社会派エピソードです。 社会派だね、これ今日。 サカナカイギの。 戻ってきました、また。
今回は、 荒れるぜ。
社会一石を投じるサカナカイギの。 一石かどうかわかんないけど、ちょっと。
今回のリュウタさんが、マナーについて釣り人の、ちょっと喋ってみたいなって言ってくれて、
ありがとうございます。
ということで、たまたま言わせてくださっているということで、ゲスト、京都にあるルアーブランドマドネスジャパン代表取締役社長の、けいちゃんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
マナーっていう話で言うと、ちょっとあの、センシティブな意味で引っかかるところもあるかなと思うんですけど、ちょっとみんなで考えられたなって思います。
はい。ちょっとね、まずね、あれなんですよ、最近起こった事件から始めたいんですけど。
アングラーのゆうすけと、新米漁師のリュウタに、
ポッドキャスターのアンディーです。魚を喋る魚会議。宮城県は尾長町からお届けします。
われわれ漁港で仕事してるじゃないですか。で、漁港で仕事してて、で、もちろん、うちの漁港は前提として釣り人OKなんですよ。もうウェルカム。
漁港の各地だとね、もう最近釣り人NGっていう港もね、ちらほら。
っていうのもちょっとあれおかしくて、漁港はなんていうんだろう、公共のものなんで。漁師がNGとかっていう権利はないんですけど、
この公園俺のだぜっていうようなものになっちゃうんですよ。
だから本当はそういうことって言ってないんだけど、でもやっぱその仕事の邪魔になるので、結構クローズにしてるところが多い。
クローズっていうのは結局釣り人威圧してここには来るなというような働きかけをしてるっていう漁港が多いんだけど、うちの漁港は基本的にオープンですと。
その漁港で我々仕事してるんですけど、この間岩壁、漁港の船つけて平になってるところのそばにあるコンクリートに船止めるためにロープがいっぱいかかってて、
そのロープにルアーが引っかかってて、そのロープって結局我々からすると船を止めるためにロープ引っ張ったりとかするから、手繰り寄せていくと。
よく触ってますよね。
そうそうそう。その手繰り寄せたら、うちの師匠が、俺の師匠が痛ってとかって言って、見たらルアーの針がちゃんとグインって刺さってて、もうこの状態で抜けないから。
返しもあるでしょ。 返しがあるから、一回我々の小屋に戻って、その返しをペンチでグインってやんなきゃいけないというようなことが起こって。
それ、病院じゃなくてDIYでやったんですね。 慣れてるっちゃ慣れてるから、本当に深かったら無理だけど、深くなかったからいけるって判断で彼は取ったんだけど、
その時に思ったのは、我々として釣り人が漁港にいてくれることに関しては全然なんとも思わないし、尾長というちっちゃい町で釣りがなくなるっていうことは一個の機械損失だと思っていて、
人が来てくれる人の動機として。 そうそう動機として、だから一緒にやってこうぜっていう感じなんだけど、例えばキャスティングして沖のロープに引っかかってラインブレイクしないと取れないとかでルアが残っちゃうとかだったら、
まあヒャッポイズってしょうがないかなって気持ちになるんだけど、漁港にあるロープ漁師が船止める時に使うだろうなっていうところにルアーはちょっと放置しないでほしいなっていうのはそれはもうリテラシーだよねって正直ちょっと思っちゃって
普通にピッて取れるような場所にあったっていうことだから そうそうそうでヒャッポイズって暗くてわかんなかったとしても、なんかちょっとこう探す努力とか、なんかロープをあえてすごい遠ざけてこれはなんかちょっと要は気をつけてねみたいなこととかってできたよねって思ったときに
なんかやっぱそこの対立をそういうことがきっかけで深まってしまうなっていうのは正直ちょっと思ってしまったというか まあだからそれをきっかけとして釣人はやっぱダメだからうちの漁港も釣人敵にしようよって怒ってそうすることも言ったらできるっちゃできるっていう できちゃうできちゃうムーブメントとしては権限はないんだけど
