1. 朝の散歩
  2. 9/13 お茶会にお呼ばれする

お茶会なるものにお呼ばれしてきました。

カジュアルなお茶会で助かりました。

見立てとおもてなしに感激しました。

#声日記

Summary

9月13日の水曜日の朝、初めての体験となったお茶会で、井口さんと遠野さんと一緒に楽しい時間を過ごしています。お茶会では通常、お客様がお茶をいただくのが一般的ですが、このお茶会では抹茶の立て方を交代で行っています。参加者はカジュアルな格好で参加しており、主催者もおもてなしの側が面白いと感じています。

お茶会の体験
おはようございます。
9月13日の水曜日、朝です。
だいぶ涼しくなってきましたね。
朝、外に出て、
涼しくて気持ちいいなぁっていう感じで、
歩いています。
昨日なんですけど、ちょっと、
初めての体験と言いますか、
割と、この人生、もうすぐ
48年という中でも、
体験したことがない、
ものに、お誘いいただきまして、
昨日はちょっと夕方にですね、
体験をしてきました。
何かというと、お茶会ですね。
お茶会。
皆さん、お茶会なんて言い換えたこと、あるでしょうか。
知り合いの、
起業家の、井口さんって、ちょっと前にもこの朝の散歩で、
おのまえを出した、
方がいるんですけど、
以前に、世界カメラとかを作られていたりとか、
最近は、声のアプリのダベルっていうのを作ってたりとか、
されている起業家の、井口さん、
いらっしゃるんですけども、
ちょっと、
これもまた知り合いの、
起業家の方で、
遠野さんという、
AIの会社を起業して、
された方がいらっしゃって、
その方と一緒に、お茶会をするんで、来ませんかと、
お誘いいただきました。
で、まあちょっとね、
ちゃんとしたお茶会だと、
一体どう振る舞っていいのか全然わからないので、
まあすごい、
困ったと思うんですけど、
カジュアルなお茶会なので、服装とかも全く気にしなくていいし、
何も気にせず普通の感じで来てください、みたいなことを一応一言、
そうやってやったので、
それなら、いけるのかなと思って、
割と本当に普通の格好で行きました。
とはいえ、
一応茶室でやるっていうので、
僕的にはですね、
本当の普段着というのは、
短パンというか、一部だけぐらいのズボンに、
Tシャツとかでいつも仕事してるんですけど、
ちょっと襟ぐらいはあった方がいいかなと思って、
一応襟付きのシャツを上は着て、
下はいつもの七部だけのジーパンで行くっていう格好でですね、
お邪魔しました。
で、そこに建築家の佐野さんという方も一緒に来られていて、
1、2、3、4、5人かな、でのお茶会だったんですけれど、
その佐野さんからは、
近藤さん短パンで着合ったみたいな感じで後から突っ込まれたんで、
もっと、もうちょっとちゃんとした方が良かったのかなっていう感じでしたけど、
一番ホストっていうのかな、の
縁野さんが短パンに裸足っていうすごいラフな格好でホストしてくださったんで、
まあ、そんなに失礼には当たらなかったのかなって思いますが、
まあとにかくですね、茶室でのお茶会っていうのを呼んでいただいて、
体験してまいりました。
あの企画としては、その井口さんと縁野さんが、
まあ1回ちょっと京都のゆかりのある起業家とかで集まって、
おしゃべりしましょうっていう感じだったんですけど、
いやー、なんかそのカジュアルにやりますんで何も気にせずっておっしゃってたんですが、
意外とですね、ちゃんとしていて、
お客さんに合わせた準備
まあ見た目はそうやって短パンの人がいたりとかで、全然あの
なんていうか、形式的な感じというか、
ではないし、まあお作法もかなり崩してされていたので、
なんかこう、それは間違ってるとか、
型通りにやってないんで失敗だみたいな、なんかそういう堅苦しさは一切なくて、
まあそれがその縁野さんのご意向だったみたいで、
まあそういうところは本当にありがたかったんですけど、
例えばですよ、掛け軸が描けてあって、
まあそれは鹿の絵だったんですけど、
一応なんかこういうところをなんかいじった方がいいというか、
なんか言及した方がいいのかなと思って、
この掛け軸はどういう掛け軸なんですか、みたいなことを言ったら、
するとですね、
その建築家の佐野さんが奈良の出身ということで、
今日はちょっと鹿の掛け軸を選んでみました、みたいなことをおっしゃられて、
まじかと、そこまでやる感じなんですね、これはみたいなことで、
おいおいと、これは相当ちゃんと準備されたもんだなっていうことが分かってきて、
それを見立てっていうんですかね、
なんかお客様に見立てて準備するっていうのを見立てて、
なんかおっしゃってましたけど、
まあそのちゃんと見立てられたもので、
ではその前に置いてある生け花、これはまた何か、
