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#027  バスの乗り方説明からの学び 〜お客様の心理状態〜
2026-09-09 15:30

#027 バスの乗り方説明からの学び 〜お客様の心理状態〜

初めての場所に行く時に必要な情報は、、
「行き先」と「降りる場所」。

これってきっと、ビジネスにも当てはまる。

相手を不安にさせないためには、
途中の道順とか、目印とかよりも
『どこに行くか?』が、めちゃくちゃ大事だなと
改めて思いました🤭


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00:05
おはようございます。 アスパラ食育デザイナーAyacoです。
明日をパラダイスにするアスパララジオ始まります。 みなさん、昨日、雨結構
すごかったでしょうか。 私はですね、昨日ちょうど大阪から
東京に戻ってきたんですけれども、 雨がですねー
すごすぎて、名古屋で新幹線停まりまして、 2時間立ち往生という感じで、ちょうど岐阜県で次もうすぐ名古屋ですよ
っていうところで、新幹線が停まって
2時間くらいずっとそのままでしたね。
いわゆる線上降水帯ってやつですか。
あれに遭遇したっていう感じでした。
新幹線停まってた場所は全然雨降って、 ほぼパラパラパラって感じだったんですけど、
雨雲レーダーみたいなの見たらね、その先にものすごい真っ赤地帯がぶわーって線上になってて
名古屋のあたり大変だったみたいです。
で、まあそれはいいんですけど、なんとか無事に帰ってきたんで良かったなって感じなんですけども、
大阪で昨日最後の日に
墓参りにちょっと行ってまいりました。
祖母と祖父が入っているお墓があって、 そこがそのおじさんの家からバスで行けるよっていうことだったんで、
東京帰る前に墓参り行ってから帰ろうかなと思って、
で、おじさんからその道というか、 どうやって行くのか聞いたんですね。
で、いつもはそのお墓参り行く時に、
おばがいまして、おばが車を持っているんですよ。 持ってたんですよ。
で、いつもその迎えに来てくれて、そのまま連れて行ってくれるっていう感じなので、
そのおじの家からどうやってお墓のところまで行くか、 私具体的によく知らなかったんですよ。
で、
説明聞いたら、 駅の反対側から出ているそのシャトルバスみたいなのがあるから、
それに乗って終点の一個出前の区役所、市役所か、 市役所で降りたらまっすぐだよみたいなふうに言われたんですね。
で、目的のそのお寺の名前、お寺というかお墓のあるお寺の名前と、
シャトルバスの行き先の名前と、どこで降りるかっていうのを聞いたじゃないですか。
03:08
あとはもう別に、グーグルマップがあるんで、バス停がどこだったとしても目的地までは こうやって行ったらいいんだなっていうのはすぐどのくらいだなとかっていうのは
わかるんですけども、 実は先週ですね、同じようにというか、初めての場所にバスで行くっていう機会がちょっとあったんですよ私。
その時の、友人の家だったんですけど、
友人の説明の仕方がまるで違ったなっていうのがちょっとあまりにも面白くて、
やっぱ必要な情報ってこれだよなっていうのを、
その大阪のお寺に言われた時に感じたので、ちょっとその思ったことのシェアをしたいなというふうに思うんですが、
友人の家に遊びにおいでって言われたんですよ。 そこの家は最寄り駅からちょっと歩くと遠いからやっぱバスに乗ってねって言われたんですね。
で、そのバスに乗る時に、
バス停ここだよっていう地図をもらったんですよ。 そのバス停っていうのがよく、バスって駅前にロータリーがあって、そこの南蛮乗り場とかが結構ありがちだと思うんですけど、
そこの駅はなんかその駅前のロータリーとかじゃなくて、駅からちょっと離れたところにバス停があるからそこまで行かなきゃいけなかったんですね。
で、
後から考えてみるとというか、まあ行ってみてわかるのが、やっぱり駅のすぐ脇ではないからちょっとわかりづらいんですよ。
