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#028 お茶が好きすぎて、人に興味がない人に指名されました😆
2026-09-10 15:53

#028 お茶が好きすぎて、人に興味がない人に指名されました😆

「お茶が好きすぎて、人に興味がない。」
そんな変わり者のお茶農家さんのブース、来年も手伝ってきます♪
今年も参加した地紅茶サミット。
作り手の農家さんの話を直接聞けるチャンスです!
お茶へのこだわりも、その人となりも、
ぜひ会いに来て感じてほしいです🍵


釜炒り茶柴本
https://kamacha.theshop.jp/

地紅茶サミットin狭山
https://saitamatea.com/

【タイムスタンプ🕑】
来年1月「地紅茶サミット」のお知らせ
人の顔を覚えられない、柴本さんとの出会い
柴本さんの、天才的すぎる接客戦法
同じ茶葉なのに2ヶ月で味が変わる理由
名指しでお声がかかった♪


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感想

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00:05
おはようございます。 アスパラ食育デザイナーAyacoです。
明日をパラダイスにするアスパララジオの始まりです。
今日はですね、来年の1月に行われる
自公茶サミットっていうちょっとイベントがあるんですけれども、その宣伝しようかなと思います。
はい、これは別に私が主催とか全く関係なくって、
お茶、自公茶、自ビールみたいなやつですね。地元の茶葉を使ってお茶を作った人たちのイベントみたいな感じです。
今年もあったんですよ、その自公茶サミットって。今年は静岡県でやったんですけども、
来年のもうそのサミットが決まっていて、1月30、31日に埼玉県の鞘山でやることが決まっています。
鞘山市って鞘山茶とかあるとこですね。 私はですね、なんで私がこの宣伝するかっていうと、私はただ単にボランティアでお手伝いに行くだけなんですけれども、
ただ今年ちょっと私の中でお茶が流行っておりまして、
はい、私がお茶にはまる、
きっかけになったイベントみたいな感じなので、あのなんですよ。今年のその、埼玉じゃないや、ごめんなさい。
静岡でやった時に初めてお手伝いに行ったんですけれども、そこでその農家さんと直接お話ししたり、
こだわりを目の前で見せてもらうことによって、こういうふうに作ってるんだとか、
なんかそれで、ただ単にお茶が美味しいからっていうことよりも、作ってる方たちの姿がそこにあって、そこから直接お話し聞けたっていうことが、私の中ではもうすごく楽しかったっていうのと、
お茶の世界をちょっとだけ垣間見れて、なんかすごく奥深いんだなっていうことを感じたっていう、そういう機会だったんですけれども、
で、この間のね、今年の2月の静岡で行われた時の時光ちゃんのイベントの時に、私がお手伝いをさせてもらったブースの方がいるんですよ。
ブースという方からその方、お茶農家さんなんですけれども、そもそも私がそこに参加することになった経緯というのが、
お茶農家さんたち、日本全国あちこちに、静岡だけじゃなくて、結構ね、九州だったり鹿児島とかにもお茶農家さんって結構いっぱいいたりするんですけれども、
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そういう全国にいらっしゃるこだわりのお茶を作っている農家さんたちが、きちんとその価値に見合ったような金額でちゃんと買ってもらえるようにっていうふうに、農家さんたちを少しでも支える活動をしようということで、コミュニティを立ち上げている方がいるんですね。
その方にこういうイベントがあるから、よかったらスタッフ募集してるから来ませんかっていうふうにお声掛けいただいたっていうのがスタートだったんですよ。
つまりだからブースがいっぱいあるんです。この間の時は30ブースぐらいあったのかな。
その中の私は一つの農家さんのところにお手伝いに来ました。
朝、静岡の島建てとこだったんですけどね、そこの市民会館みたいなところに集合で行ったら、
そのコミュニティの方が、じゃあ彩子さんは今日この人のとこ手伝ってねって言って、その方のブースをあてがわれたわけですよ。
でももちろんその人が誰なのかもよく知らないし、どんなことやってどんなお茶作ってるかも全く知らないから、本当に初めましてっていう感じだったんですけども、
その方が男性の柴本さんっていう方だったんですけど、この方がねめちゃくちゃ面白い人だったんですよ。
