次は2つ目の審査員賞の発表です。
2つ目の作品は、エントリーナンバー21番、ばらこさまです。
それでは、エントリー作品を読み上げさせていただきます。
すみれこさん、ごきげんよう。
歌謡曲の歌詞を考えました。よろしくお願いいたします。
タイトル、あなたも私もチームあてしか。
1番、やらかし一つ二つじゃ足りず、歩いた後には屍の山。
あの日の私に提案したい。その選択、一晩寝かせよ。
笑って話せばなんとかなると、そう思って生きてきたから、
転んだ後さえネタに変わって、きょうも誰かの背中を押してる。
一度聞いたらチームあてしか。あなたも私もチームあてしか。
2番、遠回りばかりむしろ得意で、最短ルートはだいたいスルー。
それでも不思議とここまで来れた。寄り道だらけの地図を広げて。
時々、それなと頷く声が、ポッキャの向こうでちゃんと聞こえる。
屍積み上げ道しるべにして、次は少しだけうまくやれるか。
一度聞いたらチームあてしか。あなたも私もチームあてしか。
3番、大丈夫なんて言えない日でも、だいたい最後は笑って追われる。
いろんな屍、記録更新。それでもなぜか悪くはないよね。
やらかし増えればネタは育って、誰かの未来の助けに変わる。
屍踏み越え手を振りながら、明日もギリギリ生きていこうか。
一度聞いたらチームあてしか。あなたも私もチームあてしか。
歌詞なんです。歌詞だったんです。
歌詞を送りつけていただいた方、結構今回いらっしゃったんですけど、
いやもう、声に出して読んだらちょっと泣きそうになりました。
最高ですね。ありがとうございます。
そしてそして、このエントリー作品にお寄せいただいた審査員様のコメントを読み上げさせていただきます。
グッと来たでしょう。
選出理由、歌謡曲の雰囲気、ポップな七点抜刀感をよく表現している、とても優れた歌詞だと感じました。
歌詞全体から、最近の世の中では忘れがちな、なんとかなるという明るいメッセージを感じます。
言うまでもなく、それはスミレコさんがそれを生き様をもって体現してきたからであり、
それをまっすぐに受け止めるバラコさんをはじめ、リスナーの存在があるからこそだと感じています。
親しみやすい言葉で番組の温度感を的確に表現していることに、才能を感じざるを得ません。
この作品が今後、さらにあてしかの輪を広げてくれることを願っています。
ということで、いいですか?準備。
いい?言うよ?いい?いいね?
めっちゃ食べるけど。
この素敵なコメントを寄せてくださった方は、
なんと、あの方なんですけど。
この素敵なコメントを寄せてくださった審査員様は、伊藤阿波さんです。
もう一方の審査員様は、伊藤阿波さんです。
マジでこんなことあっていいの?って感じじゃないです?
阿波さんですよ。
ダメ元で打診したところ、即答で面白さをやりますって返ってきたんですよ。
こんなことある?本当に。
1位素人のポッドキャストですよ、ここ。
マジで。
5,3人とも本当に一生押せるしかないと思っております。
素敵な方たちすぎる。
ちょっと冷静になってみて、バラ子さんやばいよね。
伊藤阿波さんだよ。何回も言うけど。
いやー最高、本当に。
のびー先生もりこ様も阿波様も、これをもってチームアテシカの一員ということで、
皆さんでご了承していこうかと思っております。
アテティ送りつけようかなって思ってるんですけど、来てくれるでしょうかね。
送りつけちゃおうかな。
本当にありがとうございます。
こんなにね、アテシカのお遊びに付き合ってくださる大人の方がいるということは、
今後もいろんな方が巻き込まれててくれるのではないかと思っております。
3周年何する?
そして3つ目の審査員賞であるスミレコ賞の発表です。
いやーあのね、ちょっと発表に入る前にグダグダ言わせてもらいたいんですけど、
全作品に本当はスミレコ賞を送りたいんですよ。
だけど、やっぱスミレコ賞が欲しいなっていう声をほうほうで聞きまして、
スミレコ賞があった方がいいよと言われましてですね、
まあそうですよねっていうところもありまして、
でも本当に決められないの。決められないわけ。
だからアテシカネームを表示しないようにしたんですよ今回。
どの方がエントリーした作品かわからないように最初から実はスミレコ設定してまして、
なので本当に純粋に作品だけで選んだんですけど、
なんかでも本当誰もこれを選べないの。
なんですけど、一つだけ飛び抜けてちょっと異端な作品がありまして、
そちらに決めさせていただきました。
エントリーナンバー32番、めしたけじじいさん。
これは歌詞なんですけど、歌詞というか、
みなさん驚く中で曲です。
曲がきました。文学を越えて曲がきました。
文学なんですよ。歌詞がまずきて、曲がついてましたので、
まずはその曲を聞いていただきたいと思います。
それではスミレコ賞を贈るめしたけじじいさんの作品、タイトルは
Remember Her Name
Remember Her Name
Remember Her Name
Remember Her Name
はい、お聞きいただいた通り、ラップです。
ラップでした。めちゃくちゃ面白いなと思って。
いやー、アテシカの世界観でラップ来るなんて思ってないから、
どげまぬかされたのと、歌詞がね、すごいいいんですよ。
なんかもう、全部好きです。
なんか、この曲の全部が好きで、
いや、これちょっとXGに歌ってもらいたいって思うぐらいの、
なんかXG感も感じたりしていまして、
気のせいですかね。なんか寄せてるよね。寄せてる気がするんですけど。
