1. アリのままトークラジオ(アリトーク)
  2. 遅霜と極端気候きたね:52
遅霜と極端気候きたね:52
2026-06-08 35:43

遅霜と極端気候きたね:52

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有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回は、収録時直前に合った「遅霜と極端気候」について
いやーまいったまいった。。。

 

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番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町 

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サマリー

今回の「アリトーク」では、有機農家3人が5月に発生した遅霜と極端気候の影響について語り合います。特に、じゃがいもやさつまいもなどの作物が霜害を受け、収穫量の減少が懸念される状況について、具体的な被害状況や今後の見通しを共有しました。また、エルニーニョ現象の影響で今年の夏は記録的な猛暑になる可能性が指摘されており、農家にとって厳しい状況が続くことが予想されます。極端な気候変動への対応策や、農業経営におけるリスク管理の難しさについても議論が交わされました。一方で、農家仲間との情報交換や、放棄された土地を活かした新たな取り組みなど、前向きな話題も共有され、厳しい状況の中でも希望を見出そうとする姿勢が示されました。夏に向けて、今回の気候変動の影響がどのように現れるか、農家たちは「答え合わせ」をしながら乗り越えていく決意を語りました。

遅霜の影響と農作物への被害
ミズヒロ
ゆきけい農家3人のアリのままトークラジオ
えいちゃん
上は高校生から下は乳児まで5人の子育てをしながらハーブを育てていますえいちゃんです。
ミズヒロ
世界を5年間旅をして真面目にヒッピーを目指してましたラブ&ピースミズヒロと
りょうちゃん
今年は夫婦で芋を25,000粒手植えします、りょうちゃんです。
えいちゃん
よろしくお願いします。
まだ植えてない?
りょうちゃん
じゃがいもは植えまして、さつまいもはまだ。今週末。
えいちゃん
はいはいはいはい。
りょうちゃん
今週末からスタート。
ほぼ6月だね。
りょうちゃん
5月最後と、今ね5月収録ですけど、5月の最終のと、6月ちょっとかかる感じ。
ちょっと遅めで。
えいちゃん
じゃがいもは植えちゃった。
じゃがいもは4月だもんね。
りょうちゃん
じゃがいもは4末ですね。
ミズヒロ
そうだね、4末にうちも植えたね。
えいちゃん
今回はね、急遽じゃないですけども、先週のおそじものお話をしようかなって。
おそじもっていうか、おそつよじもだよね。
強かったよね。
だってこの時期の下ってさ、せいぜいちょっとサッと、一瞬4度くらいになってサッとみたいな感じのイメージがあるけど、
強かったよね。
ミズヒロ
強かった。
えいちゃん
ほんとに。
なんかもう周りの農家がヒーヒー言ってますけど、まずは我々の下の影響を言っていきます。
りょうちゃん
そうですね。
えいちゃん
芋はだいぶでしょ。
りょうちゃん
芋はね、やっぱもうね、ぱっと見半分くらいやられたかな、全体の面積の。
えいちゃん
やられたっていうのは。
りょうちゃん
もう真っ黒、葉っぱが真っ黒になっちゃう。
で、こうシュンってしおれちゃうみたいなね。
ミズヒロ
2万5千粒の中の1万。
りょうちゃん
1万くらいはいってるっすね。
ミズヒロ
1万粒は。
りょうちゃん
1万くらい。
正確に数えてないけど、1万くらいはちょっといってるかもね。
えいちゃん
1万。
ミズヒロ
手植えしたのに。
りょうちゃん
そう、手植えしてね、右手亡くなりかけてね。
そういうことはないですけど。
でもまあそうですね、ダメージはね、やっぱり結構あったかな。
ミズヒロ
そうだね。
えいちゃん
死んではいない。
りょうちゃん
下のその種芋とかが死んでるわけではなさそうだったんで、ぱっと見ね。
だから、そっからまた復活してね、新しいのが出てくるかなと思うんですけど、
ただその生育期間がまたその分でね、影響あるんで。
えいちゃん
そっか、1ヶ月半くらいリセットされちゃうってことですね。
りょうちゃん
なので収穫量としてはちょっと減ってくるかなっていう。
えいちゃん
だいぶ減るよね。
りょうちゃん
まあそうですね、それはどこまでリカバリーできるかなって感じですね。
えいちゃん
そうだね。
りょうちゃん
そうですね、感じ。
えいちゃん
さつまいもはじゃあ植えなくて正解だった。
りょうちゃん
いや本当に、そう。
ミズヒロ
本当だね。
りょうちゃん
でも、植えてらっしゃる方ももうすでにね。
えいちゃん
いるよね。
りょうちゃん
いらっしゃったけど、どうなのかなって、まだそこの情報ができてないんですけど。
えいちゃん
うちもさ、家庭菜園用のさつまいも植えてたわけですよ。
で、これオソジモなんだけど、今年のこれ。
オソジモがさ、4回くらい来てるじゃん。
はいはいはい。
ゴールデンウィークから4回くらい下がっててんだよね。
だからね、うちね、家庭菜園4回目植えました昨日。
やはり。
植えるたんびに下が降りて全滅しちゃって。
りょうちゃん
そうだよね。
えいちゃん
いや本当に。
だからさつまいも、さつまいもはあれ、もうどこに植えたっけっていうようなぐらいですよ、だから。
りょうちゃん
あ、そうかそうか。
えいちゃん
多分ダメだよね。
りょうちゃん
そうですね。
えいちゃん
植え直し。
りょうちゃん
植え直しかな。
えいちゃん
苗をまた買って、植え直しっていうのが一番いいのかな。
うんうん。
りょうちゃん
そうですね。
これがいいかな。
そうか。
えいちゃん
あとは?
