1. アリのままトークラジオ(アリトーク)
  2. 大雨長雨予報の2026対策:39
2026-03-09 36:55

大雨長雨予報の2026対策:39

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有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回のテーマは「2026年の年間予報対策」
大雨・長雨の予報が出ていますね…
毎年記録的な何かが起こってしまう近年ですので、今から対策が重要ですね!

※ミズヒロさんお休み

 

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☆えいちゃん CONSE FARM

☆ミズヒロ 南風農園

りょうすけおやさいInstagram

 

番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町

サマリー

今回の「アリトーク」は、ミズヒロさんが不在のため、えいちゃんとリョウちゃんの二人で農業に関する話題を中心に展開しました。2026年の気候変動、特に大雨や長雨への対策について、具体的な事例を交えながら議論しました。えいちゃんは、過去の水害経験から畑の通路を広げたり、暗渠(あんきょ)の設置を検討したりする具体的な対策を語りました。特に、池の水位上昇による畑の水没を防ぐため、道路の下に暗渠を埋設するアイデアや、縦型暗渠の可能性についても触れました。一方、リョウちゃんはサツマイモ栽培における水はけの悪さや、有機肥料の流亡対策について言及し、株間を広げるなどの工夫を話しました。また、じゃがいもの種芋の準備や、収穫量の多さからくる大変さについても語られました。後半では、えいちゃんが栽培するハーブの手入れの大変さ、特にカモミールやカレンデュラの花の収穫作業の労力、タイムやミントの品質維持のための選別作業について詳しく説明しました。さらに、果樹の剪定に似た春のハーブの摘み取り方や、秋の収穫との違いについても触れました。リョウちゃんは、これらの話を聞いて、畑の一部をプレミアム商品として高価格で販売するアイデアを思いつき、具体的な商品化の可能性について話し合いました。番組の後半では、音楽活動の進捗報告があり、リョウちゃんがギターの練習を始めた経緯や、リズム沼にハマっている様子が語られました。特に、指を動かすことが脳の活性化に繋がるという話から、リスナーにも楽器演奏を勧める場面もありました。最後に、農作物のキャッシュ回収に時間がかかる現状から、予約販売の重要性や、多品目栽培の必要性についても議論が交わされました。

ミズヒロさん不在と農業トークの始まり
スピーカー 1
有機農家3人と、アリのままトークラジオ(アリトーク(アリトーク(
緑担当、ハーブの水先案内員、ハーブメディエーターのえいちゃんです。
イエロー担当、みんなのエネルギーを作ってます、りょうちゃんです。
よろしくお願いします。
今日は、オレンジ担当、ミズヒロさんがお休み。
残念。 残念だ。 残念だな。
いつもミズヒロさんの人参のTシャツとかトレーナーを楽しみに。
今日、オレンジ色が視界にないから。 オレンジ色が視界にないですね。本当だ。
オレンジ色が視界にないな。 寂しいですね。 寂しい。
ミズヒロさん聞いてるかな?
今日は久しぶりにミズヒロさんもいないし、何の話しようって感じなんですけど、
農業の話し久しぶりにしようかなって。
そろそろね、もう3月ですよ。 いや、ほんとに。
もう春ですよ。始まります。 始まりますね。
みるみる本はね、もう始まってるしね。
Xとか見てると。 そうですね。
なので、農業の話をしていこうかなと思いますよ。
2026年の気候予報と農業への影響
2月、1月後半ぐらいになると毎年ね、
今年の気候どうなるみたいな発表があるじゃないですか。
今年の予報を見ると、また暑いよと。
ですよね。暑いよって。
さらに梅雨が長引く、大雨、長雨になるんじゃないかなっていう予報が出てます。
これはまずいぞ。 まずいぞと。
我々の家的にはこれほどまずいことはない。
まずい、まずい。
暑くて雨が多いって最悪だからね。
すんごいですよね、もう。
だから、要は曇りで湿度高いのに気温高いってことでしょ。
そうそう。
まずいよ。植物的にはさ、やっぱ暑いと水分を放出しないといけないんだけど、
空気中の水分量が多いと、湿度が高いと水分の放出ができないわけですから、育たない。
まずい。
水が吸えない、イコール栄養も吸えない、日照不足で育たない、
土の中に栄養はあるけれども吸えないから生育不良。
結果、徒長をしてビヨーンと枝ばっかり間延びしちゃって、いい作物が作れない。
実がならないぞと。
サツマイモ栽培における水対策と肥料
まずいね。
まずい。対策せねばならないっていう話です。
っていう話をね、していこうかなと。
なんかあります?
