オープニングトークと番組紹介
頭と尻尾はくれてやれ! 陶芸、始まります。 今日のテーマは、遠距離彼氏とDV男、です。
こんにちは、アスマです。 本チャンネル、本当にめちゃくちゃありがたいことに、最近になって聞いてくださる方が、少しずつ少しずつ増えてきたんですよね。
何度かこう、うちの番組は視聴者少ないんでーって言ってきて、 いや少ないって謙遜でしょ?と思われた方いると思うんですけど、
実はね、 エピソード25くらいまでは、1エピソード1フォロワーだったんですよ。
1つのエピソードを配信すると、1人のフォロワーが増えてくださる、ということをずっと繰り返してきました。 数ある素晴らしいね、
ホットキャストチャンネルがある中、1人フォロワーが増えるというのは、とても嬉しいことで、そんなにアナリティクスとか見る方ではないんですけど、投稿するのにページを開いたりして、プラス1位とかなってると、もう本当にありがとうございますって思ってましたね。
ところが最近ね、その増加ルールを超えて聞いてくださっている方が増えてきた、ということで、特にね、直近で影響が大きかったのは、
ゆうすけさんに紹介いただいたことです。 ゆうすけさんはね、ゆうすけの悠々自適ラジオという番組を配信されている方なんですよ。
これさ、ゆうとくんの真似した時も思ったけど、俺低い声出すの下手すぎじゃない? ゆうすけの悠々自適ラジオ。いや、出ないね。ごめんなさい。
自分自身は、悠々自適ラジオっていうのはずっと前からリスナーだったんですよね。
お子さんが3人いらっしゃって、普段はのんけいパパとして生活しているっていうと、すごく稀有なチャンネルであることもさることながら、職業がお医者様でいらっしゃるとか、イラストも描けちゃうとか、
とにかくね、住んでる世界が違すぎて、こう、別世界を覗いているみたいな感じでて聞いてて楽しいんですよね。
ただですね、IQも顔面偏差値も才能もあまりにもかけ離れたところに存在しているゆうすけさんなんですけど、なんとね、私アスマと大変近しい部分がありまして、何かって言うとね、
アラフォーでこんなにスキピがどうこうとか言ってるのって、ゲイボー界隈を北から南まで幅広く見渡しても、我々しかいないんじゃなかろうかってぐらいなんですよね。
だからあの、例えば第53回で、今年こそは重くならないっていうタイトル見ただけで、俺かなってなったし、好きな人と連絡取れなくって落ち込んじゃって配信できなくってって言ってるのを聞いて、俺かなってなったし、とにかく似た者同士なんですよね。
そんなゆうすけさんですが、紹介いただいた時にもおっしゃってたんですけど、前から陶芸の存在は知っていたけど、チャンネル名に陶子ってデカデカ入っていたので、これまで聞いてなかったんですよねっていうふうにおっしゃってたんですよね。
ゆうすけさんは真面目に陶芸に取り組んでいる方なので、余計な情報を入れたくないから避けていましたと。陶芸のことをあんまりよく知らない方は、これを聞いてそんな大げさなぁと感じる方もいるかもしれないですが、それなりに真面目に取り組んできた自分からすれば、その段階にいらっしゃる方でしたかと思ったわけです。
太古から陶芸っていうのは存在しているのに、この高度文明化社会の現代においても、なお多くの人が、いやほとんどの人が一度はハマってしまうと思われる罠があります。それはね、聖杯探しと呼ばれています。
聖杯とは、3つのタリスマンが揃った時に現れるもので、これを手にするとスーパーセーラームーンに変身できますっていうアラフォー以上にしか通じない冗談はさておき、聖杯探しとは、陶芸には必ず稼ぐことのできる手法や銘柄ややり方、考え方があるはずという答えを探そうと厄介になってしまう行動のことを言います。
手法というのはね、冗談ではなく掛け合わせたら、億長計、それ以上の天文学的な数になります。