大豆とかも言ってましたね。
りょうちゃん
まだね、そのジャガイモ以外は発収してないので。
そう、一旦はそこだけね、ジャガイモだけダメージ食らったっていう僕は感じでした。
ミズヒロさんどうですか。
ミズヒロ
うちもジャガイモ5セブンぐらいですけど、全滅。
完全に。
りょうちゃん
完全に。
ミズヒロ
完全に全部、下の貝にあって真っ黒になっているという感じですね。
あとは緑肥用に撒いた大豆も枯れてましたね。
りょうちゃん
そうか。
ミズヒロ
そうだね。
そういうところから作物。
えいちゃん
にんじんどうですか。
ミズヒロ
にんじんはね、大丈夫です。
もうにんじんは何回も何回も霜に当たったり低温に当たって、にんじんは基本的に強いので問題ないですけど、これ何回も何回も寒さに当たっているので、
冬立ち、夏のね、冬立ちがね、ちょっと心配はあるのかなという感じかな。
りょうちゃん
そうか。
えいちゃん
そうよね。
ミズヒロ
低温蓄積されちゃってね。
えいちゃん
低温蓄積されて。
ミズヒロ
そう、低温が蓄積されちゃって。
えいちゃん
4回もだから。
りょうちゃん
そうか。
そうだよな。
あ、そっか4回か。
ミズヒロ
ねえ。
えいちゃん
5月に霜が降りるのはそんなに珍しいことではないけれども、でも1回とかだもんね。
ミズヒロ
ああ、そっかそっか。
りょうちゃん
遅い、遅かったですよね。
えいちゃん
遅いし、回数遅いし。
ミズヒロ
遅いち強かったってことだからさ。
えいちゃん
強かったし、普通に寒かったもんね。
ミズヒロ
寒かったね。で、ゼロ度、ゼロ度いった?夜。
えいちゃん
行くところは行ったみたいですね。
オイラセ町で4度とか。
ミズヒロ
オイラセ町で4度。
りょうちゃん
オクランとか2度、3度かな。
えいちゃん
そうそうそうそう。
りょうちゃん
2度、3度。
ぐらいでしたね。
ミズヒロ
やばいよな。
えいちゃん
うちもね、やっぱね、種層が多いんだよ、うちは。
自然に任せるみたいな形になっちゃうんで。
ほんとね、結構やられてましたよ。
だからミントも結構黒くなっちゃって。
寒さに強いんだけどね、ミントって。
ミントは強いけど、やっぱまだ出始めだから弱いっていうね。
あとレモンバーム、レモンバーム今時期すごいでかくなるんですよ、梅雨前にね。
それがもうやられてましたね。
真っ黒。
そうかそうか。
あとヨモニをかなり広範囲にとってるんですけど、場所。
ヨモニだいぶやられてたね。
ミズヒロ
やられてたうちの方もそうだったな。
やられてたね。
えいちゃん
そう。だから一回収穫したんですよ、5月中にドサッと。
それやっといてよかったなって思って。
一回リセットだからね。
りょうちゃん
そうかそうか。
とっててよかったですね。
えいちゃん
引き直しって感じ。
りょうちゃん
そうか。
えいちゃん
バジルはもう植えたやつは全滅ですよ。
虫も一回で全滅だから基本。
りょうちゃん
バジルは。
えいちゃん
今年はもう週間予報でちょこちょこ5度以下がちらほら見えてたから、
もう追加で植えるのはやめてたんです。
だから最初の一回は被害で済んだというかね。
りょうちゃん
まだちょっと判断としてよかったんですね。
えいちゃん
家庭菜園みたいにさ、その都度植えてたら地獄だったなって。
りょうちゃん
そうかそうか。
なかなかちょっとどこも苦しいね。
ミズヒロ
そうですねこれだからね。
えいちゃん
周りの農家を聞いてみても大根がとか、ピーマンきついよね。
ミズヒロ
きついね。
えいちゃん
全滅でしょだって。復活とかないもんねあれ。
りょうちゃん
植え直しですよね。
えいちゃん
植え直しだよね。
ナスとかね。
ミズヒロ
そうね。そういう火災類系は植え直しするのにもさ、苗育てるのにすごい時間がかかるから。
えいちゃん
買うとかになっちゃうんじゃないですか。
ミズヒロ
買うけどでも売ってんのかな。
えいちゃん
だからそこだよね。
ミズヒロ
だって作ってないでしょ。
えいちゃん
そうそうそうそう。
だからピーマンとナスとカボチャとかね。
ミズヒロ
カボチャもそうだし。カボチャ今から時間巻きできるけど。
えいちゃん
あとトマトか。
りょうちゃん
トマトもね。
えいちゃん
きついよね。
でもトマトはハウスの人が多いからね。
ロジの人は結構きついかもしれないけど。
ハウスだったらまだ大丈夫なのかな。わかんないけど。
ミズヒロ
夏物植えてた人たちは、夏物やっててね。オクラとかさ。
オクラもだね。
やってた人たちはちょっと被害が大きいね。
唐辛子とかね。
あーそうだね。
それ系だよね。
ミズヒロ
そうだね。
極端気候とエルニーニョ現象
えいちゃん
でね、さっき収録前にちょっと調べましたけど。
エルニーノの。
りょうちゃん
エルニーノ。
エルニーノ。
えいちゃん
今年スーパーエルニーノ。
りょうちゃん
スーパーエルニーノ。
えいちゃん
俺はスーパーエルニーノだ。
りょうちゃん
それは何のキャラクター?それは。
えいちゃん
知らない。
ミズヒロ
知らない。
知ってます?
