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頭と尻尾はくれ、頭と尻尾はくれ、ごめん、隣をいきなり走った瞬間に大きい声出しちゃった、ごめんなさい。
頭と尻尾はくれてやれ、投ゲイ始まります。
新企画「歩く投ゲイ」の始動と機材トラブル
ということで、新企画【歩く投ゲイ】というものを立ち上げてみました。
ボソボソ喋るシリーズの中で、夜の投ゲイというものがあるんだけど、夜の投ゲイはどちらかというとネガティブ寄りの話をしておりまして、
別にネガティブの話をしたいわけじゃないけど、たまにはボソボソ喋るのがあってもいいかなという気持ちでございまして、
この【歩く投ゲイ】に関しては、寝る時のBGMとしてタイマーをかけて流していただくとか、
同じく散歩、ウォーキングをするついでに聞いていただければなという気持ちで撮っております。
外人の方が…
収録時間はだいたい1時間ぐらいを想定しておりますので、本当に中身のないエピソードになると思うので、
8割聞き逃していただいて大丈夫ぐらいの気持ちで聞いていただければと思っております。
投ゲイに実は投資をしまして、何かっていうとね、マイクを買ったんですよ。これね、今収録してるやつ。
いつもはコンデンサーマイクをドーンって置いて、部屋で収録をしているんだけど、
こういうふうにウォーキングしながら喋れたら面白いなと思って、
じゃあマイク買ってみようかなということで、そんなに高いやつじゃないけどマイクを買ってみました。
買う前にちゃんと調べなさいよっていう話なんだけど、
Type-Cにレシーバーを接続して使うマイクだったんですよね、これがね。
俺使ってるiPhoneが13 Pro Maxだったんですよ、13ね。
13ってまだライトニング端子なんですよ。だから刺さらなくってね。
Type-Cをライトニングに変換してくれるアダプターもあったんだけど、
それが約5000円くらいするから、5000円で変換端子買うのかと思って、
17買っちゃおうかなと思ったんですよ。結果買ったんですけど、
やっぱライトニングって不便を感じるところが時々あって、充電コードを別に持ち歩かなきゃいけないとかね。
13は全然現役で何の問題もなかったんだけど、Type-Cが欲しいなと思って今回17を買いました。
マイクのためにね。
13 Pro Maxはね、MOCA GREENを使ってたんですよ。
もともと13 Pro Maxが出た時にMOCA GREENっていうのはなくて、
確か半年とか1年越しに出たんですよね、それが。
当時自分はAndroidを使っていたんだけど、Androidの調子があまりにも悪いから、
その時付き合ってた彼氏に欲しいって言ったら買ってくれました。
本当に甘かったと思いますね、あの人は、俺に。
そんな今度でね、買ってもらったiPhoneでもあるし、
下取りに出すのはもったいないなって思っていたんだけど、下取りに出すと5万円ぐらい割引になるんですよね。
結局荷台持ちにしてても使うんだろうかっていうところもあるし、下取りに出した方がいいのかな?
今ちょっと悩んでますね。
今何してるかっていうと、日付が回って0時半なんですよ。
ちょっと離れたところのスーパー銭湯に歩きで行っていて、
行きに収録をしようと思ったんだけど、
人様のポッドキャストを聞いてたら楽しくて、結局聞いてるだけでついちゃいましたね。
帰りに撮ろうと思ったんだけど、まさか雨降ってんのこれ。
びっくりしちゃった。買ったマイクを初めて降ろしたら、雨で濡れて壊れたとかあったら泣いちゃうんだけど、
今はね、やんなのかなこれ。若干小雨。
だからちょっとね、隣を走る車がしぶきを上げてるから、一層うるさい感じになっちゃうかもしれないんですけど、
なるべく車通りの少ない道を歩こうかなと思っているので、ご了承くださいませ。
さてさて、なんでこの歩くと芸をやろうかと思ったかというと、
結構SNSとかネット徘徊をしていると、気になる記事というか気になるつぶやきというか、
いろいろ見て、これについて喋りたいなって思うことがあるんだけど、
ちょっと骨粒すぎて、あんまりテーマとして掲げるほどでもないなっていうのもあるので、
今回ね、ちょっと本当に雑談ですよ。中身ないからね。よろしくお願いします。
せっかく増えたフォロワーが減りそうですけど、すいませんね。のんびり聞いていただければ。
「びじゅチューン!」終了と番組への思い
えっとね、美術チューンが終わっちゃうらしいんですよ。
美術チューンって有名なコンテンツなんでご存知の方が多いと思うんですけど、
井上亮さんという方が、アーティストの方が作っていらっしゃるEテレ、今もEテレなのかな?
