1. アテクシの屍を越えてって♡
  2. 94話【イズミ・セクシー】「楽..
2026-01-22 39:29

94話【イズミ・セクシー】「楽しい」を極める女前編【映画ブルーボーイ事件】

spotify

94話 イズミ・セクシーゲスト回♡

インスタ: https://www.instagram.com/izumisexy/

X: https://x.com/izumisexy


💋ふんわり雑談から入ったけど


💋やっぱりまずは映画の情報をきちんとお伝えしたいの巻

絶賛公開中!

詳細はこちらから!⤵

https://blueboy-movie.jp/


💋声が死んでる我ら


💋映画に出演するきっかけ


💋思うに…


💋話せてよかったすみれ子である


💋丁寧な暮らしコント

🔓アテしかLINEオープンチャット申込み🗝↓ 

https://x.gd/PmpC4

************************

お便りフォーム:⁠⁠⁠https://x.gd/ZWJQRr

************************


すみれ子のX/インスタアカウント→ @ateshika555

DMからの暴露、ふつおた、ヘドロの吐き出しなど!どしどしお待ちしております!求♡過去のやらかし、乗り越え!


#アテしか 【屍を掘り起こそうプロジェクト】

note : https://note.com/ateshika


********************************************************


🌸すみれ子ゲスト回/関連番組まとめ🌸

プレイリスト https://x.gd/raRJ5


【屍ミュージックvol1】

プレイリストはこちら!

https://x.gd/KFTRm


合同会社ほえしかというポッキャ配信ユニットを組んでおります↓

相方の・・・

東風亭ウルフ【アラサーゲイの吠えたいラジオ】

https://x.gd/Zvb6q






サマリー

今回のエピソードでは、映画『ブルーボーイ事件』とその出演者である泉セクシーさんを迎え、トランスジェンダーの視点から描かれた物語や彼女の演技について深く語ります。過去の出来事と現代のアイデンティティに関する考察が行われ、映画がどのように社会に警鐘を鳴らしているかに迫ります。また、映画『ブルーボーイ事件』についての感想が語られ、アーコというキャラクターを通じて理想の人間性やそれに関連する経験が共有されます。作品が持つ普遍的なメッセージや反響についても触れられます。イズミ・セクシーさんの回では、彼女の楽しい日常や映画『ブルーボーイ事件』に関するトークが展開され、ゲストとの対話を通じて楽しむことの重要性や障壁について考えさせられます。