知らない知らない知らない。
えいちゃん
ベジータですけど。
ミズヒロ
ベジータだったのね。
えいちゃん
ベジータか。
ミズヒロ
恐襲だよね。恐襲サイヤ人がやってくるかのごとくスーパーエルニーノは恐ろしい敵が恐襲してくるのが見えてるってことだからね。
えいちゃん
90%の確率で今年はエルニーノが発生するっていう。
発生するっていう。
エルニーノとは。
りょうちゃん
エルニーノとは。
えいちゃん
エルニーノとは何ですか。
りょうちゃん
何ですかエルニーノって。
何ですかエルニーノ。
えいちゃん
エルニーノの影響で太平洋の海の温度が上がり、それにより原生粉がちょっと乱れて、ゲリラ豪雨だったり逆に全く雨が降らなかったりっていうのを繰り返し極端な気候になる。
気温でいうと暑くなる。
これ全部エルニーノの影響ですよね。
影響。
エルニーノ自体のことを知らないんだけどエルニーノってなんだ。
りょうちゃん
エルニーノってなんだ。
スペイン語ってことしかわかんない。
ミズヒロ
スペイン語なんだ。
えいちゃん
ニーニョ。
ミズヒロ
そうそうそう。
えいちゃん
エルニーノって何なんだっけ。
りょうちゃん
エルニーノ。
えいちゃん
勉強したよね。
ミズヒロ
勉強したね。
りょうちゃん
エルニーノとかラニーニャとかね。
ミズヒロ
したした。
中学校ぐらいだよ。
りょうちゃん
いやまずいまずい。
ミズヒロ
中学生。
りょうちゃん
なんだって。
ミズヒロ
教えてください。
りょうちゃん
ちょっとすみません勉強不足でした。
確かにねそれによる減少っていうところしかね。
ミズヒロ
そうだね減少のことでしか僕はそうだね。
えいちゃん
エルニーノ減少とは南米ペルー沖から太平洋の赤洞域にかけて海面水温が平年より高くなりそれが半年から1年ほど続く減少のこと。
海の温度が高くなるのがエルニーノ減少ってことか。
りょうちゃん
あ、じゃあいいんだ。
えいちゃん
いいんだから。
りょうちゃん
そこはいいんだ。
えいちゃん
それによってっていう話だよね。
ミズヒロ
南米とかの影響が来ちゃってる。
りょうちゃん
そうですよね。
赤洞のあっちから。
えいちゃん
そっちのほうがね。
ミズヒロ
そっちのほうのね。
えいちゃん
そこがだから沖谷が遠のこうのでしょ。
風が吹けば沖谷が向かうってやつで。
これがああなってそれがああなってこうなってこうなって。
結果ここでゲリラ豪雨が起こるみたいな。
ミズヒロ
そうだね。
りょうちゃん
もう災害級になるわけですよね。
えいちゃん
自然災害級。
そうだね。
編成風が妥協しちゃうっていうのが一つの。
りょうちゃん
編成風が妥協する。
えいちゃん
編成風とか貿易風とかその風が妥協するっていうのがあって。
そのせいで湿度の多い風と湿度のない風が交互に来ちゃうから。
ゲリラ豪雨だったかと思えば全然雨降らねえし雨降らねえなと思ったらゲリラ豪雨でみたいなことですね。
りょうちゃん
不安定になっちゃうんですね。
ミズヒロ
そうだね。
りょうちゃん
なるほどね。
ミズヒロ
そうですね。
りょうちゃん
確かに。
えいちゃん
ということらしい。
りょうちゃん
厄介。
ミズヒロ
どうしたらいいんだろうね。厄介だよね。
りょうちゃん
しかもめちゃくちゃ暑いんですよね。
暑くなる。
ミズヒロ
暑くなるっていう。
えいちゃん
去年でもうすでにエルギーニュじゃなかった去年でもう記録更新しまくりでしょ。
りょうちゃん
本当に。
もう30度後半数もね。
夏なんでね。
えいちゃん
何度も言いますけどね。
私が子供の頃30度超える日の方が少なかったと思いますよ。
りょうちゃん
そうかそうか。
えいちゃん
だから土日と30度の晴れが重なったらラッキーみたいな認識でしたもん。
りょうちゃん
そうなんすね。
ミズヒロ
そっか。
りょうちゃん
こっちは山瀬とかもあるから。
えいちゃん
そうね。
余計に。
ミズヒロ
そうだよね。
えいちゃん
夏が短いっていうイメージがあるからさ。
りょうちゃん
そうっすよね。
えいちゃん
だからその土日に30度の晴れが重なったら海に行こうとか小倉湖に行こうとか。
りょうちゃん
そうかそうか。
えいちゃん
川に遊びに行こうとかっていうね。
りょうちゃん
そうか。
もう本当数えるほどっていう感覚だった。
えいちゃん
もう月に1回、2回重なるのがね。
ミズヒロ
そうかそうか。
えいちゃん
7月8月の2ヶ月の間に。
夏休みはあれだったね。ずっと休みだからあれだけど。
そうか。
っていう認識でしたけど。
ミズヒロ
そうか。
りょうちゃん
えらい変わっちゃったっていう。
ミズヒロ
えらい変わったねほんとに。
えいちゃん
ほぼほぼだって30度超えだもんね毎日。
りょうちゃん
35、6度とか全然いってますもんね。
ミズヒロ
そうだよね。海に川入ってないとやってらんねーよっていう感じだもんね。
えいちゃん
そうっすよね。常に浴びてたいみたいな。
分かりますもんね。
っていうのが来るってことでしょ。この遅じもで寒いのに悩まされてるのに。
りょうちゃん
そう。
めっちゃ暑い。
なんなら40度とか行くエリアも。
だって北海道で去年40度行ったっすよね。
沖縄より暑いみたいな。
えいちゃん
あそこはね、ボンチというか。
りょうちゃん
減少が起きてる。
ミズヒロ
そうだよね。
えいちゃん
溜まりやすい。
りょうちゃん
近くの三戸とかもね、めちゃめちゃ暑かったです。39度とか。
えいちゃん
実際ついこの間もね、30度近くまで行ったでしょ。
ミズヒロ
そうそうそうそう。
りょうちゃん
そうですそうです。
ミズヒロ
この時期にしては異例の暑さとかで言われてるもんね。
りょうちゃん
それこそ来週、6月かな?入って30度の。
ミズヒロ
まじでー。
りょうちゃん
月側かな。30度、31度って。
アプリで。天気のアプリで見たら。
えいちゃん
ほんとに?