Eテレで放送している美術をテーマに面白おかしく解釈して、
音楽を作るっていう番組なんですよ。
直近でバズったもので言うと、何人でも牛乳を注ぐ女とか聞くと、
聞いたことあるワードだけでもっていう方もいると思うんだけど、
あと、そうね、それぐらいかな。
まあ、委員長はビーナスとか本当の初期に流行ったから、それで知っている人もいるかもしれないけど、
制作を終了しますということなんですよね。
井上亮さんといえば美術チューンっていうのが固まってきてしまっているので、
本人もちょっとそれが微妙だったのかもしれないですね。
いろんな作品で評価されたいっていう気持ちもあるし、
直近だと違うイベントの会場、サイン会だか何かのだかで行ったときも、
8割9割の人が美術チューンの話しかしなかったみたいなことを言ってたんで、
やっぱそうなっちゃうのかなっていうのがあったりしてね。
自分と美術チューンの出会いといえば、
自分がまだ会社勤めをしているときに、新人チームのリーダーをやってたんですよね。
その新人が入ってきたときに、いろんな人というか、一人一人3分間ぐらいで
自己トークをする、何か一つ自分のテーマを決めて、
それをスピーチするみたいな練習がありまして、
そのときに、私は井上亮さんが好きでっていうのを熱弁した女の子がいたんですよ。
井上亮さんという方がいて、この人ゲイなんですけどって、
美術チューンっていうのを放送開始したんで、みなさん絶対見てくださいみたいな感じで言ってて、
へへへと思ってね。
ゲイのアーティストっていう話をしてたから、じゃあ見てみますかと思って。
見てみたらね、ドハマリしたんですよね。
当時はまだ6,7作品ぐらいだったのかな。
たしか超重ギガジムとか、その辺りだった気がするんだけど、
よく見たら、赤ずきんと健康の人だと思って。
ニコニコ動画で無断転載されて、一時期ちらっと話題になったことがあるんですけどね、井上亮さんの作品って。
それからはね、DVDボックスも買いましたし、
DVDボックスじゃなくて、DVDブックか。
あとコンサートに行ったり、CDを初めて発売した時には、
抽選で当たるミニコンサートとかにも行ったりしましたね。
ちょっと靴紐結んでいい?ほどけちゃった。
カットする気ゼロで撮ってるからごめんね。
やっぱりちっちゃい子とお父さんお母さんとかがメインタゲットだから、
コンサートとか行ってもそういう子ばっかりでしたね。
初期中期と聞いていったんだけど、
なんかね、
ビジューンって井上亮さんがソロで歌うシングルバージョンと、
ソロバージョンとコーラスが付いてるコーラスバージョンと2パターンあるんですよ、一つの曲に対してね。
コーラスバージョンだと井上亮さんの歌唱に対して厚みを持たせる、奥行きを持たせるっていうことで、
すごく魅力的になってね、音楽作品としてすごく良かったんだけど、
飽きられちゃったというか、万年に買ったというか、
いろんなこともあって、
コーラスがね、愛の手とかを入れるようになってきちゃったんですよね、曲の中で。
それはちょっと違くないっていう気持ちがあって、
例えば自分はビジューチューンの中で一番好きな曲って、あんま人気ないんですけど、
ひまわりがお掃除しちゃうわよっていう曲が一番好きなんですよ。
ちょっと自己犠牲的な曲で、すごいしっとりとした曲なんだけど、
コーラスの時にね、なんかパウみたいな、パウみたいなね、愛の手が入るの。
それは違くないと思って、私当時聴いたときちょっとね、がっかりしましたね、あれは。
それからもなんかすっごい、コーラスの時にセリフを入れるみたいなのが多くなってきちゃったから、
もちろんないのもあるんだけど、
だからだんだん後期、ダンス寿司ぐらいかな、追ってたのは。
そこからはあんま正直追わなくなっちゃったんですけど、