映画「ブルーボーイ事件」の紹介
今回もスーパースペシャルゲスト回だよ!
今日もギリッギリで生きてる自分に拍手!
ごきげんよう、この番組は、すみれ子ThePoisonLadyが木曜日の朝7時にお届けする、
ネオ規則サスペンスラブコメディ渓谷エンターテイメントレイディオ。
酸いも甘いも痛いも憂いも経験してきた現在結婚3回目アテクシすみれ子が、
恋に人間関係に人生に悩む子羊ちゃんたちのより良き明日のために、
過去のやらかしをセキララに暴露し、反面教師として背中を押すプログラム。
その名も、アテクシの屍を超えてって。
ハッシュタグアテシカ
まずはゲストと鍵になる作品のお話をさせていただきます。
今日のアテシカは、一つの映画をきっかけに語られてこなかった歴史と、
そこに確かに生きていた人たちの息遣いをたどる時間をお届けしたいなと思っております。
映画のタイトルは、ブルーボーイ事件。
昨年末に公開されて大きな話題になった映画です。
監督はトランスジェンダーの視点から繊細で力強い物語を紡ぎ続けてきた飯塚和尚監督です。
そしてこの作品の大きな特徴の一つが、主要キャストが全員当事者であるということなんです。
演じることと、その当事者たちが生きてきた体がそのまま物語を支えている、そのリアリティが映画全体に静かな重みを与えています。
舞台は1960年代の東京。高度経済成長の陰で、町は浄化という名のもとに見えない線引きが進んでいました。
その線の外側に追いやられたのが、戸籍状の男性のまま女性として生きることを選んだ人たち。
当時彼女たちはブルーボーイと呼ばれていました。
売春防止法の網にもかからず、社会の理解もなく、ただ自分の体で自分の人生を選ぶという当たり前の願いすら罪のように扱われた時代。
飯塚監督はこの映画で、体は誰のものかという根源的な問いを当事者の体と声を通して私たちに突きつけているような気が澄みれくはしました。
泉セクシーさんの役と演技
そして今日は、その映画に出演された泉セクシーさんをお迎えします。
泉セクシーさんは、新宿二丁目、マロヒゲというお店を拠点に活動するドラッグクイーンで、本格的な演技はほとんど未経験のまま、この映画のオーディションに挑み、見事に重要な役所、アーコ役を認めました。
アーコはブルーボーイとして生きた女性の一人で、その存在は映画の中で記録されなかった人々の記憶をそっと呼び戻す役割を担っています。
泉の演技はですね、演じてるというよりは、そこに生きてるって感じさせるような力がありました。
それはきっと、彼女自身が抱えてきた感覚や痛み、そして強さとか、役と深く響き合ったからだと思っています。
今日は映画の裏側とか、役に込めた思いとか、そして泉自身が見つめてきた体とか言葉の物語をじっくり伺っております。
朝のローテンションで、まったり雑談してきましたので、たっぷりお聞きくださいませ。
おはようございます。
おはよう。
声が死んでる、泉の。
大丈夫?
寝起きというか、ちょっと疲労困憊ですみません。
そうだよね。なんかすごい大変そうだなと思って。
動画ね。
超劣行のスケジュール。
全盛期のAKBみたいな。
ありがたいんですけど。
えらいことなってるやんと思ってて。
全然会えてないうちに、すごい大女優さんになってるじゃないですかって。
映画一本見ただけって言ったら、せっかく関わったものだから。
そういうけまじめなとこが好きでした。
元気?とりあえず元気?
ちょっとガタはいろいろきてるけど。
インタビューとかなんかで見たときに、泉が40歳になったときのみたいなの書いてて。
40歳ってなってさ。
そうよね。
最初だったとき、大学卒業したぐらい。若い。もう20代だったもんね。
おそらく23、4、5とかそのへんだと思う。
あの小さなお店で。
そうですね。
とんでもない女優さんになってしまったよ。
あのちっちゃい。
あのちっちゃい店で。
でもなんか、すごいこの人はなんか、ここにいちゃいけないよって思って、すごい言った記憶があるもん。
本当に?
ここにいちゃいけないよって。
全然覚えてないけど。
無理無理とか言ってたけど。
本当?
素晴らしいよ。
すみれこさんって呼べばいいの?
そうなんだよ。すみれこさんって呼んでください。
分かって呼ぶ必要があるけど。じゃあ今回はすみれこさん。
すみれこさんでお願いします。いつの間にかポッドキャスト始めてて。
