1. ゲイと投資と40代
  2. EP33. 1999年と男への目覚め
2026-01-26 52:14

EP33. 1999年と男への目覚め

2025年遊馬が聞いたトップポッドキャスト/名探偵プリキュア/応援なんてしてる場合じゃないのよ/非常階段と金木犀の香り

◆おたよりフォーム

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◆番組概要◆

FXが大好きなアラフォーゲイの遊馬(アスマ)が不定期に投稿しています。

そろそろ為替相場についても語れたらいいなあ。

それでは今週もよろしくお願いします!


◆大切なこと◆

このポッドキャスト番組で語っているFXのシナリオは、自身の学習/振り返りのために作成しているものであり、視聴された方に対して、通貨の選択や売買の判断、その他すべての行動を勧誘する目的で作成しているものではありません。

正確性、確実性、完全性、有用性等、一切の保証をしません。配信を視聴されたうえで生じた【いかなる結果(損益に限らず)】についても、配信者は一切の責任を負いません。


◆使用音源◆

フリーBGM・音楽素材MusMus

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こばっと・ミュージック

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サマリー

このエピソードでは、1999年における男性としての目覚めや関連するポッドキャスト番組について語られています。リスナーからの便りを交えつつ、自身のチャンネルの人気ランキングや他のゲイポッドキャストについても触れられています。 1999年の思い出や文化的トレンドを掘り下げ、中学生時代の健全な生活や体調不良、高校受験に向けた努力について語ります。このエピソードでは、1999年の中学校での思い出や初恋の相手である富山君との関係が描かれます。応援団での活動を通じて彼との特別な交流が生まれ、男性としての目覚めを経験する様子が語られます。富山君との思い出を振り返りながら、中学校時代の甘く切ない感情を思い出し、再会を願っています。

