かえりこさんのお便りから読ませていただきます。
最近のスミレコ観測室を聞いて、私もメールを送りたくなりました。
で、チームアテシカのメイッコ、かえりこちゅんからお便りをいただきました。
ありがとうございます。
スミレコさん、こんにちは。かえりこです。
最近のスミレコ観測室を聞いて、お便りを送りたくなりました。
私もスミレコさんと同じで、ポッドキャストを通したネット上のゆるい繋がりが大好きです。
親子くらい年齢が離れた人も、住んでいる国さえ違う人も、性別や職業という肩書きに関係なく、
ポッドキャストが好きという共通点で知り合えた方がたくさんいます。
私のポッキャ界の母、スミレコさんも、チームアテシカのおじさま、おばさまたち、親しみを込めて呼ばせていただいております。
も、同様です。皆さんの温かさはまさにオンラインの親戚のようです。
いつ来てもいいし、いついなくなってもいい、でも困った時には助けを求めていい、とっても心強いコミュニティです。
そして、ポッドキャストの世界には、私を偏差値でランク付けしてくる仕組みはありません。
成績や家族の役割など、リアルの肩書きや評価をすべて捨てて、変える子として生きられる空間があることが、今とても支えになっています。
これからも毎週木曜日のスミレコさんの声を心から楽しみにしております。
あ、これからは土曜日も聞けるんですよね。リア対できそうな日はぜひご一緒させていただきます。
それではまたどこかで、スミレコさんとチームアテシカの皆さんにお会いできるのを楽しみに勉強を頑張ります。
これね、スミレコね、いつ来てもいいし、いついなくなってもいいっていうところすごく好きだったんですよ。
一見すると、そんな理由だったら関係って薄くならないって思うかもしれないじゃん。
でも、むしろ逆で、いついなくなっても怒られない。
戻ってきても、なんで来なかったの?って詰められない。
でも、久しぶりでも、お帰りって言える?言ってもらえる?
それってすごく安心できる関係なのかもしれないなと思ってて、
なんか、今スミレコも離れている友達がいて、
なんかね、今年そういう星回りっていう感じかなと思ってるんですよ。
すごく自分が反省するところがたくさんあるし、
友人関係において。
友人関係もほら、一方通行で何かを…っていうわけではないこともあるじゃない?
で、しばらく連絡してないし、連絡も取り合ってないけれども、
いつかね、また昨日の続きみたいな話ができたらいいなって思ってはいるんだけども、
なんだろう、なんて言うかな?
会う頻度と関係の濃さって一致しないよね?って思ってるんですよ。
大人になればなるほど。
で、ほら、親友っていう言葉を使わなくても大切な人っているじゃないですか。
だから、関係の濃さっていうのは、会った回数とか年月でもないなら何台?っていう問いになっちゃうんだけど、
あとね、スミリコはカエルコチュンのリアルの肩書きや評価を全部捨てて、
カエルコとして生きられるっていうところもすごく引っかかったんですよ。
人ってさ、普段、スミリコで言うと母親とか妻とか会社員とか、
カエルコチュンで言うと学生とか、
あと皆さんの中でも上司とか部下とか、いろんな名札をぶら下げて生きてるじゃん。
でも、この趣味の世界のコミュニティでは、その名札をちょっと外して、
ただの自分でいられるっていうところがめちゃくちゃ大きいと思うわけですよ。
で、スミリコ・ザ・ポイズンレディさんとして、スミリコはボットキャストを配信しているけれども、
その時の自分と、やっぱり現実社会の自分とは多分違うと思うんですよね。
最初は違ってたんです。
だけど、最近は若干現実社会にスミリコ・ザ・ポイズンレディさんが混ざってきてて、
なんていうかな。
別に全世界に、スミリコ・ザ・ポイズンレディさんとしては今までの屍を暴露してますけど、
個人名としては暴露していないにしても、なんかね、すごく生きやすいんですよ、ここ2年ぐらい。
息がしやすいっていうか、自分らしく生きれてる気がしていて。
何の話してたか、ちょっと分からなくなったんですけど。
でも、普段ぶら下げてる名札を取って、役割を抜いた状態で繋がると、
なんでしょうね、自分の中の本質で人と繋がれる感じがある気がしておりますね。
その肩書きとか名札とかなくても、その人の本質のところでこういう人なんだなっていうのを受け止めた上で付き合えるところが、
チームアテシカで言うと、すごく気持ちが良いお付き合いができているんではないかなと思いますね。
カエル子ちゃんがお便りの最後に、これからは土曜日も聞けるんですよねって書いてくださってたんですけど、
もうナイスパスって思ってます。ありがとうございます。
そうなんですよ、ここでちゃんとお知らせをさせていただきたいんですけれども、
わたくしですね、ずっと喋ることを、そしてポッドキャストを仕事にしたいと、ずっと怖だかに言ってきたんですけれども、
その夢がね、また一つ前に進むことになりました。
本当にリスナーさん、そしてチームアテシカさんのおかげだと思っております。
今回ですね、ありがたいことにインターネットラジオNFRSさん、月曜日の夜8時から、
今日配信している木曜日朝7時に配信しているポッドキャストをNFRSラジオさんでも配信していただいてたんですけど、
今回ちょっとお声掛けいただきまして、10月から毎週土曜22時、
いやもう土曜の22時ですよ、ゴールデンタイムと言っても過言ではないこの時間に、
スミレコの新しい番組が始まります。
タイトルは、スミレコの余白で会いましょう。
コンセプトは、土曜の夜にちょうどいい余白を、というコンセプトを掲げておりますが、
これって、余白がある人が聞く番組じゃないんですよ。
余白がある生活をしている人でもないんですよ。
丁寧にね、暮らしている人でもないんですよ。
これは、余白がないから一緒に作ろうっていう番組です。
毎週ですね、1週間が終わって、金曜の夜だな、土曜日だなって思ったときに、
もう本当に余白がないんだよ、生活にって。
ずっと余白がないっていう人と、音楽を聞いたり、お便りを読んだり、ちょっと人間を観察したりとか、
土曜の夜にですね、一緒に一呼吸を受ける58分にしたいと思っております。
そう、なんと58分番組なんでございますのよ。
すごくない?