いや、そうっすね。僕は芋をね、中心で作ってますけど、
芋まずいよね。
まずいまずい。
あそこはでもちょっと、りょうちゃんの畑は傾斜地?
中山間地。
比較的水は流れやすい。
流れやすい。下はちょっとね、びちゃっとなっちゃいますけどね。
でも、ということは、栄養も流れやすいっていう話なので。
そうそう、流防しやすいってね、よく言いますけどね。
どうします?
どうしましょうね。
有機体肥料を多めにしなきゃいけないって話ですよね。
一応そうですね、傾斜地だとしたら、高さがある方、高い方にちょっと厚めに巻く。
そうなるよね。
で、流防することを見越してっていうような話にはなってくるんですけど、
そもそも、例えば、高温だけでも曇りが続くとかなると、
光合成がしないとかでなると葉っぱが育たないから、
イコールいい実がならないんですよね。
そこに対しての対策をしなきゃいけないし、
確かに去年は青森は7月とかは平年の1割とかだったんですよね、雨がね。
少なかったね。
降水量が少なかった。
ハーブ農家の水害対策と暗渠(あんきょ)の検討
逆に要は間伐気味なところが発生したけれども、今回逆であるかもしれない。
そこに対すると水分肩は肩で作物ならないから、そこの管理どうするかみたいな。
そこが今ちょっと悩ましいですよね。
芋類は特にね、水分弱い。
草ってちゃうからね。
水分がなきゃいけないし、ありすぎてもよくないしみたいな。
バランスを保つのが難しい。
ハーブどうですか?
うちはさ、それこそ4,5年前に大雨被害で、
1回全滅しちゃった経緯があるんで。
そうだそうだ、言ってましたもんね。
だから、その時からだいぶ専門用語で浄管って言ったりしますけど、
ウネとウネの間、要は通路の部分をだいぶ広めにうちは取るようにしてるんです、その時から。
そっからなんか、いいような気はしてます。
そっかそっか。
で、そのイメージ的には、その通路を掘り下げるというか、感じにしてるので、そこを水が通ってくれるというかね。
道を広くしてあげるみたいなイメージですよね。
ただね、それこそ4,5年前みたいにもう畑全体が田んぼみたいな状態になっちゃえば、もうどうしようもないので。
そっか。
ここはね、ちょっと今うち、父に手伝ってもらってるんだけど、父とね、ちょっと暗渠を掘らないとまずいよねって。
そうそう、暗渠のね。
暗渠っていうのは、見えない水路、土の中の水路のことを暗渠と言います。
見えてる掘りみたいなのを明渠って言いますけど、暗渠をね、うち掘ろうかなと思ってるんだけど、
ちょっと今気になってるのが、縦型暗渠。
縦型暗渠。知らなかったです。何ですか、縦型。
要は下に深く掘って、交番を突き抜けて、交番の下に水を流してしまおうっていう。
横じゃなくて、深さっていうかね、縦ですね。
だけど、あれはさ、一般の畑の交番層って50センチとか下45センチあるぐらいですよね。
30センチとかもあるかもしれない。
だから、1メーターも掘れば十分なはずなんですよ。
だけど、うちね、鉄パイプみたいなのをブワーって挿すと交番の位置がわかんないけど、うち1メーター50ぐらい下がるんですよ。
すごいっすね。
そんなに。
ここがないんだ、そこまで。
でも、溜まるっていうのはおかしな話で。
すごいな。
だから、さらにその下まで掘らなきゃいけなくて、ちょっと現実的じゃない2メーターぐらい掘らなきゃいけないじゃんっていう。
ちょっと厳しいよねって。
で、なんでそこまで水が溜まるかっていうと、すぐ隣に池があって、どうやらその池が、さらにその下に池があるんだけど、そっちに水が流れてないんじゃないかなっていう。
のがあって、そこをちょっと今年の春に改善してみようっていう話をね、今してます。
なるほど。
あれ、その暗鏡作るときって、いわゆるその銃器と言われるものでこう。
いや、そこまで大きいものじゃないですよ。
あそこまではやらないんですか。
もう本当に手回しドリルぐらいのやつが専用のがあって、それでこうできる。
グリグリグリグリって。
そっかそっか。
15センチとか20センチぐらいのドリルがあって、手回しの。
それで開けるって感じですね。
そうか、そうなんですね。
なんかネットとかでこう転がってるのが、結構そのバックホートがいっぱい出てくる。
みんなやっぱそういうのイメージされるのかなと思ったんですけど。
そこまで大きくやっちゃうと多分安全にならないんで。
そっかそっか。
もう。
そっか。
深い池みたいになっちゃう。
井戸みたいになっちゃうね。