いやー、最高だなと思いました。
で、ちょっとこの曲、たびたびこれからのアテシカでも使わせてもらいたいと思っていますし、
なんでしょう、全作品本当に心にグッときて、
一生の宝物にしようって思っている文章が出来上がりそうだし、
もう絶対スミレコが、いつか棺に入る時が来たら一緒に入れてもらおうと思っている文章が出来るはずなんですよ。
なんですけど、一個一個の作品が本当に素晴らしくて、
エントリーされた方も他の方の作品を見ていただくのがすごい楽しみですし、
なんならこの文章売ります。
売ろうと思っているイベントとかで。
これは素晴らしい作品集ですよ。
で、この三石爺さんの楽曲の権利はスミレコが買い取りますので、
大人同士が後で揉めないようにスミレコ買い取りますので、使わせてもらおうかなって思っています。
本当にたくさん、たくさんのエントリーいただいて、
さっき33組って言ったんですけど、ちゃんと見たら33組じゃなかったですよ。
34名のエントリーでした。失礼しました。
すごく心温かくなるものや、めちゃくちゃふざけ倒しているものや、
Googleドライブに入れていただいた作品になっているものやらですね。
いろいろあります。
なのでこれをちょっと編集するの大変なんですけど、
少しお時間いただいて、ぜひ送り付けさせていただこうと思います。
それでは、これにてアテシカ文学賞は終了となります。
お三方にはトロフィーを贈らせていただきますので、少々お待ちくださいませ。
そしてエントリーしてくださった皆様には文集をスミレコからプレゼントしたいと思っていますが、
ちょっと準備が大変そうなので、ちょっと長い目で1ヶ月ぐらい見ていただけるとすごく嬉しいです。
たくさんのエントリーありがとうございました。
そして、いつも聞いてくださっているチームアテシカの皆さん、ありがとうございます。
これからもよろしくおねがいいたします。
エンディングです。最後までお聞きくださりありがとうございます。
いやー、面白かった。
アテシカ文学賞、他の作品も本当にヤバくてですね、ヤバいと言いそうになっちゃう。
ヤバいとしか言いようがないものもいっぱいあります。
どうぞお楽しみなさってください。
そして、告知なんですけど、6月以降、ポチポチですね、スミレコがゲストにお邪魔させていただく番組が出てまいります。
ちょいちょい告知させていただこうと思っているので、日程とか決まったらですね。
Xとかインスタのストーリーとか見ていただけると嬉しいです。
来週6月4日木曜日の回は、屍解剖ファイル02を送らせていただきたいと思います。
結構この掘り起こし回好評なので楽しいですし、スミレコのまた新しい視点で掘り返すのすごい楽しいので、お楽しみなさってくださいませ。
それと6月、あと5回しかミュージックバードのラジオ放送がないんです。
もう半分来てるので折り返しまって、毎回毎回全力投球でやってるんですけど、最終日26日は生放送です。
生放送の前にですね、チームアテシカで集まって、スタミナ会って言います?こっちの人。
もしかして九州だけかもしれないんですけど、なんていうの?栄養をつけるためのスタミナ会とか栄養会っていう呼び方してるんですけど、我らの部活の中では。
スタミナ会とか栄養会を企画しております。
29日の夕方ぐらいから集まれて、夜9時ぐらいまで集まれる人、半蔵門近くに集まれる人いらっしゃいましたら、
なんでもいいです。XのDMでもいいですし、インスタのDMでも大丈夫です。
お便りフォームでも大丈夫です。
出れます!リアル行けます!っていう方がいたら、お声掛けくださいませ。
半蔵門近くに集合して、いろんなことを喋りながら飲み食いしたりして、
住める子はなるべく声を温存しながら、栄養をつけるっていう会をやります。
最終日なのでですね、お楽しみを行おうということで。
チームアテシカの黒田カンベーズの一人、ココドゥリコさんが、
めっちゃ遠いところから飛行機で来て、泊まってくださるっていうことをやってくださるっていう。
ありがたいですね。
そうやって駆けつけて、最終日に頑張れって言いに来てくださるっていうことで企画しておりますので、
来られる方ぜひご連絡くださいませ。
リアルに緊張して、おえってなってる住める子が見れると思います。よろしくお願いします。
あと5回の放送も全力でやらせていただくのでですね、ぜひ楽しみにしてくださいませ。
直近は明日ですね、29日夜10時から。
ミュージックバードというコミュニティFMの番組内で、住める子の担当は22時28分くらいからになっております。
住める子自身もその時初めてリア回しているので、ぜひ一緒に聴いていただけると嬉しいです。
もしお聞き逃した方は、月曜日のこのアテシカポッドキャスト配信でお聞きくださいませ。
よろしくお願いいたします。感想を楽しみにしてます。
ラストまで聞いてくださったあなた、あなたはもはや立派なチームアテシカです。
ありがとうございます。
番組の感想をぜひ、ハッシュタグアテシカ、あてはカタカナ、しかはひらがなをつけて、各種SNSでつぶやいてください。
住める子が即レシーブしに行きます。
お便りは概要欄のフォームまたはXDMからお願いいたします。
そして各種サービスのフォローと欲しいご評価をしてくださると、住める子が泣いて喜びます。報われます。
今日もちゃんと息して、ご飯も食べて、寝て、偉すぎる自分に拍手!
ポッケの中のお友達、住める子ThePoisonLadyでした。