なんかね、あのー、なるべくみくさんにも伝わるように、
いろいろ話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい。じゃあちょっと先にね、あのー、今回のこのコーナーのコンセプトをご説明したいと思います。
はい。
はい。と言ってもめちゃめちゃ簡単でして、
あのー、このアラフォー女子オタク会というのは、
あのー、我々アラフォー女子が、あのー、2人で集まってワイワイしながら、
漫画の話をするというそんな、あのー、かなり適当って言おうとしたけど適当じゃないです。
あのー、楽しい、楽しいコーナーになります。はい。
で、えーと、あのー、ちょっとこのコーナー特徴がありまして、
あのー、ただ漫画を選出して話すのちょっと、ちょっとつまんないなと思って、
誰かフォロワーさんとか知ってる方の好きな漫画をね、あのー、選出して、
それを語るという、そういうコーナーでございます。
えー。
はい。で、あのー、今回は、えーと、
庶民派マーケティングの若山若さんという男性の方がいらっしゃいまして、
あのー、その方がね、明らかにジョジョが好きで、
そうなんです。
そう、あのー、毎日朝、えーと、15分ライブ配信をしてるんですけど、若さんは。
はい。
あのー、そのー、ライブ配信の一番最後に、アリーベデルチって挨拶をされるんですね。
はいはいはいはい。
で、あれがジョジョの第5部の有名なセリフなんですよ。
はい。
あ、そうなんですね。
そうそうそう。なんで、あ、この人ジョジョ好きなんだって、すぐ分かって。
あー、なるほど。やっぱりジョジョって結構、セリフが特徴的ですもんね。
そうですね。まあなんで、あのー、ちょっとね、最初に、あのー、
まあちょっと結構ジョジョ知らない方とか、あのー、知っててもちょっと込み入ってるから分かりにくいって方多いと思うんで、
あのー、それの説明をしつつ、で後輩に、そのー、若さん絶対好きである第5部の話をね、していきたいなと思っております。
はい、お願いします。
はーい、ということで、じゃあ早速やっていきましょうかね。
そうですね。長いですね、ジョジョも。
そうだ、そういえば、あのその、ちょっと本題に入る前に、あのー、恒例の、恒例のあれをやりたいんですけども。
あ、はいはいはいはい。
はい、あのー、なおこさんの、あのー、ジョジョの好きなキャラ何?っていうのをね。
誰得か分からないけど。
いやなんか、当てられ、当てるのむずいんですよ、なおこさんの好きなキャラ。
でも、この辺りは多分当たりそうな気がします。
あー、で、あのー、なおこさんが知ってるのは、あのジョジョって、えっと、第1部から第9部まであるけども、それの第3部のキャラってことでいいですよね。
そうですね、第3部のキャラの方がまだ覚えてますね。
あー。
で、まあ好きなキャラいるっていうことですよね。
あ、そうですね。第3部の中で好きなキャラあります。はい。
あー、で、ごめんなさい、ちょっと今日ね、多分尺がね、むずいんで、もうちょっと教えてください。
当てる気が。
えーとですねー、ポルナレフ。
ちょっと私も最後まで読めてないんであれなんですけど
で最後ダイキューブがあの今まだ単行本2巻しか出てないんで 買うなら今ですよの
えっとね あーでちょっとちなみに
一応ねなんかそれぞれのシリーズでなんかその副題みたいなのがあるんですよね
であのちょっとダイキューブがジョジョランズっていう
えっとねあの大陸のランドのSついてるやつランズ
はい そういうシリーズでしてあの舞台がそのランドって言ってるだけあってハワイになります
おーハワイに ハワイ州オアフ島でございます
おー で今のところまあその2巻しか出てないからまあこれからって感じなんですけど
はい えっと主人公のジョディオジョースターくんがあの
そのハワイで大富豪になるぜっていうなんかそういう野望を持ってるお話になります あ野望を持っていてはい
なんかディオとかまた出てきそうなんですかねぇ 全然わかんない