例えばFXで言うと、超有名なインジケーター、オシレーターだけでも、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目金光表、RSI、MACD、ストキャス、その他数100個以上。
じゃあ移動平均線一つとっても、SMAを使うんですか?EMAを使うんですか?数値は何ですか?5ですか?7ですか?20ですか?25ですか?短期、中期、長期、何本表示するんですか?とか、投資系ユーチューバーが移動平均線はこの組み合わせで100%勝てます!とやっていれば、それを取り入れ、それでたまたまうまくいくと、神!ってなって、オーグの資産を投じたら、うまくいかなくなります。
じゃあ、違うユーチューバーを探して、移動平均線とRSIを組み合わせるといい!って言っているのを見れば、それを取り入れ、それがうまくいかなければ移動平均線はもう古い! GMMAだ!と言っているのを見れば、それを取り入れ、うまくいかなければ、ということを繰り返してしまうんですね。
でも、投資や投機で安定するために本当に近道になるのは何かっていうと、自分がこれと決めた手法を貫いて余計なことをしないということなんですよね。
ただね、昔の自分もそうでしたし、多くの人がそうだと思うんですけど、これって決めたものがあっても、なんだか良さそうな話には惹かれてしまうわけですよ。
今は仮想通貨時代、ビットコインしか買たん!とか、安定資産のゴールドで負け知らず!とか、今この日経平均株が爆上げの状態の中、日本株買ってない奴いるー!とか、そういうのを見ると、ちょっとやってみてみたいなね、揺らいでしまうこともあるわけですよ。
そうならないための防止策として一番効果があるのは、情報をシャットアウトすること。これに尽きます。だからゆうすけさんはもうその段階にいらっしゃるんだと思ったわけですよ。
きっとゆうすけさんもスケベ心で失敗したこともあろうかと思います。このちょっと買ってみようかなみたいなのをスケベ心って言うんですけど、自分も散々ありますしね。
ただそのチャンネル名に投資と入っていたので、なんか聞いてませんでしたって、聞き避けしてましたって言われたのが、実は初めてではなくてですね、さすがに立ち上げ時の計画が甘かったと言わざるを得ないんですけど、
ゲイと投資と40代っていう番組名がね、あんま良くないんじゃないかってね、最近思い始めてるんですよね。ということで、ちょっとハードルが高い話ではあるんですけど、ゲイと投資と40代っていうチャンネル名を変更しようかなと思い立ってるんですよね。
オープニングトークが長くなってしまったので、これについてはまた後日語ろうかなと思っています。はい、さてそろそろ本題に行きましょう。
この番組では、FX大好き40代ゲイのアスマが週の始まりを明るく楽しく思ったのに、大体各週月曜日朝7時に公開しています。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
それでは今週もよろしくお願いします。
第1章 恋愛PDCA
これまで交際していたり、関係のあった男たちとの思い出を語る連想シリーズ第1話から間が空いてしまいました。第2話は自分にとって3番目の彼氏ミチル君とのお話でございます。
それでは始まり始まり。
第1章恋愛pdca
3番目の彼氏ミチル君と付き合った時、俺は21歳でした。
初めてできた彼氏は自分が20代前半の時ちょっと年下の男の子と、2番目の彼氏は自分が20歳の後半の時ちょっと年上の男の人と、どちらも2、3ヶ月でお別れしています。
俺はその時にね考えたんですよ。数少ない恋愛知識を振り絞ってね。もっと頭を使って恋愛をしないといけないなと思って、いやいやそうじゃないだろうと今では思ってしまいますが、出会う上でもっとpdcaを回してどう恋愛をしていったらいいかっていうのを考えなきゃいけないと思ったんですよね。