58分、自分の好き勝手できる番組を全世界に配信できるっていう、
これね、ポッドキャストでもないわけですよ、インターネットラジオって。
すごくないですか?
これをね、きっかけにいろんな人に聞いていただけたらなと思っておりまして、
その中でもいろんなコーナーがあるんですよ。
いろんなコーナー作ってるんですけど、まだその具体的なことは、来週10月1日木曜日回で、
がっつり紹介させていただこうと思っております。
アテシカとはまたね、少し違う番組になると思いますし、
でも曲も流せますし、ちゃんとラジオです。
なので、こっちもちゃんとスミレコが1から育てて作る番組になると思いますので、
チームアテシカの皆さんとも一緒に育てていけたらなって思っております。
ということと、ずっとね、ポッドキャストをお仕事にしたいって思ってきたっていうことを、
ベースにいろいろチャレンジしてきているんですけど、何回も心も折れましたす。
折れたとこをみんな見てると思うんですけど、
ずっと思ってたことがあって、それはポッドキャスト研究室で初めて言及させていただいたんですよ、こないだ。
ポッドキャストを作るということとか、自分の中の考えとかは、あんまりアテシカでは言ってきてない。
配信では言ってきてないと思いますね。
自分のポジショントークみたいなこともしたくないですし、
努力論みたいなのも言いたくないですし、
だからそれを押し付けるのも嫌ですしね。
だけど、ちょっとずつ今年、いろんなことが前進してきているなっていうのも自分でも感じていて、
それについて考えたときに、突然夢って叶わないんだなって思っています。
ちっちゃくちっちゃく、毎週コツコツコツコツ配信してきたことが、
スミレコっていう地層になって、アテシカっていう地層になって、
重なって重なってきたことの途中に、
ちょっとずつ夢が叶って、またそこが大きな層になって積もって、みたいな感じな気がしていて、
やっぱり積み重ねていくことが、何よりもポッドキャストの中での正解なんじゃないかなって、スミレコの場合はね、思っています。
やっぱり突然バズることってないし、あんまり。ある人もいると思うんですけど、
そういうコツコツしてきたことが、やっぱりお声掛けをいただいたっていうことにもつながったりとか、
だってさ、こんなペーペーに土曜22時っていう時間帯を任せていただけるっていう驚きもありますし、
任せていただける彼にはね、もう10年ぐらい続けていきたいって思っておりますので、
こうやって新しい場所でまた声を届けられること、新しいことに挑戦させてもらえることに関しては、
本当にもう全世界に感謝っていう気持ちを持ってやっていきたいと思っています。
ポッドキャストをやってきて、一個の事例として、スミレコザポイゾンレディの例としてっていう感じになれたらなと思いますが、
でももう、誰かの反面教師になりたいっていうのも、結局ポッドキャスト始めた後付けではありますから、
だってさ、最初から反面教師になりたいっていう大義名分で始めてはいないですよ。
もうちょっと自分のことを話させてくれみたいな気持ちで最初は始めてますから、
それが後になっていろんな意味を持ったり、誰か聞いてる人が一個ずつ、一人ずついろんな意味を持ってアテシカを聞いてくれてるのも、
大きな理由があると思うしっていう、ちょっと卒業式みたいになってますけど、
アテシカは続きますので、ご安心くださいませ。
ということで、10月から毎週土曜22時、NFRSラジオでですね、スミレコの余白で会いましょう。
これリアルタイムで聞けそうな人はですね、ぜひ土曜日の夜にリアルタイムで聞いていただいて、
エックスでのポストとかも一緒にやっていただけると嬉しいです。
このラジオはですね、ポッドキャストに丸ごとは映せない契約になっておりまして、
番組の一部を切り取って、ポッドキャストにもしていきたいと思っておりますので、そちらもぜひお聞きくださいませ。
ということで、ぜひ土曜日の夜10月3日からですね、余白で会いましょう。
で、今この告知をしてて思ったんですけど、これも今日の話とちょっと似てるんですよね。
ポッドキャストって、毎日そこにいなくてもいいし、毎週絶対リアタイムしなくてもいいじゃないですか。