LGBTQとかセクシャリティについて語るときって、どうしても正しさとか賛否とかついて回ることが多いかなと感じるんだけど、
すみれこ的にはそうあることがもうその人の自然なことなんだろうなと思っているので、
その人自身が自然であれば、すみれこ自身が感じたその人の魅力で、知りたいなもっととか、友達になりたいなって思って生きてきているので、
今まであえてこの件に関して取り上げようって思ったこともなかったテーマです。
ただその友達が、もしくは家族がそのことに対して悩んでたりとか、
アイデンティティについて辛い思いをしているとかっていうことであれば、できることはしたいなとか寄り添いたいなっていうのもずっと思っていたことなので、
今回長いお友達である泉セクシーが出演されたことをきっかけに、この映画ブルーボーイ事件にまつわるインタビューをさせていただくこととなりました。
この配信で、誰かの何かの気づきとかきっかけになったらいいなと思っております。
ということで、本日のゲスト、泉セクシーさんに来ていただきました。
おはようございます。
おはようございます。泉セクシーです。すみません、声がどうに。
朝なので、申し訳ありません。ごめんなさいください。
ごめんなさいです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
すでに雑談ベースで入っているんですけど、今日はいくつか質問させていただこうかなと思っておりまして、
まずさ、映画の出演っていうのは、どんな感じで決まったの?
これはもう完全にインスタグラムのダイレクトメッセージ。
そんな感じなんだ。
ぽーんと、ある日急に聞いたんだけど、キャスティングディレクターの何々と申しますみたいな。
詐欺だとか思わなかった?
最初は本当に詐欺だなと思ったんだけど、よくあるしね、そういう。
あるよね。
なんかもう書いてあることが全部ちゃんとしてたし、
ああいう詐欺ディームってなんかぼやぼやーっとしたことがふわふわーっと書いてあるじゃない?
そうじゃなくて、こういう企画が始まっていて、こういう役柄になります。
興味あれば台本送ります。企画書も確か付いてたのかな?
すごいね、ちゃんとしてんだ。
そこに、今大丈夫だと思うけど、KDDI、アミュースとか書いてあって、
さすがにここまでした詐欺はないだろうと思った。
当時、たぶん私40になるとかならないとかだったと思うんだけど、
そのくらいの歳になって仕事をずっとやってると、
なんとなく自分の引き出しの中だけでお仕事をするようになるじゃないですか。
そうだね。
意識的にしろ無意識的にしろ、こうなってきちゃってる。
その危機感というか、いいのかなみたいなのがあって、
じゃあこんなチャンスないだろうから、一回はいとイエスと言ってみようかなみたいな感じ。
冒険だよね、結構ね。
泉の活動を見てて、直接この役にっていう感じだと思う。
最初はオーディションがありますって言われて、脚本を送られてきて、
この脚本のこのシーンをやってもらいますみたいな感じだったんだけど、
そうだと思っていたら、撮影終わってからプロデューサーさんに、
そもそもなんで私に声をかけたんですか?みたいなことを聞いたら、
私がコロナ禍でやってた韓国俳優のコンユさんっていう方がいるんだけど、
本当好きだよね。
コンユさんとのプロデュー結婚記者会見っていうインスタライブがあったんですよ。
横にコンユさんがいる体で、見てる人が記者さんみたいな感じで、
質問をコメントでくれるものに対して返すみたいな。
コロナ禍でしてお店も閉まっちゃっててやることなくて。
それを自分でペペッて編集して、YouTubeに上げたYouTubeの方を見たらしくて、
それを見て、この人お芝居できるんじゃない?みたいな感じで、
監督に紹介したらしいです。
なるほどね。
本人に言うと恥ずかしいかもしれないんですけど、
人を震わせられるような演技派だと思ってなくて。
やだな。
もともと会ってる時っていうかお店の時も、寸劇みたいなの急に始めるじゃん。
だから演技はきっと上手な人だろうなって思ってたんだけど、
あんなに泣かせるとは思わないじゃんっていう。
あんなにガチンコの映画とは思わないもんね。
私が出てるからちょっと抜け感があるものかなと思ってたもんね。
ガチンコだったよね、本当に。