当時はまだ20歳そこそこだったから自分が年上が好きだと思っていたけど、一人目が偶然にも年下で年下と付き合うことになって、で2番目にほんのちょっとかな年上と付き合ってみたけどどうも思っていた居心地と違ったと。
自分の性格も変わり始めていたし、もしかしたら俺には年下の方が付き合うのに向いてるのかもしれないなーって思い始めていたんですよね。そして1人目も2人目も文化系の男でした。自分は体育会系だったのでその点でもいまいち理解がなかったり、いまいちこう合わないっていうところがあったんですよね。
だからもしかしたら同じ体育会系の脳で、そして年下の子と付き合えばうまくいくんじゃないか。そんな風にターゲットを絞っていったんですよね。結果というか功を成してというか、ミクシーを介して出会ったのは北海道に住んでいるニコシタの男の子、ミチルくんでした。
彼は北海道の大学の医学部に居ながらにして体育会に所属している男の子でした。自分は生まれも育ちも関東なので北海道の大学っていうのがどんなレベルなのかっていうのが全然わかってなかったんですよね。
同大の医学部って言われて国立なんだすごいねーみたいな感じで終わらせたんですけどよくよく調べてみたら北海道大学の偏差値めっちゃ高いんだけどと思って。びっくりしましたねあれは。
で知り合ったのが20歳の終わり冬の初めぐらいだったかな。それでミクシーで最初やり取りをしてて次第にメールアドを交換して携帯で毎日連絡をする中になってっていう感じでお互いちょっとずつね
行為を育んでっていう感じだったんですよね。でミチルがやっていた部活が春になると関東の方で春合宿をするっていうのがお決まりになっているっていうのを聞いて春合宿が終わったら会いたいなって言ってくれたんですよね。
でミチルとそこで初めて会ってお互いの気持ちが高まってその時には言わなかったんだけどミチルが北海道に帰ってからあの時言えなかったんだけど付き合いましょうよろしくお願いしますみたいな感じで交際がスタートしました。
第2章 遠距離恋愛の難しさ
第2章遠距離恋愛の難しさ。
メールとか電話で今日こんなことあったよ明日はこんなことあったよ部活こうだったよ寂しいね会いたいねっていうようなやり取りをしていたんだけど
いかんせん向こうは医学部で体育会俺もその時はもう大学4年生になっていたんで部活がすごく忙しくてお互い忙しかったんですよ休みがないような状態で
俺も部活を休むっていう選択肢は与えられていなかったんですよね信じられないかもしれないけど部活を外でやっていて熱中症で倒れて救急室で寝込んでいたら ob が殴り込んできて引き摺り出されるみたいな
あのインフルエンザにかかっていても気合で何とかしろっていうようなそんな大変古風なフードがありましたのでね
今許されないですけどねこんなことミチルと付き合っていたのは約半年間ぐらいだったんですよね春賀祝で来てその後すぐ付き合って秋ぐらいに別れたっていう感じなんですけど
結局あったのって2回なんですよ付き合う前にミチルがこっちに来て春賀祝であった時の1回と俺が一度時間を念出して北海道に行ったのに1泊2日で行った1回と合計2回しか会うことはありませんでした
俺としてはこうなんとか話す時間を念出しないといけないと思っていたし当時はやっぱ柄系時代で通話するにもいちいち通話量がかかっていたんですよね
そうだから当時のカップルの味方ウィルコムを2台買ってね相手に1台送ったりしていつでも電話できるようにしようって
ウィルコムって何って人いたらごめんなさいあの当時は電話料金が固定でかけ放題っていうね神的あのメーカーだったんですよウィルコムはねそう
実際にウィルコムを買って送っていつでも通話できるっていう状態にはなったんだけどミチルのやってた部活は朝練が基本的な主体になっていて朝3時起き4時から部活だったんですよね
だから9時には寝ちゃうっていう感じだったし俺は逆に帰りが遅かったりしたんでもうそこらへんもね全然合わなくてお別れするっていうのは必然だったのかなっていうところはありますね
