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2026-09-24 33:27

いつも私から誘ってない? 大人の友達が続く条件|すみれ子観測室 #04|137話

「……あれ? いつも私から誘ってない?」


大人になってからの友達って、何をもって「続いてる」って言うんだろう。


毎日連絡を取ること?

付き合いが長いこと?

それとも、何年会っていなくても「戻れる」こと?


9月のすみれ子観測室「大人の友達」シリーズ最終回。

今回は、友達が“続く”って何なのかを観測します。


そして今回は、大切なお知らせも📻


10月から毎週土曜22時、NFRSで

新番組『すみれ子の 余白で会いましょう』が始まります!


「ポッドキャストを仕事にしたい」

その夢が、また一歩前へ。


新番組についても本編で初めてお話ししています。


あなたには、何年会っていなくても「友達だ」と思える人はいますか?


感想はぜひ #アテしか を付けて各種SNSで♡


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サマリー

9月の「すみれ子観測室」最終回として、大人の友達が続く条件を考える。会う頻度や付き合いの長さではなく、肩書きを外して本質でつながれること、離れていても久しぶりに戻れることが関係の安心につながると語る。リスナーのお便りから、オンラインのポッドキャストコミュニティのように「いつ来ても、いついなくなってもいい」関係や、友達に何かを期待せず相手の幸せを願う感覚を取り上げる。一方で、いつも自分から誘う寂しさや、ドタキャン・遅刻が続けば誘わなくなるという現実も語られ、長い関係とは毎回50対50ではなく、長い目で見て「お互い様」が通用する関係だと結論づける。歴史の長さと心地よさは別で、短い付き合いでも安心できる人がいるという例も示される。番組後半では、10月からNFRSで毎週土曜22時に新番組『すみれ子の余白で会いましょう』を始めると発表する。余白のない人と音楽や便り、人間観察を共有する58分番組で、これまでの配信の積み重ねが新たな機会につながったと振り返る。最後に、何年会わなくても友達と思える相手や、自分にとって「戻れる関係」とは何かをリスナーに問いかける。