全国で広がってるっていう言ったら流れではあるからだし、あとはそれもそうなんだけどやっぱりゴミとかをあからさまにお前そこ捨ててくなよみたいなところにカップ麺のタイムズリしてそこ捨ててくみたいな
あからさまなゴミっすね あからさまっていうか飯食ったやつが置いてあるよねっていうのはわかるようなゴミがあると 切った糸が落ちてたとかじゃなくて じゃないんだ
言葉がある中でそこら辺はちょっとなんとかしてほしいなあなんて思ったっていうのが今回の話のまじで間違いないと思っててやっぱなんていうのかゴミ問題とかに関してはもはや釣人云々関わらず人としてどうなのっていうところがあるので
社会のルールとしてゴミをポイ捨て するかって言われたら多分普通
の人はしないっていうのも多分 あってで結構やっぱよく言われる
のはつるびと側の人たちがよく 言ってるのはやっぱ一部の人が
そうなってるってことでそういう 問題がよりすごくあからさまに
出てるってのはあるけど正直それ だけじゃないなと思っててみんな
それは何かしらは見て見ぬふり をしてることは多分あるっていう
のもありつつつるびと側は多分 そういうところがねあとはコミュニケーション
が下手くそみんなあんま上手くない なと思ってこれは逆に言うとつる
びとも漁師も双方コミュニケーション あんま得意じゃないと思うんだ
そうかも
そうだから例えばつるびと も引っかかったときにどうコミュニケーション
取ればいいのかわかんないとか 逆に漁師の人たちもそういうの
を見かけたときにどうコミュニケーション 取ればいいのかわかんないみたいな
のはちょっとあるんじゃないかな と思ってて
いやそうだね
でこれは結構この1,2年ぐらい フェイサーフィッシュとかでルール
マナーとか結構考えたときに 結構一番の課題だなと思ってた
ところがコミュニケーションかな っていう活動時間の違いと純粋
に人としてのコミュニケーション 力っていうところと
活動時間っていうのは港を 使ってる時間帯がつるびとと漁師
で違うっていう話だよね
そうそうだね一部そういう 人もいるけど同じ人もいるけど
だいたいの人は特にひっかけて そのままにするような人たちは
たぶんちょっと違う時間にやってる 人が多いんじゃないかなって感覚
はあるかなそれが理由にはなんないん だけどねそのままにしていいって
いうことに対する
いやまさに耳が痛いですけど ルラーを作っている会社の代表
としてはちょっと耳が痛いと思います けど
なんかちょっと頭にぱっと 今思い浮かんだことは2つあって
1個がちょっと今のゆうすけ君の コミュニケーションの話と若干
近いような気がするんですけど 前提として例えば今の事象の漁師
さんが使う縄にルラーが引っかかった ままでっていうのはそもそもそういう
状態で置いとくのは悪いっていう のを思っているっていう前提で
なんですけどその状況がちゃんと 理解できてないっていうのもあるん
ですけど例えば果たして自分が 漁師さんが使ってる縄に例えば
ルラーをかけちゃってそれが残 っちゃいましたってなったとき
に逆に言うとこれどうすりゃいい だろってなると思うんですよ
漁師さんのやつ触っていいのかも わかるんですし
ああそもそもね
それはね
船の近くでなんかガチャガチャ やっててそれを見られたら逆に
あいつ何してんだみたいになっちゃう あくまで可能性の話なんですけど
かけちゃってやばいのはわかって これどうにかしなきゃともしか
したらその人は思ってたかもしれない けどそれをどうすることも漁師
さんのものを触るっていうこと 自体がっていう可能性はちょっと
あるような残してちゃダメなんですよ それは怪我しちゃうのわかるんで
それはダメなんですけどどういう 状況でそれが起こったのかなって
考えるとその可能性は結構ある ような気がしていて漁師さんの
