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#85どうせ私にはムリ。昭和っ子の親からの呪縛。
2026-11-04 11:13

#85どうせ私にはムリ。昭和っ子の親からの呪縛。

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#子育て #育児 #子育てママ
#価値観の押し付け #ブロックを外す
#昭和っ子 #昭和時代 #昭和生まれ
#自分らしく生きる #自己実現 #人生を楽しむ
#心の在り方 #子供の心を育てる #心を育てる
#スタエフ #スタエフ初心者
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感想

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00:05
みなさん、お疲れ様です。アロマリーゼ・オーナーセラピストのみやっちです。愛知県治流市から発信。
はい、みなさん、どうせ私にはムリだから。
そう、こんな風に思うことってあります?
もう年だからムリかなーとか、年だからさ、子供がいるから今はムリだよ。
母親なんだからね。母だから自分のことより子供優先しなきゃ。
主婦だからそんなところにお金や時間も使えない。
こんな風に思うことってあります?
本当はね、やってみたいことがあるのにね、本当はもっと自分の人生楽しみたいと思ってる。
だけどいろんな理由つけて知らず知らずのね、無意識のうちに自分の気持ちにブロックをかけてしまっている。
要は挑戦を諦めるっていうことをしていませんか?
今日ね、ちょっとそんなお話をさせていただこうかなと思うんですけども、実はですね、あのスレッツで、
私ちょっとスレッツっていうものもやってて、日々のつぶやきなんかもちょっと出してるんですけども、
そのスレッツにね、あの挑戦を諦めたら吹けるよねーって、そういう投稿したんですよ。
そうしたら、なんか思った以上に反応が多くって、ちょっとプチバズりしちゃってびっくりしてるんですけども。
それでね、同じように感じてる人ってこんなにもいるんだなって、ちょっと思ったっていうことがありました。
実際に私の周りでも、本当にもうどうせ私無理だしとかさ、子供がいるからとかさ、
そういうこと言ってね、自分は諦めちゃったりとか、一歩踏み出せなくってとか、
自分で自分にブロックをかけちゃってる方って本当に多いんですよね。
で、もうそれね、そういうブロック外していきませんかってね、本当日々つくづく思います。
だけど、できないんだよね。
で、それって、確かに女性なんかは本当そうなんだけど、母親になるとね、生活ってめちゃくちゃ変わりますよね。
独身時代とは違ってさ、時間もお金もやることも全て変わってきます。
子供が生まれたりすると、もう子供中心の生活になります。
これがね、幸せだったりすることもある、本当に。
だけれども、子供中心の生活にはなるけれども、自分のことをね、つい後回しにしちゃう。
03:07
自分をね、雑に扱っちゃう。
そう、で、気がつけばね、もう私って何のために生きてるんだろうって。
ね、子供は可愛い。楽しい。育児もそんなに嫌じゃない。楽しい。
でもね、なんか自分のために、時間やお金を使うことにね、罪悪感を感じるようになってしまいます。
それは、母親だからとか、子育てが優先だから、子供が大きくなってから自分のことを考えよって。
そんなふうに、自分の人生を後回しにしてしまう。
そういう人が多いのかなって思います。
でもね、ちょっと考えたほうがいいんじゃないのって思うんですけども、
私たちって、母親になる、母親でもあるんですけども、一人の女性、一人の人間ですよね。
好きなことがあって、やりたいこともある。もちろん夢もあったりする。
だけど、それが母になったからといって、亡くなるわけじゃないし、母親だからって手放したりとか、諦めてはいけないと思うんですよね。
こうあるべきっていうものに縛られちゃってるんですよね。
こうあるべきみたいなものにブロックがかかっちゃってる、私たち昭和生まれの方ですね。
昭和時代育ってきた親世代、私たち世代。40代、50代とかが一番多いのかな。
こういった私たちって、そもそも親の影響が影響してるかなって思うんです。
私たちの親って、戦争を経験してきた親から育てられてるじゃないですか。
その影響多いと思うんですよね。圧力っていうものがあるのかな。
時代の背景もすごくあったと思うんですけど、男は外で働き、女は家庭を守る。