大人の友達が続くとは何か
目標の1,2,3,4
今日もギリッギリで生きてる自分に拍手!
ごきげんよう。この番組は、すみれ子ThePoisonLadyが木曜日の朝7時にお届けする、
ネオ規則サスペンスラブコメディ警告エンターテイメントレイディオ。
酸いも甘いも痛いも憂いも経験してきた、現在結婚3回目アテクシすみれ子が、
恋に人間関係に人生に悩む子羊ちゃんたちのより良き明日のために、
過去のやらかしをセキララに暴露し、反面教師として背中を押すプログラム。
その名もアテクシの屍を超えてって。
9月第4週。
今月はすみれ子観測師でずっと大人の友達について考えてきました。
最初は大人になってから友達ってどうやって作るんだっけっていうところから始まったんですよね。
で、考えていくうちに、そもそも知らない人とどうやって知り合いになるんだっけっていうところに至りまして、
そこで、大人に必要なのって、
友達を作る場所に行くとか、作る場所を知るとかよりも、
先に知らない人と喋っていい理由がある場所なのかもしれないっていうところまできました。
そして先週は、好きが一つ同じだけで友達になれるんだろうかっていうところを定義させてもらったんですけど、
ポッドキャストだったり、うまい棒だったりとか、
共通の好きっていうことが友達になるための条件というよりは、
人と人の間にある扉みたいなものなのかもしれないなぁみたいな話をしました。
でさ、どうですか、このスミレコ観測室。
テーマを設けて雑談していこうと思っているんですけど、
ここまでさ、考えてきたら、もうね、スミレコもう一個気になることが出てきたんですよ。
知り合って、喋って、なんとなく仲良くなって、
で、この人友達かも、友達って言えるものなのかも、みたいな感じになったとして、
その人とさ、その先繋がり続けるってどういうことなんだろうって。
毎日連絡取ってたり、毎月会ってたり、コンスタントに会ってたり、
何年も付き合ってたり、
でもさ、何年会ってなくても、久しぶりに会った瞬間に、
あーこれこれって戻れる人っているじゃん。
じゃあ、そのずっと一緒にいなくても、繋がってるって言えるんだろうか。
今日のテーマは、ずっと一緒じゃなくても繋がってるって言えるんだろうか。
肩書きを外してつながるオンラインコミュニティ
かえりこさんのお便りから読ませていただきます。
最近のスミレコ観測室を聞いて、私もメールを送りたくなりました。
で、チームアテシカのメイッコ、かえりこちゅんからお便りをいただきました。
ありがとうございます。
スミレコさん、こんにちは。かえりこです。
最近のスミレコ観測室を聞いて、お便りを送りたくなりました。
私もスミレコさんと同じで、ポッドキャストを通したネット上のゆるい繋がりが大好きです。
親子くらい年齢が離れた人も、住んでいる国さえ違う人も、性別や職業という肩書きに関係なく、
ポッドキャストが好きという共通点で知り合えた方がたくさんいます。
私のポッキャ界の母、スミレコさんも、チームアテシカのおじさま、おばさまたち、親しみを込めて呼ばせていただいております。
も、同様です。皆さんの温かさはまさにオンラインの親戚のようです。
いつ来てもいいし、いついなくなってもいい、でも困った時には助けを求めていい、とっても心強いコミュニティです。
そして、ポッドキャストの世界には、私を偏差値でランク付けしてくる仕組みはありません。
成績や家族の役割など、リアルの肩書きや評価をすべて捨てて、変える子として生きられる空間があることが、今とても支えになっています。
これからも毎週木曜日のスミレコさんの声を心から楽しみにしております。
あ、これからは土曜日も聞けるんですよね。リア対できそうな日はぜひご一緒させていただきます。
それではまたどこかで、スミレコさんとチームアテシカの皆さんにお会いできるのを楽しみに勉強を頑張ります。
これね、スミレコね、いつ来てもいいし、いついなくなってもいいっていうところすごく好きだったんですよ。
一見すると、そんな理由だったら関係って薄くならないって思うかもしれないじゃん。
でも、むしろ逆で、いついなくなっても怒られない。
戻ってきても、なんで来なかったの?って詰められない。
でも、久しぶりでも、お帰りって言える?言ってもらえる?
それってすごく安心できる関係なのかもしれないなと思ってて、
なんか、今スミレコも離れている友達がいて、
なんかね、今年そういう星回りっていう感じかなと思ってるんですよ。
すごく自分が反省するところがたくさんあるし、
友人関係において。
友人関係もほら、一方通行で何かを…っていうわけではないこともあるじゃない?
で、しばらく連絡してないし、連絡も取り合ってないけれども、
いつかね、また昨日の続きみたいな話ができたらいいなって思ってはいるんだけども、
なんだろう、なんて言うかな?
会う頻度と関係の濃さって一致しないよね?って思ってるんですよ。
大人になればなるほど。