ものに触れていいのかどうかがわからない 問題でさっきリュウトさんが言って
たみたいに取っちゃってくれれば いいんだよみたいなのをあらかじめ
知っててあんま言わないからかか っちゃったら取って取ってみたいな
感じのマインドセットがこっちも できてればこれは漁師さんの綱
だし危ないしでもこういうときは 取っていいってことに触っても
いいってなってるからじゃあ頑張って 何とかこれ取りに行こうってできる
と思うんですよっていうところ が可能性としては結構あるなと思
ってそこの前提の違いだから漁師 さん的にはあんなの取っちゃった
よが釣人的には触っていいんだ っけはめっちゃありそう
ありそう
それでいうと僕ここあたり 1個あるんですよ何ヶ月も前も
半年とか1年くらい前ですけどもう ガチの釣り初心者すぎてルワー
のキャスティング僕が盛大にミス ったキャストを1回やっちゃった
のがあって
覚えてるわすごい
そのときゆうすけ君と一緒 に釣りをしていたんだけれども
夜にどこかの港で釣りをしてたん だけれどもアロンコとか止めて
いた漁船の中にコロンって入って いくっていう
でゆうすけ君いるから何とかなり そうって思いながらあれこれどう
対処したらいいんだろうって思って 何かに引っかかっているからもう
その竿とかリールを何とかした だけではもうどうしようもない
っていう状態にはなっちゃって いてけど漁船の中にあるっていうこと
はもう確実にわかっているのだが これ漁船の中に入ってていいの
かなみたいなそういうトラブル を
なるほどね
そうこれはもう僕が技術 がつたなすすぎたのがもう一重に
原因なんだけれども起きてしま ったことがあってでもこれもしか
したら悪い対処だったのかもしれない んだけれども包み隠さず言うとなんや
かんやして僕がその漁船のロープ を手繰り寄せて陸にまでつけて
しまってでもゆうすけ君に取って もらったんだよね一時的にさっと
漁船に乗って針外してもらって ルアーを取ってもらってそうやって
漁船の中に僕がミスってコロン って入れちゃった針を取るルアー
を取るっていうことにそのとき はなった
そうだねこれに関しては 結構難しくて
だよね
なんでそれをやったのか っていうのも伊豆島だったんだけど
それは伊豆島の場合は俺は一応 活動してるフィールドでもあった
から知り合いもいて最悪この人に 話せば大丈夫っていうことを
そうだよな知ってるって
俺は知っていたからその対処 ができたっていうのが前提であって
基本やっぱ他の漁船だったら 俺も漁船に乗るってこと絶対に
しないみたいな一つでこれは漁船 に乗り込んだことによってトラブル
に起こってるパターンがいっぱい あるんだよね勝手にそれは本当
に良くない理由で漁船に乗り込ん でる人もあったりとか漁船の上
から釣りしてる人もいたらしい とかちょっとだけ距離稼ぎたい
からというふうになっちゃうの だから漁船の上に乗って釣りしてる
みたいな人もいたらしいんだよね それは伊豆島でももちろんあった
っていう事例はあってその中で 漁船に乗るっていう行為は基本
的に絶対やらないほうがいいやらない ほうがいいとかやってはいけない
ことでその件に関しては俺が知り合い がその島にいたからあとで説明
をするコミュニケーションが取れる というところが前提としてそういう
外し方をしたっていうのがあって そういう意味でもさっきのコミュニケーション
話じゃないけど何かしら解決手段 が明確にあるっていうのは多分
大事で自信を持ってできるみたいな ところでそれが直接的が難しかった
ら直接的じゃなくてもいいのかな と思ってるんだよね例えばロープ
に漁人側はもちろんまずロープ に引っ掛けないっていうことを
前提にするっていうこととあとは そのロープがどういうものなのか
っていうことをちゃんと学ぶことが 大事だと思っていてそれに関して
はやっぱりその釣りって今ルール マナーが全然普及していないっていう
のが俺らの中で一番の問題だと思 ってるから