エピソードの導入
頭と尻尾はくれてやれ!投げい始まります。
みなさんこんにちは、ゲイと投資と40代です。
ついついサボりすぎてしまうゲイのアスマが、チャンネル名で投資と名乗っている割には、
投資についてほとんど話していない番組となっています。
番組へのお便りは、概要欄の専用フォーム、もしくはXでポストする際は、
ハッシュタグ、漢字とカタカナで、投げいをつけてお寄せください。
あなたからのメッセージをお待ちしております。
さて、第33回目のテーマはこちら。
1999年と男への目覚め、
みなさんこんにちは、パーソナリティのアスマです。
ちょっとこの話し方持たないから戻していい?
あのー、スポティファイでポッドキャスト番組を聞いているっていう方は、
ご存知かと思うんですけど、
年末あたりに自分がよく聞いたポッドキャスト番組のランキングを
トップ5で出してくれるんですよね。
で、2025年、私アスマが聞いたポッドキャスト番組を
ぜひご紹介したいと思いまして、
といってもほぼ想定内だったので、
投げいをよく聞いてくださっているリスナーの方々からしたら、
新鮮味はないかもしれませんが、ぜひ聞いていてください。
ちなみにね、作り手あるあるかもしれないんですけど、
1位は自分のチャンネルでした。ゲイト投資と40代。
PBCAを回すのに結構自分のチャンネルを聞くんですよね。
作ってる時っていうのは、もう話の構成が見えているし、
頭の中に絵コンテがあるから、分かってる風に話しちゃうんですけど、
忘れた頃に聞いてみると、
あれ?これちょっと説明不足だなとか、
これどういう状況だ?ちょっと絵が出てこないぞっていうことがあったりして、
これはちょっとわかりづらかったなみたいな反省点を見つけるのに、
結構昔のエピソードを聞いたりするんですよね。
その度に結構落ち込むんですけどね。
ということで、1位の自分のチャンネルは除きまして、
実質4位から実質1位までの4チャンネルを発表いたします。
こんな始まり方をしたってことはお察しの方もいらっしゃると思うんですけど、
第4位はユウタくんがやっているゲイのユウタのピーチクパーチクという番組です。
自分のチャンネルのエピソード12、
後ろの席と交わした秘密っていうエピソードのオープニングトークでお話ししたんですけど、
ほぼ始めた時期が一緒の同期と言っていいぐらいのチャンネルなんですよ。
ユウタくんのチャンネルはやっぱテーマがすごいしっかりしていて、
読書をしているっていう印象を覚えるぐらいためになる話をされていたり、
きちんとその議題に対して答えを出そうっていう姿勢が見えたりとね、
何かと勉強になるチャンネルですね。
やっぱり自分の知らない2丁目のカルチャーとかの話をしていたりとか、
あと自分は旅行が苦手であんまり旅行に行かないんですけど、
ユウタくんはやっぱり旅行によく行くから旅行についての話を楽しく聞けたりとか、
あと言語についてのその学ぶ意識とかもすごく強いし、
とっても聞いててね勉強になるチャンネルだなぁと思いますね。
さっきも言ったけど同期っていうことで非常に近しい番組ではあるんですけど、
ユウタくん自身にはまだ会ったりして直接お話したりとかはしたことはないんですよね。
ただユウタくんは新宿2丁目で見せ子をやってるんですよ。
だからその2丁目とはみたいなそういう内容のエピソードがあったりするんですけど、
ユウタくんが働いているお店に1回行ったことがあるんですよ。
珍しく俺が新宿でね、用事があって行ったことがあって、
都心嫌いなんであんまり新宿とか池袋とか渋谷とか行かないんですけど、
で、用事が終わって解散になった時に、
終電までまだ時間あるなって思って、
で、ユウタくんが毎週何曜日に出勤してるんですよっていうのも、
こういったお店で働いててって昔聞いたことがあったんで、
ユウタくんに会いに行ってみようって思ってそのお店に行ったんですよ。
ただね、自分はね、歴代の彼氏群からもう太鼓板をみんなに押されるぐらい方向音痴なので、
お店のSNSとかに住所も書いてあるんで、
Googleマップに入れて、そこに向かって歩いて行ってるのに、
もう本当にね、お店が見つけられなくて、
で、たぶん3、40分ぐらいさまよったんじゃないかな。
きっとこのエリアにあるはずなのにない、この通りにあるはずなのにないって言って、
もうすごいね、探すのに苦労しまして、
で、ようやく見つけたんですよね。
で、初めて行くお店なので、ドアの前で緊張しちゃうみたいなのもなく、
もう見つけられたっていう安堵で、あったーっつってドアをバーンって開けたんですよ。
そしたら、もうお店の中から人がこぼれ落ちてくるんじゃないかってぐらいね、
お店が大盛況だったんですよね。
で、ほわーっと思ってね。
で、その人がきの間から、「いらっしゃいませー!」っていう聞き慣れた声がして、
パッて顔見たら、「あ、ゆーた君だ!ゆーた君だわ!」って思って、
ただその、明らかにね、店内がそんな状況だったんで、
入ったりするのは違うなと思ったんで、
で、「あ、あす、あす、あす、あす!」ってドアを閉めて、その日はね、そそくさと帰ったんですよ。
で、ドアが閉まるまで、「すいませーん!」って言ってくれて、
で、思ったのは、こうやってね、お店に行って、
ホットキャストを配信してらっしゃる配信者の方に会えるっていうのは、いいなーと思いましてね。
トランポリンっていうお店を経営されてるトラエロ・イン・ザ・スカイのトラさんもそうですし、
自分はあんまその幅広く知らないんですけど、
立ち寄りゲイラジオをやってらっしゃるカンバラハルトさんも、
ちょっとエッチなゲイバーをされてらっしゃるしますよね。
そうそうそう。