しかもそこの駅、最寄り駅っていうのがJRと私鉄がどっちも交差しているような駅で、比較的大きな駅なんですよね。
私は結果的に私鉄から行ったんですけれども、どっちから来るっていうふうに言われた時に、ちょっとその前にいる自分の場所がはっきりしなかったんで、答えられなかったんですよ。
で、そしたらその友人はですね、そのJRの出口からのバス停乗り場までの
行き方を、なりなり出口を出て、どこどこ行ってなんちゃらでかんちゃらで、ここ行ってここの、ここにから乗ってねっていうそのバス停の地図、ここですみたいな丸ついたやつを送ってくれて。
で、
要はね、全然わかんなかったって話なんですよ。
で、一回LINEでやり取りしてた時に、一度そのここから乗ってねっていう場所が送られてきた時に、何行きのバスで、私どこに行けばいいんだろうっていうのがそこには全く書いてないんですよ。
06:07
ただ、彼女の家の住所は送ってくれてたんです。
なんとかし、なんとかく、そう、なりなりマンション、何号室みたいなやつを。
で、でもね、バスって、私普段バス乗らないから、バスに乗る時って逆に、どこ行きで降りる停留所がどこでとかって、結構気使って調べるというか確認するんです。
なぜなら、全然違うと思ったら、全く違うとこ連れられていくじゃないですか。
まぁちょっと経験があるからそういうことになるんですけど。
そう、なので、行き先間違えちゃいけないなっていうのがあるから、どこ行きのバスなんだろう、そもそもと思ってね。
で、友人からそのバス停ここだよって来た時に、なんかもうちょっと情報ないかなと思って、
どのくらいかかるのかなって送ったんですよ。
今考えるとその質問が曖昧だったんだなと思うんですけども、私はバスを乗って何分くらいかかるのかなと思ったんです。
それって結構初めてバス乗る時って不安じゃないですか。
なんかその距離感がわかっている人は、いや5分で着くよとか、いやいや20分乗るんだよとかっていうのは当たり前みたいに思うかもしれないですけど、
初めてそのバスに乗って、初めての場所に行く時って、そのバスの停留所が何個先でとかわかんないじゃないですか。
で、15分とか経ったら、なんか乗り、何だろう、降り損なったのかもとかって思うんで、私だったら。
だから何分くらい乗ってるのかなって思ったからその質問したんですよ。
そしたら、多分彼女は勘違いして、駅から5分くらいっていうのが来たんですね。
つまり駅からバス停までが5分かかるよっていう意味だと思うんですけども、そっちじゃないんだけどなと思ったんだけど。
しかもそこからですね、駅の改札からバス停に着くまでのものすごい詳細な写真付きの1枚の説明の写真みたいな、
1、なんとか改札口を出て、右に行くとか、2階のなんとかに降りるとか、
で、まっすぐ行ったらなんとかを左とか、そういう感じで、写真が5、6枚並んでるやつをなんとかの角がどうじゃらとか、
っていうのをすごい細かく教えてくれたのが添付されてきたんですよ。
で、結局ね、何だったかっていうと、それが全く何の役にも立たなかったんです。
09:06
なぜかっていうと、私はまず全然違う出口から出たっていうことと、そもそもどこ行きのなんていうバスでどこで降りればいいのかっていう情報がとうとう来なかったので、
人にも聞けずに、バス停ここだよっていうその地図、しかも地図もGoogleマップとかじゃなくて、PDFとかに貼ったやつに赤丸チョンみたいなやつだったんですね。
それを一生懸命拡大して、これは今私どこにいるんだろうか、そもそもわかんないんですよ、地図の中で。
まっすぐ行くなのか、これを左に回った方がいいのかがよくわからないけど、どうやらここにいるらしいってなった時に、あっちだなっていう風に、
つまり自分の立ち位置がわからないから、ここから乗るよって言われたのを教えてもらっても、どっち行けばいいかわからなかったってことなんですね。
しかもその教えてもらった場所はゴールではないじゃないですか、中間地点じゃないですか。だから最終的にどこに行くかっていうことも人にも聞けないわけですよ。