大富豪になるってなんかもう 敵と戦う感じもあんましなさそうという
でもあの全然戦ってます2巻まで私読んでるんですけど ゴリゴリに戦ってますね
あ そうなんですねじゃあ倒した先に大富豪が待ってるんですね
なのかねーっていうちょっとそんな感じに見守っておりますけれどもはいあの だいぶ駆け足で何とか30分ぐらいで収めた
第1から第9までのご説明でございました さすがです
これでどこまで伝わってるか私は知らん 気になったのあったら読んでねって感じかな
確かにね でもなんか概要はすごい伝わりました
ありがとうございます 結構まあ第3部4部あたりからはそのシリーズだけ読んでてもまあ内容わかるかなって感じになってんで
確かにそうですよねなんか 私も第3部だけちょっとアニメ見たんですけど
はい なんとなくこんな流れなんかなーっていうのは分かりました
あー ちゃっくりですね
なんでそんな感じであのご興味のある方いるか全然わかんないけどもよかったら見てみてねって
あ ウメックスさんお久しぶりですこんばんはー
なんか最近ちょっとライブ復活しそうかなどうかなというね 感じを感じておりますけども
そうですね 活きてるね
ぽちぽちライブしますって書かれてますもんね毎度 毎度ですね
ちょっとライブ楽しみにしておりますわ ねーほんとに
はい はいということでねちょっと頑張って9部まで説明したので
そろそろあれしましょうあれっていうかその第5部の あの今日ね若山若さんに捧ぐって言ってるだけあるのでその
名言、多分突出した名言っていうより、なんかいいこと、いいこと言ってるみたいな。
なんか、あ、結構いいこと言ってるやんみたいな。
そうですね、女性の味方ですね、彼は。
そうそうそう。
うん、それはあるな。
なんか、あの、なんかふとしたところに、いい、なんか言葉とか、いい例え話があって、
お、いいやんって思って、ちょっと、持ってる手帳に書き留めました。
手帳に書いたんですか?
書き留めました。
あらー、すごい、ナオコさんの心をわしづかみにしたホルホース。
ね、ホルホース、いつの間にかどっか行ってましたけどね、もう。
あー、そうですね、まあ。
なんかね、ティオが、なんか、人間は誰でも不安や恐怖を克服して、安心を得るために生きるっていうのが、
なんかちょっとね、こう、今も自分と照らし合わせましたね。
あー。
いいねー、安心かー、うん。
なんか、ジョジョの名言って、なんかその、人生の格言みたいなのも混じってるから、
なんか、めっちゃいいこと言ってるっていうのも確かにあるんですよね。
確かに、確かに、ナオコさん。
うん。
なんか、アリー・ディベルチーみたいな、そういう感じじゃなくて、
そう。
お、いいこと言ってるやん、みたいな、ちょっと上から目線ですけど。
うん。
あるんですけど、まあ、ただ、私は飛んでるセリフの方に行ってしまうっていうタイプですね。
なんかね、私、今見たら花京院が、なんかレロレロレロしてるやつがちょっと気づく。
あー、あれもめちゃくちゃ有名ですね。
アメ玉のね、転がしながらレロレロしてるとか。
どっちかっていうとね、それはあれですね、あの、サクランボの方が多分一番伝わります。
確かに、サクランボ。
うん。
まあちょっと、第3部の話なんで、ちょっとわからない方も、あの、てか全員、全員全体的に誰もわからない話ばっかりしてるんで、
なんか、あんまり線引きはないんですけど、まあその、第3部の、その、ジョジョの仲間の花京院っていう男の子がいて、
まあ、イケメンキャラなんですけど。
そうですね、イケメンキャラも。
イケメンキャラなのに、急にサクランボを下に乗せて、レロレロ、
で、まってね、レロが30個ぐらいある感じで、レロレロレロレロレロってやるんですよ。
確かに。
そう。
ちょっとなんか思い浮かんでます。
あ、おやじばさん、ミョーンって久しぶりですね。
なんか、今日何投げてんだろうこれ。
なんか、ノーミスフィットしてる。
あー、あ、暑いの?かな?
かな?