かなりガチンコの映画だと思います。
しかもアーコさんってすごくカギになる人だったし、
実際3回見に行ってるんだけど。
怒ってます。
まず1回目は3巻目気分で、泉を見なくては、みたいな義務感みたいな感じで行ったんだけど、
もうなんか泉をずっと追いかけてただけの1回目で、ただ内容もちゃんと入ってたけど、泉にひたすら泣かされた1回目。
で、2回目はもうなんかちょっと内容整理して脳の中を整理してみたんだけど、
あーちょっとなんかいろいろ考えるなーって言って帰ってきた2回目。
3回目はちょっとあの点とかどうだったんだろうっていうところで、
また突き詰めたくての3回目みたいな感じで3回行って、
アーコさん自身と泉自身がリンクするみたいなところってやっててあった?
あーてか脚本読んで思ったのは、すごくアーコさんって何ていうのかな、なりふり構わないというか、
私はあんなにアグレッシブに自分の気持ちに素直に恋心ができない。
だから憧れみたいな部分もあるかもしれない。
アーコさんみたいに慣れたらいいなーみたいなところはあったんだけども、
その根っこみたいなところは同じ気がするというか、
アーコさんっていうのはとても夢見がちというか、言うセリフもあるぐらいだからね。
理想主義者ではあるんだけど、
誰しもそういう世界になったらいいなーっていう願いはあるはずじゃない。
なんだけど、現実に打ちひしがれたら諦めたりとか、しょうがないよねって自分の合格点を下げたりして生きるんだけど、
アーコさんみたいに100点とか、もっと先の高い次元の未来を思い描きながら行動できるっていうのは、
素晴らしい方だなっていうのはあるかな。ただその根っこの願いは私は持ってるよとは思う。
昔の若い頃の泉と話したことを思いながら映画を見ると、
無限の優しさみたいなところをアーコさんには感じていて、
そういうところあるよねっていうのはなんとなくリンクはしてるなーって思ってて、
映画の感想とキャラクターの印象
優しすぎてそこ見切りつけていけないよみたいなところもいけなかったことが、
若い頃あったような気がしていまして。
優しすぎるところとかはなんとなくリンクしてるかなーって思ってたし、
あとなんか、綾野剛が好きなのね。
綾野剛の映画とか見すぎてるから、何の知識もなく行くのが好きなんだけど、1回目の映画は。
だからこのアーコさんが実はこんなに素敵な人なのに、
最後の最後めちゃくちゃひどい人っていう役割だったらどうしようって最初見てて。
なんで、剛はそれが多いの?
剛はそういう映画が多いので、裏切りとかね。
アーコさんが最後まですごい素敵な人だったのは良かったなって思ったのと、
本当に理想論ではあるけど、ああいう人になりたいなって思ったよね、確かに。
それを全員が、本当に全員が持ったらそうなるじゃんって思わない?
そうなの、そうなのよ。
諦めてないところがすごいし、昨日監督が言ったのは、そうしないと生きていけなかったんですよね。
アーコさんもそうだし、メイさんもまた別の方向で、武装をしていかないと、
大的にもちょっとでも弱気を見せたらやられてしまうようなことをおっしゃってた。
確かにそうなんだなっていう、膝を打ったというかね。
わかる。
なんか、すごい次元も違うし、映画だし、ポッドキャストだし、全く違う次元の話ではあるんだけど、
勝手に自分の中では、アテシカというか、
タミレコさんの生きてきた人生の歩みというか、
そこと勝手にリンクさせて考えられるようなところもあって、
光が当たらないところの部分を経験してきたこととか、
そうならざるを得ない生き方だったとか、
そういうところがすごいリンクしているところがあって、
映画の反響と心の深い部分
うーんって考えさせられる映画だったなっていうのがすごいある。
人生ってらっしゃいませて。
最初に話した通り、セクシャリティとかっていうのは、
もう本当にスミレコ自身の中では、その人の自然体なところだから、
なんていうのかな、雑な言葉で言うとどうでもいいところなわけよ。
いずみどん人間性とか魅力が好きだから、ずっと追いかけてきてるし、
応援したいなって勝手に思っているだけなんだけど、
そういうのじゃない人たちが世の中には多数いている。
だから今回の映画は、当事者の方たちがみなさん演じてたじゃん。
そうね。
それがすごい画期的だし、だから心に訴えかけるんだろうなって思ったんだけど、