りょうちゃん
来たな、30度って思って。
ミズヒロ
来たね。
えいちゃん
6月越えてから空調服買おうと思ってたんだけどさ。
もう来ちゃう。
りょうちゃん
もう来ちゃう。
ミズヒロ
そうだね。
えいちゃん
そのちょっと前に雨予報でね、雨降った後ぐっと気が上がるっていう感じでしたよ。
気候変動への対応と農業経営
えいちゃん
なんだろうね。だって下が降りるってことはさ、3度以下でしょ?
ミズヒロ
うん。
えいちゃん
3度とか。
りょうちゃん
3度とか。
えいちゃん
2度とかでしょ?
うん。
かと思えば30度でしょ。
ミズヒロ
そう思う。
りょうちゃん
すごいよ差が。
えいちゃん
1週間かそこらでさ。
りょうちゃん
ガスさんがすごい。
ミズヒロ
まじかね。
寒暖も激しすぎるよね。
えいちゃん
体がついてかない。
ミズヒロ
体もね、風引く寸前だよね。
りょうちゃん
ほんとですよね。
植物にとってどうなんでしょうね。ある程度ストレスあったほうがいいって言うじゃないですか。寒暖差のね。
えいちゃん
ここまで寒暖差っていいの?って。
ダメでしょ。
ミズヒロ
そうだよね。
りょうちゃん
ありすぎてもダメでしょ。
ミズヒロ
野菜はきついよね。
特にね。
えいちゃん
ありすぎちゃダメですよね。
きついよね。
だってその野菜にいい寒暖差って多分7度とか8度とかの世界でしょ。
りょうちゃん
今までのだから常識とされてたものがもう通用しないですよね。
ミズヒロ
そういうことですね。
えいちゃん
いじゅうようだからね。
りょうちゃん
そういうことですよね。
困っちゃうな。
ミズヒロ
困っちゃうよね。
えいちゃん
困っちゃうよ。
ミズヒロ
植物たちはね。
ほんと大変。
大変だよね。
えいちゃん
2番目がさ、環境の変化とかさ、そういう季節の変化とかに弱くてさ、必ず風邪ひくのよ。
りょうちゃん
分かりますよ。
えいちゃん
たぶんね、1ヶ月ぐらいずっと鼻ぐすぐすしてる。
ミズヒロ
分かる。
りょうちゃん
私もどっちかというとそうだから。
寒暖差弱い人だから。寒暖差アレルギーみたいな。
ミズヒロ
きついね。じゃあ今ね。
りょうちゃん
きついですね。
さっきのAちゃんにストレッチを教えてもらったから。
いくらでも鼻通ってますけど。
大変だね。
えいちゃん
そうなんですよ。
どうしたもんかね。
りょうちゃん
どうしたもんかね。
えいちゃん
何か対策ありますか?
対策、うちは一応ね、今年は雨が多い方の対策を強めに取ってます。
そうですね。
りょうちゃん
明況のね。
ミズヒロ
そうだね。
えいちゃん
明況もそうだし、海をちょっと深めに掘って雨が、水が流れるような水の通り道をちょっと意識して通路を作ってますね。
そうだよね。
と思えばさ、だってこの1ヶ月ぐらいは雨降んねえからさ。
りょうちゃん
そうなのよ。
ミズヒロ
それほんと。
りょうちゃん
そうなの。
えいちゃん
そうなんですよ。
りょうちゃん
そうなんですよね。
ミズヒロ
何してんのって感じだよ。
りょうちゃん
ニンニクもちょっと乾燥に意味だから、やっぱり乾燥しに行かないと。
ミズヒロ
俺もニンジン乾燥したわ、昨日。
えいちゃん
やりました?
ミズヒロ
一旦分4000リットルぐらい。
りょうちゃん
一旦分4000リットルね。
ミズヒロ
4ミリね。
4ミリの雨を降らせたわ。
えいちゃん
4ミリの雨。
人力で降らせたわ。
めちゃくちゃ大変ですよね、4ミリの雨。
りょうちゃん
4ミリの雨大変だ。
雨分を降らせてね。
大変なんだよ。
めっちゃ大変だよな。
ひとひと半日ぐらいずっと降ってほしいですけどね。
そうですね。
ほんとだよね、一発ね。
りょうちゃん
ザーじゃなくてね。
ひとひとをずっと降ってほしいですね。
えいちゃん
傘差そうかな。
いや、差した方がいいんだけどめんどくせーからいいやぐらいの。
あー最高。
りょうちゃん
それずっとこう続いてね。
えいちゃん
お願いします!
ミズヒロ
神様!
りょうちゃん
神様お願いします!