もちろん力不足っていうのはあったんだと思うけど最後電話をしている時にミチルからね他に好きな人ができたから別れて欲しいってごめんねって言われて振られることになるんですよ
俺はそれまでの恋愛成就しなかったあの初恋のこともそうだしなんか不誠実アレルギーみたいな感じになっていたところもあったんで
言葉そのものこれを伝えたわけではないんだけれど俺はミチルを裏切らなかったのにミチルは俺を裏切るんだなみたいなことを言ってね
ミチルを責めてしまったんですよで向こうからはごめんねって言ってもういいよじゃあねみたいな感じで俺たちの関係が終わってしまったんですよね
でそこからもうミチルと連絡は取らない期間が続いたわけなんですけど俺はねー 2年後にこのやりとりを後悔することになるんですよね
第3章 ミチルがミチルじゃない
第3章ミチルがミチルじゃない 俺とミチルはミクシーで知り合ったのでミクシーは結局繋がったままだったんですよね
連絡は取らないって言ってバスってしたけど別にこう連絡先を削除したりとかもしなかったしミクシーの毎ミクもう切ったりしなかったんですよね
ただミクシーって一覧で見るとなんとなくそのログインをしている時間というか日数がわかるんですよ
マッチングアプリとかでも直近ログインした人はピンクでしばらくログインしてないと黄色でみたいに変化があるじゃないですか
そんな感じログインしてないとログインしてないっていうのがわかるんですよね でそれ以来ミチルはミクシーにログインしてたまにしてたけどしてない期間が続いてもしばらくログインしてなかったんですよね
そんな感じで俺も新しい恋愛をしたりしてミチルのことはそんなに気にするようなことはなかったんですけど
ある日ミチルがいないことに気づいたんですよミクシーにねでブロックされたかなって思ったんだけど今更そのブロックされるっていうこともないだろうし
メッセージ一覧を見るとその人が退回したのかどうかっていうのがわかるんですよこのユーザーは退回していますみたいなものはね
で俺はミチルとメッセージのやり取りを最初してたからそれ見たらユーザーが退回してますってなってたんで
あやめちゃったんだなって思ってどうしようかなと思ったんだけど今更やめたには何か理由があるのかなーなんて思ったりして
お久しぶりにねメールでミクシーやめちゃったんだって送ったんですよそしたらミチルからねすみませんどちら様でしょうかって帰ってきたんですよ
俺はそれを見てねガーンと思って忘れられたか俺のメールアドレス削除しちゃったのかなで誰かわかんないのかなとか思ったし
それ以上にあなたと関わる気ないですよみたいな感じのニュアンスなのかなと思ったりしてこれ返信をするべきなのかどうしようかっていうのは悩んだんだけど
ただここで急に返信しないのもおかしいからねアスマだけど迷惑だったかなミクシーからいなくなってたからちょっと気になってメールしたんだよねって返信したんですよ
そしたらアスマかごめんね携帯壊れて電話帳がなくなっちゃったから誰かわかんなかったんだ元気?って返信してくれたんですよね
そのニュアンスが明るかったからほっとしてねそういうことね俺は元気だよ留年しとるけどねミチルはそろそろ就活とか始まる頃だよね元気?っていう話をしたら
なんかそのメールがいまいち帰ってこなかったのかなって数日して元気だよ来月就活で東京に行くからその時会わないって言われたんですよね
でいいよいつなの?みたいな話をして結局それも連絡が来るのが結構ペースが遅くて忙しいのかなぁなんて思ったりしたんですけど
なんだかんだこう待ち合わせがねできましてあれは今でも忘れないんですけど待ち合わせが新宿山頂目にあるビッグスビルの前で待ち合わせをしたんですよね
で俺は久々に会うんでちょっとソワソワしてたんですよねまあもちろんやり直したいとかではないけどなんか2年越しに俺の気持ちも落ち着いて
向こうからもそんなに感触が悪くなかったんで楽しく飲めたらいいなぁなんて気持ちで待ち合わせ所に向かってね