終了するとなるとちょっと寂しいところはありますね。
そんなビジュチューンの終わりでございました。
ポッドキャストを聴きやすくするためのヒント
次、この番組でも幾度となく名前が出ているGUABAっていうサイトがありましてね、
ゲイポッドキャスターのキュレーションサイトなんですけど、
それを運営しているライオさんが、この前ノート記事をあげてたんですよね。
いくつかのチャンネルで話しているのでご存知の方もあると思うんですけど、
ろこつパキオくんが開催されたゲイポッドキャスターのみ会っていうのがありましてね、
80人ぐらい集まったんですよ。
自分はね、お誘いを受けましてどうしようかなと思って、
このチャンネルがいくなら行こうかなと思って聞いてみたら、
都合が合わなくてっていう話だったんで、えーっと思って、
一度はお断りしたんですけど、物は試しというか、幅が広がるかなと思って参加をしてみたんですけどね。
その番組の直近3エピソードをライオさんが全部プレイリストにまとめてくれて、
聴き聞きできますよっていうものを作ってくれたんですよね。
ライオさんが参加するいろんなポッドキャストを聞いた上で、
聞きやすいポッドキャストとは何かみたいなのをまとめた記事なんですよ。
記事タイトルをちゃんとお伝えしたほうがいいか。
音声コンテンツの認知負荷を減らすポッドキャスト50番組を一気に聞きぐるってわかった聞きやすい番組のヒント。
っていうもので、この3つの項目を挙げていらっしゃってね。
一つ目が何を大切にしている番組なのか、その定義があるかということでして、
もうちょっと静かのところに行くね。
これ自分やってないなと思ったんだけど、ポッドキャストの冒頭で、
これがどういうチャンネルなのか、どういったコンセプトの番組なのかっていうのを最初に挟んであると、
スッとそういう感じのチャンネルなのねっていうのがわかりやすいっていうふうに言ってて、
確かにねと思いました。
自分はそもそもコンセプトがずれちゃってるから、本当にもうそれ以下でもそれ以上でもないんだけど。
もう2番目が、名前を名乗ってもらうと脳内にキャラクターを召喚できるということで、
最初にこの声で喋ってるのが誰々です、この声が誰々ですっていう名前を名乗ってくれると、
その登場人物をイメージして、その後の話が入ってきやすくなるって言ってたんですよね。
自分がその複数人のポッドキャストチャンネルを聞くのが苦手なのは、やっぱり声の聞き分けっていうのが結構苦手なんですよね。
特に知らないチャンネルとかだとまだ声がわからないから、なかなか聞き分けができないけど、
これが誰々です、これが誰々ですって言ってくれると確かにありがたいですよね。
自分は独り語りのチャンネルなんで、これが喋ってるのがアスマですで終わりなんだけれども、
自分が一つ番組を作る上で気をつけていることというか、これをやろうと決めていることがあって、
誰かに焦点を当てたエピソードを話す時には、必ず名前をつけるようにしてるんですよ。
琴音ちゃんとか龍馬くんとか、連想シリーズでも政広さんとか竹人とか、直近だとみちるの話とかね、
当然全員偽名なんですけど、AさんBさんとか、元彼が今彼がみたいな話をすると、なかなか絵コンテが出てこないなって自分は思っちゃうタイプなんで、
エピソードに人に焦点を当てて話をする時には名前をつけるようにしてますね。
例えば、年上と話せるって嬉しいねっていう2つ前の回では、課長のAさんと部長のBさんっていう、AさんBさんで話したんだけど、
それは人に焦点を当てているというよりは、起きた事象に対しての焦点を当てているので、
そこで変にキャラクターに名前をつけちゃうと焦点がぼやけちゃうから、あえてAさんBさんっていう使い方をしたんですけど、
