1. アテクシの屍を越えてって♡
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119話【RadioStarAudition2026】5/29放送回【アテクシの屍の話♡】
2026-06-01 27:17

119話【RadioStarAudition2026】5/29放送回【アテクシの屍の話♡】

spotify

#RadioStarAudition2026 

#MUSICBIRD

#アテラジ

#アテしかラジオ


2026/5/29放送分

音声分のみ

【アテクシの屍の話♡】

みんな大好き!「包丁チョップの女」の話www


今回の音声&かけた曲も「アテしかラジオ」」のプレイリストに入れました!(1回目から音源入れております)

https://open.spotify.com/playlist/3ds7kNcKDgCARssKGb8GMZ?si=POcsJz5LS-msF51vQc0SKA

With:宮田リコさん


ラジオも!ポッドキャストも!

お便りはこちらから♡♡♡

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#アテしか 【屍を掘り起こそうプロジェクト】

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相方の・・・

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感想

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00:13
【アテクシの屍の話】
【アテクシの屍の話】
【アテクシの屍の話】
【森】このアテシカラジオって、屍ミュージックっていうコーナーと、モヤモヤ伴奏室っていうコーナーと、アテクシの屍の話っていう、3本立てをコーナーとして週ごとにやっていこうかなと思って構成してるんですけども、本日はですね、前回探偵をつけられた女の話をさせていただいたと思うんですけど。
【森】ありました。 【アテクシの屍の話】
【森】アテクシの屍の話のタイトルは、包丁チョップの女。
【森】また物騒なタイトルですね。
【森】不穏なタイトルです、また。 【アテクシ】不穏です。 【森】不穏です。
【森】血が出るとか刺されるとかそういうのではないんですよね。 【アテクシ】階段を聞く気分ですね。
【森】間違いではないかもしれない。怖いよ怖いよとか嫌だな嫌だなって言いながら聞く感じではあるかもしれないですね、確かに。
【森】包丁チョップの女では行かせていただきます。
【森】これはリコ様にお話しする感じで話させていただきたいなと思ってるんですけど、アテクシが20代後半に差し掛かったぐらいの過去の話なんですけど、職場の人間関係の話になります。
03:08
【森】当時ですね、働いていた職場は環境的には同期の入社した人たちが何名かも辞めている状態の感じの職場でして、残っている同期がすごい仲良くなってるような環境なんですよね。
【森】でも同期ってすごい大事じゃないですか。
【森】そう、あの上司の悪口言えるのはあなたしかいないみたいな空気感とかあるじゃないですか。
【森】そういうちょっと大事な同期の女性の話なんですけど、ただ同期とはいえ会社以外で遊ぶとかそういったことはないぐらいの関係性の方の話です。
【森】なるほど。
【森】そのことは毎日お昼も一緒に食べてたりとかしてたんですけど、イメージで言うとすごい清楚な関西出身のスレンダーな小柄な美しい方だったんですけど、
【森】すごい、なんて言うかな、言葉をまっすぐ言ってしまうとオブラートに包まずに言うと、スレてない感じの方。すごくピュアな感じの方で、
【森】素直な方なんですね。
【森】心配だなみたいな。同じ年なのに心配だなみたいな感じの子だったんですけど、