でビッグスビルの前まで行った時に遠目から見てミチルだっていうのがわかったから俺は手を振りながらね
久しぶりって言おうと思って近くに行った時に俺はそれより先にえっっていう驚きの声が本当に喉元超えて舌先まで出てしまっているのをグッと飲み込んで
おおミチル久しぶりって答えました目の前にいたミチルは明らかに様子がおかしかったんですよね
多分ミチルはね俺が今も含めた歴代の中で唯一かなのかっこいい枠の男の子だったんですよね身長も178センチぐらいあって
すごいキリッとしていて体育会にいたからすごく体格も良くてねそうででもそれに似合わず性格は本当に温厚だったんだけれども
それにすごく優しい雰囲気穏やかな雰囲気が漂っていてねただそのビッグスビルで見たミチルは就活できているはずなのに髪はなんとなく乱れていて
頬がね痩せこけていて体つきも縮んでいてね目に光はなくて夜でもわかるようなクマがあって
とにかくね明らかにおかしいと思う風貌をしてたんですよねただ就活で忙しいのかしんどいのかなっていうのもあったし
あってすぐとどうしたんっていうのもあれだしとりあえず飯食い行こうかって言って定食屋さんに行ったんですよね
でその時に多分ね居酒屋に行こうかみたいな話をしたんだけど就活もあるし定食屋みたいなとこに行きたいって言われて
まあそりゃそうかと思って定食屋確か大人屋みたいなとこに行ったんですよね
でまぁ久しぶりに会うからちょっとぎこちなさも最初あったりして元気みたいな就活大変でしょみたいな
まあ俺してないけどねみたいなうん大変だよ東京で就職できたらいいなって思ってるから病院いくつか回る予定になっててみたいな話をしてくれてね
で食事を食べながらあのアスマと付き合ってた時別れ際ねちゃんと謝れなかったけどあの時ごめんねって言われて
いやいいってもう今更そんな2年前のこと謝んなくって結局あの時の人とまだ付き合ってんの聞いたら付き合ってるよって言われて
そっかそっか幸せ聞いたらなんか帰ってこなくてん?と思ったんだけどアスマは何してる時に幸せだと思う?聞かれたんですよね
でえ?と思ってあなんだろうパッと出てこないけどまぁ美味しいもの食べたりとか楽しいことしたりとか彼氏がいたら一緒にいられたらそれは幸せだよねみたいな話をしたんだけど
そっかアスマはいいねみたいなね本当になんというかね魂がないんですよそこに
当時の日記を見ても魂がそこにないみたいなことを書いてたんだけどねそうで本当に定食屋さんに会えて30分ぐらいだったかな食べてちょっと話して
でそろそろ帰らないとって言ったんですよねミチルがえー早くないかって思ったんだけど
まあまだ就活で数日東京には滞在するしたぶん1日目とかに夜とかに会ったからまあ就活が大変だろうし俺が拘束するのも良くないなって思ってね
じゃあ帰ろっかっていう話をしたんですよね就活大変っしょって飛行機代もバカにならないしここを俺が出すからさって言って俺が会計しようとしたら
いいよ自分の分は自分で出すから別会計にしてくれるって言われたんですよねいいから炎上しなくって言ったらいいってばお願いだから自分で払わせてって
ミチルにしては結構強めに言われたんですよねそうだから大そうかまあ無理時は良くないからなって思って別会計にしたんですよね
で外に出てまあホテルどこなのみたいな話をしながら歩こうと思ったらその会計のレシートをねミチルがクリアファイルに入れてたんですよね
で見た感じそこにはもうすでにいろんなレシートが入っていて大就活で必要なんかなんて軽い気持ちで家計をつけてんのって聞いたら
言っててその後を続けていった道の言葉に俺は声を失ってしまったんですよね 彼氏にレシートを提出しないといけないんだって言ったんですよ
その時のミチルの言葉にね俺は鳥肌がゾワッと立ってしまってなんかずっとね東京北海道間で久しぶりにメールをしている時から若干の違和感は持っていたんですよね
