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ちょっと遠めなお向かいさん、本日も日本とカナダに暮らす、ゆるくてやかましい二人がお届けしております。
子育て、家事、単純作業のおともに、ぜひぜひ、ながらで気軽に聞いてくださいませませ。
はい、みなさん、こんにちは。おはようございます。こんばんは。
こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
ということで、今週も始めていきたいと思います。
はい。
カラオケのジェネレーションギャップ
今日は何の話をするんですか、Ashiko Fusamin先生。
この間、本当に久しぶりに20代の人たちと、20代の方が10人くらいと、私を含めての11人くらいで飲みに行ったんですよ。
もうなんかね、自分って歳とったなって思ったんやけど、1番がカラオケのノリについていけないんだよね。
カラオケのノリというと、歌がわからないではなくて。
そうそう、わかんなくて。私どちらかというと飲み会行ったらはしゃぐタイプだからさ。
そうだろうね。
もうカラオケとか歌っちゃうやわみたいな。行くぜみんなーみたいな感じなわけよ。もうね、この私がそれができなかったからね。
彼らは一体何を歌ってたんだい?
そこわかんないんだよね。
それぐらいは読めるだろ?タイトルぐらいは読めるでしょ?
見たけどさ、なんなんじゃろこれ?みたいな感じになって。
それぞれ覚えてる?
覚えてない。覚えれるほど正気を保ってなかったというのもあるけど。
例えばどんな?
だけどさ、ずっとこうコール&レスポンスがあるみたいな感じよ。
え?
Heyみたいな。そんな曲ばっかりだったのね。
どんな曲だそれは。
だからね、その乗り切れない自分にちょっともやもやしちゃってね。
あーなんかね、歳とっちゃったなーってちょっと落ち込んないよね。
そうなんだ。
コール&レスポンスがあるような曲、え?
紅白には出ていなかった?その人たちは。
紅白は見てないからわかんないんだよね。
なるほど。わかりました。
いやそう、なんかさ、ずっと自分って若いと思ってたけど、
若いと思ってたっていうか、その飲み会の席では結構やれる方だと思ってたのが、
あーなんか、自分もうそんなところじゃないんやと思ったらさ、落ち込んで。
飲み?
いや、歳とったんじゃなって自覚しちゃったんだよね。
そうだよ。
だからさ、20代の子たちと飲みに行って落ち込んだ件があったよ。
若者との付き合い方
でもね、40代のおじさんとかと飲みに行ったんよ。
そしたらさ、めっちゃ楽しかったよね。
それはなんで?
だからさ、それはさ、やっぱあれかな、え?なんで?なんでかな?
やっぱ合うから?波長が合うからかな?やっぱ波長ってあるのかな?
波長って共通点が多いんだよ。
共通点か。
そう、共通点が多いじゃん。やっぱりあの、なんだっけ、
うちの姉のところってさ、3つ歳を離れてるんだよね。
お兄さんとうちの姉がね。
それでも結構ジェネレーションギャップを感じるって言ってたんだよね。
だから自分が通ってきたものと、相手が通ってきたものが若干違うわけよ。
で、うちはジェネレーションじゃないけど、完全にカルチャーが違うので、通ってきたものが違うんだよね。
だからそういうギャップはものすごくある。
で、私たちが子供に対して子供が楽しいものがわからないように、今流行ってるものって私たちにはわからないんだよね。
でも私たちが彼らの世代だった頃に流行ってたものって忘れないじゃん。
うん。
でしょ?
うん。
そういうもんだと思うよ。
どういうモチベーションとキャラでいけばいいのかなっていうね。
邪魔をしないことだよ、若者に対しては。
そっか。邪魔か。どういう人が邪魔だと思う?