だからその、よく聞いているホットキャスターさんに会って、
対面して話せるっていうのは、いいなーと思いましてね。
普段はね、渋い声で淡々とおしゃべりをされているゆーたくんですけど、
気が張ってない時と見せ子スイッチが入っている時のゆーたくんの話し方はね、好きだなーと前が思いますね。
いつかリベンジできたらいいなと思っております。
はい、ということで第4位は、ゆーぴぱでございました。
佐藤もちよです。
地方ゲイこと、地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい、始めていきます。
地方ゲイは、お金も筋肉も遊ぶ場所もない、そんな地方に住む荒沢ゲイが、
都会に住む丁寧でおしゃれな人たちを目指しながら、
日々の暮らしのことやちょっとしたぼやきを一人でおしゃべりしていきます。
ということでね、第3位は佐藤もちよくんの、
地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい、だったんよね。
うん。
よかったら聞いていってくださいね。
これ結構練習したんだけどマジで見なかったですね、もちよくんの工場。
自分のポッドキャストの始まりといえば、ゲイポッドキャストのキュレーションサイト、グアバーというサイトで、
片っ端からいろんなチャンネルを再生しましてね、ピンとくる番組を探したんですよ。
それで一番好きだったのが、地方ゲイだったわけなんですよ。
自分も配信をする時にもちよくんのチャンネルを目指したかったし、
とにかく朝から昼から夜から寝る時までね、
あのピロトークのノリで枕元で流しながら一番聞いてたっていう記憶があったんで、
え、これで3位なんかとは思ったんですけどね。
うん。
で、もちよくんとは棚畑にコラボもしていただきまして、
実は陶芸で最も再生数が多いエピソードは、もちよくんコラボの回なんですよ。
さすがね、数多のファンを抱えてらっしゃるもちよくんでございます。はい。
で、もちよくんのすごいところはいくつもありましてね、
やっぱりこう、地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたいっていうことで、
地方ゲイならではのお話とか、その住んでらっしゃる岐阜県への誇りっていうのが、
やっぱり番組を聞いててすごくわかるし、
こう丁寧な暮らしがしたいっていうことで、
丁寧な暮らしぶりっていうのも、
でもそれもあの出来上がっている、完成している丁寧な暮らしじゃなくて、
ちょっとこうね、隙のあるところもかわいらしさがあって、
ちょっとね、ずるいなって思うんですよね。
そう。ちょっと黙ってるところもかわいいしね。うんうん。
だからそう、チャンネル名に投資って入れてるくせに、
投資の話を全くしなくなっちゃったね。
うちのチャンネルとはえらい違いですね、ほんとに。うん。
そしてなんといってもね、
あの、地歩芸はね、配信を始めて、
たぶん2年余り、ちょうどこの前3周年になって、
チャンネルがアップデートされて、音質とかもかなり向上して、
もちおくんの優しい声が一層高音質で聞けるようになったんですけど、
たぶんね、たぶんっていうか一度も配信を休んでないんですよね。
これがね、どれだけすごいことか、
作り手側からするとね、頭の下がる思いですね。うん。
ということで、第3位は地歩芸でございました。
おじよしの魅力
そして第2位は、しんしんさんとまなぶさんがやってらっしゃるおじよしですね。
いや、おじよしは普通に紹介するんかーいと思われたかと思いますが、
これはね、ちょっと涙なしでは語れませんでして、
もともとね、このオープニングトークって1回撮り終えてたんですよ。
で、こんなにダラダラダラダラ喋ってなかったんですよね。
第4位はユーピパで、第3位は地歩芸で、みたいにさらっと紹介をしてたんですけど、
ちょっとね、モノマネを挟んだら楽しくなってきちゃってね。そう。
で、あれちょっとこれ番組向上も言いたいな。
あ、だとしたらBGMも揃えてみたいなことを考えてたらね、
あの、全部撮り直しになっちゃって、そう、これテイク2なんですよね。
ところがね、おじよしに寄せようと思ったら、もうマージでね、全く特定ができなかったんですよ。
あの、おじよしの番組内でね、あの、わーってちょっとオープニングトークがあって、
それじゃあ始めましょうかってなって、シンシンとマダムのおじよしって言ってテーマソングが流れるんですけど、
それがね、何の曲なのか、もうほんとにね、頑張っても頑張っても特定できなかったんですよ。
一度一緒にポートキャストを撮ったことがあるタツキ君とかは音楽に割と詳しいので、
タツキ君の力とかもお借りしたんですけど、もう全然特定できなくて。
で、おじよしって言って、あの、テーマソングが流れた後に機械音声が流れるんですよね。
おじよしは40代のおじさん2人が日常をアードコーナーいうボットキャストですっていうナレーションが流れるんだけど、
それがね、何の読み上げソフトなのかを特定できなくて、もう片っ端からね、
いろんなサイトの読み上げソフト、読み上げサイトで入力して読み上げさせたんだけど、見つからなかったですね。
そう、そんな感じで泣く泣く諦めたということでこんな普通に紹介をしたわけなんですけど。
おじよしはね、あのさっき名前も出したタツキ君と一緒に撮ったエピソード15推しポットキャスターっていうエピソードがあるんですけど、
そこでまあ厚く語っているので陶芸リスナーの方は当にご存知かと思いますけれども、
こう真面目でひたむきなしんしんさんとチャーミングでボーイズグループが大好きなおじさまマダブさんが2人でやってらっしゃるチャンネルでしてね。