そっかそっかそっか。
暗虚だとそういったことでできるよっていうことですよね。
そうそうそう。
いや、そうですよね。
物理的に環境を変えなきゃいけないっていう話になってくるんですよね。
今、隣に池があるんで、そこに水流しちゃえばいいんですけど、
その池と畑の間に道路があるんですよ。
はい。
池と畑の間に道路がある。
はい。
で、一段下がって池みたいな感じなんですね。
だから、その道路の下に暗虚を埋め込む。
道路の下に暗虚を埋め込む。
道路を一回掘っちゃって、そこに暗虚を敷いて、また埋め直す。
っていうのをやって池の方に水流せばいいのかなとか思ったり。
すごい大学。
すごいっすね。
道路ってもう砂利道ですよ。
うんうん。
しかも正式な道路じゃないんですよ。
あ、そっか。
なんか言ってましたね。
いわゆる赤道とかって言われたりするんですけど、赤道でもないんだよね。
赤道でもなくて、赤道って土地に作られた道。
土地に作られた道。
うん。
土地の中に作られた道のことは赤道って言うんですけど、土地の外なんですよ。
土地と土地の狭間に通ってる道路、砂利道で、道で、
暗渠設置の現実性と池への水流し
所有者が不明。
不明。
市道でも県道でも国道でもなく、宅市道でもないっていう道がうちの畑の前なんですよ。
そうなんだ。
だから、やっても誰も文句言わないと思う。
そっか、不明だから。
なるほどな。
何道って言うんだろうねあれは。
あご道?
あご道。
結構そういうのあるんですか?
そういう不明な道って。
あるみたいです。
あ、そうなんですか。
役場の人に聞いたんですけど、そういう道は一応その町の管理、自治体の管理っていうことになってるらしいです。
だからそこで何かあった場合、町に相談してくださいとは言われてはいるんですけど。
町に相談しても町もでも不明だということですよね。
だから倒木があったとかさ。
はいはいはい。
そういう場合は町に言えば町が処理してくれる。
そっかそっか。
あ、なるほどだ。
そうそうそう。
サツマイモの株間広げと種芋の準備
そうか。
それってどのぐらいかかるんですかその案件、完成。
ピン切りじゃない?
どのぐらいまでやるかみたいな。
Aちゃんの今こう考えてるところを言うと。
いやーそんなにお金かけるつもりはなくて、もう極端な話。
ちょっと太めの塩ビパイプにドリルでブズブズ穴開けて、網かなんかぐるぐる巻いて埋める。
タボとかにもありますもんね。
ぐらいかなって感じ。
そっかそっか。
でもそれがやれればだいぶね。
まあね、そっから考えてくれるからいいとは思うけど。
ただ今度それやっちゃうとさ、怖いのがさ、だから去年みたいに雨が全然なかった年。
ね、それですよね。
埋めたはいいけどもっていうね。
そこの問題があって。
そこも考えなきゃいけないですもんね。
毎年違うから気候が。
毎年多いんだったら別にそれもうやっちゃってもいい全然問題ないんですけど。
そこの問題があってなかなか踏み切れない。
そっか。
そのリスクもあるんですね。
そうそうそう。
なるほどな。
だからひとまずその池の方をなんとかしようっていう方向で今考えてはいるんですけど。
そっかそっか、なるほど。
じゃがいも栽培の規模とハーブ栽培との比較
まあ通路も今年はいつもより深めに掘り起こすようにして、ちょっと一段下げて通路っていう感じかな。
水が通るようにみたいな。
なるほどな。
池が近くにあるとそういう対策方法になってくるんですね。
なるほどな。
面白いな。
ちょっとね今年は畑頑張らなきゃいけないんで。
と言いますと。
いろいろね。
いくつか作物がもうすでに決まっちゃってるんで。
そっかそっか。
先にこう注文というか。
注文というか。
うちは加工なんであれですけど、加工品のもう売り先が決まっちゃってるんで。
で、加工しとかないと。
先に売りが立ってるからねってことですよね。
そうだよな。
ハーブの収穫作業の大変さ:カモミールとカレンデュラ
芋はさ、どうなんですかその幅を、植える幅を広げるとか。
やっぱりありますね。
そのカブマをね広げるとかって。
大体一畳上なんで。
一畳上ってのは一畳上に。
一列。
一列。
とうもろこしは、ニンニクとかだと一畳に四列、四畳とかってなるんですけど。
芋は大体一畳で植えていて。
じゃがいもだったらその切った切り芋、種芋って言うんですけど、種も植えていく。
そのカブマを広げていく。
その分スペースができるんで、芋が大きくなりやすいとか。
手で植えるの?
