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2021-12-21 16:39

2021年使ってよかったツール 前編(第485回)

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2021年使ってよかったツールの前編として1位〜5位まで紹介します。

=== 目次 ===
2021年使ってよかったツール
1位 StreamYard
2位 mmhmm
3位 Notion
4位 Figma
5位 Procreate
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アシカガキャスト。
2021年使ってよかったツールの話をします。
去年、2020年から始めた企画ですが、
去年もランクインしたツールも含めて、
今年使ってよかったと思うツールを紹介します。
今年使い始めたという縛りは無しという意味ですね。
ベスト10を紹介しますが、カウントダウン形式ではなく、
1位から紹介します。
1位は、ストリームヤードです。
これは、ライブ配信用のツールです。
今年、キャラクターデザイナーの井上ひさとさんと
ひさとだカンパニーというYouTubeチャンネルを始めたんですが、
そこでYouTubeライブをやろうと、生配信をやることになって使ったのが、
このストリームヤードです。
ちなみに井上ひさとさんは、元サンリオで
ハンギョドン××の海の親という、なかなかの経歴を持っている方です。
ストリームヤードは遠隔地の複数人でライブ配信をやるのに適したツールです。
ズームなどのビデオ会議をやっている様子を配信するような感覚で使えるものです。
ズームからもライブ配信できる機能はあるんですが、
ズームだとギャラリービューという参加者全員が同じサイズで表示されるか、
誰か一人が全画面で表示されるかしか画面の切り替えができませんし、
テロップを入れたりロゴを常に表示したりみたいな機能もないので、
そういうことができるストリームヤードを使ってみることにしました。
普段井上さんにiPadの使い方のレクチャーをしたり打ち合わせをしたりは全部ズームなんですが、
なので慣れてるズームの方がわかりやすいかなとも思ったんですが、
ストリームヤードはすごくわかりやすくて、残念ながら全部英語なんですが、
井上さんもすんなり使うことができました。
ストリームヤードは主催する側も参加する側もブラウザ上だけで使えるツールなんですが、
主催する側の私が何月何日にの何時にライブを配信するというのを作って、
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そこで生成された招待リンクを相手に送れば、一緒にライブ配信に参加する側の人はブラウザでそのリンクにアクセスして参加するだけです。
アプリケーションをインストールする必要もないので、ズームよりも簡単かもしれないですね。
配信に参加する側が、もしかして設定が必要となってくるのは、カメラとマイクの設定ぐらいですね。
ライブ配信の時にもらったコメントをストリームヤード上で確認できて、なおかつ配信している画面にコメントを表示できるというのがとても便利でした。
YouTubeだけでなくTwitter、Facebookにも同時で配信できます。
多分配信する側のマシンの負荷とかに全く影響なく複数のプラットフォームに配信できるので便利ですね。
それぞれのプラットフォームから来たコメントも一元管理できるところも便利だと思います。
続いて2位はんふんです。
毎回紹介するたびにこの言い方で正しいのかなと思うんですが、
MMHMMでんふんと読むらしいツールです。
去年の使ってよかったツールでベスト10には入らなかったんですが、次点として紹介しました。
今年は先ほど話したライブ配信の時に使いたいということで、本格的に使い始めて有料プランにも登録しました。
ライブ配信の時にインカメラで撮影した自分の映像とiPadの画面等を合成するのに使っています。
それと同時にインカメラで撮った自分の映像と手元カメラ、別のカメラでiPadを操作しているところを撮影した映像とも合成できるようにしていて、
自分の映像プラスiPadとの画面共有か、自分の映像プラス手元カメラの映像を切り替えられるようにして使っています。
NHMはそういう感じで、Zoomとかのバーチャル背景のような感じで背景部分にパソコンやiPhone、iPadの画面であったり、別のカメラの映像だったりを合成できるツールです。
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それぞれの映像を好きな位置に配置したり、大きさを変えたりもできて便利です。
自分の顔の映像がいらないなという時には小さく隅の方にすることもできますし、消してしまうこともできます。
透明度を変えてうっすら表示させることもできます。
NHMはアップデートも頻繁で機能もどんどん増えてきているので応援したくなるツールですね。
iPhone版のNHMというアプリも登場しました。
3位はNotionです。
今年は日本でのNotion元年と呼べるような年になるんじゃないかなと期待していたんですが、そこまでは行かなかったかなという印象です。
私は今年からNotionを本格的に使い始めて、ドキュメントを作って人に共有して見てもらうというのにかなり利用しました。
Notionで作ったページをウェブページ的に不特定多数の人に見てもらうために使うという情報発信に使う試みもしていたんですが、これはちょっと中途半端な形で今年は終わったなと思っています。
情報発信として使うんだったら別な有料のツールを使って独自ドメインでちゃんと公開した方がやっぱり良さそうだなとそういう考えに今は至っています。