おじよしってことでおしかつに関しての話はもちろんあるんだけれども、他にも政治の話とか税金の話とか兄さんの話とかね。
一般的にちょっと触れづらいとされているテーマもしっかり広げてしっかり掘り下げて語っているっていうところもすごく素敵だなと思いますね。
で一回聞くとわかるんだけど、やっぱもうちゃんとして番組として作ってらっしゃるからすごくねクオリティにこだわりを持ってらっしゃるんですよ。
だからこそこう毎週とかじゃなくてポンポンポンポンで新作が出てこないんですよね。
そうだからそれで2位っていうのは自分の中であんな聞いた地方芸を超えてくるんだっていうことでどんだけリピートして聞いたんだろうっていう感じなんですけど。
非常にねおすすめのチャンネルですね。
でねー、声がやっぱ好きだなぁと思いますね。しんしんさんの声を聞いているとすごくね青年っていう感じの声をしている。
さわやかで律儀ですごく芯がある声をしているし、まなぶさんは本当に可愛らしくて何でも許してくれそうな明るい声をしているっていうことでこの2人の対比っていうのがやっぱねすごく俺は好きですね。
カップリングとしても好きですけど。
ということでね第2位はおじよしでございました。
始まりました。
なんか欲しい不純ラジオ。
スタートです。
この番組は地方に住むゲイ2人による不純な話周りの緩い雑談ラジオです。
ナウキです。
ヨウスケです。
ということで納得の第1位はナウキさんヨウスケさん2人によるなんか欲しい不純ラジオでした。
これはもうね個人的に大納得の1位なんですけど。
ゆーた君ももちお君もおじよしのチャンネルも密度がねしっかりしてるんですよ。
無駄のない構成をしていて一つのポッドキャストとしてとてもね聞き応えがあるんですけど。
不純ラジオはねいい意味で密度が薄いんですよ。
だからこそ隣で雑談している話を聞いてるぐらいで気張らずに聞けるっていうところがねすごくいいんですよね。
不純ラジオではないんだけど東京ネイバーズっていうねYouTubeのチャンネルがありまして。
ちょっとこう体格のいい方々を中心にドラマ仕立てのあれとかキュンとする動画とかを発信されているチャンネルがありましてね。
でそのチャンネル運営されている監督の方と不純ラジオの2人が仲良しみたいで。
ごめんなさい知ってる前提で話しちゃったんだけどこの不純ラジオのナオキさんは新潟でゲイバーをやってらっしゃるんですよ。
そのママなんですよ。
でそのナオキさんのお店に行ってライブ配信をしたりとかご自身の東京ネイバーズのチャンネルで不純ラジオの動画を出したりとかしてるんですけど。
もうそのね新潟に行った時のその2人の動画をなんかねお風呂シーンとかベッドシーンとか出してくるんですよ。
もう需要わかってらっしゃると思ってね。
そうちょっとあんまりしゃべりすぎるとキモくなりすぎるからちょっと抑えるんだけど。
そうだからあのポッドキャスト一番聞いたってのはそうなんだけどYouTubeにおいても不純ラジオは一番見たから。
多分合算したらねあのアスマ的ポッドキャストはねダントツ不純ラジオだと思うんですよね。
そう一回そのナオキさんのお店あのアゴメアネオムっていうお店をやってらっしゃるんですけど。
それであの不純ラジオナイトみたいなのをやったんですよ。
ただそれが告知が遅すぎてとても新潟まで行ったりとかいう余裕がなかったんで結局行ったりはしなかったんですけどぜひまたやってもらいたいですね。
で不純ラジオはYouTubeで実写動画とかを時々出すんですけど第82回でガチチクリンっていうロケ動画を出したんですけど。
ああいうロケ動画ねもっと出してほしいなって思ったりしますね。
あんまりしゃべりすぎてもしょうがないのでこのあたりにしましょうか。
ということで納得の第一位はなんか欲しい不純ラジオでございました。
はいということで以上アスマが2025年聞いたトップポッドキャスト番組第4位までの紹介でございました。
2025年後半とか2026年も新しいチャンネルが次々生まれてきていますんでね。
今年はどんなランキングになるのか自分でも楽しみにしております。
2026年はもちお君に次ぐコラボっていうのもまたできたらいいなぁとは思ってますね。
でコラボするんであればやっぱり配信者の方々と仲良くなる必要があると思うんですけどこれがねまた難しいところだなと思ってまして。
自分もポッドキャスト配信者としてはやってるんですけど同じポッドキャストの配信者の方々と仲良くなりたいっていう気持ちがないわけではないんですけど
自分の中ではねポッドキャストの仲間っていうよりはリスナーとしてファンとして番組の配信を楽しみにしている側でいたいっていう気持ちの方がどっちかっていうと強いんですよ。
多分自分って仲良くなっちゃうと友達の配信を聞いてるみたいになっちゃうと思うんですよね。
だからポッドキャストの配信者の方々と一緒に食事に行きたいなとか飲みに行きたいなっていうよりはその番組のファンミーティングとかでステージの下からその配信者の方々を見たいっていう気持ちの方が強いんですよ。
だからコラボとかはまたしたいとは思うんですけど取っておきのタイミングとかにとっておこうかなっていうふうには思ってますね。
ただ本当は仲良くなりたくないとかではないのでもし巡り会う機会があったら是非仲良くしていただけないなとめちゃくちゃ思ってますのでよろしくお願いいたします。
ただゆうぴぱとちほげーとおじよしと不純ラジオのファンミーティングあるといいなーって思いますね。
岐阜まで行くんで。
はいということでやたらと長いオープニングになってしまったのでそろそろ本題に行きましょうか。
それでは今週もよろしくお願いします。
