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ちょっと遠めのお向かいさん、本日も日本とカナダに暮らす、ゆるくてやかましい二人がお届けしております。
子育て、家事、単純作業のお供に、ながら劇推奨。
新年の挨拶と健康
はい、では、新年あけましておめでとうございます。
おめでとうございます。お久しぶりね。
おめでとうございます、皆さま。
元気だった?
私は元気でしたが、Ashiko先生は元気じゃなかったですね。
そうそう、もうね、すこぶる体調を崩してしまってね。
体調が悪くて、ちょっとお休みしてました。
ですが、馬年にもなったことですし、復活をしていこうと思っております。
ちょっと遠めのお向かいさんです。
イエーイ、復活。
イエーイ。
意外とね、隠れファンがいらっしゃってですね。
うん。
いらっしゃって。
そうなの?
そうなの。福井にいらっしゃる某、まことさんとかね。
某まことさん。
元気なのかな?
お元気、お元気、お元気。
ちょっとね、冬時間になってしまったのでね、
私もなかなか赤坂さんのラジオにオンタイムで参加できなくてね、あれなんですが。
でも、Xではお見かけしておりますね。
青いバイクのまことさん。
某まことさんと久しく話してないなと思って。
話してあげて。
でも、今入ったとき気づいてくれるかな?
いや、大丈夫じゃない。
あ、あしこさんだって言ってくれるよ。
言ってくれるかな?
たぶん。
それで入って、何も気づいてもらえなかったらちょっと恥ずかしいけんやめておこうかなと。
いやいやいや。
人間はね、接触頻度が大事なんですよ、あしこ先生。
そうだね、そうだね。
めげずに接触してて、
私はちょんかいさんのあしこなんだよってだんだん距離を詰めてきてはどうでしょうか。
年よっかが。
そんな感じで言ってはいかがでしょうか。
馬年と伝説
ということで、2026年ですよ。
馬年ね。
馬年ですよ。
同級生はみなさん年男年女ですね。
あ、そうなん。
私は早生まれだから違うんだが、私は4月から12月まで生まれていらっしゃる方は年男年女でございますね。
へー。
馬年か。
しかもさ、今年日の上馬なんだってね。
日の上馬?
知らんのか。
結構ね、騒いでおられたよ。
60年に一度に回ってくる、私はほら、浦主さんのところで浦形のお仕事してるじゃない。
その方、あなたは市中水明やってるけど、旧生もやるんだよね。
旧生もやってる。市中水明でもたぶん実感とか出てくると思うんだけど、
それが日の上っていう日の上象徴の星回りと、で、馬年も日なんだって性質が。
で、こじつけだと思うんだけど、あしこ先生は八百屋推し地の話は知っているかい?
なんて?
八百屋推し地の話は知っているかい?
八百屋推し?
八百屋推し地。
八百屋推し地知ってる人いる?知ってる?
ごめんなさい、私の勝ちです。ごめんよ、ほんとごめん。
八百屋推し地の八百屋を推しとんかなと思ったよ。
八百屋推し地ですね。
あれでございますよ、なんだっけ、好きな人に会うためにね、火をつけてね、
当時の江戸では火つけは重罪でございますよっていうぐらい、
恋で自分の身を焼き尽くしてしまった人の代表八百屋推し地さんですね。
ここでも火の湯まで生まれたと言われている。
で、何があってね、要はものすごく希少の強い子供が生まれるので、
60年に一度巡ってくるこの都市に女の子を産む人がすごく少ないという、
そんな伝説が日本ではあるらしいです。
そうなんじゃ。
すごいよね、男女差別もハナハナしいというかさ、男はいい。
いや、ほんまにね。
今では言われるっていうね、そういう話をね。
そんな荒々しい男どもたちが生まれたらさ、暴れ馬ばっかりじゃんね。
それはそれで問題だと私も思うんだけどさ。
ね、ほんまよ。誰が手綱引くと思ってるみたいな。
ね、思うよね。
今はね、そんなところを気にする人もあんまりいないと思うんだけどね。
その話でいくとさ、この間何かの本読んでるときにね、
夏目漱石の話があってさ、
夏目漱石がね、生まれた年ちょっと忘れたんだけど、何とか年だったよ。
その火の絵馬みたいなのがあって、
あのね、夏目漱石が生まれた年がね、
ものすごい大泥棒になるか、ものすごい出世するかのどっちかみたいな年なんだって。
で、泥棒にしないためには、金っていう漢字を名前に入れるといいっていうので、
あの人確かね、本名金次郎かなんかない?
本名は夏目金之助。
金之助や。あ、そうそう、金之助。
そうそう。で、金って名前がついてるんだって。
えっとね、カノエサルの日に生まれたものは、大出世するか大泥棒になるという俗信があり、
金へんの字、金を名につけることで大泥棒になるのを避けるという一財があったため、
名刺って書いてある。
そうそうそうそう。
でも、金之助って思ったわけね。
金之助。
金之助かー。
なんかせめて女の坂田金時とかさ、ぐらいにしてる。
いやほんとにね。
絶対演じられてるだろうなと思う。
金之助を受けると思う。
そうそうそうそう。
なんの話かね。
いやいや、だから今年が日の縁を待つ話ですよ。
あ、そうかそうか。日の縁はね、そうそうそうそう。
今年はそうやって、きっと燃えていく人が増えるんじゃないかっていう、そんな話をしてる人が多かったな、年始って。
なんかあれ、一発矢が増えるって言ってた。
あ、そうなの?