意図というか、見立てがあったのかな、みたいな感じで、
このお花はどういうお花なんですか、みたいな話をして、
これは出町柳で買ってきたお花です、みたいな感じでしたけど、
何かいろいろこう、ちゃんと気づかないといけないポイントがありそうで、
それを探すのに一生懸命になるみたいなお茶会でしたね。
で、一番面白かったのは、まずそのお茶を飲む前に、
ちょっとお酒を少し組み交わして、
その後お茶にしましょう、みたいな感じだったんですけど、
そのお茶も、お酒も、皆さんちょっとこだわりのお酒というか、
今日に向けて、なんかちょっと趣向を凝らしたお酒を持ち寄ってくださっていて、
それをちょっといただきながらって感じで、だったんですけど、
それもなんかね、京都のお酒と、もう一個何だったかな、何か忘れましたけど、
これもこういうお酒で、みたいな話で、
で、お茶の時間になったんですけど、
その茶器ですね、器、これが結構選ばれていて、
あのー、まあ、なんか近藤さんにはこれでって出てきた茶器で、
まあなかなか渋い茶色い器だったんですけど、
聞いてみたら、いがやきですと、
で、近藤さんは見えなので、いがやきの器を用意してみました、みたいなことをおっしゃって、
えー、みたいな、そのお客さんごとにその人にあった器を用意するんですか、みたいなのがちょっとびっくりしましてですね。
で、まあ、いぐちさんにはこの紫色の、いぐちさんの
企業家的なイメージにあった、ちょっと変わった色の、紫色の器を用意してみました、って
遠藤さんがおっしゃっていて、 その紫色の器はなんか、紫色と中に入るその抹茶の緑色のコントラストが
かなり印象的な感じで、まあ確かにいぐちさんらしいなって思ったんですけれども、
まあまあ、とにかく、そうやってですね、お客さん、客人にイメージにあった茶器を
それぞれに合うように考えて用意されて、
今日の日に、まあ今日というか昨日ですけど、そのお茶会の日に
準備してくださったんだっていうことがわかりまして、
いやーすごいなと、
あのー、いや、ちょっと僕ほんと初めてだったんで、
知らなかったんですけど、お茶会っていうのは、なんかそういうもんなんですかね、
あのー、そうやってお客さんに合わせた
準備を あちこちに仕込んでおいて、
これはこういうことなのかな、みたいなことで、なんかあてっこじゃないか、あのー、
まあ、その、主の意図というかを感じる、
茶室の建設計画
自分のために用意してくれたみたいなのを感じるみたいなことを楽しむっていうのが
あるんだなっていうのを、まあ教えていただいたっていう感じで、
まあなかなか 新しい体験
でしたね で、僕がそれに対して結構関心をしていて
なんかちょっと初めての体験ですってこう 楽しんでたんですけど
なんか終わりの方になったら、急にあの井口さんが
近藤さんは あのそのうち
2年後ぐらいに自分で茶室を作りましたって言ってそうな気がしますとかって
おっしゃってですね、いやいやそれはないと思いますけどっていう
話を ちょっと返してたんですけど
まあただその 迎える側とお客さんっていうのはやっぱりこう
非対称ですよね、みたいな。で、その迎える側に
なるのも結構面白いんじゃないですかって、あ、そうそうそう、なんでその話になったかってもう一個
お茶会の開始
理由がありまして、あのまあ普通は多分そのお茶を入れる人っていうのはずっと一緒で、
迎えられたそのお客さん側はずっとお茶をいただくっていう感じだと思うんですけど
そこはまあ結構カジュアルな会だったんで あのちょっと代わり番号に入れましょうみたいな話になって
でその抹茶を立てるのを交代でやっていったんですね
で最初はその佐野さんっていう建築家の方が
次に 立てられたんですけど
その佐野さんはちゃんとしたお茶の経験がある方で、なんならですよ
あの袴と
旅まで持参してきていたと、あの失礼があっちゃいけないので、ちゃんとした格好をみんなしてるんだったらすぐ着替えられるようにということで
袴と旅まで持ってきていたっていうことで、なんかもう
そこまでの準備をまた客人の方もされてたのかっていう感じで、まあ皆さん結構ラフな格好だったんでそのまま着替えずに普通の格好で
参加されてましたけど、まあそれぐらいちゃんとそのお茶の席っていうのもご経験のある方だったので
その佐野さんも上手にその抹茶を立てられて
でまあ代わり番号にやってたんですけど 次は近藤さんも入れてくださいみたいな話になって
いやちょっと本当に本当に勘弁してくださいみたいな、全くやり方わからないし
あのね まあ勘弁してくださいとか言って言ってたんですけど
なんか順番にやってみようみたいな話になって でまあとにかく何の方も知らないし何の作法も知らないんで
失礼も何もないっていうね あのでもただまあ美味しい抹茶を最初いただいて