1999年の回想
1999年ってみんな何してました?
あの僕生まれてないですって人も全然いそうなんで怖いんですけど。
去年のこの時期にも同じ話をしたんですけどプリキュアのねシリーズ交代のタイミングなんですよ。
前回は君とアイドルプリキュアになるんですっていう話をしたんですけど結局自分はねアイドルっていうカルチャーにもともと興味がないのもあって全然はまれなかったんですけど。
ただ女児人気も大きなお友達人気も高かったんで商業的にはかなり売り上げたと思いますし投影としては大成功だったんじゃないかなとは思いますね。
で次に始まるのは名探偵プリキュアなんですよ。
今回はプリキュアの話を掘り下げたいわけじゃないんですけどストーリーについてねちょっと気になるところがありまして。
今回の名探偵プリキュアなんですけど主人公の女の子が2027年から1999年にタイムスリップしてしまってそこで知り合った女の子と2人でペアでプリキュアになるっていう設定なんですよ。
なんで1999年なのって思ってね。で同じようになぜ1999年なのかっていう考察をしている人もすでにいるんですけど例えばその主人公の女の子が1999年で出会ったプリキュアの相方は現代においてのその主人公の親なんじゃないかみたいな説とかね。
でもタイムスリップで1999年って割と最近じゃないですか。この最近っていうのがおじさんの悪いところかもしれないけど50年前とかならわかるけどちょっと近くない。なんで1999年なんだろうと思ってね。
そういえば1999年の頃って自分何してたかなーってちょっと思いを巡らせてみたので今回はねその話をしたいなと思ってこのテーマにしたんですよ。
1999年に自分は中学生でした。1999年のブームっていうとノストラダムスの大予言とかダンゴ三兄弟とかかな。あとなんといってもね人生で一番プレイしたテレビゲーム大乱闘スマッシュブラザーズ64が販売された記念すべき年でもありますね。
他にも中学生の自分としてはテレ放題に命をかけてた時期でもありますね。テレ放題聞きなじみのない方もいると思いますけどインターネット老人会のおっさんがね何かにつけて思い出として語るテレ放題。
昔は家庭用のインターネットでも電話回線を使ってたんで3分10円とか3分20円とかのお金を払ってインターネットやってたんですよ。ただテレ放題は23時から朝の何時までだったっけな7時とか8時とかまでつなぎ放題っていう画期的なサービスだったんですよね。
今聞いたら笑っちゃうかもしれないけどそう。ただ23時になるとダイヤルアップ回線がめっちゃ混むから繋がらなくなっちゃうんでもうある程度の課金は覚悟して22時57分から繋ぐとかねそういうテクを使って繋いだりとかしてましたね。
中学生だったんで親に許されてたのが1時間とかそれぐらいだったと思うんですけど。まあそんな楽しげな生活を送っていた時期でもあったんですけど、著しくね体調を崩していた期間が長くあったっていう時期でもありましてね。
あんまりこの話は掘り下げないんですけど、だから中学校の授業がまともに受けられないみたいなことが結構中学校の2年生頭から中3の頭ぐらいまであったんですよね。
小学校から中学校に曲がるまでとにかくね勉強が好きだったんですよ。あの時の自分どこ行ったんだろうと思うんですけど、なんか知らないことを知るっていうことがすごく好きだったし、数学、算数か算数数学って今でいうその謎解きをしてるみたいな感じだったんで本当にあの得意だったというよりは好きで結構ねやってたんですよね。
唯一苦手だったというか興味なかったのは社会科ぐらい。だからほぼオール5ぐらいの成績だったんですけど、ところがねやっぱ授業に出られなくなってしまったので、中学校2年生から中3にかけてまでほぼオール5に近かった成績がオール2ぐらいまで起こっちゃったんですよ。
今調べたら違うらしいんだけど、昔の中学校の成績って相対評価だったんで、先生側も事情を鑑みてほどほどの成績に留めてあげるみたいな措置ができなかったんで、全体を見てほぼ授業に出てないのでっていうことでオール2ぐらいまで起こっちゃったわけですよね。
それまではもうこれぐらいの成績だったら推薦で行きたいとこどこでも行けますみたいなところから推薦も当然もらえないし、高校行けるとこあるみたいなところまで起こっちゃったんで、中学校3年生の春学期終わるぐらいまではようやく体調も復活したんだけど、もう俺としてはね絶望だったわけですよ。
でも高校受験したくないみたいな気持ちにもなったんだけど、ただね中学校のこの掲示板とか廊下のあのところとかにいろんな高校からうちの高校こんないいですよ来てくださいみたいな張り紙がわーってされる中で本当にこう端っこのところに本当にね運命的なんですけどビビッと来る高校があったんですよ。
とっても遠い高校だったんですけど、当時にしてはとても珍しい結構ITに特化していきたい、ITを頑張っていきたいっていうところをしていて、やっぱ自分はインターネット早熟だったんでITのことをたくさん知りたいと思っていたし、ここに行けるんだったらもう一度頑張ろうって思って夏の初めぐらいからもう一度ね真剣に勉強を始めたんですよ。
成績を戻そうと思ってね。
で、推薦をもらうことっていうのも無理だけど、だとしたらもう一般入試で実力で入るしかないって言ってかじりついて勉強を始めたっていう時期ではあったんですよね。
夏の名残もだんだん薄れてきた中学校3年生の秋口ぐらいのことなんですけど、いよいよね高校受験も迫ってきてクラスもちょっとピリピリしている中、なんと中学校ではね同時に運動会も迫ってきてたんですよ。
運動会の応援団の選出っていうのがね、放課後のクラスルームの議題に上がりまして、で、うちの中学校は1年生から3年生までクラス数が一緒だったんですよね。