そこが自分が気をつけているところではあるかな。
あと3番目ね。
3番目は、これについて話すねという優しさということで、
例えばエピソードの頭に、今日はこれについて喋ります。
このお便りが来たので、このテーマで話しますっていうのがあると、
今何話してるんだろうとか、これ何について話そうとしてるんだろうっていうのが、
脳内のメモリを使わないから聞きやすいっていう話をされていて、
確かにそれは本当そうだなって思いますね。
自分が気をつけていることもう1個なんですけど、
自分は番組の始まりの時に、頭と尻尾はくれてやれ、陶芸始まりますって言って、
オープニングのジングルが流れた後、
声裏返っちゃった。
今日のテーマは何とかですって言って始めるんですよ。
これ何で入れてるかっていうと、
結構ポッドキャストを聞く時に画面を見て、
このエピソード面白いそうとか、
このチャンネルのエピソード再生してみようとか、
新しいエピソード配信されたって言って、
番組のタイトルを目で見て再生ボタンを押すパターンと、
自動再生で次の番組が急に始まるみたいなパターンと、
2個あると思うんですよね。
例えば車を運転している時とか、
ジムにいてランニングマシンに乗っている時とか、
操作していないんで自動再生がされた時に、
自分のチャンネルでもそうですけど、
急に次のエピソードが始まった時に、
それが何について話す回なのかっていうのが、
分かった方が親切だよねっていう意味合いで、
今日のテーマはっていう風に喋ってるんですよね。
これも自分のこだわりポイントの一つかもしれない。
っていう感じですね。
ライオさんが言ってた3つのことの1つ目はできてないから、
この辺り組み込めたらいいなって思いますね。
いろんなポッドキャストチャンネルがあって、
それぞれがこだわりを持って作ってらっしゃると思うんですけど、
それぞれのチャンネルのこだわりポイントっていうのを
聞けたら面白いですよね。
そういう意味で、グリーンルームダイアログっていう
テツさんがやってらっしゃる番組は、
楽屋にポッドキャスターをお招きして、
そのチャンネルの話を聞くっていうことで、
そういうことを考えてこのチャンネルを運用してるんだなっていうのが分かって、
有益な、有益っていう言い方が正しいのか分かんないけど、
有益なチャンネルだなって思いますね。
また降ってきたかな。
そんな感じでございますね。
リスナーからのメール:DV被害と投資の失敗談
3つ目はね、お便りをいただいたんで、
このタイミングでお読みしようかなと思って、
これはちゃんと画面見てしゃべるね。
先日お話をオープニングトークでさせていただいた、
ゆうすけの悠々知的ラジオのゆうすけさんから、
お便りをいただきました。
これはね、連想シーズン1の第2話、
道布のお話、1個前の話ですね。
エピソード36、
この遠距離彼氏とDV男っていう話に対してのお便りでございますね。
お読みします。
ちなみにね、DVについての話なんで、
割愛していただいても構わないっていうふうに記載していただいたんですけど、
全部読みます。
アスマさん、番組内でご紹介いただきありがとうございました。
魅力ながら力添えできたようで嬉しいです。
前回のDV彼氏のお話ですが、
携帯管理とレシートの下りで鳥肌が立ちました。
私が学生時代に経験した友人のT君と全く同じだったからです。
T君はよく言えば素朴でおっとりしたタイプ。
悪く言えば女性からモテにくいタイプでした。
T君が21歳の頃、待望の初彼女ができて浮かれていたのですが、
徐々に様子がおかしくなっていきました。
メールの返信が異様に遅くなる。
電話はしないで。
電話はしないでくれと言ってくる。
出かけた時はレシートを集める。
T君は彼女からミツル君と同様、DV被害に遭っていました。