ただジャブとして彼氏さんなんか自営業とかされてて経費的なアレでレシート必要なのって聞いたら
どこで何買ったとか何食べたとか報告しないといけないんだって帰ってきたんですよね
えっなんでって思ってえっなんでえっいや彼氏にレシートの提出を義務付けられてるってことそれはなぜなんでなんでっていうのは
いやだからなんなんでなんで提出しないといけないのなんで何食べたかとか何買ったとか報告しないといけないの
あー俺が自分のことを管理できない人間だからだよって言ったんですよね
でこれはって思ってあのミチルずっと気になってたんだけど久しぶりにメールした時携帯壊れたって言ってたよね
なんで壊れたのもしかして壊されたとかではないよね
えっ違うよ自分で壊したの壊したの壊れたんじゃなくて壊したの壊したなんで壊したの
でねちょっと詰めて聞いた時にミチルはそれにすぐ答えなかったんですよね
でも俺は明らかにおかしいと思っていたしなんで壊したのって
もう一回聞いたら毎日携帯の中身をチェックされる時間があってそれが嫌で感触を起こして壊しちゃったんだよね
でも俺が悪いのって言ったんですよそれを聞いてね俺の予感を的中したわけですよ
ミチルは dv を受けていると
第4章ミチルを救え
第4章 ミチルを救え
お店を出てねホテルに向かうまでの間も俺はねずっとミチルを問い詰めてたんですよ
でもちょっともうちょっと話そうって言ってもホテルに戻って彼氏に電話しないといけないからって言うから
わかったそれはいいけどホテルで電話してもう一回外出てきてくれない無理だよ嘘つけないもん
いや東海道と東京じゃバレないから大丈夫だよいいから出てきて約束だよ
出てこなくても俺ずっとホテルの前で待ってるからねって言って
無茶言わないでよって言われたんですけど
いいから出てきてね俺ずっと待ってるからねって言ってホテルに入っていくのを見送ったんですよ
結果多分1時間ぐらい待ってたんだけどミチルが出てきてくれたんですよね
ただすごい怯えていたし彼氏の友達が東京にいて見られたらどうしようみたいなことを本気で言うんですよね
今のあの人彼氏の友達かもしれないみたいな完全に怯えてしまっていて
もうこれはよっぽどだなと思ったんですよね
とりあえずなんか人見につかないってことはいえ俺も不誠実なことはしたくなかったから
ホテルに連れて行くとかなんかもできなかったし
とりあえず人見につかないような公園に行ったんだったかな
で話を聞いたらなんていうかね暴力とか振られておらず
モラハラ系の dv を受けていたんですよね
で俺はそのすごくショックを受けたんですよ
もちろんそのミチルってすごいかっこいい男の子だったけど
気が弱くてすごく穏やかな子だったけど
きちんと自分の意思があってそれ表に絶対に出さないけど
芯がある子だと思っていたからね
芯がなきゃ大会なんてできないし
俺はそういうところが好きだったから
それを潰されてしまったっていうことがすごくショックだったし
何よりこう2年前のあの時に
俺はお前を裏切らなかったのに
お前は俺を裏切ったみたいな責め方をしてね
関係を切ってしまったことに対してすごく後悔したんですよ
なんであの時突き放してしまったんだろうと思って
まあそんな新しい dv 彼氏だったから
もしかしたら円満に分かれていても
俺と連絡を取ることは許されなかったかもしれないけど
なんかそういう dv って最初から急におかしくなっちゃうとかではなくて
徐々に悪影響を受けてくると思うんですよ
だから最初の段階でもし相談できる人がいれば
俺が話を聞いてあげられたはずだし
ミチルはゲイ活動っていうのを本当に全くしていなかったから
彼氏とだけの世界にいて
だからこそ彼氏におかしくされてしまったんだと思ってね
ものすごく後悔をしたんですよ
でミチルはその東京に就活に来てるのに
2泊3日で東京にいるって言うから
この時に俺ができることは全部やろうと思って
とにかく明日もあってくれ