高校受験の準備
A組、B組、C組の3クラスあって、でそれを縦割りで色が決まってたんですよね。3年A組から1年A組までの縦が赤組、3年B組から1年B組が青、3年C組から1年C組が黄色みたいな感じで、
各学年から応援団が男子3人、女子3人で選出されて、18人応援団で構成されて、赤組応援団、青組応援団っていうのが構成されてたんですよね。
さっき先生がやりたい奴がいるかっていう話をしたら、真っ先にね、「はい!」って手を挙げた子がいたんですよ。それが佐々木くんでした。
佐々木くんはね、おちゃらけ系の男の子ではあったけど、特別そう、何ていうか団長として人を引っ張っていくというか、先陣を切って何かやるみたいな感じの子ではなかったんで、
その真っ先に、「俺団長やります!」みたいな感じになった時に、周りとしては、「うわ、あいつ内進点狙いかよ。」みたいな感じのちょっと冷ややかな目で見るみたいな感じではあったんですよね。
ただ3年生はね、それどころじゃないわけですよ。もう受験が迫ってて、推薦組はいいけど、あとは一般入試で通るしかないわけでしょ。
だからもう必死に勉強している中、誰も応援団なんてやりたくないわけですよ。女子は、「思い出作りにやろう!」みたいな感じですぐに3人決まったんだけど、男子2人が全然決まらなかったんですよね。
で、みんなそっぽ向いて誰も手を挙げないし、先生も、「決まらないとホームルーム終われないぞ!」って言っても、みんなそっぽ向いて誰も手を挙げないみたいな状況だったんですよね。
で、ごめんなさい。俺もマジでそれどころじゃなかったんで、応援団なんてもう考えも及ばなくて手を挙げなかったんですけど、あまりにも決まらなかったんでね。
先生が、「じゃあ佐々木が団長なんだから、お前が一緒にやる2名指名しろ!」ってなったわけですよ。
そしたら、「じゃあ、高橋と飛馬!」って言われて、俺はね、机の下でこっそり参考書とかを読んでたので、名前を呼ばれて、「えっ、なんで俺?」ってなったんですよね。
今の自分を知ってる人は、「まあ、やりそうだよねー。」って言うかもしれないんだけど、中学生の自分はね、まだ絶賛引っ込みじゃんな性格だったし、
人前に立ってなんかやるなんてことはもう全く不向きだったから、なんで佐々木くんが俺を選出したのか本当に謎だったし、
もう本当にね、ちょっとそれどころじゃなかったんで勘弁こむりたいところではあったんだけど、クラス内では、「ああ、やっと決まった!帰れる!」みたいな感じで拍手なんか湧いちゃって、
当時の俺の性格では、「いや、ちょっと遠慮したいです。」なんて言い出せなかったんで、そのままね、俺は応援団の一員にされちゃったわけなんですよ。
もうそっからは大変でしたね。応援団は都競争とか、ムカデ競争とかね、球入れとか、いろんな各競技での成績と応援合戦のいろんな保護者票とか、来賓票みたいなのを投票で総合優勝みたいなのが決まるので、
応援団としてはね、その応援合戦でやる出し物に関して力を入れて取り組んで練習しなきゃいけないわけですよね。で、佐々木くんが先陣切って、「じゃあ曲はこれでやろう!これ俺ダンス考えてきたからこれ覚えてみんなで踊ろう!」みたいな感じになってね、そう。
で、3年生の教室に集まって、1年生の男子3人、女子3人、2年生の男子3人、女子3人、で、3年生の男子3人、女子3人で集まって顔合わせをしたりとかして、「こうこうこういう出し物するから、ダンスはこれで!」って言ってダンスを練習したりするんだけどね。
ただやっぱりその1年生も2年生も応援団をやるみたいな立候補をするぐらいだから、とってもね、やんちゃな子ばっかりなんですよ。だからこう、大騒ぎして団長である佐々木くんの話を聞かないとか、ダンス覚えてきてないみたいな感じだったりとかして、佐々木くんはね結構こう、合唱部の先生、吹奏楽部の先生タイプというか、
なんで覚えてないんだよ。覚えてこいって言ったら、明日またやるから練習しとけって言って帰っちゃうみたいなね。取り残された側はえ?みたいな。そう、だから後輩からすると、何あの先輩ムカつく?みたいになっちゃってね。まとまりが悪かったわけですよ。
で、3年生の女子とかも、え?佐々木が帰るなら私たち行ってもしょうがないよね。帰ろうみたいになっちゃったりとかして、で、取り残されるけど、俺は帰るわけにいかないしね。後輩が困るじゃないですか。だから俺が後輩に、じゃあもう一回ダンス見直してみようかとか、あーなるほどね。
多分みんなダンス覚えてないんじゃなくて、タイミングとかリズムがちょっとわかんないんだよね。じゃあリズムの練習してこっか。じゃあみんなでちょっと校庭行って、ちょっと体動かそっかみたいな感じでいろいろ提案してまとめていたんで、後輩からは気に入られてたんですよ。
ただその頼りがいのある先輩っていうよりは、なんかおもろいこの先輩みたいな感じで結構いじられてたぐらいのあれだったんですけど。ただね、そのやんちゃな後輩たちをまとめて応援合戦の練習をしている日々だったんですけど、後輩の中にね、明らかに異質な男の子がいたんですよ。
それがね、2年生の富山くんでした。富山くんはね、本当に物静かで一言も喋らないんですよ。みんながわーってなっても教室の隅で座って一人でじっとしてるみたいな。で、まあ練習するよってなったら練習には参加するんだけど、やっぱり一言も喋らないみたいなね、すごくおとなしい感じの子だったんですよ。
富山くんは、あのーすごくね、ハーフとかクォーターなのかなっていうぐらい美少年寄りというか色素の薄い子だったんですよ、イメージとしては。
