽しめますわな、値段から言うと。
そういうわけでやっぱり1枚4万円とか7万円言われたら、
もう年から年中着るのは戻とれんって思うわけでございますよね。
だからサムエもね、そこそこええもん着てたんですよ。
当初はやっぱり上下で2、3万するようなサムエ着てましたし、
長バンテもそれだけで1万円ぐらいするようなの着てたんですよ。
だから自分の中ではものごっついもんなわけですよ。
で、まあ洒落てると思ってるわけですよ、自分の中では。
もう金髪のロン毛でね、デブでメガネでヒゲなんですよ。
で帽子かぶってね、帽子ももうごっついな、
キャスケットを、だらだらに伸びたキャスケットを着てね、
写真見てもらったらわかるんですけど、
それにサムエに長バンテというようなとこ。
06:00
長バンテには自分で筆で印入れたというようなスタイルを
もう20年近くそれで起こったからね。
これは自分のスタイルだと思ってたんですけど、
やっぱ家族っていうのはね、よく思ってなかったみたいですね。
この人と一緒に歩くのに、いやその代わりですよ、
人の大勢居るとこ行くでしょ、すぐわかる。
見つけられるつってね、どこまで居っても。
だから逆に徳島移住してきましてね、
普通に農業なんかやりながら、ちょこっと細くなって、
普通の服着れるようになる、まあ体型的なもんもありますわ。
普通の服着れるようになってから、行方不明になろうってね。
今までは目印でもパッと見たらすぐ見つけられる人やったんが、
髪型も普通の短い髪の毛にして、色も黒くなり、
ちょっと細くなって普通の服着たらどこ居るかわからへん。
もう長いことね、子供がもう何やったら、
この頃つく頃にはもうサムエと長バンテのスタイルやったから、
子供らももう見つけられへん。
こんなこともあるわけでございます。
ファッションって何やろうなあ、いうてね。
そうやけど、ちょっとやっぱり90キロ台からちょっと痩せますとね、
トタン入る服出てくるんですよ。
やっぱり服買うの楽しいんですよね。
そうやけど、自分が欲しいと思うような、
自分がオシャレやなと思うような服中にはやっぱりお値段張るんですよ。
どこまで行ってもやっぱり高いな、
ええと思ったらやっぱ高いなと思うんですね。
ネットなんかに出てきて、これシャレてるやないの?と思ったらね、
騙されてるような記事の状態がおかしいようなのが届いたりとか、
結構そういう失敗も多かったりする。
だからモノというのは探しに行かなきゃ、
そしてやっぱり自分で見に行かなきゃなというのが分かるんですけど、
みなさん僕らと同い年ぐらいの人がよく聞いてくれたはると思うんですけど、
ファッションについてって深く考えてへんと思うんですね。
僕らも元々ファッション中は全然そんなに頓着がなかったんですけど、
昔お昼の番組でピーコのファッションチェックをやってたんですよ。
ピーコさん、大杉とピーコのピーコさんね。
これももう手と歳からわからんと思うんですけど、
ピーコのファッションチェックをガン見してたわけよ。
これはダメあれはダメ、今年の色は何や。
今年の色はダメや、言ってね。
インターネットで調べてみたら、ちゃんと今年流行りの色出たんね。
そんなのみんなスマホ持ってるでしょ、おじさんでも。
調べたら出てくるわけですわ。
今年の流行りの色っていうのは。
一色で揃えたらええやん、もう言うて。
なんやったらコーディネートもね、出てくるんですよ、探せば。
だいたい見て、芸能人やなとかってスタイリストがついとって、
その時着てオシャレやなと思う服だいたい着せてるでしょ。
あんた真似したらよろしいやんかと思って。
でね、同じもん買おうもんだから高いわ、そりゃ。
そりゃもう何万、7万、8万、9万言われたらね、
あんたの服になんでそんなお金払わなあかんねん言うて、
嫁さんにバツバツ落ちかれますわ。
09:01
そこに色だけ合わせたらよろしいやん。
言うたら、その芸能人が着てる上下の色合わして、
靴何色、靴下何色、みんな合わせていったらだいたい
その有名スタイリストさんがつけたやつとかで揃うわけでしょ。
あ、そうさへんか、みたいなね、こともあったりとか。
そのピークのファッションチェックみたいなものを見てね、
ああでもない、こうでもない記事もあるんですよ。
今年の記事みたいな。
この柄、この記事みたいな、あるんやで。
そんなもん調べたら出てくんねんで、すぐ。
ある程度ね、そりゃ全部が全部それやったら、
おっさん何してんの?って言う風になるから。
適度にね、今年は茶色、ブラウンです。
言われたらブラウンしとこかとか。
なんとなくブラウンの服多くしとこ。
やっぱどうしても服、僕ら考えるときって、
もう黒こうといったらもう言うことないやんっていう考え方あるやんか。
特にデブはそうやわ。
そうでしょ。
だからもうその、僕みたいにデブは黒着がち。
でもね、あかんね。年齢が言ってきてるでしょ、僕たちに。
え、明るい色いかなあかん。
ちょっと、もう明るい色、明るい色。