【森】だいたいそのお昼ご飯食べるときにいろんな自分たちのプライベートの話とかをしてたんですけども、お付き合いしてる人がいるんだよとか、彼氏がどんな人だよとか、どこどこ行ったんだよみたいな話もするようにはもちろんなってたんですよね。
【森】外では遊ばないけど、そういういろんなことを詳しい事情を知っているみたいな関係性の人っているじゃないですか。そんな感じの人でした。
【森】その方が突然ですね、金曜日の夜だったんですけど、電話がかかってきたんですよ。
【森】電話、金曜の夜に。
【森】友達って今も昔もですけど、メールとかLINEとかチャットとかで済ませられることはそれで済ませちゃうし、電話突然かかってくることってあんまりないから。
【森】ちょっと緊急事態かなって。
【森】金曜の夜、しかも10時ぐらいだったので、何々って思って出たら、仮にA子さんとするんですけど、もしもしとか、今大丈夫?とか、ちょっと話していい?っていうノリの普通の感じじゃなくて、すごい取り乱してるんですよ。
【森】取り乱してる人に出会うのも初めてなんですけど、もしもし、私A子だけど、スミレ子ちゃん、私もう死ぬから!みたいな感じだったんですよ。
06:09
【森】え?突然かかってきて?
【森】突然かかってきてそれで、もう怪談ですね。
【森】怖いな、怖いな。
【森】怪談が始まりました。
【森】そんな電話だったので、え?どうしよう?と思って。何々どうしたの?落ち着いて?とは言うんですけど、落ち着かないわけですよ、当たり前ですけど。
【森】何が起きてるんだ?
【森】彼氏と別れることになったから、もう生きてられへん!みたいな。
【森】関西の人だった?
【森】そう、関西の人だから。めちゃくちゃなんか、どこの地方とは言えないんですけど、すごいハンナリした言葉で、めちゃくちゃそれを泣き叫んでいるので。
【森】ハンナリした言葉で、なんか察することができる気がするぞ。
【森】うん、そう。どうしたらいいんやろうと思って。一旦じゃあ話聞くから、行くからって言ったんですよ、スミレ子は。
【森】優しい。
【森】でもね、ここが本当に長女の呪いというか、面倒見の良さみたいなのを発揮してしまったのが、ミスなんですよ。本当にこの屍のミスはそこで。
【森】いやー、だってそんな取り乱してる人を。
【森】ね、今だったら行かないですよ。全然警察とかに電話すれば済む話だったので。
【森】なんかちょっと行ってもらっていいですかとかって、警察に連絡すればよかったじゃんって今なら思うんですけど、行くわってなって、なんか心配で。
【森】で、その時まだ全然電車も動いたし、自分もバイクに乗ってたので、げんつきのようなちっちゃなバイクに乗ったので、行けるなと思って。
【森】で、行くねって言ったものの家は分からないから、住所だけは送ってくれてたんですけど、今みたいにGoogleマップとかない時代だったので。
【森】そっか。
【森】今着いたんだけど、この駅にいて近くにはいるっぽいけど、このコンビニの前じゃないよねみたいな感じで連絡したら、さっきは泣き叫んでたのに、すごい冷静に。
【森】あの、あ、うちの前はローソンじゃなくてセブンだよみたいな感じで。
【森】ますます怪談味を帯びてきました。
【森】そうスープンで何があったの?
【森】すごいリコ様は勘が鋭い怪談なんですよ。
【森】で、その後、もうちょっと先にもう一個セブンがあるからそこなんだよねって普通に言われて、あ、わかったって言ってそっちのセブンに向かいがてら、いやこいつ死ぬ気ないなって思ったんですよ。
【森】あ、大丈夫かも、こいつ死ぬ気ないかもと思って。
【森】そちらに向かってたんですよね。
【森】向かってセブンに着いたものの、セブンに着いても家がわからないからまた電話して、着いたよっていう感じで電話したら、あ、ほんと、じゃあ今行くわーみたいな普通に言ってきて。
【森】コンビニまで来てくれるのか。
09:00
【森】さっきまで取り乱していた方が。
【森】そうそうそう。で、来た上に、うち今何も飲み物とかないから買ってこうみたいな感じになったので。