で、ほら、親友っていう言葉を使わなくても大切な人っているじゃないですか。
だから、関係の濃さっていうのは、会った回数とか年月でもないなら何台?っていう問いになっちゃうんだけど、
あとね、スミリコはカエルコチュンのリアルの肩書きや評価を全部捨てて、
カエルコとして生きられるっていうところもすごく引っかかったんですよ。
人ってさ、普段、スミリコで言うと母親とか妻とか会社員とか、
カエルコチュンで言うと学生とか、
あと皆さんの中でも上司とか部下とか、いろんな名札をぶら下げて生きてるじゃん。
でも、この趣味の世界のコミュニティでは、その名札をちょっと外して、
ただの自分でいられるっていうところがめちゃくちゃ大きいと思うわけですよ。
で、スミリコ・ザ・ポイズンレディさんとして、スミリコはボットキャストを配信しているけれども、
その時の自分と、やっぱり現実社会の自分とは多分違うと思うんですよね。
最初は違ってたんです。
だけど、最近は若干現実社会にスミリコ・ザ・ポイズンレディさんが混ざってきてて、
なんていうかな。
別に全世界に、スミリコ・ザ・ポイズンレディさんとしては今までの屍を暴露してますけど、
個人名としては暴露していないにしても、なんかね、すごく生きやすいんですよ、ここ2年ぐらい。
息がしやすいっていうか、自分らしく生きれてる気がしていて。
何の話してたか、ちょっと分からなくなったんですけど。
でも、普段ぶら下げてる名札を取って、役割を抜いた状態で繋がると、
なんでしょうね、自分の中の本質で人と繋がれる感じがある気がしておりますね。
その肩書きとか名札とかなくても、その人の本質のところでこういう人なんだなっていうのを受け止めた上で付き合えるところが、
チームアテシカで言うと、すごく気持ちが良いお付き合いができているんではないかなと思いますね。
NFRS新番組『すみれ子の余白で会いましょう』
カエル子ちゃんがお便りの最後に、これからは土曜日も聞けるんですよねって書いてくださってたんですけど、
もうナイスパスって思ってます。ありがとうございます。
そうなんですよ、ここでちゃんとお知らせをさせていただきたいんですけれども、
わたくしですね、ずっと喋ることを、そしてポッドキャストを仕事にしたいと、ずっと怖だかに言ってきたんですけれども、
その夢がね、また一つ前に進むことになりました。
本当にリスナーさん、そしてチームアテシカさんのおかげだと思っております。
今回ですね、ありがたいことにインターネットラジオNFRSさん、月曜日の夜8時から、
今日配信している木曜日朝7時に配信しているポッドキャストをNFRSラジオさんでも配信していただいてたんですけど、
今回ちょっとお声掛けいただきまして、10月から毎週土曜22時、
いやもう土曜の22時ですよ、ゴールデンタイムと言っても過言ではないこの時間に、
スミレコの新しい番組が始まります。
タイトルは、スミレコの余白で会いましょう。
コンセプトは、土曜の夜にちょうどいい余白を、というコンセプトを掲げておりますが、
これって、余白がある人が聞く番組じゃないんですよ。
余白がある生活をしている人でもないんですよ。
丁寧にね、暮らしている人でもないんですよ。
これは、余白がないから一緒に作ろうっていう番組です。
毎週ですね、1週間が終わって、金曜の夜だな、土曜日だなって思ったときに、
もう本当に余白がないんだよ、生活にって。
ずっと余白がないっていう人と、音楽を聞いたり、お便りを読んだり、ちょっと人間を観察したりとか、
土曜の夜にですね、一緒に一呼吸を受ける58分にしたいと思っております。
そう、なんと58分番組なんでございますのよ。
すごくない?
58分、自分の好き勝手できる番組を全世界に配信できるっていう、
これね、ポッドキャストでもないわけですよ、インターネットラジオって。
すごくないですか?
これをね、きっかけにいろんな人に聞いていただけたらなと思っておりまして、
その中でもいろんなコーナーがあるんですよ。
いろんなコーナー作ってるんですけど、まだその具体的なことは、来週10月1日木曜日回で、
がっつり紹介させていただこうと思っております。
アテシカとはまたね、少し違う番組になると思いますし、
でも曲も流せますし、ちゃんとラジオです。
なので、こっちもちゃんとスミレコが1から育てて作る番組になると思いますので、
チームアテシカの皆さんとも一緒に育てていけたらなって思っております。
ということと、ずっとね、ポッドキャストをお仕事にしたいって思ってきたっていうことを、
ベースにいろいろチャレンジしてきているんですけど、何回も心も折れましたす。
折れたとこをみんな見てると思うんですけど、
ずっと思ってたことがあって、それはポッドキャスト研究室で初めて言及させていただいたんですよ、こないだ。
ポッドキャストを作るということとか、自分の中の考えとかは、あんまりアテシカでは言ってきてない。
配信では言ってきてないと思いますね。
自分のポジショントークみたいなこともしたくないですし、