えいちゃん
雨漕いをそろそろ洗車しようかな。
ミズヒロ
あーそっか、洗車するとね。
えいちゃん洗車したよ。
えいちゃん
そっか、えいちゃん洗車すると雨漕いだから。
雨漕いだから。
雨男だから。
りょうちゃん
そうだった。
えいちゃん
そっかそっか。
りょうちゃん
洗車漕いにしてもらって。
えいちゃん
一応明日の午後ね、雨予報ですけど。
あ、明日。
ミズヒロ
そうですね。
待望のね。
明日はちゃんと降ってくれそうな気がしますね。
えいちゃん
そうですね、明日早まんなきゃいいなと思って。
明日の午前中職域でね、子供たちにハーブを植えてもらう会。
ミズヒロ
まあ大丈夫な、今のところの予報だと。
えいちゃん
植えてから雨降るのは最高なんだよね。
りょうちゃん
そうだそうだ。
えいちゃん
早まんなきゃいいなと思って。午前中だからね。
りょうちゃん
午前中か。
午後の一応ね。
予報はね、午後ですよね。
ミズヒロ
降ってくれるではろうという雰囲気だね。
えいちゃん
でもこの5月中の雨もさ、雨予報で出てたくせに、なんか。
りょうちゃん
そうだね。
ほんとに。
ミズヒロ
ほんとだよ。
りょうちゃん
え、降らないの?っていうね。
ミズヒロ
そうそうそうそう。
りょうちゃん
降らないの?っていうね。
えいちゃん
雀の涙ってやつだよね。
ほんとに。
ミズヒロ
そうだよね。
日曜日もさ、午後に来た来た来た来たって思ったら、10分くらいで終わっちゃったもんね。
えいちゃん
早い。
早かったですよね。
ふたちに入んないやつね。
ミズヒロ
ふたちに入んないやつある。
これもね。
りょうちゃん
みんな夏に食べ込んでるのかなこの空は。
えいちゃん
やめてー。
りょうちゃん
夏やってやんよっていう。
女装なんすかこれは。
えいちゃん
こわー。
りょうちゃん
こわいなー。
えいちゃん
ゲリラ群、ほんとやめてほしいよね。
ミズヒロ
やばいやばい、マジやばいから。
りょうちゃん
えぐれますよね。
えいちゃん
えぐれるしさ、ハーブでいうとバジルがさ、根っこ出しちゃうんだよね、茎から。
りょうちゃん
あーそうか。
えいちゃん
根っこが露出しちゃうんだよね。
りょうちゃん
あーそっかそっか。
それは厄介だな。
えいちゃん
そうなのよ。
りょうちゃん
みんなちょっとどうやってんだろうね対策ね。
どうすんだろうね。
えいちゃん
なんかやってます?
りょうちゃん
僕はでも、もともとその雨のあれで高ウネにちょっとしたりとかね、そういうのはやってますけど。
ミズヒロ
うちは7月に幕、秋冬人参に関しては高ウネにするね。
あんまり高ウネにすることないんだけど、高ウネにして栽培してみようかなと思ってますね。
りょうちゃん
あとはカブマ広げたりとかね。
ミズヒロ
そうだね、カブマ広げたりね。
えいちゃん
カブマはだいぶうちも広げて。
乾燥の対策ってなんかある?
りょうちゃん
いやー。
えいちゃん
もう幕しかない。
ミズヒロ
うちだとね、人参だと幕しかないね、定期的に幕。
僕も、ハウスとかだったらね、なんかこうチューブとかね、やるのは天敵とかできますけど、ロジだとね、なかなかやっぱり椅子しかないですよね。
そうだね。
りょうちゃん
巻きに行くしかないから。
本当に勧める涙ですけどね。
えいちゃん
うち一応ちっちゃい池があるからさ、今年はそのホースを買ってそっからやろうかなとか思ったり。
それはいい。
りょうちゃん
水源あるのいいですよ。
ミズヒロ
そうだね、ほんとだよね。
えいちゃん
ちょっと遠いからさ、遠いんだよ。
りょうちゃん
遠いの?
えいちゃん
遠いんだよ。
りょうちゃん
そっかそっか。
えいちゃん
それタンク詰めて持ってってって感じ。
遠いって言っても、そこまで遠くはない。
ミズヒロ
ホースで伸ばせる程度?
えいちゃん
ホースで伸ばすには遠い。
りょうちゃん
でももう見えてるね。
えいちゃん
100メーターぐらい。
ミズヒロ
100メーター。
えいちゃん
100メーターもないかな。
うん、100メーター。
そっか、それ近いかもしれない。
100メーター、100メーター以上はあるか。
ミズヒロ
でもまあ、なんとかでも。
りょうちゃん
行ける感じです。
ミズヒロ
行ける感じだね。
えいちゃん
そうだよね。
途中間にちっちゃい池を作ったというか、
一回水が溜まるとこがあって、
そこでトラクターがはまって、海洋当時。
そこがなぜか池になってるっていうところがあって、
その池というか穴というか、水が溜まる穴を広げて池にしようかなとか考えたりね。
りょうちゃん
そっかそっか。
ミズヒロ
大事だね。
えいちゃん
大事っすね。
ミズヒロ
いいね、あるといいよね。
りょうちゃん
いいですね。
僕はトラックで往復30分やって、
タンク入れて巻いてってのを何往復もするみたいな感じですかね。
みずみずさんもでもそんな感じですよね。
ミズヒロ
そうそう、うちも水場がちょっと離れてて。
そうだね、水場っていうのは農業社用のね。
そこにもらいに行って。
りょうちゃん
そうだね。
ミズヒロ
うちもそうだね。
えいちゃん
そっか。
いいですね。
何事もなければいいですけどね。
りょうちゃん
いいですね。
もうすでになんかあっちゃってる。
もうすでに。
ミズヒロ
そうだね、もうすでにね。
じゃがいもやられたし。
りょうちゃん
やられたから、まもなくもう対応していくしかないですよね。
ミズヒロ
そうだよね。
えいちゃん
でも逆に、復興中の幸いじゃないですけど。
復興中の幸いと新たな取り組み
えいちゃん
なんかあります?