【森】普通じゃないんですけど、なんか落ち着いたのは良かったなって思って飲み物を買い、その彼女の家に行ったんですよね。
【森】はい。
【森】で、ちょっと話しようかって言ったら、うんって言ったんで、その空気感でいけるかなって油断したわけですよ。
【森】怖いな怖いなみたいな空気感で話したいけど、すごい長尋さんのテクがすごいことを今気づきました。できない。
【森】難しい。
【森】で、まずお家に着いたんですけども、イメージで言ったら、間取りで言うと玄関入ったらすぐキッチンタイニングみたいなお家だったんですね。廊下とかない感じで。
【森】うんうん。
【森】で、その奥に繋がってて1DKみたいな間取りだったんですけど、玄関開けたらもう床にいっぱい陶器とかガラスとかが落ちてるんですよ。バーって。
【森】え?それは。
【森】だから多分大暴れした後みたいな。で、ガシャガシャだなって思って、え、何これって思って、無言で彼女を見たらすごい微笑んで、靴はそのままでいいよって言われたんです。
【森】靴はそのままでいいよって、いやそりゃそうだろうって思う自分と、えーどうしようっていう自分がいたんですけど、めっちゃ普通のトーンで靴はそのままでいいよっていうんで上がりまして。
【森】はぁ。
【森】でも上がってもガシャガシャなんですよ、家の中が。
【森】そんなに?
【森】多分もう一暴れも二暴れもした後で、
【森】えぇ!?
【森】漫画みたいにクッションとかが何て言うんですか、破れて綿とか出てたり、
【森】えぇ!?
【森】洋服とかもなんかビリビリのんが、なんか、ビリなんかもう漫画が本当にビリビリで、
【森】暴れすぎ?漫画でも今時そんな暴れない。
【森】いや、だってさ、これ片付けるの自分じゃんと思ったらできなくないです、冷静さがあれば。
【森】そうですねぇ。
【森】であの、はぁってなったのが、あのカーテンがホラー映画みたいにこう、ザクってナイフ刺してギーって下に下ろしたみたいな、こう短冊みたいな感じに、
【森】はい、はい。切れ込みがいっぱい入ってる。
【森】切れ込みがそうそうそうそう。なんか程よいこう、165センチくらいの高さからギーって落ちてるみたいな。
【森】こっから刺したんだなっていう起点がわかるみたいな短冊がいっぱいあって。
【森】怖っ!
【森】はぁい、でも、ふわぁって思ったんですけど、そのカーテンも引っ張ろうとしたのかな、なんかこう、カーテンレールもガシャンとか取れてて。
【森】暴れすぎだって!
【森】はい、で窓が開いてまして、その上。
12:01
【森】なんかだから、ふわぁって風が入ってきて、そのヒラヒラのカーテンがふわぁって揺れるんですけど、それが全く怖いわけですよ。
【森】幽霊が入ってきてるみたい!
【森】で、「あー、やばいとこに来たかもしれない。」って、その時に初めて気づくっていうのも遅いんですけど。
【森】で、そのなんかふわぁってしたカーテンをバッグに彼女が振り返って、なんか関西なまりで、「びっくりしたやろ?」って言ってきたから、
【森】えーって、今も話すとフェーってなるんですけど。
【森】で、その時に改めて、「あ、そうだ、この人普通じゃないわ。」って改めて気づいたというか。
【森】普通じゃない人って、ギリギリの人ってその普通の状態も自分だし、泣き叫ぶのも自分だしっていうそのバランスをとって演じてるのかなって思ったんですけど、
【森】もうその泣き叫ぶ人を抑え込もうとして無理やり普通に喋ろうとしてる感じっていうか。
【森】ここでしか使えない学び!
【森】いや本当にあの、何の応用にもならない。もう反面教師になりたいって言いながら本当に何の応用にもならない学びを今、公の電波で話してますけど。
【森】二人になっちゃいけない、そういう人とっていうのを強く言いたいのと、結局、突然ずっと大学時代から長年付き合ってきた彼氏に、別れようって言われたっていうのが主題だったんですけど、
【森】絞り出すみたいな声で、「もう、別れようって言われてん。」みたいな感じだったんですよ。
