00:04
厚木トーク!
神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組。
パーソナリティは、TikTokの企画で全国を旅するローラー王子ヤギと、
世界中にオタクの輪を広げたいアニメ先生ユウキの2人で、日々のモヤモヤを言語化していきます。
今日のテーマは、台湾に行ってきたアルネです。
台湾に行ってきたアルネですね。
なぜ今そんな暑そうなんですか?
いや、外、1個2個前の収録、外歩きながらやろうよって、暑いね。
地域ロケーションでね、歩いてきて全然感動だけど、
帰ってきて座ったら、汗じわっとね。
疲れちゃってんのよ、もう。
そう。
汗で吐かない。
ちょっと最後もう1本だから頑張りましょう。
頑張ります。
台湾ね、さっきあの前々回で中国編を話しましたけれども、
中国が実際の滞在が3日間くらいだったんですね。
そうですね。
台湾の方はどれくらい行ったんですか?
台湾も、移動日含めて4日。
でも台湾はほぼ4日間、あ、嘘か。
3日間くらい遊んだかなって感じですか?
そっちはじゃあもう何、観光メインってことですか?
観光メインというか、台湾って結構独特な場所で、
いろんな海外に行くきっかけになったのが、台湾から始まるんですね。
あ、なるほど。ここが八木さんのアナザースカイみたいなところ。
そうなんですよ。
まさにね、本当にアナザースカイってことで、
過去に行き始めた時に、アナザースカイをオマージュして撮った、
アナザースカイがインスタグラムにあるんで、
チークだなぁ。
見てほしくて、今回もアップデート版をアナザースカイがちゃんと撮ってきてるんで、
まだ動画編集してないんですけど、
本当にそのくらい不思議な場所で、
遊びに行く場所なのか、心を務める場所なのか、
仕事が絡む場所なのかっていうのが、
結構いろいろ相まう不思議な場所なんですよ。
遊べて仕事もできて整っちゃうの。
すごいね。
整体と台湾どっちが整いました?
えーっと、台湾です。
台湾です。
実際、何だろう?
向こうに行くと繋がりは中国同様あるんですか?
目的は、向こうに企業家たちが仲間でいるんですよ。
それは年が下なんですけど、
僕より全然すごい奴もいれば、
会った時は子供だったよねって思う。
台湾人みんな?
台湾人です。
すごいね。
なんでその繋がり?
実は台湾の血が入っているとかじゃないでしょ?
台湾の血は入ってないですけど、
でもやっぱり台湾はまるんですよね。
なんで繋がっているの?
それはだから、
やっぱり旅をするきっかけっていうのが、
本当にすごい原点にあって、
初めて台湾に遊びに行った時に、
海外旅行、一番初めに行ったのは韓国なんですけど、
その時あんま海外って感じしなかったんですよ。
台湾に行った時に、
すごく興味を持って旅行に行った時なんですね。
で、台湾に行った時、
そもそも台湾って国全然認知がなかったんだけど、
03:00
行った時にめちゃくちゃ親日で、
よく言うのね。
で、そこでたまたま知り合った、
僕はボスって呼んでるんですけど、
ボスがお前ら日本人かってことで、
その人は釣り堀のオーナーをやってたんですけど、
釣り系で?
そうそう、それがね、
これ繋がってくるとめちゃくちゃ面白いんだけど、
順応って話してくるんですけど、
行った時に、その釣り堀のオーナーの釣り堀に、
僕の友達がイベントとかをやってたんですよ。
釣りの?
そう、過去に。
で、来ててサインが書いてあったりとかってなって、
これ全員友達だよって言ったら、
お前何者だよみたいになって、
でも僕はもう辞めてるから、
今友達だよみたいな話したら、
なんか縁があるからってことで、
1日全部ツアー連れてくれたんですよ、台湾の。
よかったですね。
すごいねーっつってて、
その時は友達も一緒に行ってて、
で、でもこんな美味しい話ないんじゃない?って。
最後になんかちょっと、
お金取られちゃうとか、
怖いとこ連れてかれるんじゃないの?っていうのがあって、
僕も全く疑えなかったんですよ。
で、なんか夜まで、
もっとご飯美味しいとことかあるから行くかって言ったんだけど、
さすがに夜まで行って、
どっか帰れなくなると、
一旦ちょっと喋りを止めて。
良くないんじゃない?っていうことだったから、
そこでその人はもうここまででいいよっていう風に、
ガイドを、あのー、
当時は終わりねってなったんですけど、
僕面白すぎて一週間後にまた行っちゃったんですよ。
一週間後、一回帰国した後にってことっす?