明後日もあってくれって言って
できるだけミチルが空いてる時間は
ミチルのアリバイに支障がないようにミチルと一緒にいて
ミチルは今の状態が本当に幸せだと思ってるの
この彼氏の行動に対しておかしいと思わないの
ミチルは今幸せなのかっていうのをひたすら言い続けてね
やっぱり最初のうちは
俺がダメな人間だから彼氏が俺を救ってくれたとか
彼氏寄りの発言
自分はダメだ彼氏はいい人っていう発言をしていったんだけど
だんだん確かに
アスマの言ってる通りかもしれないって言ってくれるようになったんですよ
最後の最後まで俺はずっと一緒にいて
やっぱり今のままじゃダメだよねって最後言ってくれたんで
とりあえず別れなって言ったんですよ
そしたら別れられないよそんな同棲してるしって
とりあえず同棲を解消して実家に戻りな
とにかく絶対離れた方がいいよって言ったんだけど
家族とは縁を切ってるから戻れないよって言われて
どうして縁切ったの彼氏に言われてって聞いたら
やっぱりそうだったんですよね
本当に囲い込みをして逃げ場をなくして
こうなってしまったんだって聞けば聞くほどね
めちゃくちゃ腹が立ったんですよね当時
俺が北海道に引っ越して家借りて
とりあえず道路を引き離すかみたいなことも考えたけど
当然俺は俺で部活があって
4年生で責任ある立場にいるからそんなこともできないしね
俺は道路がうまく別れ話ができることを信じて
北海道に帰るのを見送るしかできなかったんだけど
ただメールはあんまりしないでほしいって言われたしね
それチェックされてたら消すのも面倒いし
久しぶりに2年ぶりに連絡をした時に
連絡のスパンが開いたのも俺とのやり取りのメールを全部消して
メールアドレスを紙でメモに残して
それでメール送ってくれてたらしいんですよ
だから彼氏がチェックしてる時とか削除が間に合わなくて
あすまからメールが来てるのがバレたらまずいからってなったから
俺も頻繁にメールはできなくてね
道路の連絡を待つしかなかったんだけど
結局すぐには別れ話はできなかったらしいんだけど
無事東京に就職が決まりましたっていう報告をもらってね
じゃあこれがもう別れる最後のチャンスだねみたいな話をしたんだけど
うまく別れ話できるかなってなって
頑張れ頑張れって背中を押してたんだけど
その1ヶ月後ぐらいだったかな
道路からすごい泣き疲れましてね
どうしたって言ったら別れ話をして
別れることにはなりましたって言われたんですよ
よかったねでもどうしたのって聞いたら
別れ話の時にねすごく罵倒されたようで
道路が頭に来てDV男を殴っちゃったらしいんですよね
それでDV男が弁護士を立てて
医者料として60万円を請求されてると聞かされたんですよね
その60万円を払わないならお前の就職先になる病院に
お前がやってきたことを訴えてやるみたいな
泣いて取り消してやるみたいな脅しをされたらしいんですよね
もう俺はそれを聞いてねプッチーンと来てしまって
推測ですけどDV男は道路に殴らせたんだと思うんですよ
恩公を具現化したような道路が人を殴ることなんて考えられない
俺としてはねだからきっと長時間とかすごくひどいことを言って追い詰めて
道路にとっても限界が来てしまってそういう行動に至ったんだろうなと思って
もう本当に最後の最後まで爪痕を残そうというね
DV男の行動にもう俺は腹渡が逃げくり返るほど憤怒しましてね
もう俺が北海道に行ってそいつと話すみたいなことを怒って言ったんだけどね
道路はやめてお願いだからやめてって言うから
60万円も請求されて悔しくないのかって俺は憤怒してたんだけど
悔しいよ悲しいよでもせっかく東京で就職先が見つかって
あの人と離れられるのにそのチャンスを失うことの方が怖いよ
これで終わりにできるならもうそれでいいお願いだから何も言わないでって言われてね
ハッとして俺が何で道路を責めてるんだよ守るんじゃなかったのかって思って思い直してね