【森】なんか、すみれ子が言うとちょっと友近さんみたい、友近姉さん風になっちゃうんですけど。
【森】友近さん大好きなんで、なんかそんな感じでもうなんか、もう好きじゃなくなったみたいなことを言われたという感じだったんですけど。
【森】そんなに暴れる?
【森】いやもう、あとね、普段標準語なんですよ、彼女。だから初めて彼女の関西弁を聞いて、しかもそのハンナリ系の関西弁で、しかもこんな状況で、
【森】なんか、「うちのこと好きじゃなくなったって言われてん。」みたいな。怖すぎるじゃん!と思って。
【森】ひたすら話聞くしかない。出し切らせたら、ちょっと落ち着くかもしれないと思って、ひたすらうんうんって聞いたんですけど、
【森】何が怖いって。関西弁が怖いよって思って聞いて。急な関西弁よみたいな。家だと関西弁ってこと?みたいな。
【森】まだこのタイトルの包丁チョップの女にたどり着いてないじゃないですか、今の段階で。ここからなんですけど。やっと2時間ぐらい喋ってたのかな。
【森】背中さすったりとか、ひとしきり泣いて泣かせて、よしよしみたいな感じになって、落ち着いたかなっていう時に、
【森】お茶飲んでないよねって彼女が言い出して、ごめんねみたいな。急にセブンの袋からお茶を出そうと思ったらしくて、
15:06
【森】キッチンの方に行って、お茶を飲んでちょっと落ち着いたかなって思ったら、また急になんか、やっぱりあかんわって始まったんですよ。
【森】あーあかんかったかーって思って、あかんかったですかーみたいな。【森】何があかんのだ。
【森】で、思ってちょっとお茶を持ってたんですけど、そのお茶からパッて、えいこさんの方を見たら、持ってたんですよ包丁を。
【森】持ってたんです。で、しかも。【森】ポットボトル開けるだけですよね。
【森】ポットボトル開けて一口飲んで、やっぱりあかんわってなって、え?って思ってみたら持ってたんですけど、しかも何でか知らんけどこっちに向いてるんですよ。【森】なんでー?
【森】いや、その刺そうと思って向いてるわけじゃなくて、なんか退治したら歯がこっちに向いてるみたいな感じの。【森】怖い怖い。【森】でもなぜか両手なんです。で、え?こっち向いてる必要ないじゃんみたいな。
【森】まずいまずい。【森】はい。で、ちょっと落ち着いたトーンで、え?なんでそんな刃物とか持ってんの?みたいなことを聞いたら。【森】怖い怖い。【森】もう何回も、いやもう死なせてほしいねん。疲れたみたいなのをずっと言って。【森】なんかあらゆる角度から攻めるしかないので、そういう時って。
【森】いやいやそんな家庭用の包丁とかで死ねないでとか。謎のことを。【森】攻め方もちょっと癖があるぞ。【森】いやもう死にたいんだ。確実に死にたいんだったらちょっと方法変えたほうがいいんじゃないかなとか。謎のことを言って。【森】大胆やの提案だった。
【森】いやもうなんか、何回も浮き沈みを彼女の、それを繰り返して。ただ、この人普通じゃないから、もうちょっと警察とか、そういうのに来てもらわないといけないなと思って。【森】うんうんうん。
【森】そんな死にたいんだったら、死なせてあげたいはあげたいけど、スミレコがここにいたらさ、死ねなくない?殺人犯になっちゃうじゃん?みたいな謎のこととか。疑いかけられちゃうじゃん?とか。【森】いやほんとあの、なだめ方が独特。【森】ほんとに。やめなよとか言うとなんか反発するかなと思って。【森】理性的に。
【森】手伝いもできないって、自殺報酬になっちゃう?とか謎の角度から。すごい言ってて。【森】癖がすごい。【森】いやもうこれちょっと助けてくださいって。なんか人って追い詰められると、全然普段神様とかあんま信用してないのに、神様助けてどうしたらいい?ってなったんですよね。スミレコが。
【森】で、その時に急になんか、あ、思い出したかもっていうのが、うちの父の言ってたことが思い出されて、うちの父もすっごい映画好きで、うちの父の映画情報なんですけど、包丁の手を持つ手がすごい震えてる人はめちゃくちゃ力が入ってるから、ずっとその力ではいられないはずだから、