そう、機械で植える人もいますけど、僕らはまた手で植えてます。
大変だよね。
手で。
大変だよね。
手で植えてます。
そうですね、植えてます。
今年、種芋を手で切りながら、一つのじゃがいもを三つぐらいに分けて。
そうなんですよ。
大体一つの種芋を40グラムぐらいにするんですけど、
例えば120の芋があったら、3分割するみたいなイメージですね。
だからその分節約にはなるんですけど、
タイムとミントの収穫と品質管理
ちゃんとでも切った直後だと腐っちゃうんで、切ったものをキュアリングって言って乾燥させるんですよ。
そうなんだ。
切り芋乾燥させてから、よしってなって植える。
そうなんだ。
じゃないと腐敗しやすいんですよね、切った直後だと。
そういうのもあるんで、なんで乾燥させる、キュアリングしてから植えていく。
キュアリング。
そう、キュアリングって。
キュアリング。
そう、キュアリングってね。
ググったらいっぱい出てくるんですけどね、キュアリングって乾燥させる用語なんですけど、で植えていく。
なるほど。
今年もじゃがいも妻と2人でめっちゃ植えますけど、今年は何タンだったっけな、今年6タンやるのかな。
何個ですかそれは。
何個だったっけな。
何株。
もう何万株、10万ぐらいかな。
マジで。
そんなにいかないかもしれない。
何万株、何万株です。
何万株を手で植えるってことは。
手で植えます。
やば。
そう、だからさすがに今年はちょっと助っ人をね、あのやろうと。去年はでも2人で植え切ったんですよ、4タン、ちょっと4.5タンぐらいだったんですけど。
またさらに増やすので。
そっか。
いやそれ考えたらハーブって楽だな。
そっか。
でもハーブもハーブでね。
多くて数百だからね。
そっかそっか。
でもハーブ、Aちゃんの場合はそのハーブの種類めちゃくちゃ多いじゃないですか。
そうね。
季節ごとでその手入れの仕方も違うとか。
春のハーブの特性と自然栽培
植え方も植え方も違うのか。
うんうん。
そっか。
一番なんか何ですか大変なハーブってあるんですか。
大変なハーブ。
うん。
うーんと、やっぱ収穫が大変なハーブかな。
収穫か。
カモミールとか。
カモミール。
花類はね大変。
へー。
取ってもね、花って軽いんですよ。
はいはいはい。
そっかそっかそっか。
確かにね。
プレミアム芋のアイデアと価格設定
取ってもね、やっぱ量にならないから大変。
確かに。
芋と真逆ですもんね。
逆だね。
確かに。
重量が溜まりにくい。
溜まらないね。
カモミールも1時間頑張って1キロ取れるかなって感じ。
そっか。
数はすごいんだけどね。
わさーってなってるけど、測ると1キロぐらい。
うん。
1時間取って、1キロちょっと。
そっかそっか。
いかない時もあるみたいな。
なるほど。
それをだからいろんな種類、そうやってね、花が咲くものは、そうやってやっていくっていう大変さがあるってことです。
そうね。
カレンデュラとか。
カレンデュラ?
カレンデュラ。
カレンデュラ。
カレンデュラって金鮮花です。
あ、金鮮花。
ポットマリーゴールドとかって言ったりしますけど。
へー。
とか、カレンデュラでも花が比較的でかいんで。
あー。
それちょっとこう。
カモミールよりは溜めやすい。
カモミールよりは楽。
うん。
でも、そうね。
へー。
とか、あと何があるかな。
タイムとかね。
あ、タイムね。
タイムは大変。
タイムはさ、枯れてる部分もあるわけよ。
芋の販売価格と食べ比べの可能性
ほうほうほうほう。
そこ抜かなきゃいけないから。
うんうんうん。
大変ですよ、タイムの収穫は。
枯れると、あ、そうなんですね。
高品質なものにしようとするとね。
そっかそっかそっか。
適当にやったらもうその枯れてる部分まで一緒にバッと取っちゃって。
うんうん。
一緒に観察させてってなっちゃうけど。
あ、そういう風にやってらっしゃる方もいる?