それだけでなく、性的な虐待も受けていました。
話せる範囲で言うと、少しでも彼女に気に入らないことがあると、
全裸にされてベランダで一晩放置されていました。
うわぁ、僕はそんな奴はおかしい。別れるべきだと悟しましたが、
おかしいことなんてわかっている。
でも、僕を異性として見てくれるのは彼女だけだ。
今まで女性に身向きされたことなんてない。
これから先の人生でもないと思う。
だから僕はこれでいいんだ。と言われ、返す言葉がありませんでした。
僕がいくら友達として仲良く接することができても、
彼にとっての恋愛対象である異性からの承認欲求を満たすことは
僕にはできないと思ったからです。
それゆえ、僕はT君をその沼から引きずり出すことは諦めました。
彼女さんにより連絡先が消されてしまったので、風の噂で聞いただけですが、
その後、二人は結婚したものの壮絶な別れ方で離婚したそうです。
あの頃、有害だけど生きるために必死な、
ごめん、あの頃、有害だけど生きるために必要な強依存として見過ごすのではなく、
浅間さんのように引きずり出すべきだったのだろうかと、
前回の放送を聞いて胸がチクリと痛みました。
長々と自分語りすみません。
投資に関してですが、お察しの通り、スケベ心でたくさん損失を出してきました。
機会があれば、浅間さんのスケベ心から損失を生んだ失敗談、
また、そこから学んだことなど聞かせてもらえると嬉しいです。
ちなみに私がスケベ心を出して一番損失を出したのは、仮想通貨リップルです。
それではこれからも配信楽しみにしています。
というお便りでございました。
トレードと恋愛の共通点、そして今後の展望
浅間さん、ありがとうございました。
ちょっと靴ひも結んで、また踏んじゃった。
もちおくんのDVクマ彼氏の話を聞いたときに、道を思い出したっていう話をしたんだけど、
なんでさ、DV系の話って似通るんだろうね。
DVにはいろんな形あると思うんだけど、なんかさ、似通るよねって思いました。
そのT君は壮絶な別れ方をしてしまったということで、離れられてよかったと思うんだけど、
その後立て直すことができたのかどうかっていうのはやっぱり気になるところですね。
沼から引きずり出してあげるっていうのも、俺は干渉しすぎたタイプだから今思うとね。
道路がDV彼氏から解放されてめでたしめでたしっていう持ってき方というか、結果論ではなったけど、
ただそれにしても俺は干渉しすぎたからあの時に、
あの時の無敵感というか、だからこそできたことなんだと思うけど、今だったら俺もしないですね。
しない、できないよね、そこまで人の人生に関与する、踏み込むっていうことは。
特にこの年齢になると、同世代になってくると、30年40年と生きてきたわけだから、その人の価値観があるだろうしね。
スケ部まで、スケ部心の損失に関してなんですけど、
俺はね身長派だから、実を言うと資産を溶かしたことはないんですよ一度も。
ただ、雇用統計に乗っかっちゃって、利益を60%吹っ飛ばしたみたいなことはありましたね、昔。
雇用統計っていう指標があるんですよ。
いろんなね、トランプ大統領の発言とか、二次元総裁の発言とかね、いろいろ。
で、テクニカルとファンダメンタルっていう要素があって、
円安だからどうこう、みたいなのをファンダメンタルズって、
チャートの根動きを分析してやるの、テクニカルって、ざっくり言うとこうなるんだけど、
俺は99.5%テクニカルトレーダーなんで、ファンダメンタルズには乗らないんですよ。
ファンダメンタルズトレードはしないんですね、自分は。
でも昔はやっぱしちゃいましたね。
なんかトランプ大統領がこういう発言をするらしいみたいなのを見て、
じゃあ円安にめっちゃ動くんじゃない?みたいな。