りょうちゃん
下手?
えいちゃん
うちよもに畑広大なんですよ。
広大って言うほどでもないですけど、そこそこ広いんですよ。
で、ただもう縦横無尽に生えてるんで、どうしようかなと思ってたんですけど、
この下で踏み入りがついたので通路を作ろうと思ってます。
りょうちゃん
なるほどね。
発想の結果。
えいちゃん
もう元気だからさ、なかなか潰すのもったいねえなとか思って、
そのままワシャワシャ生えてるところを進んで収穫とかしてたんですけど、
通路を作ろうと思って。
りょうちゃん
決めるきっかけになった。
それはいいですね。
えいちゃん
復興中の幸い。
ミズヒロ
うちは緑肥料の麦をまいてて、やっぱり密度が浅い甘いところには雑草が生えてるんだけど、
夏の雑草でそいつら枯れてた。
えいちゃん
だから麦優先になって。
りょうちゃん
そっかそっか。確かに夏の、それはあるっすよね。
それはあった。余計な草が死んでくるっていう。
そうかもしれない。
ミズヒロ
それはあった。一ついいことあった。
りょうちゃん
草刈りの手間が省けるっていうのがある。
えいちゃん
確かにある。
スベリヒューとかね。
ミズヒロ
スベリヒューとかね。
えいちゃん
はいはい。下でやられるよね。
りょうちゃん
それはあるっすね。
ミズヒロ
そういうのあったら。
りょうちゃん
あ、無いかな。
えいちゃん
無いかな。
りょうちゃん
あ、無いね。
無いかな。
ミズヒロ
まあでもこれで、お前ら気をつけろよっていうメッセージが、神様からのお前ら気をつけとけよ今年はっていう。
えいちゃん
これまだ序の口。
ミズヒロ
そう序の口だぞと。
りょうちゃん
こんなもんじゃ済まさないぞと今年はと。
ミズヒロ
今年は強烈な難しい年になるからなって言われているから。
そう言ってくれてると。
言われる対策しとけよということですよね。
そう、今の時は目覚ましとけよ。
えいちゃん
気を引き締めろということですよね。
りょうちゃん
そういうことですよね。
もう目パチクリですよね。
えいちゃん
ガクッときたけどね。
本当に土曜日のさ。
ミズヒロ
本当に。
えいちゃん
午後二十時に行った時さ。
ああ。
って感じだよね。
ミズヒロ
うん。
えいちゃん
だよねみたいな。
りょうちゃん
だよねってね。
えいちゃん
だよねって。
ミズヒロ
うん。
いや本当さ。
ねえ。
りょうちゃん
ねえ。
えいちゃん
なんなのよこれ。
りょうちゃん
そう。
えいちゃん
本当に。
まあでも、え、この辺りだけなのかな。
ミズヒロ
下はこの辺りだけだろうね。
えいちゃん
あ、そうなの。
ミズヒロ
聞かないからね。
えいちゃん
じゃあやっぱ山瀬なんだか。
ミズヒロ
山瀬。
えいちゃん
山瀬なんだか。
山瀬。
ミズヒロ
山瀬。
山瀬がね。
りょうちゃん
聞いてる感じだとね。
ミズヒロ
うん、聞いてる感じだと。
えいちゃん
うんうんうん。
うんうんうん。
でもエルニーノでね、暑くなるってことはさ、
うん。
夏の、その南の方の野菜の方達は厳しい。
ミズヒロ
厳しいだろうね。
えいちゃん
たぶん無理でしょ。
ミズヒロ
無理。
りょうちゃん
西日本の方々はね、ほんとね。
ミズヒロ
あれなんか、西日本もう既にもう災害級の大雨でっていう場所あるよね。
ある。
えいちゃん
なんかね。
ミズヒロ
雨降りすぎちゃって。
りょうちゃん
あ、うん。
ミズヒロ
あ、そうそうそう。
なんか西の方の人参農家で、やっぱり雨の、春先の4月の大雨の影響で、その方の作物がもうちょっと壊滅的な状態になってるのをこの間見たな。
えいちゃん
ああ。
ミズヒロ
ねえ。
降らねえところが降るところと。
えいちゃん
ね。
ミズヒロ
恐ろしいあれだよ。
りょうちゃん
本当っすね。
えいちゃん
縦長なんだね、日本は。
ミズヒロ
縦長だね。
えいちゃん
縦長横長。
りょうちゃん
日本はね、ちっちゃいって言われるけど大きいっすよね。
えいちゃん
意外とでかいね。
うん。
ミズヒロ
影響受けるよね。
国内考えるとね。
ああ。
りょうちゃん
いやいや本当に、皆さん本当全国各地でね。
ミズヒロ
そうだよね。
りょうちゃん
こう戦ってますよね。
えいちゃん
戦ってるね。
りょうちゃん
みんなね。
ミズヒロ
これ農業経営ということを考えると本当予測ができないから。
えいちゃん
まあね。
ミズヒロ
これリスクが、多大なリスクがこれから待ち受けてるわけじゃん。
計画的に一応立てるじゃない。
このくらい栽培してこのくらい収益があるだろうなみたいな。
でもなんかもうこうなっちゃうとか。
とりあえずじゃがいもは収量が現なわけだ。
えいちゃん
収量現だから金額っていうか売り上げも現になる見込みじゃない。
りょうちゃん
そうですね。
ミズヒロ
もっとじゃあこれからの作物、さつまいも、リョウちゃんのさつまいも、