クライアントワークで今年一つそういうNotionで作って別なツールスーパーというツールですがそれを使って独自ドメインで公開するということもやりました。
ちなみにそのサイトはメンバースペースというサービスを使って会員制のサービスとして運用しています。
あとタスク管理を私は完全に今年Notionに移行しました。
Notionの人が今年中に日本語化すると今年の初めに言っていたんですが約束通り10月に日本語化されました。
とはいえまだ日本語βというβの文字は外れてないです。
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つい最近シンプルテーブルという普通の表組が作れる機能が追加されました。これはかなり待望のというか嬉しい機能ですね。
普通の表組が使いたいからNotionではなくドロップボックスペーパーを使ったというケースが私の場合はありました。
シンクドブロックス日本語だと同期ブロックという機能も今年の新機能で同期ブロックをいろんなページに配置しておいて後から同期ブロックの中を書き換えたらその同期ブロックが配置されているページすべての同期ブロックの内容が変わるというもので
これもいろんな使い方があって便利だと思います。Notionで作ったページたちをウェブサイトのように使うという場合に同期ブロックでグローバルメニュー的なものを作るということもできると思います。
第4位はFigmaです。これも去年の使ってよかったツールで紹介してでもまだあんまり使ってないんですよと言ってたんですが今年はグラフィックス作成に関してはほぼすべてFigmaを使ったと思います。
このポッドキャストのイメージ画像を作るのであったりSNSで投稿するときのちょっとした画像ですね写真の上に文字を載せたりとかそういうグラフィックスを作成するときに使っています。印刷物を作る時のグラフィックス作成以外の場合ほとんどFigmaを使っているという感じです。
あと今年はビデオ編集の時のテロップ作成にもFigmaが活躍しました。ビデオ編集ツールのテロップテキストを入れる機能を使わずにFigmaでまとめてテロップを使って画像として書き出してビデオ編集のツールに読み込ませるというやり方で効率的にテロップが入れられると私は思っています。
そして第5位はProcreateです。これはiPad用のお絵かきツール、お絵かきアプリです。これも最初の方に話したキャラクターデザイナーの井上久人さんとやってるYouTubeチャンネルに関連した話なんですが
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井上さんがiPadを購入して絵を描くことを始めるということでじゃあ何のツールを使ってもらおうかなと考えてProcreateかAdobeフレスコかで迷ったんですがシンプルで使いやすそうというところでまずはProcreateがいいんじゃないかなと思って
Procreateの使い方を私がレクチャーすることにしたんですね。そこで人に教えるにあたり自分も勉強してProcreateに詳しくなって絵を描くときにはProcreateをなるべく使うようになりました。
お笑いコンビの北陽の阿部ちゃんこと阿部川さんの息子さんにiPadでのお絵かきを教えるという機会があったんですがその時にも簡単で直感的だろうということでProcreateを教えました。
Procreateの書いていく過程がすべて実は残っていてタイムラプス動画として後から動画として再生できるという機能がすごく受けてましたね。書いていく過程の動画を作れるアプリだとそういう認識を持たれたかもしれないですね。
ちなみに井上さんに初めてProcreateの使い方を教えた次の日に阿部川さんの息子さんにProcreateを教えたんですね。2日間で58歳差の人に教えるとそういう面白い体験もできました。
2人とも初めてでもそれなりに使うことができてやっぱりProcreateの直感的なわかりやすさシンプルさがいいんだろうなと感心しました。
私はProcreateについて勉強するときにYouTubeの動画で主に学んだんですが、特定の機能を教えてくれる動画よりも何か一つの作品を作る過程を紹介する動画の方が好きですしためになったと思っています。
作品ができていく過程を見ているのは楽しいですし、途中であれこれどうやったのと思うシーンが出てきたらそこを研究して検索して調べたりしてこういう機能があるのかと知るというようなやり方で学んでいきました。
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Procreateは最近3Dオブジェクトにペイントできる機能が追加されて面白いですね。
これは無理にProcreate上で3Dの表面に絵を描いていかなくても、すでに描いている絵を読み込ませて貼り込む3Dのオブジェクトに貼り込むこともできますし、何だったら写真を読み込んで貼り込むこともできます。
できた3Dのオブジェクトがくるくる回っているような動画を簡単に作れるので、SNSなどでイラストを見せるときのちょっと変わった面白い見せ方として使えると思います。
あとProcreateは公式の日本語情報が充実してきています。サイトもいつの間にか日本語化されていて、日本語での情報発信に力を入れてきているようですし、公式ツイッターアカウントも日本語でツイートを始めていて、
Procreateについてツイートしている人に日本語でコメントを返したりする活動に力を入れているようです。ということで今回は2021年使ってよかったツールの前半として1位から5位までを紹介しました。
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