あ、で、おやじくんさんは、えーっと、銀河英雄伝説もたくさん名言あるよね。
あー、確かに。あれって、ただの戦争、なんかすごい格式の高い戦争アニメって感じがするからな。
銀河英雄伝説。
政治の、政治と戦争の話っていうイメージあるから。
私、まだ見たことないんだよな。
ちょっと心して見なあかん感じですね。
うん、なんか、あの、なんか、ダラーンとしながらポテチ食べながら、食べ、見ながら、食べながら見るやつじゃないと思う。
なんかもう、涙なしにはちょっと見れないかもしれないですね。
そうですね。
戦いはね、終わっちゃいますね。
そうですね。
うーん。
あとなんかあったかなー。
全然関係ないんですけど、
はいはい。
なんか、私の知り合いの人が、まあその、アニメ好きみたいなんですよね。
はい。
で、なんかその、オタクで婚活みたいな、
あー。
男の子が行ったんですけど、
はい。
で、その時に、なんかちょっといいなって思った女の子が行ったそうなんですね。
はい。
で、その、オタクで婚活の会みたいなのがあって、
うん。
あと二次会みたいなのも行ったらしくって、
はい。
で、そのいいなって思った女の子が、結構ベロンベロンに酔っぱらったそうなんですよ。
おー。
ほんでそしたら、なんか、かきょいーんって言って倒れたらしくて、
ははははは。
待って、もう。
強くて、もう、かきょいーんって言って倒れた子がいるんだなーみたいな。
これで多分、あの、今日これを聞いてくれてる方の何人かは、かきょいんの名前はちゃんと覚えられたと思いますね。
そうですね。
うん。
もう、
まじかー。
ねー。
ちなみに、そのかきょいんに対して、そういうなんか酔っ払いエピソード的なものは一切ございません。
あ、そうですか。
あの、そこで叫んだ文脈が、ジョジョ好きとしても全然意味がわかんない感じですね。
あー、なんか多分、かきょいんが好きすぎて叫んじゃったのかな。
あー、かきょいんは多分女性ファンは多い気がします。
そうです。
イケメンキャラなんで。
イケメンキャラですしね、なんか、ちゃんと言い訳してますしね、なんか本当に。
まあ、死んじゃうんですけどね。
そうですね。
ジョジョはね、あの、あんまりキャラに入れ込まないほうがいい。
なぜなら、誰が死ぬか全くわからないから。
なんか、なかなかそこのところって進撃に似た部分がありますよね。
なんか、好きなキャラ作っちゃうと。
あー、でもね、進撃の巨人のほうがジョジョよりもシビアですね。
あー。
ジョジョの話してるけど、進撃のほうをあげる。
なんか、ジョジョも大概結構人知るなーっていう印象があって。
死ぬけど、なんかジョジョはちゃんと見せ場を作ってくれるんで。
あー、まあ、そっか、確かに見せ場がなくて、なくなる人多いですもんね、進撃も。
進撃の巨人、なんかパシュンって感じで、なんか吹っ飛ばされて死ぬ人多くないですか?
そうなんですよ。私、本当に前も言ったかもしれないですけど、リワイハンが全滅した時に、
えーって、ちょっともう、本当にゼックしてしまう。
いやー、もう、キャラもゼックしてるし、見てる私たちもゼックですよね。
そうそうそうそう。いやー、もうマジで、ちょっと救いがない。
なんか別にね、無理に進めたいわけじゃないんですけど、
なんかその、エンタメ性を勉強するっていうところで、
ジョジョを見てないのはちょっともったいないと思うんですよね。
あー、その、朝昼さんが思う、
ジョジョから学べる情報発信のこういうところってどんなところですか?
でもさっき言った通り、1話1話に、やっぱり全ての本気って感じなんですよね。
全ての本気。
やっぱりこのジョジョって、少年ジャンプの連載なんで基本的に、
やっぱりその主人公がめちゃめちゃ追い詰められて、ピンチから立ち上がって、
上げ下げがあるじゃないですか。
やっぱりその感情のアップダウンっていうのは、やっぱりその人を惹きつけるので、
そこは情報発信でも、このこういう音声とかは話し方としてはテクニックの一つであるので。
あ、じゃあなんか音声に感情を載せる感じがちょっと役立つかなっていう感じですか?
そうですね。感情を載せるのもあるんですけど、話の構成ですよね。
あー話の構成。
ほら結構これってSNS発信してる人だったらよくご存知だと思うんですけど、
一回この○○押してないとやばいですよって最初に追い詰める、焦らせる、ダウンさせて。
感情を一回下げて、でもこれをすれば大丈夫ですって上げて、で本題に入るみたいな。
あーなるほど。
その感じ?
あーそういうこと。なんか今ストンときました。ありがとうございます。
そうそう。やっぱりこう、SNS発信ってエンタメじゃないですか?
面白くないと楽しくないと人寄ってこないから見てもらえない。
私は漫画からそういうところはすごい学びますよね。
なるほど。
なんかそれがそのまま転用できることっていうのはそんなにないと思いますよ。
ないと思うけど、精神性を理解できるというか、このスローはこのぐらいやってるんだっていうレベル感を知れるって感じですかね。
確かにそうですよね。話の構成とかもちゃんとできてないとファンがついてこないですもんね。
それこそやっぱり漫画って起承転結とかあるから、その感じとかもこういう話だけじゃなくてブログとか、インスタのリールとかも応用効くなと思いますしね。
確かに。読者とか見てる側の感情のイニシアチブをちゃんと持っておくっていうのがプロから学べるところっていう感じですよね。