で2杯目も飲みましょうみたいな話になって でまあ入れていただいた気持ちとかそれだけ準備していただいた気持ちっていうのはやっぱり感謝があるので
まああの自分が何かとにかく身を見真似で入れて 皆さんが喜んでくださるなら
まあじゃあやりますっていうことで 2杯目本当にこれどうしたらいいんですかって言いながら
抹茶を立てて入れさせてもらって で皆さんちょっと飲んでいただいたんですけど
まあまあちょっと面白かったっちゃ面白かったですね あのそういうまあ割と砕けた
雰囲気にしてくださったんで あの普通にそれは楽しめたんですけど
でまぁそのこともあって そのうち
お茶室を 近藤さん作るんじゃないですかみたいな話をされて
いやいやいやそれはちょっとないと思いますけどねみたいな話をしてたんですけど まあでもちょっとこの話あの
わかるなっていう気もしまして っていうのは今の
バーをね 運営してます
クリプトバー、バークリプトって 毎週金曜日だけですけど夜にお店をやってまして
で僕あのあんまりそもそもバーにも お客としてはあんまり行くことがなくて
そんなに夜にこう街を徘徊する習性がないので あんまりその自分がお客さんとしてバーに行って
夜遅くまでお酒飲んだりとかあの喋ったりみたいなことをしたことがなかったんです けど
いきなりなんか自分でやる側になってしまうっていう 経緯だったんですけど
結構それが楽しくってですね なんかまあカウンターに座ってたら基本的には隣の人とか
あとはバーテンダーさんと喋るみたいな風になると思うんですけど 内側、カウンターの内側にいるとまずあの
いいのは全員で喋れるっていうね 結構自由にポジションが取れるので
いろんなお客さんと 自由にあちこち行って喋ることもできますし
あとはなんか僕は結構 こう手持ちぶさたになるのが苦手っていうか
お茶の準備と感謝
なんかやることがあった方が落ち着くっていうのはあって まあお酒の入れ方を作り方を覚えて
カクテル作ったりとかお酒作ったりとか あのそういう感じでやることがあると
間が持つっていうかね なんかやりながら
あのみんなの面白い話聞いてたりとか ちょっと興味があったらそれに絡んでいくみたいなことが
結構居心地が良くて あの最近そういうことは感じてたんで
そういう意味ではの客人側で座って お茶をいただくってよりも
おもてなすのも面白いですよっていうのも まあわからなくはない
とは思いました ただねお茶室を持つって
そんな余裕はありませんっていうのと なんて言うんですかね京都で茶室とか京都でお茶となるとなんか
やっぱガチ感が出ますよね あのなんか
ちょっと中途半端なことやってるとなんかどこかから それは違うよみたいなね
なんか飛んできそうで 若干緊張感があるっていうのもありますし
いやいやいやみたいなね あの
まあということでそんなにすぐになんかそんな 茶室を作るとかないと思いますけど
はいただまぁあの そうやってまずいろんなお客さん客人のことを考えて
準備をするっていうそのお茶会っていうのが まあ面白いなあっていう思ったのと
本当にあのいろいろ考えて準備してくださった 園野さん
井口さんに とっても感謝です
すごい楽しい時間を過ごさせてもらいました そして
そうですねまあそのおもてなす側 主催側も面白いですよっていうのもまあわからなくもないですっていう
ことを感じた機能でした
はい では今日は水曜日かな
はいちょっと涼しくなってきたんで 今日も頑張っていきましょう
17:46

Comments

小中高大社会人と野球部一辺倒でしたが大学時代に茶道部と二股かけた時期がありました。甘いものが食べられること、好きな先輩が在籍していたことの不埒な理由二つでしたが野点とかお茶会とか一通りの作法を習いました。 まあ学生時代の思い出になればと思っていましたが、数十年後、取引先の社長に招かれ茶会に出向き、「意外とやるね」と褒めていただき大きな商いになった時は芸は身を助くを実感しました。京都の竹林の見える茶室とか趣を味わってみたいです。

そんなに経っても忘れないものなんですね。そして、お仕事につながったとのことで、そんなこともあるんですねえ。

小中高大社会人と野球部一辺倒でしたが大学時代に茶道部と二股かけた時期がありました。甘いものが食べられること、好きな先輩が在籍していたことの不埒な理由二つでしたが野点とかお茶会とか一通りの作法を習いました。 まあ学生時代の思い出になればと思っていましたが、数十年後、取引先の社長に招かれ茶会に出向き、「意外とやるね」と褒めていただき大きな商いになった時は芸は身を助くを実感しました。京都の竹林の見える茶室とか趣を味わってみたいです。

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