なんかね、ちょうど馬年か、馬年がなんか12時?
うんうん。
真昼間の12時のところだっけ。
そうそう。
だから、こうブワーって日の、なんか日の目を見るというかさ、なんかすごい革新的な新しい子とかブワーって世の中に出るんだけど、
うんうん。
なんかあっという間に消えていくんだって。
ほう、じゃあ一発ギャグとか一発…。
そうそうそうそう。
一発矢さ、なんか歌手とかインフルエンサーとかね。
そうそう、ブワーって燃えて、消えるらしいよ。
一瞬バズると結構いるってこと?
そうそうそうそう。
いやーね、そういうの嫌だよね。
そういう言い方やめてほしいよね。
ね。
いやー、そうそうそうそう。
そうですよ。
まぁまぁまぁ、あんまり私ね、あの、彼方に暮らしてるんでね、あんまり日の馬とか関係ないんだけどさ。
そうだね、確かに。
なんの関係もないんだけどさ。
うーん。
で、そうなのよね。
まぁでもまぁ、2026年はどんな1年にしましょうかね、あなしこ先生。
まぁ、とりあえず健康かな。
ほんとそれだ。
ほんとね、ほんとそれだよ。
とりあえず寝なきゃ。
寝ましょうね。
うーん。
健康のために何をするんだい?寝るためにどうする?
寝るために?
うん。
いや、なんかね、寝てるんよ。寝てる。でもね、気絶してるのね。
うん。
もうなんか、うとうとしてスーって寝るんじゃなくってさ、ほんとに道端にうつ伏せになって、バタッて寝たりしてるのね。
道端で寝ちゃってるの?
廊下とかでさ、バタッて倒れてさ、死んじゃってるのよ。
ね、よくない。それはよくないから。
うん、よくないのよ。
だからね、なんだろうね。
あ、でもその、今度話すけど、なんかね、すごい頑張っちゃうのよ、私。
わーって。
うん。
でもそれを頑張るモチベーションが間違ってたっていうことに気がついた。
あー、そうですか。
そうそう。
だからやりすぎちゃうっていう。
うん。
あ、これが原因かって思うことがあったよ。
そうね。
まあ、それ今度話すけど。
そうね。
そう。
うん。だから、やりすぎない。
やりすぎない。
ね。
ほどほどに。
ほどほどに。
いいんじゃないでしょうか。
何事もほどほどに。
ほどほどに。
はい。
以上です。
以上です。そうですか。
はい。
はい。
くさみんは?
えー、私はですね。
えー。
私は、えっと、人の話を聞ける人間になりたいなと。
え?知ってなかった。
知ってるんだよ。聞いてるんだけど、
あのー、なんだっけ、いわゆるアクティブに聞いてないことが多いなっていうのがあり、
ちゃんとアクティブに聞くところは聞けるような人間になりたいなっていうところが一つと、
そっちを聞くのも大事なんだが、自分の心の声と体の声にも耳を傾けてあげようと思っておりますね。
優しい。
うん。あのー、なんかやっぱり結構我慢してるんだろうなって思う。どこかね。
へー。
なので、我慢をするのが悪いって言ってるんじゃなくて、
その声を聞いた上でバランスをうまくとっていきたいので、
とりあえず、自分にも耳を傾け、他人にも耳を傾けられる、
そういう器の大きい人間にもう少しなりたいなと思っております。
もうまとめ上手。
さすが、まとめ上手。
抱負と更新
そうなんです。じゃあ、あしこ先生は、今年の漢字ひと文字とかある?
えっと、休養の養やね。
しなうな。
しなうな。
やしなう。
ねぎらうじゃなくて、やしなうなんだね。
ねぎらうじゃないな。
やしなうやね。
そっか。
やしなう。
あしこ先生はやしなう。
私は、そのまんま、耳へんの方の聞くですね。
門が前に言うじゃなくて、耳へん。
視聴覚室の長年。
視聴覚室って言うのかな。
あれですね、耳へんに14の心で聞くというやつですね。
そうでございます。
14の心が何かわからんけど、何の心なのかなって思うけど。
書き方がね。
今ね、もうまことさんは、これいい話聞けると思っとったよ。
そんな上手くないよって。
なんでもかんでも知っとると思うなよって言うね。
先生だって人間です。神様じゃなくて。
そうそう。
そんな話なんです。
そうそう、知らん知らん。
14の心何かあるか知らん系。
知らない知らない。
そんなこんなで、今年もまた定期的に更新していこうと思っておりますのでね。
シーズン4でございますね。
はい。よろしくお願いします。
シーズン、シングル作らなきゃいけないね。忘れてたね。
はい。
なので、みなさん今年もどうぞよろしくお願いします。
はい、お願いします。
みなさんごきげんよう。
さようなら。