昔、ラジオから曲をカセットテープに録音していた時代と、今のサブスク時代がある意味似てるんじゃないかと思ったことからの話です。
=== 目次 ===
昔は音楽をどうやって聴いていたか
ラジオからカセットテープに録音
音楽業界にお金を落としてない問題
エアチェック時代とサブスク時代は似てる?
サブスクになり新しい曲を探すようになった
BOX発売からの全曲サブスク解禁
-------
#アシカガCAST
デジタル活用のヒントをスキマ時間で。
話題のサービス、注目のソフトウェアの紹介、デジタルツールの活用術など、テック系情報をわかりやすくお届けします。
月〜水 朝8時に更新
■Twitterアカウント
https://twitter.com/ashikagacast
Apple Podcast、Spotify、Google Podcastなどでも配信しています。
■アシカガCAST on アシカガノオト
http://bit.ly/ashikagacast_notion
■アシカガノオト
http://bit.ly/ashikaganote
00:00
アシカガキャスト。音楽を聴く環境として、サブスクというのが非常にしっくりくるなと感じています。
音楽を聴くにはサブスクが本来あるべき姿なんじゃないかとすら思えたりしてきていて、その辺の話をしたいです。
あんまりテクノロジー関係ない話になると思います。 まず、昔はどうやって音楽を聴いていたかの話をしたいと思います。
1980年代とかの話ですね。 まだサブスクはもちろんインターネットもない時代です。
音楽を聴くメディアとしてレコードはあったんですけども、小中学生とかでレコードを買って、買ってもらって聴いてるという人はほとんどいなかったと思います。
レコードは割れたり傷が入ったりする危険性があるのでレンタルとかもなかったと思います。
で、音楽をどうやって聴くかですが、テレビの歌番組や歌番組ではないけど歌手が出てきて歌を歌うコーナーがある番組というのがすごく昔はいっぱいあったので、音楽に触れる機会は多かったと思います。
今更ですがここで音楽と言ってるのは楽曲ですね。歌手、アーティストが歌って曲としてリリースされるものですね。商業音楽ですね。
そうやってテレビで音楽に触れる機会が私の子供の頃多かったんですが、テレビはその時間に合わせて見ないといけないので好きな時に好きな曲を聴きたいという用途には使えません。
好きな時に好きな曲を聴くためにラジオで曲をカセットテープに録音していました。
ラジオで曲が流れる瞬間に手作業で録音ボタンを押して録音するというアナログなことをやっていたんですね。
ラジオはAM、FMありますがAMはモノラルでFMはステレオで音もいいので基本FMで録音していました。
そうやってラジオの音をカセットテープで録音することをエアチェックと呼んでいました。
長い間忘れていた言葉ですがエアチェックという言葉懐かしいですね。
日本の曲のランキング番組とかを私はチェックしていた記憶があるんですがネットもない時代なので新聞のラジオ欄を一生懸命チェックしていたと思います。
03:12
当時FM情報誌というジャンルの雑誌がありました。私は買った記憶はないんですがいつ何月何日の何時にこの曲がオンエアされるとか詳しく載っていたみたいですね。
ラジオから曲をカセットテープに録音してそれを何度も聴いて楽しむと。音楽業界にお金を落としてないじゃんと言えなくもないですよね。ただ当時はそんなものだったように思います。
今はアイドルのファンとかだったらCDを買ったりお金を落とさないとファンと名乗れない感じですが、当時はレコードを買ったりしなくてもアイドルの誰々のファンだと胸を張って言えていたと思います。
雑誌だったりそのアイドルがCMしている商品を買うとかそういう形でお金は使っていたと思います。あとレコードは買ってないですがカセットテープをいくつも買っていたということで大きな意味で音楽業界にお金を落としていたんじゃないかと言えなくもないかと思います。
ラジカセとかそういうハードも購入してますしね。カセットテープの売り上げの一部がレコード会社とか音楽業界に行くみたいなそういう制度は昔はなかったですね。
CDRとかDVDRとかにあった指摘録画保証金みたいなものはデジタルになってから生まれたものでカセットテープの時代はなかったですね。
その後CD時代になってレンタルCDができてCDを借りてカセットテープに録音するというダビング時代に移り変わっていくわけですね。CDになって音質も良くなってカセットテープに録音するのも楽になったわけですが、
今思うとラジオから空から降ってくる音楽をラジオの前で待ち構えてタイミング良く録音するエアチェックするとその牧歌的な時代も良かったなぁと懐かしく思います。
そしてかなり強引ですがエアチェックすれば好きな音楽を手に入れることができるあの頃の感じとその気になればいろんな楽曲を探索していけるそしてそれを自分のプレイリストに加えていける今のサブスク時代の感じがある意味似てるんじゃないかと考えたんですね。
06:23
特定の曲に対してお金を払うのではなく好きな曲興味のある曲を聞くことができる環境にあると私の子供の頃は特定の楽曲にお金を払うでなくカセットテープにお金を払っていたとそれが今はアップルミュージックにサブスクにお金を払っていると
電気代とかガス代と同じようなインフラとして音楽にお金を払っていて一曲一曲を聞くときにはお金のことは意識してないですよね。
CD前世の時代には私もCDをたくさん買っていました。買ったCDの中には最初聴いてちょっと今一つだなと思うものももちろんあるんですがせっかく買ったからと言って何度も聴いてるうちにだんだんいいんじゃないかとハマっていく好きになっていくアルバムもあったりしたんですね。
そういう経験ある人も多いと思います。なので購入して自分のものにするという感覚も悪いものではないと思うんですがそういうのなしにフラットにすべての楽曲に接することができるのが今すごくいいなとアップルミュージックを使いながら思っています。
昔のFMラジオのランキング番組の代わりにアップルミュージックのジャパントップ100という日々変わる日本のトップ100のランキングを聞いたりしてるんですがそれで最近の新しい音楽に触れることができたり何度も聞くことで好きになっていく曲があったりして楽しいです。
MacのiTunesにCDから取り込んだ楽曲を貯め込んで昔の曲ばっかり聞いていた時期もあったんですがアップルミュージックになって新しい曲を探すようになって音楽ライフがより楽しくなってきたと思います。
昔ラジオでたまたま流れてきた森高千里のデビュー曲ニューシーズンにこの曲すごい好きだとこの歌ってる人は誰だろうとすごく興奮した自分が発掘したようなそういう興奮を新たに求めてアップルミュージックで気になるアーティストを探したりしています。
09:18
最後に余談ですが2月に堀千恵美が40周年アニバーサリーのCD DVDボックスを出したんですね。以前も堀千恵美はボックスを出していてそれは我が家にあります。
私も堀千恵美好きなんですが妻が堀千恵美の楽曲にすごい思い出とか思い入れがあるみたいで好きなんですね。でこの40周年アニバーサリーのボックスが発売されるタイミングでサブスクも解禁になるんじゃないかとそう言われてるんだよねと妻が言っていたんですが実際まさにその通りになりました。
実際まさにその通りになってそのボックスの発売日にこれまでの全楽曲223曲が音楽サブスクで一斉配信が始まりました。こういう例が今後もどんどん増えてくるんじゃないかと思います。
ハロプロジャニーズがサブスク解禁する時もいずれは来ると私は思っています。今回は以上です。アシカガコウジがお届けしました。
10:41
コメント
スクロール