ボス会いに来たぞっつって。
あれボス嬉しいんじゃない?
そしたらもう、
なんかじゃあよりもっと面白いこと連れてくわっていうので、
そのローカルの子供たちとかと、
知り合うきっかけができて、
今回そいつらが起業したよっていうのを聞いたから、
それを見に行きたいなと思って、
中国の後に。
ボスの子供ってこと?
ボスが抱えてるこれに、
結構文化が面白くて、
なんか、言い方悪いけど、
昔の日本のヤクザ文化みたいなのがあって、
エリアごとにちょっと強めのボスがいて、
そこに中学生や小学生やらが、
兄貴じゃないけど、
いっぱい集まってくる場所があるんですよ。
義教文化的なのがあるんだね。
そういうのが地区ごとっていうか、
結構狭いエリアだけど、
あってっていうのをいろいろ紹介してくれたりして、
とかっていうのがあって、
そこにいた当時若い子たちが、
やっぱり初めて行ったら6年なんで、
6年経つとみんなそれぞれ価値観や生活が変わってるんで、
で、僕が弟子って呼んでるんですけど、
ボスの射程だよね。
だから弟分みたいなもんだよね。
弟弟子みたいな。
弟分も釣りが好きで、
で、釣り堀をオープンしたんだって知ったのが、
釣り堀をオープンしたのを知ったのが、
僕のやっぱりプロの友達が、
そこでイベントやってて、
台湾でイベントをやってるよっていうのを、
そいつのバスプロのSNSを見たときに、
やってた場所が、
オーナーはこいつですって、
僕の弟分だったんですよ。
全然気づかないでしょ。
何でも知りにくいんだよって話だけどね。
06:01
じゃあ行くよってそれでやりとりして、
で、遊びに行ってきたっていうのが1箇所。
もう1箇所は、台湾に引っ掛けになったときに、
今ちょっとその会社を、
自分で作った会社やめちゃったんだけど、
台湾のお茶を売るっていう企画を、
やってた会社が昔、
チラッとお話したことあるんだけど。
よくよくお茶の話は聞くけども。
それの原点となるお茶屋さんの、
直社長も僕のちょっと下で、
で、かなり活動的に動いてるから、
認知だった業績っていうのがすごく伸びてるっていうのは、
なんとなく把握してて、
このコロナ明けてすぐくらいのときも、
その日本のビッグサイトに展示会を開くから、
遊びに来てくれっていうのがあって、
行ったりとか、
その人は別に日本に遊びに来るから、
その都心エリア、
遊び方が分からない部分あるから、
連れてってくれよっていうのをやって、
結構こう信仰が深くなってて、
その子は俺を兄貴って呼んだ。
セカンド弟分がいるんだね。
全然僕より育ちもいいし、
財力的にも全然違うしっていうところで、
すげえなと思いながら、
その子も今山の中でお茶を作ってるんだけど、
そのお茶がかなり有名、人気があって、
希少価値が高いもので、
グレードが高いんだ。
それを世界中に売るっていうので、
結構世界いろんなところに振ってSNS見るといたりする。
もしかしてさっきくれた中にもあります?
あります。
これかな?
それじゃないです。
缶に入ってるやつです。
これか。
すごくパッケージからして高級だよね。
すごいね。
これ1個でいくらぐらいですか?
それは1個で1万3千円くらいです。
マジで?
そんなにするの?
さすが。
落としそうで。
割れるもんじゃないから大丈夫。
メインは台湾っていうと結構観光地だったり、
食いもうまいよねみたいなところの話が出がちなんだけど、
僕は結構このローカルサイドを知ってるから、
そこのジバンの遊びをしてきたというか、
友達に会いに来てきて、
どういうふうに成長したのかなっていうのを、
6年ぶりに会って、
ちょっと日本に来て会ってるとかっていうのはあるんだけど、
その土地で6年ぶりに会って、
その進化、みんなの進化を見たときに、
ちょっと劣等感を感じたんですよね。
俺も今聞いててね、
もちろんヤギさん成長してないとは言わないけど、
目覚ましい成長じゃない?