努力論みたいなのも言いたくないですし、
だからそれを押し付けるのも嫌ですしね。
だけど、ちょっとずつ今年、いろんなことが前進してきているなっていうのも自分でも感じていて、
それについて考えたときに、突然夢って叶わないんだなって思っています。
ちっちゃくちっちゃく、毎週コツコツコツコツ配信してきたことが、
スミレコっていう地層になって、アテシカっていう地層になって、
重なって重なってきたことの途中に、
ちょっとずつ夢が叶って、またそこが大きな層になって積もって、みたいな感じな気がしていて、
やっぱり積み重ねていくことが、何よりもポッドキャストの中での正解なんじゃないかなって、スミレコの場合はね、思っています。
やっぱり突然バズることってないし、あんまり。ある人もいると思うんですけど、
そういうコツコツしてきたことが、やっぱりお声掛けをいただいたっていうことにもつながったりとか、
だってさ、こんなペーペーに土曜22時っていう時間帯を任せていただけるっていう驚きもありますし、
任せていただける彼にはね、もう10年ぐらい続けていきたいって思っておりますので、
こうやって新しい場所でまた声を届けられること、新しいことに挑戦させてもらえることに関しては、
本当にもう全世界に感謝っていう気持ちを持ってやっていきたいと思っています。
ポッドキャストをやってきて、一個の事例として、スミレコザポイゾンレディの例としてっていう感じになれたらなと思いますが、
でももう、誰かの反面教師になりたいっていうのも、結局ポッドキャスト始めた後付けではありますから、
だってさ、最初から反面教師になりたいっていう大義名分で始めてはいないですよ。
もうちょっと自分のことを話させてくれみたいな気持ちで最初は始めてますから、
それが後になっていろんな意味を持ったり、誰か聞いてる人が一個ずつ、一人ずついろんな意味を持ってアテシカを聞いてくれてるのも、
大きな理由があると思うしっていう、ちょっと卒業式みたいになってますけど、
アテシカは続きますので、ご安心くださいませ。
ということで、10月から毎週土曜22時、NFRSラジオでですね、スミレコの余白で会いましょう。
これリアルタイムで聞けそうな人はですね、ぜひ土曜日の夜にリアルタイムで聞いていただいて、
エックスでのポストとかも一緒にやっていただけると嬉しいです。
このラジオはですね、ポッドキャストに丸ごとは映せない契約になっておりまして、
番組の一部を切り取って、ポッドキャストにもしていきたいと思っておりますので、そちらもぜひお聞きくださいませ。
ということで、ぜひ土曜日の夜10月3日からですね、余白で会いましょう。
で、今この告知をしてて思ったんですけど、これも今日の話とちょっと似てるんですよね。
ポッドキャストって、毎日そこにいなくてもいいし、毎週絶対リアタイムしなくてもいいじゃないですか。
聞かない時期があってもいいし、ふと戻った時に、
ここ知ってるみたいに思える、そういう場所も一つのつながりなのかもしれないなって思っています。
いつも自分から誘う問題
そしてもう一つ、以前もお便りをくださったレタスコさんからもう一度お便りをいただきました。
スミレコさん、先日はメッセージを読んでいただきありがとうございました。
スミレコさんの心からの優しいお言葉にうるうるしちゃいました。
いつか笑顔でお会いできるように、これからも治療を頑張ります。
大人になってからの友達って、人それぞれ定義も違うので難しいですよね。
私はスミレコさんがよくおっしゃっている、自分の人生を幸せにできるのは自分だけという視点に深く共感しています。
友達が多くても少なくても、相手に何かしてもらえるのを期待したり、
損得を計算して付き合いたくはないなぁと思っています。
友達の存在にただ感謝できて、その子がいてくれて幸せと思えて、相手の幸せも心から願える自分でありたいなと。
そう考えると、友達とは付き合いの長さやお互いのすべてを知っているとかではなく、
自分のその時の人生観と、取捨選択によるものだなぁと思います。
でもいつも自分から会おうよと誘っているなぁというモヤモヤはたまにありますけどね。
またお酒が飲めないのもあり、仕事上の人間関係では深く付き合うことがないので、
たまに疎外感を感じることもありますが、その分煩しいことからも距離を置けるので、まあいいかと思っています。
とのことでございます。
いやー、なんか最後そこなんだよなって思いましたね。
ここまでその見返りを求めないとか、相手がいることに感謝したいとか、
っていうすごく綺麗な話をしてるんだけど、とはいえいつも私から誘ってないっていうモヤってるっていう、
もうこれめちゃくちゃなんかさ、ヒューマンじゃない?
すごいヒューマンを感じて大好きって思ったんですけど、
見返りを求めたくないって気持ちと、でも私のことも会いたいと思ってほしい、誘ってほしいって普通に両方あるじゃん。
両方あったっていいじゃんヒューマンなんだからって思うんですけど。