うちあと人参とかそういうのがね、
夏に摂れるハーブとかの収穫現腐るとか考えられるわけじゃん。
えいちゃん
まあ用意できるかどうかは別として、
例えばそのリョウちゃんみたいにじゃがいもがもう収量が落ちるっていうのがわかっていれば、
さつまいもを多めに植えるとかね。
ミズヒロ
そうだね。
りょうちゃん
あとはちょっとその生で売るにはその限界があるから、
加工品でね。
天汁とかね。
えいちゃん
まあね、例えばね。
ミズヒロ
あと販売する場所をちょっと限定するとかね。
りょうちゃん
そうですね。
ミズヒロ
イメージのいいところに集中的に売るとか。
えいちゃん
でも収量が落ちちゃうからね。
ミズヒロ
そうだね、収量が落ちちゃうからね。
えいちゃん
どうしてもその企業というか経営の規模拡大は収量を上げるか値段を上げるか、
規模縮小は収量が下がるか値段が下がるか、この二つしかないんで。
ミズヒロ
そうだよね、厳しいよね。
えいちゃん
収量が下がっちゃうとやっぱね、どうやっても。
ミズヒロ
そうだよね、そうだよね、収量が下がるってのはね、そういうことだよね。
りょうちゃん
そうですね。市場もね、動きするでしょうからね、やっぱりね。
えいちゃん
え、どうなの?だってこの辺りだけだったら。
りょうちゃん
いや、これからですよ、そのエルニオとか起きてたら、確かにそうっていうね。
そうそうそうそう。
えいちゃん
まあね。
りょうちゃん
ってなったら、まあだからそこをこうね、そのお互いにこうなんか生産者側も出社側もね、
ちゃんとこう理解をね。
えいちゃん
そうだね。
りょうちゃん
僕らも伝えなきゃいけないしっていうところとかね。
ミズヒロ
そうだね。
でもなかなかこう価格にね、転嫁しづらいっていうのはね、やっぱこうあるじゃないですか。
ミズヒロ
そうだね。
りょうちゃん
日本のね、世の中でね。
ミズヒロ
なんかね、米もね、あのふたくとかのいろんな影響で値段が高くなってみたら、
見たら今度は安くなってみてってね。
えいちゃん
米だいぶ安くなってきましたね。
ミズヒロ
めちゃくちゃいろいろ寝動きがさ、米なんかもさ、まあいろんな影響があって、
気候の影響、人の食べる食べないの影響とかいろいろあってさ、寝動きするけどさ。
大変なことだよね。この寝動きしちゃうっていうのはさ。
りょうちゃん
そうね。
えいちゃん
まあそんな、憂いの話ばっかりしてもね。
ミズヒロ
そうだね。憂いな気分になってしまいました。
えいちゃん
なんか明るい話なんかないですか?
りょうちゃん
今年。
明るい話?
えいちゃん
明るい話ないですか?
りょうちゃん
おかるい話?
おかるい話いっぱいありますけど。
えいちゃん
りょうちゃんとか規模拡大してるでしょ、だって。
りょうちゃん
ちょっとずつですけどね。やっぱりだんだん増えてます。毎年上げてますね。増やしてます。
えいちゃん
ミズヒロさんとこもね、この間見に行かせてもらって、弟子を連れてね。
弟子を連れて視察させてもらって、2人の畑。めちゃくちゃ勉強になったって喜んでました。
ミズヒロさんとこね、観光栽培をやってた畑を有機栽培に転換するプロジェクト。
ミズヒロ
楽しみですね。どうなるか。土が硬いんですよ。
りょうちゃん
カッチカチなるよね、やっぱり。
硬くなるんですよね。
えいちゃん
有機系でやってる俺らの畑をずっと見てるじゃん。観光の畑を行くと硬いよね。
ミズヒロ
硬いんだよ、本当に。
えいちゃん
これで野菜作れるのかなって思っちゃうぐらい硬く感じる。
ミズヒロ
隣なんだけど、本当に実績の隣なのよ。隣の5担部、隣の3担部、両隣をお借りすることになったんだけど、硬いんだよ。
えいちゃん
指が入ってかないもんね。
りょうちゃん
ガチガチなんだ。
ミズヒロ
土壌診断のために土を掘ったんだけど、やっぱり硬いんですよね。
あれって、まさかって感じなんだけど、あれっていう硬さでこうなっちゃうんだと思って。
えいちゃん
やっぱり微生物による弾流構造がないってことだよね。
ミズヒロ
そうだね、やっぱり黒ピック使って化学肥料のみ。
えいちゃん
消毒剤ね。
でも逆にさ、それで作れる技術もすごいなって思うし、逆に安心するというか、自分の畑には微生物いるんだなみたいな。
りょうちゃん
あーそうですね、確かにね。
ミズヒロ
そうだね、腐食がいっぱいあるなっていうのを感じるね。
えいちゃん
あんな硬い箇所ないもんね、自分の畑には。
りょうちゃん
結構長いこと使われてた畑なんですか。
ミズヒロ
もう本当に真面目な生産者が真面目に観光のほうをずっと親になられていて。
えいちゃん
逆にあそこまでやらないとね、観光の場合はさ、難しいよね。
ミズヒロ
そうでしょうね。
えいちゃん
大量生産するっていうのはそういうこと?
