1. あそびやさんの「不登校はギフトでしかない!」
  2. #33 イメージしたことが現実に..
#33 イメージしたことが現実になってる
2026-06-17 19:38

#33 イメージしたことが現実になってる

イメージしたことが、そのまま形になるんだ!と最初に気づいたのは25年前でした。あれから、何度も何度も笑っちゃうくらいそういうことがあり。今選択したことがまたこの先を作って行くんだなーと、思うこの頃です。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65b1a8bdd47b013105857090

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、話者が25年前に気づいた「イメージしたことがそのまま現実になる」という法則について語っています。単に願うのではなく、「こうならなければおかしい」「これを選択する」と強く決めた時に、望む現実が歯車のように連動して実現していくと説明されています。スペインでの長期滞在や結婚式の花束のエピソードを例に挙げ、この法則が大小様々な出来事に適用されることを示唆し、人生の選択の重要性を説いています。

イメージが現実になる法則
みなさんこんにちは。ちょっと変わった造形教室あそびやさんをやっています。 ばばさくらです。
ということで、今日も引き続き、最近思うことっていうのをお話ししていこうと思うんですけども、
今日お話ししようと思うのは、
本当に自分が思い描いたもの、本当の意味でイメージしているものっていうものが、
現実として形になっていくんだなーっていうことです。
本当に心の奥にある願望ですね、その形になることっていうのは。
それが本当にシンプルな法則としてあるんだなーっていうことを改めて思っています。
これはもう笑っちゃうぐらいね、だいぶ前から何度も繰り返し経験していることなので、
前から思ってたんですけども、特に最近また深くそれを思うようになりました。
だから例えば、
何て言うんだろう、
願い事があって神社にお願いしに行くっていうか、神社に行ったときに、
じゃああれお願いしてみよう、みたいな感じで思い出して、
例えば、あそこの仕事ができますようにとか、お金がいっぱい入ってきますようにとか、何でもいいんですけども、
そうやってお願いしているようなときって全然かなわなくて、そういう状況にならなくて、
だけど、そうならなくておかしいでしょうって思ったときには、
別に神社とか行かなくても、いつの間にかその状況になっているっていうか、かなっている。
これ本当に面白いなと思っていて、
だから多分神社に行って、
ああなりますように、こうなりますようにってお願いしているときっていうのは多分、
いやーかなうかな、かなわないかな、だめかな、
まあ、だめかもしれないけど、そのかなわないという可能性を持ちながらお願いをしているっていう感じ。
そういうときって、やっぱかなわないんですよね。
だけど、なんだろう、神社で何回お願いしても、何回繰り返しお祈りしても、それはかなわなくて、
だけど、私の中で、いや、こういう状況にならなきゃおかしいでしょうって、
もう、他の選択の余地はないっていう感じで自分が決めたとき、
それを経験するためにわざわざ生まれてきたんだから、
その状況が手に入らなきゃおかしいでしょう、みたいに思ったり、
逆に、せっかく一度っきりの人生なんだから、
それを経験しないであの世に帰るなんておかしいでしょうって思ったりとか、
そんな風に思うと、あれ?って思ったら、その状況になっている?かなっている?っていうことが本当によくあって、
だから、それを完全に選択したとき、それを経験するって完全に選択したときに、
あ、そっちになるんだな、それが完全に選択したときに、
それを神様が見ていて叶えてくれるとか、そんなものじゃなくて、
自分が選択したとき、それと同時に歯車が連動するように、
もうそういう風になるっていう法則があるっていう感覚がするんですよね。
これ何回も経験しているうちに笑えてきちゃうぐらいそうなのかって思うんですけど、
多分この世の中のものって全部そうやって、その法則があるんじゃないかなと思っていて、
だから例えば、エンジェルカードを引くときなんかも、
自分にとって必要なものしか出ない?
必要じゃないものは出ないっていうのかな?本当に必要なことしか起こらない?
自分が選択したことしか起こらない。全てにおいて。
例えばエンジェルカードを引いたときの内容も必要なものしか出ないし、
あとエンジェルナンバー、パッと時計を見たときにゾロ目が出てるとか、
そういうのも必要なことしか起こらないっていうか、
全部全てが歯車のように私が一つ動かしたら、全てにそれが連動していて起きるっていう風に
すごく思います。
自分の人生の中で、そういうことが起きることいっぱいあるんですけども、
スペインでの奇跡的な出来事
例えば印象的だったのが、私は結婚して1年ぐらい準備をして、
スペインのグラナダっていうところに行ってみたくて、夫婦で出かけて行ったんですけども、
その時ちょっと長く滞在したかったから、学生ビザで行ったんですよね。
なんで行ったかっていうと、その頃、他人ファーストというか、自分軸じゃなくて、
他人軸っていうやつなのかな、人に評価されるために頑張ったり、人に褒められるために頑張ったり、
すごい一生懸命頑張ってきたんだけども、
そうやってその周りから評価されたりとか、よく思われたら嬉しいなっていう方で動いちゃってたから、
だんだん一生懸命やればやるほど、自分っていうものは何なのかわかんなくなっちゃって、
ちょっとね、ちょっとおかしくなっちゃったんですよね。
自分の気持ちのバランスが崩れてしまって、
全然違う価値観で生きてる人たちといっぱい話してみたいなってものすごく思って、
自分の人生を立て直すような気持ちで、夫婦でスペインに行ったんですよね。
学生ビジョンとして行ったし、語学学校でゼロからスペイン語を習いながら、
1年近く経った時に、