多分それがほとんどだと思う。
あ、それがほとんどなんすか。
へー。
だからうちはそれを、そういうのが入ってないよっていうのがうちの売りなので。
農作物の予約販売の重要性
なるほど。
すごい、ほんとに。
ハンドピック。
ハンドピックっていうらしいですよ。
ハンドピック。
ハンドピック。
手摘み。
手摘みで厳選したものを。
そうそうそうそう。
いいとこだけを手摘みで取りますっていうのがうちの。
あー。
すごい。
農作業というか、売りなので。
うんうん。
農業の方の。
そこでだからすごい手間今かかってるわけですもんね。
そうね。
で、ミントとかも。
あ、だから収穫難易度高いんですようち。
あー、そっか。
見極めなきゃいけない。
そうそうそうそう。
見極めが必要になってくるんで。
うん。
ミントとかも、だからここまで行っちゃったらダメとか。
うん。
これはまだ残すとか。
はい。
そこら辺の見極めがね必要になってくるんで。
そっかそっか。
なんかあれですよね、果樹の剪定に近いですよね。
加工品ビジネスのキャッシュフローの課題
なんかね。
春は特にね。
ね。
果樹の剪定に近いですよほんとに。
うん。
夏過ぎたら。
はい。
もう秋ぐらいになっちゃったらもう手当たり次第取っていいですよって話になるんですけど。
うんうんうん。
春はさ、だからその夏とか秋に収穫するのを見越して取らなきゃいけないんで。
うんうんうん。
適針って言ってるんですよ。
適針ね。
はい。
その取ると脇芽が伸びてくるんで、その脇芽をどう伸ばすかみたいなのを意識しながら適針収穫っていうのをするんですよ春は。
あーそう。
それが結構なかなかやっぱり技術が必要になってくるんで。
そうですよね。
なんでもこう積み重ねないと。
そうね。
その癖もあるんでしょうねきっとそのハーブごとにね。
うーん。
やっぱね春のものって若芽なんで香りが弱いんですよ。
あーそうかそうか。
よくほらあの茶、お茶とかさ。
はい。
よもぎもそうだけど。
うんうん。
多品目栽培と定期便の可能性
春のよもぎとか春のお茶。
お茶。
あれ若芽だからえぐみが弱いから食べやすい飲みやすいっていう話なんですよ。
そうかそうか。
だからおいしいよっていう話で香りの強さで言ったら弱いんですよ逆に。
へーあーそうなんですね。
秋の方が断然強い。
そっかそっか。
強さで言ったらねえぐみも強くなっちゃうからあれだけど。
うんうん。
だからうち自然栽培でやってるのはそこが理由で秋になってもえぐみは自然栽培だから控えめかつ香りが強いよっていう。
そっかそっか。
だから春は本当にその見極めないとまだ全然香りが乗ってないやつもいるんですよ。
そっかそっかそっか。
それを取らないようにしなきゃいけなくて。
そっかそっかそっか。
それをこう育てていって栄養蓄えて秋に香りが生まれるってことですもんね。
なるほどなるほど。
いや難しいハーブ。
いや難しいですよ。
高品質を意識しなければ簡単です。
そっかそっか。
まとめてガッと取れちゃえばいいからね。
でもそうじゃないんですもんねえちゃんはね。
うちは高品質を立てるのでそこまでやらなきゃいけない。
いやなるほどな。
僕も今ちょっとその話を聞いて思ったことがあって、今芋こうやって作ってますけど、例えばこの一角にしかならない芋みたいな。
はいはい。
生産者と消費者の共感と情報発信
消費商品あっても面白いかなって思ったんですよね。
だからさ、値段変えていいと俺は思うんだよね。
他とのね。
うちは良いところだけ取ってるから良いところだけしかないから値段は一緒ですけど、芋なんてさ良いところだけ取るなんていうのはできないから。
そうそうそうそう。
全部取るわけでしょ?できたら。
だから値段変えていいと思うんだよね。
この畑なんていうのかな、肉みたいな感じだよ。
そうそう、部位でね。
畑をトントロみたいな。
トントロ。
この100キロの豚から1キロしか取れないんですみたいなやつあるでしょ?
ありますあります。そういうことですよね。
一旦の畑にリブロースがあって。
そうそうそうそう。
カルビーがあってみたいなことですよね。
この一旦の畑で何トン取れます?
一旦の畑大体2.4トンとか。
2.4トンの中からたった10キロしか取れないこのプレミアム。
それはだってさ、やっぱ1キロ数千円してもいいんじゃないって思うけどね。
そうですよね。
食べてみたいしね。
音楽活動の進捗報告:ギター練習とリズム沼
ですよね。
確かぶっちゃけて言うと、この1枚の畑で同じ品種、
例えばベニーハルカというサツマイモの同じ品種を作った時に若干やっぱり成り方が違うんですよ。
で、あるスポットがあって、あるスポットはめちゃくちゃいいんです。
それを1年目の時に栄養価コンテスト出したら、それで最優秀賞日本一取れた。
素晴らしい。
で、2年目は別の位置で取ったんですよ。
そうすると、やっぱり若干違ったんです。
その年の気候とかね、いろいろ他の変数はあるんですけど、
でも明らかに見た目として違ったんですよね。
肌感として。
だからきっとその一つの畑にもあるんだなって。
そうね。
絶対あるよ。
だからここはもう厳選されたものの芋ですっていう歌い方をするのもアリだなって。
絶対いいでしょ、プレミアム。
話を聞いて今ふと思いました。
凌介プレミアム。
急に安っぽくなっちゃった。
凌介プレミアム。
いいね。
だからそれに良さそうだなって思っちゃった。
大体いくらぐらいですか?