言ってからね、顔がねほんまドス黒く見えるやん、ほんとに。
え、でもまあファッションはみんな好き好きの話でね。
僕はまあ、あの自分のオリジナルと言うんですかね、
オリジナリティというのが大好きです。
なんでか言ったら人と比べられることないからですよ。
え、こんな変な格好してるの、他の人着てへんから、
ファッションのこと言われることないという考え方なんですよ。
え、言われたらないからっていうのは、
まあほんとにオシャレなとこ追求しようと思ったら
お金かかることをよくわかってるというのもありますよね。
かけたくはない。
せやけど人とは違いを出したい。
そんならまあ人が着てへんもんを着続けるっていうようなこと。
あとキャラ付けですわな。
あの人こういう服着てはる。
あの人と言えばこれ、みたいな感じっていうのはずっとそうね。
なんかあの服にとんじゃくないね、どっかのCEOなんかは
もう同じTシャツを年間最初に何十枚と買う。
同じパンツ、ズボンですがそれを何十本も買う。
これをずっとローテーションで着ていく。
こういうのもありですわ。
これでもね、ブランディングじゃないかって言ったら
これはブランディングやと思うんですよ。
やっぱその人と言えばそのスタイルっていうのね。
これ大事なことちゃうかなと思うんですよね。
僕もだから、あの人と言えばサムエに長番店というような
イメージはもうほんとについてたんでね。
近所歩いたって、小学校行ったって、保育所行ったって、
あそこのお父さんと言えばというようなね、
ちょっともうハグリットみたいに言われてましたけど、
ハグリットって呼ばれたこともあるぐらいやけども、
でもそのイメージというのはすごく大事やと思います。
だからご飯屋さん食べに行っても顔を覚えてもらえる。
自分は人の顔を覚えるの苦手やけど、
顔は覚えてもらえるんですよ。
あのカッコとあのスタイルって
インパクトがもう鬼のようにあるからっていうので
覚えてもらえる。
こういうのも大事ちゃうかなと思うんですよね。
ファッションっていうのって
服だけがファッションではないのちゃうかと。
ライフスタイルというかね、
12:00
そこまで含めたものが
そういうオシャレというような、
もうオシャレという言い方っていうのは
これ間違ってるのかもわかりませんけど、
ファッションも自分の自己主張の一つやというような感覚で言うならば、
髪型にしろ、眼鏡一つにしろ、
何にしろ自分流があるという、
俺流っていうやつですね。
オチアイさんみたいにね。
このオチアイ言うても若い子には伝わらんのでしょうけど。
そんなふうに思うわけですよね。
皆さんファッションどうですか?
何か気付くことはあることはありますか?
どうですか?
ユニクロ行っといたらええわ。自由行っといたらええわ。
ファストファッションで十分や。
思わはるかもわからないけど。
何かね、ワンポイントでもよろしいね。
この人と言えばこれというようなね。
タモリさんにサングラスがあるようにというようなことなんですよ。
何かね、分かりやすいんですよね。
この人と言えば眼鏡っていうのは要はありませんか。
僕ももちろん眼鏡をかけてるんですけど、
その眼鏡の中でも、たとえば小福町翔平さん亡くなられましたけど、
翔平さんと言えばあの黄色い眼鏡。
タージンさんと言えば赤い眼鏡というようなね。
こういうキャラ付けという方向に進んでみれば、
いわゆるあの人オシャレやなとか、
ファッションがイケてるなとかっていう方向性じゃなくて、
この人のキャラクターやったらこれというようなね。
イシちゃんがずっとオーバーウォール着てるのと同じですな。
あのオーバーウォールにももしかしたらものすごくこだわりがあるかもわからへんけど、
僕らからしたらイシちゃんと言えばオーバーウォールというような雰囲気になりますよね。
このキャラ付けの方向に進んでみるっていうのは悪いんちゃうんかなと。
ええことなんちゃうかなと僕は思いますね。
自分がファッションを勉強する時間もないし、
つもりもないという人にはこうキャラ付けしていくというかね。
この人と言えばこれ。
だからオリジナルのね、会社のジャンバーをずっと着てるっていうのも大事なことだと思いますよ。
なんかあの人と言えばあのジャケット着てるよねとか、
あのジャンバー着てるよねっていうのがちょっとそれが人より目立つとか、
だからまあ、それで言うたら、
昨日オトチも名前に出しましたけど、
青いTシャツ24時の竹本さんなんかは、
ずっと青いTシャツ。
青いTシャツと言えば竹本さんや。
これ、ものすごく大事なことやと思うんですよね。
おしゃれであるっていうのは、逆にそういうことなんちゃうかって思うんですよね。
何かキャラ付けができるというような、
この人と言えばこういう格好やねっていうようなね、
ところも含まれてんちゃうかなと。
こんなん言うたら、スロー&ステージのおかちゃん代表にね、
黙れやどろく言うてめちゃめちゃ怒られそうですけどね。