ロープがどういうものである かっていうのは漁師さんが日常的
に触れるものですよっていうところ か
そう少なくとも使ってる っていうものは知ってたとしても
それがどういうふうに使っていて それがいくらぐらいするもので
みたいなことがわかってないとか ルワーがそのまま放置されて
いたら怪我する可能性があるよ とか
そうどうなるっていうことが わかってないっていうのもある
しその他にもいろいろマナーが ある中でそういうものを学べる
場所がないっていうので俺はフェ スタフェッション始めたんだけど
だけどそれだけではそれはたぶん 釣り人側はたくさんもっとできる
ことはあって逆に言ったら漁師 さんたちにやってもらえたら
もっとよくなるんじゃないかな っていうのはそうなったとき
どうすればいいかっていうのを 掲示しておいてもらえたらなんか
もっとトラブル減るんじゃない かなと思うんでね
まあまあまあ確かに
確かに確かに
いやーむずいな
時間にこういうことが 起こってしまったらこのメール
アドレスにメールを送っておいて くださいとか
例えばね
そう逆に一般的な人が 起きてるこの時間一般的な人っていう
かその漁師さんたちその漁港の 漁師さんたちがこの時間からこの
時間だったら電話で受け付けできます 対応しますみたいなのだったら
それが書いてあるみたいなのが あったらなんかちょっとよく
なるんじゃないかなっていう気 はするかも
あとそれで言うと現実的では なさそうなアイデアなんだけど
山でいう乳山届けみたいなのを 港で置いといたらいい気はなん
とかなーくしていてその港に看板 立てといてqrコードかnfcのタグ
かなんかがあってスマホでこれを スキャンするかタッチしてアカウント
登録なり名前書くなりなんとか しといて今日釣ってる人ってもの
を管理できるようになっていたら 連絡もスムーズになったりする
のかなとかは思ったんだけどむ すいよね
まあそうだね やんない人が出るだろうね
どんな施策やっても結局トラブル を起こす人の像は偏見を含めて
何をやっても変わらない治安の悪い オジイとかオジイの上のオジイ
の治安の悪い自らを変える気が 一切ない人これは僕が魚の業界
じゃないから言ってるよがやとして そうだね私何をもって治安
が悪いとかっていうのも結構ある と思っていてそれはそれが起こ
ってることが治安が悪くないっていう よりかはその人たちはその人たち
の常識で生きてることがちょっと 課題なのかなって思ってる
でもその常識が70年前のボロボロ の村とかでしょ
時が止まってるの そこが釣り人側からしても結構
課題があってそういう人たちが どうしてもトラブルを起こすこと
が多かったりとかあと俺らが新しく そういう釣りをしている人たち
に対してもその人たちの常識で 釣り場に入ってくるからこっち
ともトラブルがよく起こる釣り 人同士でっていうのが結構あるん
だよね そこまじでむずいよね
そうそういう人たちはすごく 元気なんだよね
逆にちなみにもう1個2つあって そういう意味で言うと今の
話に若干つながるかもしんないん ですけどどっちかというと起きてる
問題を分けなきゃいけないなと思 っていてルアーの問題は釣り特有
の問題じゃないですかゴミの問題 は釣り特有の問題じゃないじゃない
ですかっていうところのすみ分け はしないといけないのと
カップ麺とかあるね カップ麺とかあるところでさらに
言うとマナーっていうよりもどっち かというとモラルの問題かなと思
っていて いちいち言うもんじゃない
ですよね ゴミを置いていくとかって
当たり前やろうけどどこでも そうだよね
釣り場に限らずじゃないですか 雪山だってそうだし山だって
そうだし公園もそうだし 言われたら恥ずかしいくらいの
ダサいことなんだけどね 結局僕サッカーずっとやって
たんでサッカーのショート動画とか 見るんですけど昔日本代表の監督
やってた岡田たけしさんという 監督やってるんですけどその人