芋ってさ、市場卸じゃなくて一般販売で。
僕らは今黄色だいたい600ぐらいで売ってます。
安いよね。
安い。
安いか。
安いでしょ。
安いか。
そしたらでも10倍の差、6000円。
6000円とかね。
小売商売じゃないですけどね。
でも食べてみたいよね、正直。
でも食べ比べももちろんするんですけど。
やっぱ違う。
違うんですよ。
いいね。
違うからアリだなと思ってるんですけど。
おもしろネタじゃないけどさ、
自分売りだけの市場に流さないやつ。
そう。
やってよ。
やりましょうか。
今年やろうかな。
やってよ。
なんか面白い。
それでまた結果がね、秋口にね。
お客さんの声とか。
1年目は売れないじゃん。
知名度的に。
知られてないからね。
1年目は諦めて、とりあえず売るっていうことを目的に。
そうですね。
2年目からはさ、やっぱ予約じゃないけど。
そういうのがね。
だから俺さ、農家の一般販売って予約であるべきだと俺はずっと思ってる。
でもそれは同感っすね。
うん。
確かに。
絶対さ、うちはさ、いわゆる6次産業化をやってるわけですよ。
作って、加工して、売って、予約お金が手に入るっていうところまで考えると、
例えばミントとかだとさ、4月ぐらいに植えるわけですよ。
で、育てて、夏場収穫して、
生鮮出荷だったらその時点でもう売りが立つんですけど、
そっから加工して、
で、例えばミントだとハーブティーにするじゃないですか。
ハーブティーの飲まれる時期って冬なんですよ。
あー、そっか。冬がやっぱ重要だ。
だから12月とか1月なんですよね。
うんうん。
売れるのが。
4月に植えたものが1月に売れるっていう話なんですよ。
回収まで。
で、1月に売れて、
商社とかが間に入ってると、
そのお金が入ってくるのが2ヶ月先、3ヶ月先とかがあるわけですよ。
つまり一番遅いと、4月に植えたものが1月に植えて、
お金が入ってくるのが4月なんです。
1年。
1年かかってるんですよ。
回収、キャッシュ回収に1年かかる。
そう。だからね、農作物って予約販売。
予約販売って要は前金じゃないですか。
そうですよね。
で、だとやっぱりやりやすいですよね。
そうですよね。
1年分こっちはお金を確保しとかなきゃいけないわけですよ。
うんうん。ですよね。
お金になってないんですよ、1年の間はね。
そこにかかってるお金はマイナスなわけですよ。
そうですよね。
いやーそうか、ハーブは。
そうなんですね。
1年。だから加工品やるってそういうことなんですよね。
あーそっかそっか。
だから売り上げが上がれば上がるほどきつくなっていくっていうシステムで。
その分だって原価がね、増えていくし。
法罪だったり、送料とかね、そういうのも全部先払いなんで。
そうですよね。
だから売り上げが緩やかに上がっていかないときついんですよ。
ぐんと売り上げが上がるともう大変ですよ。
確かに。
えいちゃんは今こうグングングンってパイプでこう。
うちまさにそれで。
上がってる。
グググって今上がってる状態で。
もう毎月お金の苦面が。
いや大変だ。
大変です。
それは大変。
急にっていうそこのね、あるんですよね。
そうそうそう。
なるほどな。
っていう話なんですよ。
いやーそっか。
だから予約販売の方がさ、やっぱりいいよね。
そうですよね。
結構なんかそう個人で販売されてる農家さんもね、やっぱり多いですよね。
先に。
音楽活動の発表時期と練習のピッチ
お米とかもね、やりやすかったりするし。
米とかはね、やりやすいよね。
先にもうね、予約があってっていう。
そういうふうに全体もなってくるとね、やりやすいですけどね。
作り手からするとね。
それはあるっすね、確かに。
言ったらその年間契約みたいな、年報みたいなね。
そうねー。
そんな感じだったらね、楽ですよね。
定期便、夏の間の定期便とかね。
そうそうそう。
で、その分ちゃんといいものをお届けしますよっていう。
そこはこうちゃんとね、補償してっていう。
最低限のその補償ラインは作ってっていうね。
でもそのさ、その予約販売とかさ、そういうのやるってなるとさ、やっぱ多品目になってくるじゃないですか。
多品目じゃないとちょっと厳しいじゃないですか。