ここ、今日観測したいと思っております。
この私ばっかり誘ってる問題のところですね。
なんか、誘う側と誘われる側ってさ、固定化しないっていう話なんですけど、
いつも企画してくれる人、企画するタイプの人、あと誘われ待ちの人。
で、誘われたら行くけど、自分からは誘わないタイプもいるし、
それって、なんかこう友情の濃さと関係ありますかねっていうところからちょっと掘ってみたんですけど、
スミレコのパターンだと、何回も誘っても来てくれないんだったら、
もうなんかここからのほど深める必要はないのかなって思っても誘わなくなりますから、
友情の濃さと関係はないとは、スミレコの場合は思わないかな。
あと、誘って会うことになりましたが、ドタキャンが多い人も誘わなくなるし、
毎回遅刻してくるとかも、なんかちょっとなって思うかな、心が狭いんですかね。
遅刻はそういうとこあるよねとは思ってるから別にいいんですけど、毎回ドタキャンが続くと、さすがにっていうのはありますね。
これ友達じゃなくて身内であるんですけど、約束してんのに大体前日まで何の連絡もなくて、
こっちから明日大丈夫だよねみたいな確認、最後の確認、何時にどこにするみたいな、
した時に初めて、いやちょっと明日さみたいなこととかが起きがちな身内がいてですね、っていう話なんですけど。
でも、なんていうの、誘われないイコール会いたくないでもないじゃないですか。
単純に自分から誘う発想がないとか、自分から誘うのがちょっと遠慮しちゃうとか、誘うのが苦手とかっていう人もいるから、
会いたいっていうことと、誘うっていう行動は必ずしも同じではないような気がするんですよね。
でもずっとさ、自分から誘うのも寂しいよねっていうのもわかる。
たまには向こうから誘ってくれよと思うし、提案してくれよとも思いますよね。
友達だけじゃなくて家庭内でもそうですけど、連休の予定とかすごいうちはほぼ丸投げしてくるので、
こういうのどう?って言うと大体反対されるっていう、もうなんか謎のムーブがあるんですよ。
なんか愚痴みたいになってるんですけど、じゃあ立ててよってなるしねっていう、ちょっと脱線した愚痴でしたけども。
長く続く関係は『お互い様』
何だろうね、関係性って50-50ではないし、ある時期は片方が支えて、別の時期は逆になるっていうこともありますし、
っていうところの視点でいくと、もしかしたら長く続く関係って毎回50-50とかじゃなくて、
長い目で見た時にお互い様っていうのが通用する関係なんじゃないかなっていうところにスミレコは行き着きました。
お互い様、あとその相手のそういうとこあるよねっていうのをひっくるめても好きだっていうところで、
やっぱりそこでお互い様っていうことが発生するのがスミレコ的には長く続く関係なのかもしれないなと今思っております。
ここで先ほど読んだ2通のお便りを並べてみると、
カエルコちゃんはいつ来てもいいし、いついなくなってもいいって言ってたんですけど、
レタスコさんは、でもいつも自分から誘ってるなってモヤモヤはするとも言ってた。
どっちもすごくわかるんですよ。
自由でいたいし、縛りたくないし、でも大切にされている実感も欲しいし、この両方を人は持ってるわけですから。
そしてもう1個気になったのが、長く続いているから大切な関係とは限らないじゃんっていうところですよね。
昔から知っている、学生時代から続いている何十年のお付き合い。
もちろんそれは素敵なことだけど、でも歴史が長いイコール今も心地いいとは限らないっていうこともありますよね。
これは先日、某チームアテシカさんとお話しした時に出てきた話なんですけど、
大学時代の友達ののんでりな発言とかそういうのがあって、
連絡は取り合える距離にはいるけれども、わざと距離を置いてるんだよねみたいな。
だけど逆に知り合ってまだ短いのに、ものすごい安心する人とかもいるじゃないですか。
だから長く続くっていうことと、なんとなく切れてないっていうのは違うのではないだろうかっていうこととか、
歴史が長いっていうことと関係が深いっていうのはイコールではないよなっていうこととか、
今回もこうやってもやもやね答えを出さずにいるんですけど、
離れても戻れる関係
そこで最初の問いに戻るんですけど、
一旦戻ってみようと思うんですけど、
ずっと一緒じゃなくてもつながってるって言えるんだろうかっていうところなんですよね。
今のところスミレコは言えるって思っています。
ただ放置してるだけではなくて、離れててもまた近づける。
久しぶりにでもそこに戻れる。
で、もしかしたら長く続く関係って、ずっと隣にいる関係じゃなくて戻れるっていう関係なのかもしれないなと。
で、その戻れるためには、
普段からずっと連絡を取り合ってなくても、
どこかにあなたのことをリスペクトしてるし、歓迎してるよっていう感覚が残っているのかもしれないなと、普段からね。
大人の友達シリーズを振り返る
9月の観測室を振り返ってみたらですね、