染めてないけどちょっと茶色がかった髪と水蜜桃のような透き通った白い肌と二重で目もブラウンでっていう感じで、すごく綺麗な男の子だったんですよね。
そう。で、そんな物静かだったから、なんか嫌々これ参加してるんじゃないかなって思ったりしてね。で、あの富山くん、なんか大変談に参加するの嫌なんじゃないかなみたいなことを彼がいない時に話したら、
いや兄貴はいつもあんな感じですよ。気にしなくていいですって言った子がいて、それが富山弟だったんですよ。1年生のね。自分の応援団は2年生に富山兄、1年生に富山弟がいたんですよ。で、兄貴はたまにはこういうのやった方がいいんですよって弟は言っててね。
あ、なるほどと思って。富山兄弟はね、お笑いの中川系形式だったんですよね。お兄ちゃんは身長が低くて色素が薄くて大人しくてちょっと儚い感じの男の子だったんですけど、弟は身長が高くてが体も大きくて声もでかくて活発みたいな。
で、後々聞いたらどうもその覇気のない兄を心配した弟が俺もやるから兄貴もやれみたいな感じで応援団に立候補するように誘って一緒に入ってきたらしいんですよね。同じ縦列のB組だったんで。
でも言うてもその本当にその物静かな子だったんで、俺も結構人前に出てどうこうとかギャーギャーとか活発っていう感じではなかったから、言うても大丈夫かなと思って結構こう富山君、お兄ちゃんの骨を気にかけて話しかけたりとかしてたんですよ。
そしたらこう次第に富山君もね俺を気に入ってくれて、いつもね隣にいたんですよ練習中とかね。で応援団じゃない時も廊下で見かけたり校庭で見かけたりこう校門のところで見かけたりすると走って寄ってきてくれて、でも別に何か話したりするわけでもなくニコニコしてるみたいな日々が続きましてね。
応援団の練習をしてて、じゃあ休憩なーって言って休憩時間になると富山君はね俺の手を取って非常階段まで連れてくるわけですよ。でこの手を取ってっていうのも本当に皮肉表現ではなくて本当に俺の手をねギュッと握って校舎の外のね非常階段まで連れてかれてたんですよ。
富山君を連れてかれたっていうのも言い方としてはちょっとあれだけど。でうちの中学校はあの住宅街の中にポツンとあった中学校っていうのもあるし長方形の校舎で右端に校門があってこっちが割とガヤガヤしてるんだけどその裏側は森っぽい感じなんですよ。
だから反対の面は結構静かでで非常階段は校門から対角線上に反対側にあるので本当にこう非常階段はとても静かなんですよね。
で俺は富山君に手を引かれてその非常階段に横並びで座ってでも何かこう特別に会話をしたりすることもなく2人でこうそよそよと揺れている木々を見ている。
で暑さも薄れてきて秋口のそのちょっと涼しくて金木犀の香りも漂ってるような空気を感じながらこう手を繋いだままね2人でそれを眺めていて。
富山君は時折こう俺の顔をじっと見つめてきてね。で俺もどうしたのって言ってもなんかニコニコしてるだけみたいな遠くから小さく聞こえる誰かが校舎ではしゃいでる声を聞きながら2人でそうね過ごしていたっていうのが俺の中でも今でもこう映像として残っていてね。
あの時の富山君との非常階段での思い出っていうのは俺の中でね始まりだったと思うんですよね。
ゲイ自分がゲイとして辞任してゲイの人を好きになったっていうのは以前もお話ししたニクシーでの初恋と失恋の話で話してるんですけど初めて男の子とちょっとキュンとする気持ちを抱いたっていうのはこの中学校の富山君が最初だったんだろうなって思いますね。
富山くんとの思い出
で運動会では見事ねうちの応援団が優勝して総合優勝もしてね自分の中で初めて頑張って成し遂げたっていう大きな思い出でもあるし応援団が終わって運動会が終わっても富山君はやっぱり俺を見かけると近くに寄ってきてくれてねニコニコしてくれたっていうのもあって
ただ当時は個人で携帯電話を持ってるっていう時代ではないんですよそう俺は早熟だったんで携帯を持ってたんだけど携帯電話は大人の持ち物みたいな時代だから連絡先を聞いたりとかもできないし学年も違うしねだからなんとなく俺の中学校生活は終わっちゃったんですよ連絡先を聞いたりすることもできずね
なんで富山君は俺の男への目覚めだと言っていい思い出なんだけど高校に行って少しずつこう自分の中のセクシャリティーが固まってくるごとにやっぱり富山君のことを思い出す瞬間っていうのはちょくちょくあったんですよ
ただ連絡先も知らないしむしろその下の名前もおぼろげぐらいはっきりなんだったっていうのを覚えてなかったし誰かのつてで会う手段もないしねどこの高校に行ったとかも知らないしだからもう一度会うっていうことは諦めてはいたんですよね
で自分も高校を卒業して大学1年生になって大学2年生ぐらいになる時か富山君も高校を卒業して大学に行く頃だろうなーなんて考えた時にふとね思いついたんですよ大会に行けば会えるかもしれないって
富山兄弟にはね特筆する能力があったんですよそれがね中学校の区大会で成績を残せるほど水泳の力がすごく強かったんですよ富山兄弟はあれだけ中学校の時に水泳の能力に長けていたんだから高校でもきっと水泳部にいるはずだと思ったんですよね
でスポーツ特科の私立に行っている可能性もあったけどあの学生を考えたらきっと近くの高校に通っているだろうと思ったんですよ
学生って以前話したんですけど自分の時代って自分の住んでる23区外に出ると合格率がガクッと下がるっていう謎システムがあったんで大体みんな自分の住んでる区に行く傾向にあったんですよね
だから東京都内の最後の水泳大会に行けば富山君に会えるに違いないって思いついたんですよねそんな薄い望みをかけまして俺は水泳部の何の関係者でもないのに最後の東京大会を見に行ったんですよ