で、面白いって何かって言うとね、もうね、全然愛想よくないし、あの無表情だし、
なんて言ったって一番最初の開講一番の時に、おはようございますみたいな挨拶はして、今日お願いしますっていう感じの挨拶はさせてもらったんですけど、
その後に、僕はお茶にしか興味がないので、人の顔を覚えられませんって言われたんですよ。最初朝一番ですよ。
で、私はえっって思ったんですけど、あの、はいわかりましたって言って、結構ねそういう人嫌いじゃないんですよ私。
だってもう、お茶が好きで人の顔を覚えられないって変わってるって言ってるみたいなもんじゃないですか。
で、その方がね本当に自分で自己不信心するだけあって、本当に人とコミュニケーションあまりうまく取れないようなタイプの人で、
で、私そのブース手伝うって言ってるのにあんまり説明とか、こっちが聞かないと何も教えてくれないんですよ。
で、ただやっぱり私はそこでブースでお客さんにお茶を紹介するっていうことが自分のその日の任務だと思ったので、
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しばもとさんに私何すればいいですかっていうふうに聞いたんですよ。
そしたらね、しばもとさんがこれがまた天才的な感じなんですけども、
他のブースの方たちというか、そもそもそのお茶のイベント自体が入場料を先に払うんですよ。
で、そうすると入場料払うとその場でこうなんかね、ちっちゃなカップをもらえるんですよ、入り口で。
で、要はそのちっちゃなカップを持っていろんなあちこちのブースに行くとそこで味見ができるっていう、そういうイベントなんです。
で、味見をして気に入ったものがあったらそこで茶葉を買うみたいなことなんですよ。
だから他のブースの人たちもみんなこう、新鶯のお茶がいっぱい用意されてるっていう感じなんです。
でね、もちろんその私が手伝ってたしばもとさんのブースにも新鶯のお茶はいくつかあったんですけれども、
じゃあ私はこのお茶をお客さんに飲んでもらえばいいんですかって言ったら、いやそれはあなたはやらなくていいって言われたんですよ。
で、あ、はいって思ったけど、じゃあ私何すればいいですかって言ったら、お茶は飲ませなくていいですって言って。
じゃあ何をするんだろうと思ったらですね、スプレーみたいな、なんて言ったらいいんだろう。
よく夏場とかに乾燥を防ぐためにシューって水とか化粧水とかが出てくるハンディータイプのスプレーみたいなやつをいくつか置いてあって、
5、6個あったかな、もっとあったかな。
その中にお茶をちょっと濃いめに入れたものを入れてるから、これで匂いを嗅いでもらってくれって言われたんですよ。
で、だから飲ませなくて、あなたの仕事はお茶を飲ませないことですって言われたんですね。
最初意味がわからなかったんですけどそれも。
でも後からもうその戦法がですね、天才的だっていうことにだんだん途中から気がつくんですけども、
なんでかって言うとお客さん入り口でカップもらうじゃないですか。
もう本当にカプチーノ飲むみたいなああいうちっちゃなカップをもらうんですけど、
あれをもらってあっちこっち行って、お茶最初おいしいってやってるんですけども、
だんだんみんな一口ぐらいしか飲まないんですよ。
だけどね、やっぱりみんな3件目ぐらい、4件目ぐらいからもうお腹がだんだんタポタポになってくるわけですよ。
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で、まあ味もなんとなく違うようなのはわかるようなわかんないようなみたいな感じで、
味見をしたってだんだんもう訳がわかんなくなってくるから、
飲むよりも匂いの違いを嗅いでもらった方がいいって言うんです。
で、ほんとそれぐらい柴本さんのところに置いてあったお茶は1個1個が香りが全然違うんですよ。
だからそのわずかな香りの違い、わずかなというかほんのりした香りの違いを感じてもらうには、
飲むより匂い嗅いだ方が絶対いいからっていうそういう戦法だったんですよ。
で、私はだから自分の仕事が皆さんにシューってスプレーを振りかけるみたいなのが私の仕事だったんですけど、
もうね、そんなことやってるブース他に一つもないんで、人がどんどん私の周りに群がってくるんです。
で、結果ね、すごいお茶いっぱい売れるんですよ。
で、あと私はそのスプレーやるだけじゃなくて、そのお茶がそれぞれどういう違いがあるのかっていうのをやっぱりある程度説明できなかったらお茶もう売れないじゃないですか。
いくら飲ませなくていいとはいえ。
それを人嫌いなわけじゃない、人に興味のない柴本さんに、すごい人がいないときにすごいしつこく聞いて、
