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みなさんお疲れ様です。アロマリーゼ、オーナーのみやっちです。愛知県治留市から発信。
今日はですね、めちゃめちゃプライベートなお話をします。息子のお話をさせていただきます。
本日のテーマ、失敗も人生の勉強。これくらいで済んで良かったね。
息子のお話になりますが、やらかしました。
息子がね、昨日の夜、自分の車を吸ってしまいました。
そんなお話なんですけれども、あの場所は、なんと自分家の家の壁、駐車場にあるところの壁に、車を吸ったっていうお話なんですけれども、
そんなに私たち親の目線で見ると、ああ、やっちゃったねーって、まあ誰でも1回はこういうことやるわ。
まあまあまあ、そんなちょっとちょっと磨いて、ちょっと綺麗にすればいいんじゃないの? ぐらいなんですけれども、本人としてはね、
それがもう相当ショックで、もう本当に欲しくて買った車ですので、
しょっちゅうしょっちゅう洗車とかして、大事に大事に大切に、本当に事故もぶつけることもなく、傷つけることもなく乗ってきて、
昨日うっかりやってしまったっていうことなんですよね。なので相当ショックが強かったんですけれども、
駐車場から左に出たかったんですけれども、壁がありまして、切り返しをちょっと2,3回やらないと左にはちょっと出にくいんですけれども、
息子ちょっと横着を越えて、切り返しが早かったらしいので、かすっとね、なんか左の、
左側の後ろのタイヤの上のフェンダーというところですね。そこちょっと壁でね、ちょっとガリってやっちゃったそうなんです。
ちょっと塗装が傷ついて、ちょっとだけへこんでるって感じ。それがね、相当ショックで、かわいそうな感じでした。
でもね、その時にね、やっぱり私は息子にも伝えたんですけれども、これぐらいで済んでよかったんだよって。
相手がいない。そう、人身事故ではないし、誰かを傷つけてしまったわけでもない。車同士の衝突事故を起こしたわけでもない。
そう考えると、今回のことはね、自分の車に傷がついただけで済んだ。相手がいないんです。相手がいなかった。
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だから誰かを傷つけることもなかったし、そして自分自身の命もちゃんとある。
我が家のね、駐車場の壁は頑丈にやっぱりできてますよね、壁って。びくともしてない。壊れてない。
あんたの車が傷ついただけで済んだ。そう思うとね、もう本当に不幸中の幸いなんですよね。
これぐらいで済んでよかったんだよって。こういうふうに考えないといけないってことはね、落とし込んでやりました。
でもね、本人ほんと相当ショックなので、見ててちょっとかわいそうになっちゃいましたが、でもこれもいい経験なので、今自分は反省しろって、そんな目でね、ちょっと見守っておりました。
車を刷ったことを、もちろん軽く考えていいわけではないんですよね。運転にはね、気をつけなければいけないですし、今回のことを振り返ってね、これからどうすれば同じことを防げるのか、考えることも大切です。
だからこの経験をね、次につなげていってくれると本当にいいなって願うばかりですね。
この件が起きた原因の一つとして、本人が横着をしたっていうことも原因の一つでもあります。
本来でしたらね、我が家の駐車場から大通りに出て行くときって、ちょっと右に出て行ったほうが安心なので、いつも右に行くんですけれども、通勤のときとかは右で行くんですけれども、ちょっと今回たまたまプライベートで出かけたかったので、横着をこうやって左から出て行こうとしたんですね。
そのときに、普段そっち使ってないので、慣れてないっていうのもあって、自分としてはこれくらいで行けるだろうっていう見方がちょっと甘かった。
なので、本来そっちの左から出なくって、いつも通り駐車場右に出て行ったら、こういったことは起きなかった。
なので、要はね、横着してね、こっちから楽して行こうって思っちゃって、起きたわけなんですけれども、横着はダメだねって言って、慎重に、いつも慎重に急がば回れ、余裕を持ってね、慣れた道で行ってみよう、みたいなね。
そういうこともね、気づきとなったようです。
でも大体そうですよね、何かやらかすときって、ちょっと楽しちゃおうとかね、ちょっとズルしちゃおうとか、そういう横着するときですね、横着こくと本当に良いこと起きないです。
はい、それは私もね、やっぱ息子を見ていて、自分にも言い聞かせました。
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実際ね、経験を通して今回ね、いろんな学び、気づきがあったと思います。
人ってね、やっぱり失敗しながら学んでいくものですよね。
18歳、新入社員、半年、車の免許取って3ヶ月、大好きな大好きな念願だった車をね、手に入れることができて、乗って3ヶ月、まだまだ人生経験全くない子がですね、社会に初めて出た子が、初めて傷ついた経験って言うんですかね。
いろいろと身をもって学びましたが、やっぱり失敗していくってことはこれからどんどんあります。
その時にね、やっぱり失敗したことだけに目を向けてね、ショックとか落ち込むとかってね、なるんじゃなくって、そこから何を学ぶかっていうことが大切になっていくと思うんですよね。
はい、それは今回の車傷つけたことだけではなくて、仕事とか人間関係、子育てでもね、私たちもありますけれども、いろいろと傷ついて落ち込むことあります。
でもその時に自分を責め続けるんじゃなくって、この経験から何を学べるかな、次はどうしたらいいかな、そういうことをね、考えながら前に進んでいく。
それがね、本当に大事ですよね。自分が傷ついたから相手の気持ちもわかるようになっていく。
なので、我が家の息子には本当にいい人生勉強になったと思います。
これぐらいで済んでよかった。本当に命があって本当によかったです。
誰かの命をね、傷つけることも本当になかったので、もう親としても、いやこれぐらいどうってことない、いいこといいこと、ありがたくこれぐらいで済んでよかったって受け取りなさい。
もうただただそれだけです。
でね、あんまりにもちょっと悲しそうにしてるので、私がそこでね、人脈を発揮して助け舟を出してやりました。
ちょっと知ってる人でね、そういう車をね、直すのが上手な子がいますので、助けてやってくれないかなって相談したところ、いいよって言って引き受けてくれて、
今日ですね、夜ちょっと修正してくれるそうです。
で、なんかね、画像を送ったら、これこういうふうにやってこうやってこうこうこうやればなんとかなるよ、大丈夫みたいなね、ことをね、言われたので、息子もね、それを伝えたらホッとしてましたので。
ちょっとね、いいふうに助けてもらえるといいかなって、そんなふうに思いました。
はい、今日は息子のやらかした話だったんですけれども、本当にいい人生勉強をね、積ませていただいた。
これぐらいで済んでよかったんだよ、そんなね、お話をさせていただきました。
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いろいろとね、コメントとか、よかったらください。
はい、本日も聞いてくださりありがとうございました。
それでは次回の配信でお会いしましょう。