で会場でプログラムをもらってねでシードで本名がずらーって並んでるんで今コンプラの問題でどうかわからんけど昔は載ってたんで一人一人上から名前をたどっていたらねいたんですよ
富山君が下の名前まではっきり覚えてはなかったけどその文字の雰囲気からこれは富山君だって思ってでドコドコ高校でこのシードに出るってわかったから観覧席からね見たんですけど
遠すぎるしゴーグルとかしてるから全くわかんないわけですよねわかんなかったって思ったんだけどまぁ例えわかったとしても俺は何か一目見たいっていうよりは話したかったんですよ富山君と
俺はね大学生になって自分がゲイだと認めて受け入れてゲイとして生きていくことを決めてデビューなんかしちゃったりしてね
そうでゲイの知り合いができたりもしたけど君はどうしてるんだいってあの時のあれは俺の思い違いだったのかなっていうのも確かめられるかもしれないっていう気持ちもあってね
なんでドコドコ高校っていうのはわかったから高校単位で大会から出てきたり帰ったりしてたから出待ちをしたんですよ富山君の高校のね気持ち悪いと思われるかもしれないけどもしかしたら富山君も俺に会えて嬉しいって思ってくれるかもしれないっていう淡い期待を持ってね
再会の試み
はしゃぎながらね出てきたんですよ当時見ていた富山弟のようなね明るいキャラクターになっていて女子とも楽しそうに絡んでてね
でそれを見てちょっと俺はあっけに取られてしまったというかちょっと衝撃を受けたんだけどここまで待ったからどんな結果になってもいいやと思って
で富山君って言って声をかけたんですよねそしたらえ?あすま君って言われてうん久しぶりって言ったらえ何してんのここでって言われて
あいやちょっと友達かこの大会に出てたから見に来たんだよね応援来たんだよねってそしたらなんかあの富山君がいたプログラムに富山君がいたからちょっとびっくりして
なんか話せたらいいなぁと思ったんだよね久しぶりって言ったらあー久しぶりってなって元気してるって言ったら元気だよーって
あーちょっとみんな待ってるから行くねまたねーって言われてみんなの元に戻って行ったんですよね
みんなといる時に俺が話しかけちゃったからえあいつ何?みたいな感じになったっていうのもあるからなんか気まずくて戻ったのかもしれないんだけど
俺はあーそうかそうだよなって思ったんですよねで一人で当てもなくブラブラしながらそうかそうだよなーって
そうかそうだよなーってもう頭の中をぐるぐるぐるぐるして同じ言葉を繰り返したんですよ自分の中でまあそりゃそうだよなと
まああれは中学校で周りがギャンギャンギャンギャン活発で騒いでる中同じようにもの静かだった俺にシンパシーを感じただけかもしれないし
俺が世話を焼いてたからただそれで安心して一緒にいただけかもしれないし休憩時間でなんかうるさいの嫌だから
静かな俺を引っ張り出して時間を潰してただけかもしれないしもし例えあの時に俺になんか知らずこの気持ちを抱いていたかもしれないけど
それはこう成長過程の中での一家制のものだったかもしれないし
富山君とのその間では3、4年間会いているわけでそこで彼の中でも色々こう考え変わったり成長したりとかもしたからそうだよなーって思ってね
でも本当だと結構ショックだったんですよ
そんな大会まで押しかけて話しかけるっていうちょっと押しかけるちょっと微妙なことをしちゃったっていうのも良くないかもしれないんだけど
まあそうだよなーって思って
富山君に実際会うまでは俺の中では特別なすごいキラキラした思い出だったのが急にシュッとこうセピア色になってしまったというか
思い出の振り返り
あの時の思い出はあの時のままで大切にしておいた方が良かったかなーって自分勝手に思っちゃったんですよね
だからその俺の目覚めるきっかけになった富山君との思い出っていうのはまあショックで止まっちゃったっていう感じではあるんですけど
やっぱあの時の非常階段で2人で並んでみた金木犀の香りのする風に揺られてた木々を見てた日々っていうのはやっぱ俺の中でね大切な思い出として残ってるんですよね
っていう感じでねちょっとあの中学校時代の甘く切ない思い出ではあるんですけど
富山君もね1個下だからもう40代になるわけであって多分結婚もしてるだろうなーとか子供もいるだろうなーとか子供も水泳やってるのかなーとか
色々こう考えることはありましてね違う形でもいいからまたいつか会えたらいいなーって思いますね
ということでねぜひ皆さんの初恋の思い出とかちょっと甘く切ない出来事とか聞かせていただけたらなと思いますのでよろしければ概要欄からお便りフォーム送っていただければ嬉しいなと思っております
でねあのオープニングでもお話ししたんですけどゲイポッドキャストのクリエーションサイトのグアバーっていうのを運営されているライオさんがグアバーのねアプリを作られるそうなんですよ
今ライオさんのご自身のポッドキャスト番組でも開発録っていうのを上げてらっしゃるんですけどアンケートをXで作ってその投稿をもとに機能を取り入れたりとかしてらっしゃって
で結構コメントでも要望とかを寄せると参考にしてくださったりっていうことがあるようなんでぜひ皆さん希望がありましたら寄せてみてはいかがでしょうかという宣伝をしてみました
PRとかではないんですけどグアバー大好きなんでねということでここまで喋ってみてもしかしたらこれオープニングの方が長かったんじゃないっていう説があるんですけど
あっという間にもう2月になろうとしていますがまだまだ寒い時期が続いておりますので皆さん体調には気を付けていただいて元気に毎日過ごしていきましょう
ここまで聞いていただいてありがとうございましたあすまでした
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