ミズヒロ
うん、そういうことですね。
えいちゃん
それが悪いっていう話ではなくて。
ミズヒロ
違いにね、すごくびっくりして、そこに馬糞を入れて、緑肥をたぶん2,3年栽培して、ひまわりとかね、ソルゴウとかまいてみて、どう土が変化していくかっていうのがすごい楽しみですね。
りょうちゃん
やってる意味が、我々が今までやってきた意味が証明されるじゃないですか。
なるほど、確かに。
3年ぐらいかなですかね。
ミズヒロ
そうですね、3年ぐらいちょっとやっぱり有機物をどんどん投入したっていうことになってくるような。
えいちゃん
雑草を取らずに。
ミズヒロ
そう、雑草を取らずに。雑草をもはやかしてしっかり根晴らして構成してもらって、有機的にかかえていくっていうプロジェクトですね。
えいちゃん
確かに。いいですね。
ミズヒロ
なんか面白い。
えいちゃん
楽しみ。
面白い。
ミズヒロ
本当答え合わせみたいになってくるから。
えいちゃん
そうね。
ミズヒロ
それで変わらなければ何か意味なかったのかなって。
りょうちゃん
変わらないってことはないじゃん。
ミズヒロ
この僕たちの20年、意味があったのかなって思うけど。
えいちゃん
変わらないってことはないでしょ。
りょうちゃん
変わらないってことはないってことはない。
ミズヒロ
そうだよね。
そうだよね。
えいちゃん
木が生えないようにだけ気をつけないと。
ミズヒロ
そうだね、木だけ。
りょうちゃん
工作放棄地とか大変ですよね、抜根したりとか。
ミズヒロ
そうだよね。
えいちゃん
田んぼが特に放棄されると木が生え始めるから。
ミズヒロ
そうだよね、生えてるよね、周りはね。もうダメだあれ。
回復できないだろうね。
えいちゃん
でも大抵さ、大抵というか、樹中吐く紅葉樹だから生えてくる木は、
何本か切って全部切るんじゃなくて、
それこそ自然栽培する畑に転換するっていう。
りょうちゃん
なるほどね。
えいちゃん
ちょっと考えたりはしますけど。
誰も欲しがんないから、
たぶんすごく安く手に入るし。
そうだね。
りょうちゃん
なるほどね。
ミズヒロ
欲しがらない土地がどんどん工作放棄地化していくからね。
えいちゃん
もうここはいわゆるイヤチってやつね。
ミズヒロ
イヤチね。
りょうちゃん
イヤチか。
ミズヒロ
そっかそっかイヤチ。
りょうちゃん
そっか紅葉樹だから、紅葉樹の下だといいですもんね。
そうそう。
ミズヒロ
あ、そっかそっか。
りょうちゃん
いいですね。
えいちゃん
すごい、あのね、循環が。
ミズヒロ
そうだよね。
えいちゃん
自然の循環ができて。
ミズヒロ
葉っぱが落ちてね。
りょうちゃん
分解者が現れて。
ミズヒロ
そうだね、分解者が現れて。
りょうちゃん
土がこうね。
えいちゃん
積木生えてるから、おそらく紅葉も壊されてるし。
田んぼとしての機能はたぶん失われてる。
ミズヒロ
そうだそうだ、田んぼとしては無理だけど。
そうだね。
えいちゃん
うちの畑もイヤチなんですよ。
いわゆる。
りょうちゃん
あー、そっかそっか。
えいちゃん
そういう土地に合うハーブはあるんで。
っていうのを考えておりました。
りょうちゃん
いいですね。
夏の答え合わせと今後の展望
えいちゃん
二足三本で刈りて。
なんなら刈って。
ミズヒロ
作物を植える。
えいちゃん
そうそうそう。
りょうちゃん
合う作物を植える。
ミズヒロ
なるほどね。
えいちゃん
はい。
ミズヒロ
はい。
えいちゃん
そろそろ時間が。
時間なので。
りょうちゃん
はい。
えいちゃん
今回は下戸エル人形の話から何の話してたんだろうっていう回でした。
なんか困ったことになりましたという。
りょうちゃん
なりましたね。
えいちゃん
まあまあ、それでも。
はい。
えいちゃん
それでも私はなんだっけ。
あれ、なんだっけ。
それでも私は。
魔女の宅急便の最後。
辛いこともあるけれど。
それでも頑張っていますみたいなのがあるよね。
りょうちゃん
魔女の宅急便。
えいちゃん
知らねえの?
いや、忘れちゃった。
ミズヒロ
俺も何回か見てるけど忘れちゃった。
知らなかったな。
知らなかった。
りょうちゃん
知らなかった。
我々はね、そういうのを楽しんでやる側の人間なんでね。
りょうちゃん
リアルなちょっと話をね、今日ね。
どうなったかっていうのをね、夏に答え合わせしていきましょうよ。
そうだね。
答え合わせしましょう。
りょうちゃん
確かに。
夏どうなったかね。
えいちゃん
雨降るって言ったじゃねえかよ。
かもしれないし。
ミズヒロ
そうだね。
降りすぎじゃねえかって。
えいちゃん
降りすぎじゃねえかって。
ミズヒロ
レイカじゃねえかよみたいなね。
いろいろね。
りょうちゃん
答え合わせしましょう。
ミズヒロ
答え合わせしましょう。
りょうちゃん
いいですよ、夏。
えいちゃん
夏の答え合わせができる。
りょうちゃん
そうですね。
ミズヒロ
しましょう。
えいちゃん
はい、じゃあ終わりましょう。
はい。
りょうちゃん
ありのままトークへのお便りは、
XQツイッターのハッシュタグアリトーク。
カタカナでアリトーク。
または番組概要欄のリンクから
メールアドレス不要のお便り投稿フォームもございます。
番組への感想、取り上げてほしいご質問、悩みなど何でも結構です。
お気軽にお寄せください。
お相手は、
えいちゃん
Aちゃんと、
ミズヒロ
ミズヒロと、
りょうちゃん
リョウちゃんでした。
ではまた次回お会いしましょう。
ミズヒロ
またねー。
35:43

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