18:18
【森】そうなんだ。【森】振って緩んだ時に、手首めがけてチョップを振り下ろせみたいな、せば大丈夫なんだみたいなことを。【森】本当に?【森】はい、うちの父がなんかで言ってたんですよね。【森】それ信用していい情報なんですか?【森】わかんないっす。わかんないっす。うちの父情報なんで。
【森】全然、あの、マイダディー情報なんで、ちょっとあれなんですけど、でも、なんかそんなこと言ってたと思って、パッて手首見たら、すんごい震えてるんですよ。ブラブラブラみたいな感じで。【森】お、力入ってるぞ。【森】で、あ、力入ってると思って、観察してたら確かに緩んで、何も揺れてない時があるかもっていうのに、冷静に気がつきまして。
【森】真剣攻めでやったところだ状態また。【森】いや、ほんとそんな人生ですよね。真剣攻めでやったところだ。これだと思って。ちょっとずつちょっと。【森】しかも、ずっと絶対やんないのに。【森】そう、ちょっとずつこう、距離を詰めながら詰めながら詰めながらこう寄ってって。【森】玄関の方に回りながら寄ってって。【森】で、まあ、緩んでるところをどうにかしようと思ってですね。
【森】こう見てたら、やっぱブルブルブルってなった時と、何にもなってない時があって。で、あ、やっぱり無理や。もう生きてられへんみたいな時があったので、そこをめがけて。
【森】パワー系の解決策。【森】パワー系でした。ほんとに、ドンって手首にやったら、まあ漫画みたいに、「痛った!」とか言って、カランカランカランって包丁が飛んでったんですよ。
【森】正しかった!【森】そう、やったって思ったんですけど、またそこで映画見すぎとか海外ドラマ見すぎ情報がスメレコの中であふれて、そのカランカランカランってなった包丁をガンって蹴って、遠くにぶっ飛ばしてるんですよ。もう取れないように、その包丁を。
【森】規定が効きますね。【森】ここ大事って。やってたもん、映画でみたいな。よく見るでしょ、武器とかを蹴っ飛ばしてる人で遠くに取れないようにするみたいな。【森】ありますね。それ取れないようにする。【森】あれをやって。【森】絶対これ危ないと思って。で、やって、走ってて、包丁の上に立って包丁を絶対取らせないようにするっていうのまでやって。
【森】徹底してます。【森】本当に人生で自分に3億万点あげたい夜っていう感じなんですけど。【森】警察もびっくりの対応力。【森】警察に電話すればよかったのに、これさ、元々の原因は元彼じゃないのっていう気持ちになりまして。
21:03
【森】元彼、罪深い。【森】お前が責任取れよって、お口がちょっと過ぎましたけど、そう思ったんです、本心では。【森】あなたのせいでしょと。で、その時も朝方3時4時だったので。【森】えー。【森】ですけど、もう鬼伝させようって、鬼伝してくださいって言って、友達に鬼伝ガンガンさせたら出たんですけど。
【森】よかった出て。【森】はい。で、「ちょっと貸して。」とか言って、「えいこさんの彼氏さんですか?元彼さんですか?」って。【森】私、同僚のすみれ子と申しますけど、こんな時間にすみません。みたいな。もうすごいハイテンションなので。【森】同僚から電話かかってくると思わないだろうな。
【森】いやもう本当、昨夜の何時ぐらいから一緒にいるんですけど、今ちょっと取り乱してて、ここで警察とか呼ぶこともできますけど、どうします?みたいなの、すごいブチ切れてるので。変なアドレナリンでその彼に伝えまして。で、まあ、その彼もご迷惑おかけしてすみませんみたいな感じで、すぐ来てくれたんですけど。
なんか、全然その彼氏さんの顔とか覚えてないんですけど、メガネをかけてるスーツ姿の人が朝来て。【森】始めそう。【森】あ、よかったと思って。なんかもう終わったって。やっとこれで終わったっていうので、うわーって汗が出て。終わった。