もモラルの重要性を説いてて例えば 練習場で朝10周グラウンド走ります
みたいなときに角っちょをちょこ っとだけ内側に回ってくるみたいな
ちゃんとしっかり回らないみたい なのってルールとかマナーとか
そういうので押しつけるような もんじゃなくてそれをめちゃくちゃ
そういう細かいところまで俺ら は見てるぞ監督とか工事人は見てる
ぞそこが大事だぞっていうのを めちゃくちゃ伝え続けることによって
チームとしてそれって守るのが 当たり前だよねっていうモラル
が生まれてそのモラルが生まれたら 何も言わなくても誰もその内側
をちょっとズルして走るみたいな のをしなくなった結局それがチーム
の規律としてどんどん落とし込 めるようになるっていう話をして
てそういう類の話な気もしてるん すよね具体的にさっき言ってた
みたいに釣り特有の問題は釣人 がちゃんと意識しなきゃいけない
こともあるし
釣り特有じゃないなそれに
そこはすみ分けてこれは釣り特有 でこれは釣人とこういう認識の
擦り合わせをしてればokで領事 的にはこういうことをあらかじめ
準備しておいてそもそも釣人として もそうならないようにさっき話
したみたいにこういうことを教え られる人を作るとかそういうもの
をちゃんと準備した上ででも起き ちゃったらこういうふうに解決
しようで多分そういうのを地道 に積み上げていけば少しずつなく
なっていくただゴミのほうとか 釣りに関係ないけどなんでこんな
ことを釣り場で起きてんの
人としてってところがあるっていう 人は
そこって釣人のマナーっていう よりも人としてのモラルの話にな
っちゃうんでそこを釣りの業界 の人間としてそこをちゃんとやる
べきだと思うし例えば看板作る とかそういう人見かけたらちゃんと
注意するとかそれはやらなきゃ いけないっていうことを前提の上
ででもそれをいくらやってもそも そもの前提のモラルは例えばその
人は釣り場以外でも
そういうことするってこと だよね
道端で全然わかんない けど
昭和の昔のドラマのやべえ やつみたいなね
缶ビールのわかんない けど空き缶置きっぱなしにして
帰っちゃうとかそういうことを もしかしたらやるような人である
可能性が高いなと普通に考えて 置かないじゃないですか
置かないなんか下手に注意 したらトラブルになるかもしれない
それもちょっと怖いですよねそういう ところはちゃんとどっちかという
と多分メーカーとかがそういう ちゃんと一般的に力があると見
なされるところがちゃんとやる べきところだし力を入れるべき
ところではあると思うんですよ
結構ここはフェスタフィッシュ を考えたときも1年ぐらいずっと
悩んでてどうするのがいいのか っていうのとそれを変えるって
いうことが1個人とか1団体にできる ことなのかっていうところを考え
たときにフェスタフィッシュ程度 の規模感では絶対に無理っていう
ところが一番最初の答えでって なると風潮を作っていくしかない
っていうのがフェスタフィッシュ の活動指針になったんだよねそれが
やっぱりそういうそうじゃない ことっていかに恥ずかしいこと
なのかそうじゃないことっていう か純粋に人としてマナーがない
とかモラルがないとかみたいな ことがいかに恥ずかしいことなの
かとかちゃんと学ばないことが いかにどういう影響を及ぼして
いるのかみたいなことを知って もらうきっかけを作るしかない
のかなっていうのが俺らが最初 辿り着いた答えでただそれもや
っぱり1団体だけで発信し続ける のは限界が最初はあるすぐに何
かが変わるわけではないみたいな ところがやっぱり一番大きい課題
だったかな
難しいな
それでいうと何年か前に 読んだ本を思い出したんだけど
アナログの逆襲っていういかに もなビジネスショーなんだけど
2018年に出たコロナ前に出た本 なんだけどこれがデジタルじゃ
なくてレコードが今来てますよ っていう話とかそういうのを取り
上げてる本なんですけどその中で 面白かった内容が思い出されて