もう貯金が尽きて、貯金が減り始めて、
もうそろそろ帰らないとまずいなっていう状況になったんですよね。
スペインでは働くこともできないし、
って思った時になった時に、
これから今言葉をやっと覚えて、
まあ拙いスペイン語だけど、
いろいろコミュニケーションがちょっとはできるようになってきて、
これから現地の友達ができるかもしれないっていう、
この時に日本に帰らなきゃいけないなんておかしいって、
私はもう天に向かって叫んだんですよね。
そのためにスペインの人たちと話してみたくて来たのに、
なのにそれができずに帰るなんておかしいでしょって、
私人生立て直すために来たのにおかしいって叫んだら、
そうしたら奇跡が起きちゃったんですよね。
その奇跡っていうのは、
私は当時ね、写真撮る仕事をしてたんですけども、
写真つながりの仕事仲間が、
なんとなんとスペインのグラナダのとっても近くに一人いるってことが分かって、
連絡を取ったら、当時メールで連絡を取ったら、
なんと歩ける範囲にいてあっという間に再会をしたんですよね。
それだけでも地球の裏側でそんな再会があるなんて、
それだけでも奇跡みたいな話なのに、
その彼女は、実は日本に間もなく帰らなきゃいけないんだけども、
写真の撮影の仕事をやってたんだけど、
それを引き継いでくれる人がいなくて困ってるんだって言って、
やってくれないかっていう話をくれて、
もう本当願ったりかなったりで、
じゃあやらせてくださいってことで、
その仕事をポンといただいて、
それってもうその頃、現地の人たちも仕事がなくて、
失業率が高くて困ってたのに、
そんな中でポンと仕事をもらって、
夫婦で撮影の仕事を引き継ぐことになったんですけども、
そうやって収入を得ることができたことで、
それからあっという間に5年間スペインに滞在することができました。
だからね、本当にいろんな人に出会えたし、
いろんな話をしたし、
ものすごくそれは自分の中の大きな出来事だったんですよね。
そんなことがあったり、逆にすごいちっちゃいこともある。
日常の小さな奇跡
あの駅まで乗りたい電車があって、だけど結構家出るの遅くなっちゃった。
走らなきゃ。
あの信号が青だったら、あの道路をすぐに渡れれば電車に間に合う。
だけどあの信号が赤だったら、もう乗りたい電車に乗れないぞっていう時に、
神様通して。
青だよね。青。私は青であそこを通りたい。
って言うと、必ず青。
で、電車に間に合う。
とかね、そういう小さなこともあったし、
なんだろう、本当に小さいことで、
結婚式での花束のエピソード
私が一番最初にびっくりしたのは、
うまく説明できるか分からないけど、
自分の結婚式の時に、ちょっといろいろトラブルがあって、
いろいろトラブルがあって、
で、準備が遅れちゃった。
前日になっても準備ができてないことがいっぱいあって、
で、その一つに、
両親に渡す花束っていうものも全然手配できてなくて、
あー、用意したかったなーって思ってたんだけど、
その時に、もうその時もね、結構気持ちとしては切羽詰まってて、
この花だけは渡したい。
他がもうぐちゃぐちゃになって、
結婚式がうまくいかなかったとしても、
この花だけは絶対に用意したい。
って思って。
で、その花のイメージも決まってて、
派手すぎず、地味すぎず、
いろいろね、ごたごたがあっての、
やっとできるかできないかの結婚式だったので、
自分の中でイメージがあって、
洋風な菊の花束を私はイメージしていて、
そんな感じのがあったらいいな。
着物だし。
って思って。
だけどもう夜の8時とか、
もうお店がね、
みんな閉まっちゃってるような時間に、
車で帰る途中、
家に帰る途中に、
もう本当になんか奇跡のように、
一軒空いてるお花屋さんがあって、
そんな時間にお花屋さんが空いてるだけでも、
なんかこれ、なんだろう、
この世のものかっていう気持ちになったんですけど、
あ、お花屋さん空いてるって思って、
車降りてフラフラって入ってったら、
私がイメージしたそのまんまの花束がそこにあったんですよね。
もう出来上がった花束が。
もうすっごいびっくりして、
あ、本当に願うというか、
決めるというか選択するというか、
あの花束が必要って思うと、
飛んでくるんだって。
それが最初にびっくりした、
記憶に残る経験だったんですけども、
決めることの力と水道の蛇口の例え
まあそんな感じで、
あとどういうことがあったかな、
もういっぱいやりすぎて、
まあ、あの、
あれですけど、
まあそんな風に、
いやー面白いなーって思っています。
で、今また改めて、
自分がこの先、
まああそび屋さん今お休みしていて、
その再開をどういう形にするかっていうのも本当そうなんですけど、
これから私はどうやっていこうかなっていう時に、
今また大きく決める時だなーって思って、
そして決めたら決めた形になっていくんだろうなーって思っているところです。
今日はそんなお話でした。
自分が決めた通りに現実がやってくるっていう、
決めた、選択するって感じかな。
お願いするっていうのはまだ弱くて、
ある人がこんな例えをしてたけど、
水道の蛇口を開ける時に、
その水道の蛇口をひねったら水が出るのを当たり前と思ってるじゃないですか。
それぐらいの、そういう感じ。
ひねったら出ますようにって思ったとしたら、
出ない可能性があるって思ってることですよね。
じゃなくて水道はひねったら水が出るからって当たり前に思ってる。
それぐらいの感じで思った時にことは起こる。
水道蛇口ひねったらお水が出ますようにっていう風には思わないじゃないですか。
水道をひねる時に。
水道ひねって出なかったらそっちがおかしいって思ってる感じ。
そういう感じで物事に対して思った時、それは起きる。
必ず起きる。
それこそ壁も抜けられるし、空も飛べるっていう人がいるけども、
もしかして本当なのかもしれないって今の私は思います。
今日はそんな話でした。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
バイバイ。
19:38

コメント

スクロール