今の話聞いて、
その弟くんたちの釣り掘りだったりとか、
お茶だったりとかっていうのは。
だからそれも含めて、
今は劣等感、
すごくネガティブになったわけじゃないけど、
劣等感を感じさせられた、
今回6年ぶりのアナザースカイっていう、
そんな思い出がすっごく刻まれた。
すごくバネになるんじゃない?
そうそう。
そこからね、また6年かけてどう変わっていくか。
09:00
その間に多分、コロナとかも終わったから、
会えるタイプがあると思うんだけど。
また来週行くんでしょ?
来週はね、福岡に行こうかなと思って。
それはそれでまだいい。
でもね、やっぱりみんな忙しく、
自分の成熟した時間を過ごしてるから、
もう少しゆとりを持って、
どれくらい進化したかなっていうのを、
余裕を持って見に行った方が、
お互い無理しないかなっていう気はするんで、
1年後だったら2年後くらいとかに、
フラッと遊びに行ったらいいかなって思ってます。
でもね、さっきのヤギさんの来てよかった、
いいなって思ったのは、
最初のきっかけになったボスのところに、
一回遊びに行って、あんまり良かったから、
1週間後にまた行ったって、
あれすごく印象付けて、
向こうにとってはポイントが高かったんだなって思うよ。
ちなみにその年6回行ってますから。
1年に6回?
それぞれ帰って行って帰って、
やばくない?
そうなんですね。
それをやるために、
いろいろ人と繋がって、
何かお金を生むとかっていうので、
いろいろできた関係性とかがある。
で、今6年後にみんな伸びてるっていう。
よくね、3個の例とか言うけど、
6個の例だよね。
そうですね。
それだけ言ったら、
関係性も築けるよね。
中国はさ、前々回話したように、
関係性の文化って言うんですけど、
台湾もそうなの?
そうだね。でも台湾の方がやっぱり、
面倒を見てもらったりとかっていう、
ファミリー感がより強いかも。
心の面倒を見てもらったりとか。
中国はどっちかというと、
ビジネス面でアシストしてくれるっていうような、
その差は結構大きいんで。
なるほど。より台湾の方がアナザースカイ的なんだね。
そうなんですよ。
ここから人生、台湾は忘れずに行くんだろうなと思いながら、
もうちょっと遠い世界に、
最近慣れちゃってるから、
中国、台湾とかっていうのは、
ここまでアドレナリンが出ないから、
ちょっとその先へ進んでいきたいなっていうのも、
感じたっていう。
今聞いて思ったら納得にも近いのかな。
ヤギさんよくこうやって、
ラジオ撮って飯とか連れてくれんじゃん。
なんかその辺染み付いてるのかなって。
台湾のその、
兄貴、弟子文化的なのが。
ないもん俺の繋がり、
そんなあんまり他に。
そういうところでも似てるかもしれない。
今回はやっぱりすごいのが、
弟子が、俺も社長になったから、
今回は奢らせてくれって。
出た出た。
これちょっとさ、ひにくれくれるか思うんだけどさ。
俺も将来成功しそう、
いうことをちょっとしないとみたいな。
ひにくれてるよ。
それは求めてないけど。
でもやっぱりそうなった時に、
そんな頻繁に会いに来なくても、
よくなったなって逆に思ったの。
はいはいはい。
なんか農作業とかと近いのかな。
最後は最初の方はたくさん水やったりするけど、
大きくなってきたらもうね。
自分の時間があると思うから、
俺が行くと邪魔になるなっていうような感じがしたから、
もっと次のステップ、
次の遠い世界とかわからない、
自分が挑戦できる世界に
行きたいなっていうのを
感じさせてくれた今回の台湾が
アナザースカイです。
アナザースカイ。
12:00
投資だよね。
終わらせる流れでどんどん話すの申し訳ないんだけど。
終わんねえ。
俺の中でどんどん。
人脈への投資っていうの。
今回仲良くしてる二人は、
たぶん生きてく中で
今後も繋がってくんじゃないかなっていうのは、
これからの俺のライフスタイルに
関わってくるよね。
俺が行けなかったりとか、
遊ぶ余裕がなくなっちゃったら、
その人は会えなくなるけど、
たぶん向こうはいつでも会える準備をしてくれてる。
エモい。
エモいですよ。
エモいって言ったら全部チープになっちゃったけどね。
台湾がヤギさんの
アザース海南です。
ありがとうございます。
シェイシェイ。