多品目が今ほとんどですよね、そういうふうにやってるのはね。
ジャガイモばっかり毎週届かないと。
野菜セットでね、ジャガイモでけえなっちゃうから。
ジャガイモ、今年は今週は断食で、来週はメイクインでみたいなのが来られてもさ、うーんみたいな。
本当にね。
またジャガイモみたいな。
そうそう。
終わってきたんだけど。
もう本当にもう昔のなんかね、ちょっと苦しい時の時代というかね、あれを感じさせる。
なのでそうするとやっぱこう、僕もね、加工品とかね、やっぱそっちの路線になってきますよね。
なんかさ、例えば俺らこの番組の3人でアリトークセットじゃないけどさ。
それもね、確かにね、いいっしょね。
とかね、どうやって集めるか問題はありますよね。
でもそういうことですよね。
そういうのがあると安心じゃないですか。
極端な話、ちょっと無責任かもしれないですけど、大雨とかの時はちょっと量が減りますよとかさ。
逆に豊作の時は量が増えますよみたいな。
そうですね。
だからこう。
確かにね、そういう、どうなんでしょうね。
消費者の方というかお客さんに、やっぱ多分どうやって作ってるんだろうとか、知らない人が多分ほとんどだから、
一緒に体験していくというか、共感していくというかね。
そういうふうになると、なんかこう、よりいいかもしれないですね。
確かにね。
なるほどね。
じゃあだからちゃんとこの番組では発信していかなきゃいけないけどね。
確かにね。
そうですね。
今何やってるみたいな。
お便り募集とエンディング
そうですね。
ちょっとアオニシキとか言ってる時じゃないか。
すみません、みずひろさん。
みずひろさん、聞いてます?
でも面白いです。
あれがいいんです、あれが。
そうね。
でもさ、ちゃんとエンディングで今何やってるって話しようね。
そうね。
農作業、今何やってるよみたいな。
僕とえいちゃんは大好きなんですけどね。
そう、ちゃんとね。
俺らはね、みずひろさんのああいうトピオシもない話題好きですけど。
いいんですよね。
そう、あれがね。
あれちょっとね、もうたまんないですけどね。
そろそろ時間も時間なので。
そうか。
エンディングの話ですけど。
ありのままトークをしよう。
いや、あの、りょうちゃんがメイン入りする前に、
みずひろさんと今年音楽活動しようよっていう話をね、してたんですよ。
そうだ、聞きましたね。
水面下で実はずっと進めておりまして、
まあこんな感じかなっていうところまではようやく来てます。
ちょっとまだ発表までにはいけないですけど。
いい感じの曲ができそうなので。
そうですね。
司令をね、出しまして。
ありとくメンバーにね。
どうもこんにちは。
プロデューサーのレッドストーン赤石です。
すごいゲーム名までもちゃんとなってる。
レッドストーン赤石。
赤石ってことだ。
通称クリムゾンロックと言います。
クリムゾンロック。
急にキャラが。
音楽プロデューサーのクリムゾンロックとレッドストーン赤石。
すごい良い声だ。
司令をね、2人に出しまして。
ミズヒロさんはやっぱ民族楽器。
民族楽器ってリズムなので。
リズム。
パーカッションをやりなさいと。
で、りょうちゃんはギターをね。
ギターを。
奏でなさいという司令を出しまして。
はい。受けましたね司令を。
受けましたよ。
はい。どうですか?
あのですね。
いやこれちょっとエンディング長くなっちゃうから大丈夫かな。
まあ短めで。
短めでね。
あのギター、まず手元になかったんで。
ギターを探しに。
持ってなかったんだ。
持ってなかったんですよ。で探しに行ったんですよいろいろ。
前にね、なんかで集まったときにアコギ弾いてたから。
できるんだと思って。
すごい雑に。
じゃありょうちゃんギターでみたいな感じで言っちゃったんだけど。
全然あのエレキはね実家にあるんですけど。
アコギ弾でも持ってなかったんで。
探しに行って。
で、なかったんです。
なかったんでフェイスブックで一回投げたんです。
誰か持っている人いませんかみたいな。
投げたらみんな結構コメントいただいてくれてDMとかもくれて。
したらその新坂製菓さんという箱屋さんが南部町にあるんですけど。
その箱屋さんの方が。
箱屋さん?