聞かない時期があってもいいし、ふと戻った時に、
ここ知ってるみたいに思える、そういう場所も一つのつながりなのかもしれないなって思っています。
そしてもう一つ、以前もお便りをくださったレタスコさんからもう一度お便りをいただきました。
スミレコさん、先日はメッセージを読んでいただきありがとうございました。
スミレコさんの心からの優しいお言葉にうるうるしちゃいました。
いつか笑顔でお会いできるように、これからも治療を頑張ります。
大人になってからの友達って、人それぞれ定義も違うので難しいですよね。
私はスミレコさんがよくおっしゃっている、自分の人生を幸せにできるのは自分だけという視点に深く共感しています。
友達が多くても少なくても、相手に何かしてもらえるのを期待したり、
損得を計算して付き合いたくはないなぁと思っています。
友達の存在にただ感謝できて、その子がいてくれて幸せと思えて、相手の幸せも心から願える自分でありたいなと。
そう考えると、友達とは付き合いの長さやお互いのすべてを知っているとかではなく、
自分のその時の人生観と、取捨選択によるものだなぁと思います。
でもいつも自分から会おうよと誘っているなぁというモヤモヤはたまにありますけどね。
またお酒が飲めないのもあり、仕事上の人間関係では深く付き合うことがないので、
たまに疎外感を感じることもありますが、その分煩しいことからも距離を置けるので、まあいいかと思っています。
とのことでございます。
いやー、なんか最後そこなんだよなって思いましたね。
ここまでその見返りを求めないとか、相手がいることに感謝したいとか、
っていうすごく綺麗な話をしてるんだけど、とはいえいつも私から誘ってないっていうモヤってるっていう、
もうこれめちゃくちゃなんかさ、ヒューマンじゃない?
すごいヒューマンを感じて大好きって思ったんですけど、
見返りを求めたくないって気持ちと、でも私のことも会いたいと思ってほしい、誘ってほしいって普通に両方あるじゃん。
両方あったっていいじゃんヒューマンなんだからって思うんですけど。
ここ、今日観測したいと思っております。
この私ばっかり誘ってる問題のところですね。
なんか、誘う側と誘われる側ってさ、固定化しないっていう話なんですけど、
いつも企画してくれる人、企画するタイプの人、あと誘われ待ちの人。
で、誘われたら行くけど、自分からは誘わないタイプもいるし、
それって、なんかこう友情の濃さと関係ありますかねっていうところからちょっと掘ってみたんですけど、
スミレコのパターンだと、何回も誘っても来てくれないんだったら、
もうなんかここからのほど深める必要はないのかなって思っても誘わなくなりますから、
友情の濃さと関係はないとは、スミレコの場合は思わないかな。
あと、誘って会うことになりましたが、ドタキャンが多い人も誘わなくなるし、
毎回遅刻してくるとかも、なんかちょっとなって思うかな、心が狭いんですかね。
遅刻はそういうとこあるよねとは思ってるから別にいいんですけど、毎回ドタキャンが続くと、さすがにっていうのはありますね。
これ友達じゃなくて身内であるんですけど、約束してんのに大体前日まで何の連絡もなくて、
こっちから明日大丈夫だよねみたいな確認、最後の確認、何時にどこにするみたいな、
した時に初めて、いやちょっと明日さみたいなこととかが起きがちな身内がいてですね、っていう話なんですけど。
でも、なんていうの、誘われないイコール会いたくないでもないじゃないですか。
単純に自分から誘う発想がないとか、自分から誘うのがちょっと遠慮しちゃうとか、誘うのが苦手とかっていう人もいるから、
会いたいっていうことと、誘うっていう行動は必ずしも同じではないような気がするんですよね。
でもずっとさ、自分から誘うのも寂しいよねっていうのもわかる。
たまには向こうから誘ってくれよと思うし、提案してくれよとも思いますよね。
友達だけじゃなくて家庭内でもそうですけど、連休の予定とかすごいうちはほぼ丸投げしてくるので、
こういうのどう?って言うと大体反対されるっていう、もうなんか謎のムーブがあるんですよ。
なんか愚痴みたいになってるんですけど、じゃあ立ててよってなるしねっていう、ちょっと脱線した愚痴でしたけども。