っていうのはレコードが最近流行 っているっていうブームの中に
向いてそのブームが来る前までは レコードっていうのはあんまり
イケてないおじいさんが汚いレコード ショップにやってきてそれをガサ
ガサ漁ってるような感じだった のが若い女性が来るようになった
みたいな話をしだしていてレコード の価値を今風に解釈して新しく
レコードを販売するみたいなショップ がどんどん出てきてどんどんレコード
ってイケてるよねっていう価値 感が広まってきてレコードはイケ
てるものとしてどんどん売り上げ を増やしていき一方で当時イケ
てないレコードショップにいた ボロボロなおじいさんたちは居
心地が悪くなって姿を消していった みたいなそういう内容が文章として
書かれてあってある種マナーを あるいはモラルがいい環境を作
ろうと思ったらオシャレなもの として流行っていくことっていう
のはあるんだろうなとかは僕は 今思い出したところでしたね
そうだね楽しいおきっかけ にみたいなとか面白いおきっかけ
にっていうのは結構大事で あとやっぱ僕はそこでオシャレ
さっていう言葉は大事な気がする オシャレさももちろんそうだ
と思うし オシャレだとね居心地悪く
なってくからモラルない人には 人がやっぱ関心きっかけを
持ってるものって基本プラスな ものしかないんだよねだからプラス
なものがあった前提でその中で 大事なものを伝えてあげないと
みんな一回聞いても多分覚えて くれないしちゃんとやろうとして
くれないっていうのは結構大事 で釣り一つとっても釣りっていう
コンテンツを楽しんでもらえる っていうきっかけを与えた中で
本当の本質としてはマナーとか ルールを伝えられるきっかけを
作ってるっていうところ それから自然自体を楽しめる
っていうスタンスとか 楽しめるっていうものを作る
っていうのが多分大事で 一般的な一番導入のきっかけ
っていうのは純粋な楽しさとか 面白さとかオシャレさとかプラス
な要素をまず念頭とか一番前面 に置いてあげないと
逆はトラブルを起こしている 人たちの像から考えると人との
関わりを避けたくて釣りに向か っている人たちというのが良くない
ことを起こす可能性があるみたいな 話があってそうじゃないカルチャー
を広めていくことによって釣り というものがより良いカルチャー
になっていくっていう話があり得る っていうことだよね
そうだね やっぱ思うのは根本的に自然
と大切にとか魚と仲良く触れ合 いたいとか根本思想がそこで動
いている人はゴミとかそういうこと をやっていかないと思うんですよ
なぜなら普通に生き物が好きで それが例えば海に流れちゃって
とかって想像できるじゃないですか なんでそこの釣りっていうユースケ
君が今言ってたようなコンテンツ としての意味合いを多分変えて
いかなきゃいけないと思ってるん ですよね僕個人的には
酒のいくらだけ辻小だけ取るような やつとかはねっていう
だからそこが難しいんですよ ね今はいろいろな世代の移行期
でもあるし釣りってレジャーでも あるしスポーツでもあるしただ
一部の人には生活にもなってるん でいろんな言語というかいろんな
常識が全部レベル感が違う常識 の人たちが釣り場っていう場所
に集まって自分の常識というか やりたいことに沿って行動をしてるん
でそこのそこが結局生活のためで 例えばもうこの漁港で50年俺は
ここでずっと毎年この酒を楽しみ に生きてるっていう人と今釣り
始めました人で英語ともっと極端 に言うとブラジルと日本で違う
言語を使ってこの距離感のまま 喋ってるようなもんなんですよ
たとえて言っちゃうとそうなんですよ っていうのは正直結構難しい問題
だなとただ行動しないと変わらないん で行動はしなきゃいけないんですけ
どっていう前提の上で何をどう 動くべきなのかとかどうやったら
多分文化を作るとか新しい釣り をコンテクストを変えていくとか
って時間かかることなんですよ だと思うんで時間かかることとして