だから多分反響の一部として、ポッドキャストで声かけさせてもらったっていうのもあるんだけど、
どうですか、反響って。どうだった?
反響、みんなすごく真摯に見てくれたなっていう。
いや、ほんとそれよ。
もうちょっとやいのやいの言われるのかなって思ったんだけど、
もちろん本人目の前にしてるからそうなっちゃうのかもしれないけど、
とても大事に見てくれて大事な思いが芽生えたんだろうなって人がすごくいる映画だなって思って。
みんながちょっと目をうるうるさせるじゃないけど、
とても心の深い部分で見てくれたことが伝わる感想がめちゃめちゃ多くて。
ほんとそう。
そういう反響が多いことが、私も心から出てよかったと思えた。
やっぱり撮ってから公開されるまで長いから、その間は不安でしかないじゃない。
結局やっぱり人が見て、人が何を思うかっていうのがエンターテイメントの趣味。
だからそこが出るまでとても、ストレスっていうのと私と違うんだけど、
みんなも内容知らないからさ、まー女優とかって言ってくるんだけど。
そりゃそうやって楽しんでたんだけど、出てからの皆さんのとても真っ直ぐな気持ち、言葉、思いが私、ああやってよかったと思えた。
ほんとに、身内の引き目じゃなく、最推しの綾野豪を差し置いても、2025年で一番いい映画だった。自分の中では。
表現活動における楽しい体験
ありがとうございました。
本当に、久しぶりに心を殴られたぐらいの衝撃で立てないぐらいな感じの映画だったので、
これはもう本当に世の人に見てもらいたいし、
金曜ロードショーでこれが流れる日が来いって思ってる。
そうだね。
このぐらいの普遍性を持ってるなというのは感じました。
素晴らしい監督さんだなと思ったし、俯瞰作品も見たいと思ったし、
ある程度教育とか住んでいる子どもとかにも見てもらいたいなってすごく思ったね。
あと何より、青子さんの演技力すごかったよ。
あれはレッスンとかなしに、ほぼほぼ自前で出てる感じってこと?
レッスンはあって、1ヶ月半ぐらい前かな。
監督とかプロジェクターさんとかいる何人かと、中川美優さんとレッスンをしました。
すごいよ。演技ってできないからさ、あんな簡単にナチュラルに。
すごいなと思って。
本当に寸劇時代からこの人演技力あるなって思ってたけど、素晴らしかった。
屋上のシーンが本当に何回見ても好きなのと、
一番好きなのは美優ちゃんと幸が初めて合球するシーンあるじゃん。
あそこがなぜか何回見ても合球してしまうっていう。
あの二人の絆みたいなものとかがグッとくるよね。
グッとくる。一瞬じゃん、あのシーンって。
5秒ぐらい。
すごいいいシーンっていうか、必要な大事なシーンだから。
あれは見逃してほしくない。
アテシカリスナーの方?見てくれた人いるかなと思って。
いるのよ。なんかコメントくれたり、わざわざDMくれて、見ましたとか言って。
わかるよって伝えたんだけど、感想を軽々しくXで言えないって。
ネタバレしたくないのもあるけど、Xとかで話せるような軽い感想じゃないっていうDMがわざわざすごい長文のほうが来て、
わかります。そして友達って思った。その人に対して。
すごいわかるよってなったね。
嬉しいんですけど、ちょっとでも誰かの目に留まってほしいので、バンバンSNSにあげてください。
お願いします。
それも言っといた。とりあえずリポストめちゃくちゃやってくださいって言っといたけど。
ありがとうございます。
目につかないと、なんていうの。これも雑に言うと売れないじゃん。目につかないと売れない。
それは本当にわかるので、じゃんじゃん上げてあげなきゃなと思っているんだけど。
いずめてすごい今表現活動が多岐にわたってるじゃん。
YouTubeもだし、YouTubeもいろいろ出てるしさ。リールさんとかともコラボしてたりとか。
なんか表現活動を初めてポッドキャストでしてみたスミレコにとっては、すごい楽しいね。
本当に?
東海人につながる感じがあって、これを始めてから自分らしくよりリアルな生活を生きられてきてる気がしててさ。
なので楽しいなと思う反面、しんどさもあるねっていう話を今日ちょっとしたくなったんだけど、これカットするかもしれんけど。
それすごい楽しいんだけど、体力的にしんどいときとかもあるじゃん。
そういうときに泉の中で、ざっくり言う表現活動に向かわせる、自分の中のベクトルっていうか、決めてることみたいなのとかある?