で、雇用統計の前に入れて即切られるみたいなね。
しかもそういう時に限ってちょっとロット上げちゃったりするんですよね。
するんですよ。
あとは、なんかそういった発信をしている人を見て、絶対これ買いでしょみたいな。
自分が買い目線で分析してるから、じゃあ絶対買いだよね、これみたいな。
こんな百発百中してる人が買いって言ってるんだから、
じゃあ一致してるし買いだよねみたいな感じでロット上げて入ってめっちゃ逆行して損切りされるみたいなね。
相場に絶対はないっていうのを学ぶのに結構時間がかかるんですよね。
特にテクニカルトレードをやってると、自分がこの要素とこの要素とこの要素とこの要素を気にしようと。
優位性を判断するので、自分が5個要素を持っていたとしても、
4揃ってるでも1揃ってない、3揃ってるに揃ってないみたいな時があってね。
そこにその優位性に欠けるかどうかっていうのは自分の裁量にかかってるんですけど、
トレードって5揃っていてもうまくいかないことがあるんですよ。
そういうものなの。
恋愛だってさ、もうどう考えてもこれ絶対両思いじゃんっていうところから振られることとかさ、
実は彼氏がいましたみたいなことめっちゃあるじゃん。
そんなもんなんだよ。
トレードも恋愛も一緒よ。
もうこれ絶対両思いじゃんっていうところから振られるとか言うから、次いろいろ過去を思い出しよう。
この木蓮めっちゃ綺麗なんだけど、木蓮の間に街灯が埋まっててめっちゃ綺麗。
木蓮って咲いてるときはめっちゃ綺麗なんですよね。
枯れだすと急にちょっとおかしな風貌になってくるけど。
実は明日ね、秩父旅行なんですよ、友達とね。
秩父旅行に行くのに今深夜1時にこれ散策してんのがいいって感じなんだけど、
そんな朝早くないからいいやと思って。
本当は老婆読みに行きたかったんですよね。
でもちょっと旅行が遅れちゃったから老婆読みは諦めつつ。
友達の一人が温泉に行きたいって言って温泉に行くことになって旅行を計画したんだけど、
お仕事になっちゃってね、残念ながら一緒に行けなくなっちゃったんだけど、
まあのんびりしてきますわ。
なんかこれはいつかどっかのタイミングで話すかもしれないんだけど、
まあ自分が23歳ぐらいの時に片思いをしてたのがね、一番たぶんしんどかった恋愛なんですよね。
まあしんどかったっていうのは、まあなんて言うんだろう。
自分も今考えれば良くないところがたくさんあって、
ただ当時は当時なりに一生懸命恋愛をしていたし、
なんか友達期間が長くてさ、長くてっていうか長くて、
全然お互いが恋愛対象として見てなかったけど、
ある日お境にお互いいいかもっていう瞬間があって、
なんか二人でお泊まりに行くみたいなイベントがあってね、
ドキドキしながら恐る恐る触れ合ってするみたいな、
そのね、ときめきと喜びとみたいのがあって、
もう幸せの絶頂で家に帰った後、
なかったことにしてくれみたいなね、連絡をもらったんですよ。
あの時のね、しんどさまで、今もそのメールを見た時のあの映像はね、鮮明に思い出せますね。
まあその後、もうこじれにこじれてね、俺はだいぶ病みましたね、あの時は。
まあでもね、自分も良くないところがたくさんあったね。
まあたくさん喋ったな、こんな感じで。
今日は終わりましょうか。
さすがに歩く峠とはいえ、深夜に喋りすぎて、
夜の峠と変わらなくなっちゃったね。
次の歩く峠は昼に歩こう。
で、どっか漁園とか庭園とか歩いて、もっとポップな感じで撮りたいな。
そうね、でも夜の峠もこういう風に深夜徘徊しながら撮るの楽しそうだな、なんて思ったりして。
まあ、たまにはこういうのもお付き合いいただけたら嬉しいです。
はい、それじゃあお家帰って寝ましょうか。
うん、ここまで聞いていただいてありがとうございました。
あすまでした。