いかいかいこんなこと言ってはいけないと思ってそうだよね辛かったよね
よく別れ話したねって60万円もし払うのが大変だったら俺も出すから言ってねって
早く東京においで東京に来たらまたお茶しようって言って慰めて
結果的に道路はね相手に60万円を払って縁を切って
DV男と別れて東京に就職して東京に来たわけです
第5章 後日談
第5章後日談
無事道路は東京に就職できてね期間を空けて2回ほど食事をしたりお茶をしたりしたんだけど
やっぱ会うたびにね道路があすまと付き合ってた時にあすまを傷つけてごめんねって毎回言うんですよ
で付き合っていいのかどうかこれが本当に恋なのか好きなのかっていう気持ちなのかどうかわからなかったけど
あすまの言葉好きだなっていう気持ちもあったし付き合ったら変わるかなって思って
でも正直言うと一緒にいて本気で好きになるっていうことが難しくてみたいなことを言うんですよね
わかったわかったそこまで言わなくていいからって言って俺は笑って慰めてたんだけど
やっぱその道路もなんか本当に気真面目だったし傷つけてしまった人間っていう存在俺が
だから道路にとって俺はトラウマというか黒歴史の一部なんだろうなぁと思って
そんなに近しい存在であるべきではないかなって思ったんですよね
だから連絡を取ったりするのはそんなにせず数年に一度会ったりっていうぐらいの関係に留まったわけですよ
会うたびに当時は様子のおかしかった道路も少しずつ道路らしさを取り戻していったし
新しい彼氏さんができたりみたいな話を聞いたりもしたから
あー良かった良かったもう心配ないかななんて思っていたんですよね
ただねー5年前くらいだと思うんですけど道路とね連絡が取れなくなってしまったんですよね
LINEをしても帰ってこなくなってしまって
ただただ俺と関わる気がなくなったっていうだけならいいんですけど
あの日ビッグスビルの前で見た魂が死んでいた道路の姿がね今でも脳裏に残っているので
俺は心配だよまた変な男に引っかかったりしてないかって思ってね
道路は外で活動するような人ではないし多分今もそうではないと思うから
誰かの経由で道路の現状を知るっていうことはないだろうし
道路がこのポッドキャストにたどり着くことはないだろうけど
もし聞くことがあったらねこの話俺のことだなってすぐわかるよね
俺は心配してるよ今も数年後とか気が向いた時でもいいから連絡してくれよな
ということで連想シーズン1第2話はこれにて閉幕でございます
ちょっと一気に喋っちゃったから尻滅裂なところもあったかもしれないですけどすいません
このチャンネルでも何度も何度も出てくる俺の大好きな
地方芸こと地方芸だけど丁寧な暮らしがしたい
もちおくんがやってるチャンネルですね
エピソード61地方芸のDV熊彼氏っていう話があるんですけど
これを初めて聞いた時はね道路のことをすごく思い出しましたね
いつかは自分もこの話をしたいなって思っていて今回ようやく持ってくることができました
今ではね当時のようにあんな熱量高く人の人生にづけづけ関与することはできないですけど
もしDVとかで困ってる人がいたらぜひ相談してもらいたいなと思いますね
俺が解決に導くことはできないと思うけど少しでも何かね力になれたらいいなって思っています
まあでもDV受けてる人って私DV受けてるんですって言わないっていうか気づかないんだよね怖いことに
本当に当時のことを考えるとやるせない気持ちになりますね
実はのエピソード36別の内容で収録をし終えてたんですけど
編集の時にねちょっと暗いし内容まとまってなくて微妙だなぁと思って
急遽このエピソードに切り替えたんですけど
こっちの方が尻滅裂でしかも暗い話になっちゃいましたねごめんなさい
次回は明るめの話にしてもともと36で話そうとしてた話は
次の次あたりで夜の峠として話すかもしれないですね
はいということで今日はこんな感じで終わりましょう
はいここまで聞いてくださってありがとうございました
あすまでした