そもそもこの表現っていうのが私は思ってなくて、表現って言うととても交渉で応用なものみたいになっちゃうんだけど、
たまたま自分の悪ふざけとか、生み出しとかガス抜きに、たまたまお金を払ってくれる人がいただけって思ってなくて。
なるほどね。
今から私は自分を表現しますって思ってないし、本当ごめんなさいみたいな感じ。
私にお金払ってくれるんですか?みたいな。そういうのが大きくて。
なるほどね。
だから表現してますよ。表現者ですよ。
昨日も言われたの。肩書き何がいいですか?みたいな。新聞の職業欄みたいなところに。
ドラッグクイーンでいいっちゃいいんだけど、ドラッグクイーンっていうのも、私が名乗っていいのかな?みたいな後ろめたさもありつつ、
でも世の中的にドラッグクイーンという言葉が広まっている中で、
ここでそのドラッグクイーンという言葉の歴史とか難しさを語ってもしょうがないから、
どうしようかなとか言ったら、じゃあ表現者ですか?って言われたのね。
そりゃ。
もっとやめてくださいって言ったの。
確かに言ってはいた。今確かにスミル君も表現活動って言ったものの、表現者って言われたら困るよね。
だからスミル君もわかりやすくリスナーさんに勧めるために表現活動って言ってると思うんで。
そうそう。そんな高尚なものじゃないの。確かに。
表に出て、何かを誰かに発信するってことよね。
うん。発信するってこと。
だから質問の覚悟がわからなくなっちゃった。
泉が今やってる活動に対して、お金にならないとか、
これは自分の価値を下げるんじゃないかとか、
そういうことを頼まれたりした時に、でもやるけど、
自分の中の線引きみたいな、芯とかって何かあるのかなと思って。
楽しいか楽しくないか。
それだよね、本当に。
結局は。
アイドルじゃないから、汚れ仕事をやるかやらないかは自分で決められるもんね。確かに。
楽しいとかこの人が好きみたいなのが楽しめるから、そこに尽きるのかな。
そうだよね。楽しいってすごい大事だなと思ってて。
悪ふざけにお金払ってくれる人がいただけでってすごく大事だよね。
一緒にしてるかわからないけど、ポッドキャストもそういう部分は大きくない。
すみるこちゃんの人生のいろんなうる曲説を語らせてもらって、そこを楽しんでくれる人がいたんだみたいな。
そうそうそうだね。
収益化とかっていうのを周りに最近言われすぎてるのかもしれない。
あー現状ね。
現状全然収益にならないのに、みたいなこととか。
収益上げるんだったらYouTubeのほうがいいんじゃないかとか。
そういう簡単にYouTubeだって収益上がんないんじゃないとか。
現実ね。
現実現実。
そもそも収益上げたくて始めたのかっていうところを最近考えてて、
違うよねって、本当に楽しいからやってきたんだよなっていうところにまた着地して、
見失いかけてたぜってなってる最近なんだけど。
だからやっていくうちに、規模が広がってきて収益になったらいいなぐらいで、
ベーシックは、この私で言う、いいんですか?みたいな、
私のこんなお遊びにつきたいっていいんですか?みたいな気持ちがあれば、楽しくやっていける気がするんだけどね。
そうだね。
忘れないでおこう。楽しいかどうかっていうことを。
だってね、この間お店まるひげに、最近高校の同級生がたまたま、
マジで?
人をSNSで見つけてくるようになってんの。
で、まあまあ仲いい子だったんだけど、大学とかでどんどん縁が切れたというか疎遠になってしまう。
20年ぶりぐらいに再会して、今来てくれてる子がいるんだけど、
イズミ・セクシーとの楽しい会話
高校時代はめちゃめちゃ仲良くてすっごい喋ってたんだけど、
その子が映画の公開する後に言われたのが、
でもあなた基本的にやってること変わんないよって言われたの。
あ、そうなんだね。
高校時代から変な即興コントとか、わけわかんないこといっぱいやってたし、
それにたまたまお金が出たりとか、企画とかがハマっただけであって、
あなたのコントも変わってないよって言われて、ちょっと面食らったというか。
確かに。
なるほどね。
でも見て、私のわけわかんない突発的なコントとか見てたわけじゃない。
見てた。
前に大学の友達に、クラブイベントのときに遊びに来た友達に、
でもさ、ズーミン全然同じことやってたよねとか言われたの。