それは地道にやらなきゃいけない よね短期的なところで実際こういう
問題起きちゃってるからそれ解決 しなきゃいけないよねとかもう
多分やることが全然違ってくる と思うんですよとか場所によって
特性もあると思うんですよ結局 地域に根付いてしっかりそれを
ここの地域だったらこういう人たち でこういう人種の人がいてそこで
働いただから尾長とかめっちゃ 逆に今はやりやすいと思うんですよ
ネタさんとゆうすけ君っていう 同じ町で魚を通じてしゃべれる
人がいるわけじゃないですかが うまく連結して1個のモデルケース
みたいにしてこの漁港の使い方 を釣人と漁師でこうやったら
お互いハッピーだよねみたいな のが1個できればそれをモデル
にじゃあここの漁港ではどうして こうっていうのを地道にやるしかない
ですよね 楊 今日今話して僕の学びはやっぱり
釣人には釣人の皆さんの考えも あるしさっきのモラルとかもある
が漁師ももっと漁港を良くする ためにできることあるよねっていう
とこにやっぱり行かなきゃいけない し分かってくれないよねじゃなくて
じゃあ例えば縦看板作って釣り は大歓迎ですでもこれだけはちょっと
もし起こったらよろしくやっと いてねっていうふうなことを我々
としてもメッセージを伝えない といけないなっていうのが一番
学びだなと思いました なんだっけ何かトイレでいつも
綺麗にしてくれてありがとうございます っていうのを掲げたら
楊 居酒屋のトイレとかでよく あるやつ
そしたらマナー違反が減った っていうのが
楊 その話と近い気がします マナー違反ダメって看板出す
よりもいつも綺麗にしてくれて ありがとうございますみたいなの
を掲げたほうがいいのかもみたいな こととかは港にも案外適応できる
のかもしれないなって思いました 楊 できるできるこれやっぱり漁師
イコール怖いものとか減り下って すいません今日使わせてもらいます
みたいなことを結構釣人の人とか も言ってもらうんですけどそんな
ことなくてみんなのものじゃん っていうのが伝わってないって
ことが一番の問題だから 逆に歓迎っていう看板立ったら
どうですか 楊 歓迎だとちょっと意味変わる
歓迎って偉そうじゃないですか こっちが
そっち 確かに迎える立場になっちゃいます
ね 楊 迎える立場になるホスト側
になるじゃないですかでもホスト 側じゃないと思っててフラット
だと思うんですよ使ってるのは 同じ公共の場を使ってるだけの
話だからだから僕らはこういう スタンスですあなたたちはどういう
スタンスですかみたいな対等でいい と思うんですよね
なるほどね 楊 別にそこに何かこう歓迎する
意味もないし逆に排他する意味 もないと思うんで僕らはこういう
ふうに使いますこういうふうに 使ってくれると嬉しいと思って
ますじゃあどうしますかっていう 話になる気がただそれをちゃんと
伝えてくることが重要な気がします 働いてる身としては
釣人もちゃんとやらなきゃ いけないんですけどね
両方なんです 双方なんですよ
両方 双方 だから漁師さんたちだけが頑張る
とかの話じゃなくて どっちかの責任では全然なくて
みんなでちゃんと漁港を あと果たして本当に年齢が上の
人だけの話なのかって言われる のは別にそうでもない気がします
正直漁港たちとかも結構せて ったりとかしますからね
そうなの 全然全然
それは知らなかった 群れてやっぱり釣りしてる
人たちほどやっぱマナー悪いな っていう感覚がありますね若い
人たちでも そうですねだから6人とか5人
とかで来てどっちかというと釣り はおまけみたいな感じでどっち
かというと漁港でたむろって帰る 極端に言うとそういうノリの子
もいるからそれはそれでどうなん って話だよね
なるほどね ちょっとそういうのをお互い
多分歩み寄ってくのが重要なんだろう なって思えるルアー刺さった事件
でしたね いやあ
授業でやっていいと思う 社会派なんで
社会派エピソードでした 社会派なの
ありがとうございました