木箱、りんごの木箱とか作っている。
新坂さんって方がいらっしゃるんですけど。
その方がフェイスブックであるからあげるよって言ってくれて。
いいんですか?むしろ買うつもりだったのにいいんですか?みたいな。
で、そこその週末に行ってアコギが手に入ったんです。
素晴らしい。ありがとうございます。
国産のギターでありがとうございます本当に。
国産?
すごいじゃん。
新坂さん。メルカリで買ったって言ってたんですけど。
めっちゃいい弾き方なんですけど。
で、そのギターをそっからその日から毎日朝と晩にやってるんです。
素晴らしい。指をね作んないと。
で、まず何から練習するんだったっけっていうのをちょっと思い出しながらYouTube検索して。
クロマチックって言って。
1弦ずつ、あれ1弦ずつ弾いていく?
1本ずつね。
1本ずつ振れ、指をこう左指を動かす練習っていうのと、あとコード進行をやったりしている。
で、あとこの右側のこのピッキングの方ですね。
で、ジャガジャガ上下にやるみたいな。
で、それをやってるんですよ。
大体15分ずつぐらいですけど。
好きみたいな。
やってたら、ギターをまず練習して上手くなるっていうのはそうなんですけど。
これ指を動かすっていうのがどうやら脳の神経ネットワークって言うんですかね。
そこにもいい影響を与えるらしくて。
おじいちゃんおばあちゃんのポケ帽子みたいな。
いや、これ若い人でも関係なくて。
要はその脳内の処理スピードが速くなるんですって。
だからどんな仕事してる人でも、別に仕事してない人でも、なんかこの処理速度上がれば。
ギターをおすすめだと。
そうそう。指を動かす。ピアノとかもそうらしいんですけど、同じ原理なんですけど。
でも指を動かすって大事だぜっていう。
そうなんだ。
あとギターって左と右違う動きするから、それまたいいと。
なるほど。
で、なんかそのバランス感覚とかも養われるんですって。
だから皆さんギターやりましょうって話した。
そうなんだ。
楽器全般がいいらしいですけどね。指を動かす楽器。
いいね。でもパーカッションとかもね。
そう。パーカッションは動かすし。
最近さ、リズム沼に今ハマってて。
はいはいはい。リズム沼ね。
ずっともう奏でてるわけですよ。家にいる間中ずっと。
というか、メトロノームのアプリに自分で好きに楽器をこのタイミングで鳴らしてねみたいなのをずっと。
メトロノームってカンカンカンじゃなくて、ドラムだったらドラムをダンチッダンチッダンチッダンみたいなのを
永遠繰り返すメトロノームのようにっていうアプリがあって。
そういうアプリがあるんだ。
家にいる間中ずっと聴いてます。
そうなんですか。
え、じゃあどうしたの?ってなりません?
骨伝導イヤホンで聴いてるから、俺にしか聴こえてない。
自分だけのね。
そうそうそうそう。
そうなんだ。
すごいハマってる。
ポリリズム。アフロポリリズムとか言ったりするんですけど、民族音楽的な3拍子と4拍子と6拍子とみたいな。
5拍子がちょっとなかなか難しいんだけど、アプリだと。
そうなんだ。
もう自然にポリリズム奏でられるようになりましたよ。
すごい。ポリリズム難しいんですよね。リズム取ろうとするとね。
そうね。
もうマスターなんで。
右手で4拍子左手で3拍子みたいな。
ね。
足で6拍子みたいな。
うわすごい。
うわもうすごい。
一緒の動きになっちゃいそうだもんね。
それをなんかやってると、先に娘にねうるさいって言われますよね。
せやまで響いてんだけど。
そっか。
耳は自分だけなのに。
体でもう家族に伝えちゃってんだ。
うるさい。
なるほど。
受験生なんでね。ピリピリしちゃって。
部屋まで響いてるんだけど。
受験生はね、音に敏感だから。
それが気になってるうちはまだまだだな。
やばい。
親父強いな。
親父強い。
っていう感じでね、音楽活動に向けて。
だってね、地味にさゴールデンウィークごろに発表したいよねっていう話してたんですよ。
つまりあと2ヶ月ぐらいしかない。
もうそんなないんですか?
もうそろそろ曲完成させて、収録とかまでいかなきゃいけない。
すごい悠長に。
動画とか撮りたいしね。
まあそうですよ、せっかくならね。
ちょっと練習のピッチ上げなきゃいけないですよね。
そうです。
そうなんだ。
っていう状況でした。
ちょっと今日長くなっちゃったね。
すいません。
ということで。
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ではまた次回お会いしましょう。
またねー。
ばいばーい。
36:55

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