まず説教しちゃう人だよね。
説教はできないね。説教できるほどね。
あと自分を若者にはついていけないやって卑下する人ね。
あー、それ気をつけよう。
それって大事にしてくださいって言ってるようなもんじゃん。
尊敬するって言ってるようなもんじゃん。
私はそういう言い方されると、若い頃非常に腹が立ったなって。
そんなことないですよっていう言葉を持ってるよね、あなたって。
あー、確かに。確かに。そうだね。
だから元気でいいねぐらいでいいんだよ。
私だったらもう歌わかんない時点で、その歌何?って調べるから。
あー、興味を持つってことやな。
そうそう。相手の懐に入ったほうがわかり合えるじゃん。
そこに一緒に乗りに行かなくてもいいとは思うのね。
でもほら、私今年のテーマが聞くだって言ったでしょ。
だからある程度聞く耳を持つっていう姿勢が大事だと本当に思ってて、子供見ててもそうなんだよね。
子供って非常に自分の興味を持ってることを親とシェアしたがるじゃん。
こっちが興味あるかなかろうが。
見てみてとか聞いて聞いて、あれ調べてって言ってくるでしょ。
足このところはどうか知らんけど、うちの子たちはまだそうやって聞いてくるんだよね。
ってなった時に、自分が興味を持ってることに周りにいる大人にも興味を持ってほしいんだなっていうのはすごくよくわかるから、
だから話は聞くし、今流行ってるのこんななんだねって言って、
ちゃんと興味を示してますよ、私はあなたの話を聞いてますよっていうところを見せるかな。
私だったらそうするかなとは思うけどね。
そうね。
だからしっかりしないことかなと思ってる。
そうね、確かに。
私ら世代になってくるとさ、ちょうど私らの世代ってさ、上と下の板挟みぐらいじゃん。
中間管理職ってやつな。
上の人たちとも付き合わんといけんし、下の人たちにも付き合わんといけんしっていう、しょうがないよね。
これサラリーマン、しょうがない。
組織で当たるっていうのは仕方ない。
若い子たちに誤魔をする必要はないと思うけど、でもそれなりの心得を持っとった方がいいなって思うわけよ。
そうだね、そう思うよ。
だから今日がそうだよね、今日の話がそうかなって思うけど。
若い人たちと付き合うための心得。
若い人に限らずじゃない?
知識欲と対話の重要性
人と付き合っていくためには仲良くしたいっていうか、とりあえず理解をしたいと思ってるんだったら、まだ興味関心を寄せることだと思うな。
そうだね、確かに。
デール・パネギの人を動かすでも書いてあったような気がするよ。
書いてあったかね。
今も関心を寄せるって言って。
たとえで犬が出てきたような気がする。
犬が出てきたんけ。
デールさんが子供の時に家に帰ると、必ず飼ってる犬が自分のところに来て、遊んで遊んでって擦り寄ってくる。
っていうそういう確かネタがあったはず。
へー、もう忘れちゃってるわ。
それじゃあ読みなさい。
へー。
サワー・マドカさんが、現代版の人を動かすみたいな本を書いて、もうじき出版されるそうなんで、それを読んでみる。
へー。
訳し直すってこと?
違う違う違う。
人を動かすみたいなやつを、現代版に合わせて書いてみませんかって書いた本がもうじき出版されるらしいので、後でリンクを貼っておきます。
了解です。
へー、そうなんじゃ。
面白そうな本だったよ。話の内容聞いてる分にはね。
もう書き終わってはいらっしゃるみたいなんだけど、出版は少し絵先かなと思うんです。
いやー、なんかほんと今、自分がさ、働きに出とるじゃん。
うんうん。
もう完全サラリーマンよ。
そうだね。
そう、家におった時には味わえひりひり感がね。
そうそうそうそうそう。
ある意味すごい刺激的だしさ、環境的には恵まれてると思うんだよね。そうやって全然自分のカテゴリーにない人と付き合えるからね。
うーん、そうだね。
こんな悩みもあれだよね。出なきゃわからなかっただろうなと思うしね。
そう思うよ。だって自分のお家で働いてると自分の世界から出ないじゃん。
うん、確かに。
ちょっと多分同世代の人がさ、聞いてくれてるかなって思うんだけど、なんか気をつけてることとかってあるのか聞いてみたいね。
あー、まあそれこそね、某マコトさんの、僕もそう思うんだけど、
マコトさんはね、社員さんっていうか会社でそういう若者さんもいたんだけど、
お子さんは確かね、結構上なのよ。成人されてる。
じゃあ聞いてみたいね。
そうね、じゃあちょっとこれ、あのー、マコトさんを、
マコトさんを名称して、
えっこさんに振りましょうかね。
そうしてくださーい。
お願いします。
ということで、まあまあでも、なんだっけ、私たちにできることって、
例しかないかなっていう気がする。なんか自分を否定することでもなく、ごまをするわけでもなく、
とにかく私はあなたのことが知りたいですっていう姿勢で、お近づきになっていくことかなって思います。
じゃあ皆さんのおかげで聞かせてください。では、今週はここまでです。ごきげんよう。
はーい、じゃあねー。