【森】その後、でも彼氏は無事だったんだろうか。【森】いや、でもニュースになってないんで大丈夫じゃないですかね。結局その彼女もそのまま会社来なくなって辞めちゃったし。で、もうすみる彦も変なテンションで、「よっしゃ!」みたいな感じで帰ってたんですけど、急になんかバイク乗りながら涙出てきて。
【森】あー怖かったーみたいな。【森】すごい。時間差で来るんですね。【森】いやもうね、本当に。たぶん張り詰めてるってこの子とかぐらいの。【森】帰り道にギャン泣きするっていう。ギャン泣きしながらバイク乗ってる女っていう。【森】そんな感じでした。
【森】あ、金曜日じゃないです。全然。平日だったんですけど、平日でした。で、翌日仕事だったんですよ。全然。で、仕事だったんですけど、なんかこんなことで休みたくねーみたいな変な気持ちが起きまして、行ったんですよ。すみる彦全然。【森】混んじゃう。
【森】そう、行ったんですけど、もちろんその彦女は来てなくて。で、その当時のリーダーだった先輩に、実はちょっと今日聞いて欲しい話がありますって言って、帰りに今日ご飯食べませんかって誘ったら、いいよいいよって言ってくれて、この包丁チョップの話を一部指示をしまして、ちょっと聞いてくださいって先輩が言って、ダーって喋って。
24:06
で、もう寝てないじゃないですか、すみる彦が。【森】そうですね。
【森】だから変なテンションで、もう一気に喋って、ブワーって喋ったんですけど、その先輩はゲラゲラ笑いながら泣いてんですよ。面白すぎるとか言って。当人同士を知ってるので。
【森】ああ、そっか。
【森】で、包丁チョップのことは怖かったんですけど、結局その先輩とは、それをきっかけに親友になれたっていう話なんですけど。
【森】最後ちょっといい話になった。
【森】包丁チョップが結んだ友情みたいな感じで、それできっかけで、今まで全然接点なかった先輩なんですけど、すごい仲良くなって親友になったっていう話で、オチですっていう。
【森】まあ、仲良くなれたのはよかったですけど、恐ろしすぎる。よくぞ無事で。
【森】本当に誰も反面教師にならない話だと思うんですけど。
【森】ただ、包丁持ってる人はブルブルするときと緩むときがあるみたいよっていう。
【森】見たいよっていう。
【森】映画とかをね、見とくべきって思いましたよ。
【森】っていう話でした。今週も本当に身にならない、あって屈指の屍の話ですが。
【森】その場面になって、「よし、包丁チョップするぞ!武器を遠くにするぞ!」って思える人はなかなかいないでしょうね。
【森】普段からの実習の賜物ですね。
【森】実習してないけど。
【森】空想してるのかもしれないですね。映画見ながら。自分だったらこう動けばいいんだなみたいな。
【森】それが本当に実現しちゃうのが怖いところですね。
【森】いや、それだ。やばい。思いましたよ今。引き寄せの法則じゃないかこれ。引き寄せてんじゃないか。
【森】引き寄せたくねー。もういい。もう大丈夫です。
【森】今日は、屈指の屍の話。包丁チョップの女の回でございました。
【森】大丈夫ですかね。金曜日の夜にする話じゃなかったような気もしますが、いつ話していくかわからない話なので、させてください。
【森】怪談だったなぁ。
【森】では、本日の番組の感想は、各種SNSで、
【森】ハッシュタグラジオスターオーディション2026、もしくは、
【森】ハッシュタグあてしか、あてはカタカナ、しかはひらがなでつぶやいてくださると、
【森】スミレコが速攻レシーブに参ります。楽しみにお待ちしております。
【森】また、グーグルなどの検索窓で、あてしかと入れていただくと出てくる、あてしかホームページに入っていただくと、
【森】スミレコが普段配信しているポッドキャスト番組へも飛べるようになっております。
【森】ぜひ、検索してみてください。
【森】では、自分の人生、幸せにできるのは自分だけ。
27:03
【森】あなたのラジオの中のお友達、スミレコ・ザ・ポイズンレイディーでした。
27:17

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