で、なんとかバス停にたどり着いたら、結局行き先、何々行きっていうのを聞いてなかったけども、行ったら行き先一箇所なのかなと思ってたんです。
だってそれ来ないわけだから。そしたらね、その案内のところに3個書いてあるんですよ。何とか行き、何とか行き、何とか行きって。
で、おっと出たぞと思って。これはやっぱり間違ったところに乗っちゃいけないじゃないですか。全然違うこと書いてあるから。
で、たまたまそこにスーッと来たバスに、もう彼女に聞こうかなと思ったんだけども、一応LINEでこれに乗っていいのかなっていうのを送った後に、もう運転手さんに直接
ここのマンションに行きたいんですけれども、これ乗って平気ですかって言ったら、ああ行くよって言われて。
ちなみにどこで降りればいいですかっていうのもその人に聞いたんですね。
そしたら何とかマンションだよっていうそのマンションの名前を言われたんですよ。
つまりだからマンションの名前が停留所だったっていうことなんですね。
それって本人にとっては多分当たり前なんですよ。だってそこに住んでるし、そこがゴールなんだからってことなんだけど、私そんなこと知らないじゃないですか。
だからそもそもどこ行きの、どこ行きのというか、どこで降りるんだろうとかっていう、行き先を知らされなくてめちゃくちゃ、言ってみれば不安だったっていうことなんですけど、
12:00
まあでもね大人だからそれは店員さんに聞けばいいってことなんで、聞いたからすぐ解決するんですけども、
これが仕事とかにも転用できるなっていうふうにすごく思ったっていう話です。
なんか自分がやってるサービスとか、私こういう商品売ってますとかっていうのって、商品の中身の話をすごく一生懸命しがちじゃないですか。
何回こんなのセッションしますとか、こんな特典がついてますとか、いくらなのがこうなりましたみたいなこととかを、もちろんそれって重要な情報だし、
伝えなきゃいけないことだとは思うんですけれども、そもそもどこから、どこに行くのっていうことがわかんないっていうのが、
それはもう不安でしかないし、不安な上に一生懸命説明をされたって、全然情報入ってこないんだなっていうのが、自分の身をもって体感したっていう、そういうお話でした。
まあね、お友達はすごい気を使っていろんなことを教えてくれてたわけじゃないですか。
だってその写真を添付したりするのだって、多分あれはわざわざやってくれたんだと思うんですよ。
そういう規制のものがあるわけじゃないと思うから。
だからすごい良かれと思ってやってくれてることが、こんなに裏目に出てるわけではないけれども、
実際にはその人にあんまりこうダイレクトに届いてないっていうことが、すごい勿体ないなっていうふうに感じたっていうお話です。
まあでもとは言え、感謝というか、なんかすごいよくやってくれてるのがわかるから、なんか無限にできずに、いや何とかなんだろうと思ったけど、
結局運転手さんに聞けばよかった話だから、別に大きな何か問題になったわけではないんですけども、
でもやっぱりこれが、友人だから別にそんなに気使うことないとかもあるかもしれないけど、
お客様とかとの関係性だったりとかすると、やっぱり自分がやってることが明確じゃないとか、
なんか何のためにそれやるのかの、どこに連れて行ってくれるのかっていうところがよくわからないっていう、
そういうことだとそこにやっぱり、何だろう、惹かれるというか、便乗する人って、
まあわかりづらくなればなるほど減るだろうなっていうふうに感じたので、
まあ自分にとっては当たり前だと思っているようなことをきちんと、なんかちゃんと明確に伝えられるような、
そんな風なお仕事したいなと思いましたというお話でした。
15:06
はい、皆さんも何かそんな風に人の何かでね、自分のお仕事のやり方で気をつけていることとかあったら教えてください。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
あやこでした。
15:30

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