ずっとその友達のことを考えてきたんですけど、
最初はどうやって友達を作る?
で、次の週はどうやって知らない人と出会う?
その次は何が人と人をつなぐ?
で、今日はそのつながりってどうやって残る?っていうところまで来ました。
作る、出会う、つながる、続く。
なんかこうやって並べると、ちゃんと人間関係の道を一緒に歩いてきた感じがするよね。
で、1ヶ月考えた結果なんですけど、
友達って何でしょうね?っていう。
結局そこなんですけど。
でも、スミレコね、それでいいと思うんですよ。
毎日会うのも友達だし、10年会ってない人も友達、オンラインでしか会ってない人も、
その人にとっては大事な友達かもしれないし、
友達っていう名前をつけなくても大切な人もいるよなーとか、
大切なことってさ、この人は友達ですって分類することじゃなくて、
その人といる自分がどういう自分なのかっていうことなのかもしれないなーって思いますね。
その役割を脱げる。
名札を外せる。
で、会ったら安心できる。
久しぶりでも戻れる。
相手が幸せだったら嬉しい。
し、自分の本質を受け止めてくれる。
そういう人だよねって。
非難もしない。
みたいな。
でも、たまには向こうから誘ってほしいっていうのを、
全部込みで人間関係なんだろうなーって思います。
ということで、今これを聞いているあなたにも聞いてみたいです。
何年会ってなくても友達だと思える人はいますか?
その人とは何があるからまだつながっているって思えるんだろうか?
そして、自分からいつも誘っている関係をあなたはどう思いますか?
もう一つ、あなたにとって戻れる関係ってどんな関係ですか?
いやーもう正解じゃなくていいんです。
あの住めることね、この問答をしてほしいなと思ってまして、
またそこから人間を観測したいなって思っております。
では、9月のスミレコ観測室大人の友達シリーズですかね。
ここで一旦観測終了。
台風の近況とエンディング
エンディングです。
なんかエンディングちゃんと撮るの久しぶりな感じがするんですけど、
えーっとですね、9月もいろいろございましてよ。
皆さんご存知の通りいろいろございましたでございますが、
やっとちょっと住める子落ち着いてきたかなーって思ってたところにですね、
ありがたいことに新しいお声掛けがいただけたので、
10月からもまた忙しくなりましたよ。
週に配信でございまして。
お声掛けいただけるうちはやりたいじゃないですかと思っております。
どんな番組になるか本当に手探りなんですけど、
一緒に作っていってくれたら嬉しいなということと、
やっぱりチームアテシカといえばリア対っていうね、
あの祭りをもう一度っていうのができるので、
すごい楽しみでもあります。
新番組のことに関しては、来週10月1日にですね、
新番組の告知スペシャルを配信しますので、
そこでご紹介いろいろしていきたいと思っております。
皆さん台風大丈夫ですか?
今収録しているのが9月の21日月曜日でして、
非常に台風がやばめな感じです。
スミレコ地方の方では結構風が強いのと雨も長く降っているので、
さっきね、自宅のトイレの水が何て言うんだろう、
初めて見た現象なんですけど、温泉みたいだった。
スーパー銭湯みたいにお水が溜まっている部分あるじゃないですか、
そこからお水がボコボコって逆流してるんでしょうね。
透明なのでわからないんですけど、ボコボコボコモコモコみたいな感じでなってて、
え、どうしようってなったんですけど、ちょっとしたら収まったんですけど、
多分その水が溢れすぎているので下水にもちょっと影響が出てるんじゃないかなっていう感じですね。
いやーもう大事に至らないといいなと思いつつ、
皆さんもね、このシルバー浴いっぱいいろんな予定とか立てられたかと思うんですけど、
何よりもご飯前にお過ごしいただければと思っております。
元気でね、次また会いたいと思うので。
ということで、9月、セプテンバーが終わっていきますが、風邪などひかないように何卒ご自愛くださいませ。
最後はスミレコからの泥営業コーナー!
番組の感想は、ハッシュタグあてしか、あてはカタカナ、しかはひらがなをつけて、各種SNSでつぶやいてくださると嬉しいです。
スミレコへのメッセージ。
しかばねを暴露したい全人類の皆様。
しかばねがなくてもスミレコにお話をしたいことがある方、ぜひぜひお便りをお寄せください。
概要欄のフォームまたはXインスタのDMでもお待ちしております。
スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンの高評価、そしてリッスン、ユーチューブでも番組フォローしていただけると、
前世親友といっても過言ではない、ハッシュタグチームあてしかのメンバーになれます。
ちゃんと息して、ご飯食べて、寝て、偉すぎる自分に拍手!
またすぐに会いましょう!
33:27

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