子育ては母親がするもの、女がするもの。母親なんだから自分のことは我慢する。
家族のために尽くすのが女性の役割。
そんな価値観が強い時代、そんな中で育てられてきたと思うんです。
なのでその親たちが私たちを産んで育ててきてくれました。
その親世代っていうのは、その時代でもそういう圧力ありながらも一生懸命私たちを育ててくれたと思うんですよね。
それに関しては感謝です。
でもその親から植え付けられたような価値観を私たちが今もずっと持ち続ける必要はないんじゃないかなって思います。
06:07
女は家にいるべきとか、母親はこうあるべきとか。
子供を置いて夜外に女が出ていくなんて世間体で恥ずかしいとか。
女が仕事をバリバリしてはいけないとか。
そういう押し付けられたような価値観、もうそれ外しましょう。
ブロック外していきましょう。
私たちは今を生きるし、今の時代を生きていく。
だから母親だから、女性だからこうあるべきとか。
家族がいるんだから自分のやりたいことは、夢は後回し。
挑戦を諦めるってことをやめちゃう。
これは違いますよね。別の話ですよね。
それって本当に自分が望んでいる生き方なのかなって考えてみたほうがいいんじゃないかなと思います。
こういうことがなかなかできないんですけども、やっぱり小学校の私たちっていうのは親からの受ばくの影響が強かったんだと思います。
私たちがこうあるべきみたいな狭い間隔で生きていると、子どもにもそういうものを押し付けてしまうことになってしまう。
だから親から引き継いだものを代々引き継いでいく。
自分も傷つけられたというか、犠牲にさせられている分、自分の子どもにも同じことをやってしまうってこともあり得ますよね。
でもそれって本当に自分が望んでいること、親として望んでいることではないですよね。
なのでもう時代は違います。
今は挑戦することに恥ずかしい気持ちを思わなくてもいいというか、挑戦することを楽しむ時代にもなってますよね。
歳だからできないんじゃなくて、歳だからこそできるよねっていうこともあります。
20代には20代の楽しみ方とか挑戦の仕方もありますし、40代、50代、60代、人生経験積んできたので、だからこそできるやり方、楽しみ方ってありますよね。
でもそこに女だから、母だから、そういうブロックをかけたらもったいないと思います。
挑戦をすることを諦めたら老けていくなってのは本当に思いますよね。
見た目もそうですけど、頭、考え方が老けていきますよね。
そんな人生ってちょっとつまんないんじゃないかなって思うので、小さな一歩でいいんですよね。
ちょっと学んでみようって思ったら、本屋さんに行って本を買ってみるとか、何か情報を調べてみるとか、そういう小さな一歩の始まりだと思うんですよね。
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それが大きなものに変わっていくというか、挑戦につながるということにもなっていくんじゃないかなと思うんですけども。
自分の人生にもう一度、やっぱりワクワクを取り戻して生きていきたい。そう思います。
だから、母親だからって言って自分の人生を諦める必要もないし、世の中の方、女性の方、諦めてほしくないなって思います。
家族を大切にすることと自分を大切にすることは両立できます。
バランスの取り方次第で両立できるんですよね。
あきらめずに、自分に制限をかけるのはやめて、自分を犠牲にしない。
そして古い価値観を手放す。
何歳になっても挑戦してもいいし、いくつになっても挑戦してもいいし、失敗したっていいし、やり直せばいいしね。
自分の人生、自分らしく楽しんでいきましょうって思います。
なので、親から受けているような自爆、こうしなさい、こうあるべきっていうのは外す。
今の時代、今は令和です。令和は貢献していく時代って言われてますよね。
自分にも貢献することを楽しんでいく、味わっていく、そして感動していく、そういう経験をたくさん獲得していきたいですよね。
皆さんは本当は何をしてみたいですか?何に挑戦してみたいですか?
ぜひ自分の心に聞いてみてください。
私はもう毎日が挑戦だと思っています。
自分の人生をどう楽しもうかなって。
この考えていることこそが、もう挑戦なんですよね。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
いいね、コメント、フォローいただけると嬉しいです。
それでは次回の配信でお会いしましょう。
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