この茶葉は何なんだとか、これとこれの違いは何なんだとか。
だって同じお茶の葉っぱで、同じ種類の原種で、5月に摂ったものと7月に摂ったものをわざわざパッケージ変えて別で売ってたりするんですよ。
で、2ヶ月しか違わないわけです。
でも同じ畑の同じ茶葉だって言うんです。
これ一体何なんですかって言って、何が違うんですかって言ったら、
要は夏に摂ったものの方が甘いんですって。
5月に摂った後にウンカっていう虫が出るんですけども、
柴本さんって無農薬で作るんですよ。
で、無農薬だけじゃなくて人工的な肥料も与えないっていう、
本当にそういう環境に優しい状態でお茶を作るってことにめちゃくちゃこだわってる人なんですけども、
そういう状況でお茶を作ると、そのお茶の茶葉に虫が付くんですよ。
で、その虫がかじったところが甘くなるっていうことで、
7月とかに摂ったやつの方が茶葉が甘いっていうことらしいんですけど、
そういう話をね、細かく聞くとすごく教えてくれるんです、ちゃんと。
だから決して人が嫌いなわけじゃなくて、
コミュニケーションを自分から取るのが不得意なだけなので、
お茶のことを聞くとすっごい親切に教えてくれるんで、
私があれもこれもしつこく全部聞くわけですよ。
12:00
そうすると私もなんとなく理解できるじゃないですか。
で、その理解したやつをその後来たお客さんにこれ見よがしに、
あたかも私が作りましたみたいな感じで、これとこれの差はこうなんですよとかって言って、
で、ほら匂い嗅いでください、全然違うでしょとかって言って、
調子よくやるわけですよ、私が。
そうするとですね、結構な感じでお茶が売れました。
なので私はすごく楽しかったし、お茶の知識もついたし、
で、柴本さん的には多分不得意なコミュニケーションを私が取ってくれるから、
多分ちょっと助かったって思ったんだと思うんです、多分ね。
なぜなら今回のそのイベントの、さやまでやるイベントの時に、
柴本さんのブースお手伝いしますかって来たんですよ。
つまり名指しで来たんです。
多分ブースの手伝いしてほしい人が他にもいるんだと思うんですよ。
でも、柴本さんってそういう方なんで、結構ね、男性同士だとちょっとトラブルになったりとか、
今までも結構コミュニケーションがうまくいかなくて、教会の人と揉めたりとか、
まあなんかそういう曰くつきの人ではあると思うんですけど、
私全くそういうの関係ないんで、ちょっと楽しくめちゃくちゃやらせてもらったので、
ちょうどいいと思ったのかわかんないですが、またそこのブースに呼ばれまして、
来年の年明けは2日間あるうちの、2日間ともちょっとお手伝い行こうかなと思ってるんで、
早々と予定をお知らせしておこうかなと思ったっていう、そういう感じです。
1月30、31、土日なんですけどもね。
なんかね、もう講演会みたいなのがあったりとか、
茶屋までどの程度やるのかわからないですけど、
この間島田っていうところでやったときは、焼き物とかで茶器とかも結構売ってて、
私は本当そういうところとか行きたかったんですよ。
茶器とか売ってるところのブースも行きたかったし、
他の誰かが講演してるやつとかも行きたかったけど、
1日しかちょっとお手伝いに行けなかったのと、
しぼもとさんがそういう人だから、何時から休んでいいよとか全く言わないんですよ。
だから休むタイミングなくって、
トイレとかも自主的にすいません、ちょっとトイレ行ってきますとか、
トイレぐらい自分で言うんですけど、
お昼ご飯とかどうするのかなと思ったけど、結局食べるタイミングどこにもなかったんですね。
それでもしょうがないからいいんですけども、
ちょっと雰囲気がわかったので、
あそこでうまく立ち回るために自主的にちょっと抜けて、
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どこどこで買い物してきますとか言わなきゃダメなんだなっていうのがわかったので、
なんとなくちょっとうまくやろうかなと思いますけど、
つまりお茶だけを飲みに来るっていうよりも、
お茶回りのいろんなもの売ってたり、人の話聞いたりとかに興味ある方はぜひお勧めですよっていう感じです。
私はぜひ柴本さんの顔を見に来てほしいです。
顔っていうか、この人かみたいなのをぜひ見に来てほしいなって思いますので、
お待ちしておりますという回でございました。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
あやこでした。
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