だから人間の、それってまさにそうじゃん。
ずっと勝手気ままにやってきたことにたまたまお金を払ってくれる人がいたみたいな話だなっていう。
それがすごい理想だな、目指すところだなっていうのを話せてよかったなって今思ってるけど、
なんかさ、家族とか、えらい人とかと話すと、みんなすぐ収益は?ってなっちゃうからさ、
なんかそこじゃないな、自分が楽しくやってることと、
あといかに、いずみじゃないけど、自分らしく今までやってきた、
今までちょっと聞いてよって友達に話した感じを忘れないかっていうのが大事だなって思ったね。
もちろんなんか収益が上がることはそれは絶対いいことだと思う。
そりゃそうよ。そりゃそう、もちろん。そりゃそうなんだけど、そこを先走っちゃいけないなって思う。
そうだね。コアだけはぶれないようにしておかないといけないのか。
ほんとだね。
こんな朝日浴びながらしゃべる話じゃないと思うんだけどさ。
私、車高カーテン閉めてるから全然朝日変わんないから大丈夫。
すごい。あとさ、全然話変わるんだけど、ご飯がいつもすごいおいしそうなわけ。
ありがとうございます。
あんななんか、ちゃんと生活してるのすごいね。
あれは、ちゃんと生活してる部分だけを切り取ってあげてるからそう見えるだけで。
ちゃんとバーガーキングも食べてますし。
ちゃんとバーガーキング食べてるって。
ちゃんとコンビニご飯も食べてますし。
ちゃんとね、やっぱこう、バディーは維持しなきゃいけないしね。
健康って意味で、自炊のほうがいいのは確かじゃないですか。
そんなこと言うようになったんだね。
なりました、なりました。
ちょっと笑っちゃって、なんか早く死にたい私ってすごい言ってたよ、20代の時。
今も別にそんな長生き願望がないんだけど。
早く死にたい人ほど死なないから大丈夫だよって言っといたけど。
そんなね。
そんな的な20代で終わったんですけど。
結局さ、こうやって生きちゃってるわけだから、生活はしなきゃいけない。
生活するってことは仕事をしなきゃいけない。
仕事をするってことは健康でいなきゃいけないってところで。
健康って言っても、毎朝採用飲んで添加物入れませんって話ではなくて。
丁寧な暮らしね。
最低限の生活ができるぐらいの、仕事ができるぐらいの体は維持しなきゃいけないからっていう意味で。
自炊にしなきゃいけないなと思いながら、疲れてると結局ウーバーイーツっていうね。
この時間にこのご飯作ってるの?みたいな内容なんで、あまりにもすごいじゃんって思っちゃって。
素晴らしい。ちゃんと丁寧に暮らしてるよ。
たまにね。たまに丁寧ぶってるだけ。
あれも私の中で丁寧な暮らしコントだから。
なるほどね。でもわかる気がする。
いろいろ事件が起きると、「はいネタきたー!」って思うもんね。
来た来た来た来た!これネタだよー!メモっとこうかなー!みたいな。
でもそれって、きれいな言葉で言うと人生を楽しんでるよね。
そうね。ごっかわ遊び。
うん。ごっかわ遊び。
いずみセクシーさん、ゲスト回全編いかがでしたでしょうか?
久しぶりに本当に話ができてすごい楽しかったですし、聞きたかったことも聞けたんですけど、
自分にとっての障壁とか、自分の周りの人にとっての障壁がどんなものかとか、
そういったことをリアルに考えられる時間だったなと思っていますし、
本当に話せてよかったです。すごい久しぶりだったので嬉しかったですね。
本当にキュートな人なので、ぜひね、いずみに会いに日常を見に行ってください。
まろひげというお店におられます。
あてしか聞いたよって言ってくれたら、きっとすごく温かく迎えてくださると思いますので、
ぜひ遊びに行ってみてくださいませ。
ということで、来週29日木曜日もいずみセクシーゲスト回後編となります。
次回の予告
お楽しみになさってくださいませ。
番組の感想は、ハッシュタグあてしか。
あてはカタカナ。
シカはひらがなをつけて、各種SNSでつぶやいてくださるとすごく嬉しいです。
1回でもお聞きくださった方は、前世親友のチームあてしかさんです。
いらっしゃいませ。
番組フォローと★5評価をお忘れなく、
今日もギリギリの低空飛行で行ってる自分に拍手。
See you soon!
ポッキョの中のお友達、
ずみるこ The Poison Ladyでした。
39:29

コメント

スクロール