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#132 料理が得意な人とそうでない人との違い【お知らせあり】
2026-09-11 12:29

#132 料理が得意な人とそうでない人との違い【お知らせあり】

ハーブ&スパイス講座での
自己紹介の中で気づいた
料理が得意な人とそうでない人との違いについて
お話しました。


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明日9/12(土)
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第一弾🎙️✖️Emmyさん
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料理との関わりを増やすことで
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向き合うことを目指す場所です。


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00:05
はい、おはようございます。ありんこです。 本日は、料理が得意な人とそうでない人との違いについてお話ししていきたいなというふうに思います。
このチャンネルでは、日沢の料理にきっかけをつくることで、より健康に豊かに料理を楽しむという観点で 料理のこと、時々レシピ、そして仕事や子育てのことを配信するチャンネルになっております。
最近、私は9月1日から新講座のスパイスとハーブの講座をスタートしたんですけれども、その中で、ちょっとその料理が得意な人とそうでない人との違いで、こういう感じなんだろうなというふうなことを気づいたので、ちょっとお話ししていきたいなというふうに思います。
私は普段から、特に日常の料理を今でも少しでも良くしたいというふうに考えている方に向けて、お料理に関するサービスっていうのをお届けしているんですけれども、
この料理が得意な人とそうでない人ってどんな感じなんだろうっていうのを言語化できたので、ちょっとお話ししたいなというふうに思います。
まず、これをお聞きくださっているあなたは、まず料理が得意というふうに自分で思っておられるでしょうか?それとも、料理があんまり得意じゃないなというふうに感じておられるでしょうか?
今回講座がスタートしたんですけど、その時に自己紹介はそれぞれの方にしていただいたんですよね。
その時に、料理が実はあんまり得意ではないんですっていうふうに言われてた方がいらっしゃったんですね。
私が今主催している講座は、普段メンバーの方が取り組んだスパイスとかハーブ使った料理とかを共有していっていただくようなスタイルなんですけど、
私が驚いたのが、今ちょっと1週10日ぐらい経ってる感じなんですけど、驚いたのが、その料理があまり得意ではないっていうふうに話されていた方々のお料理だったんですよね。
ちょっと正直なところ、感想をお伝えすると、私とそんなに差があるの?って感じだったんですよね。
私はね、料理は得意だなっていうふうに思ってるんですけど、どうして今得意っていうふうに思ってるかっていうふうなのをちょっと考えた時に、
これなんじゃないのかなっていうのがいくつか思い当たることがあったので、お話ししたいなというふうに思います。
03:06
大きく分けると2つあります。
まず1つ目なんですけど、この小さい時から、幼少期から、私は結構料理に関してはトライアンドエラーの回数が多いなっていうことなんですね。
私はね、ちょうど料理を始めたのは、もう小学校入る前っていう感じだったかなというふうに思いますね。
なので、多分試行錯誤の回数多いと思うんですね。
例えばね、卵料理とかって一番初めに基本的な料理始める時にスタートするものかなというふうに思うんですけど、
私はね、この卵料理はもう低学年の時には、特に毎週末は卵料理の日っていうふうに決めていて、週末の朝ごはんは卵料理を必ずいろんな卵料理を作っていました。
なので、かなり卵料理はやってたかなというふうに思うんですね。
で、あとは家庭科の授業ってあるじゃないですか。
それももうなんか調理実習があるっていうふうになったら、まずその調理実習の本番の前に予習に何回もとりあえずやって、
で、当日を迎えると。
そしてその後、調理実習の当日を終えた後にも復習っていう感じで、かなりそのメニューに飽きるぐらい作っていたかなというふうに思います。
なのでその卵焼きの実習とかだったら、確か目玉焼きとかあったと思うんですけど、その目玉焼きとか相当な回数作りましたし、
あとなんか印象に残ってるのが、ジャガイモでコフキイモを作るみたいな感じの実習があったんですけど、
それもかなりの回数を作って、もう本当、家の中コフキイモだらけじゃないけど。
ちょっとね、そういう感じのことが多かったかなというふうに思うんですね。
で、自己紹介のこの配信でもちょっとお話ししたことあるんですけど、
私はそのジャガイモで言うと、その片栗粉がジャガイモからできてるっていうのは分かった時に、
もうなんかそのジャガイモを数十個使って片栗粉を作ったりとか、
あとお菓子もそうですね、気になってきて、気になったら何十回も作ってきたので、
多分この失敗の数が本当に多いと思うんですね。
それがでも最終的に満足できる形に仕上がった時に、
家族とか友人とかに喜んでもらえた、そんな機会がおそらく多いんだろうなというふうに思いましたね。
なのでその最終満足してやった時に、なんかちょっと褒められたり喜んだりしたことが多いのかなというふうに思いますね。
06:02
それから2つ目は、これはちょっと意図してっていうところはあると思うんですけど、
おもてなしのバカ図が多いっていうことなんですね。
私はこれも元々実家が人を招くような家だったので、年に数回は人を招くっていうような感じだったので、
おもてなし料理っていうのは小さい時からわりと触れてたっていう感じなんですね。
なので自分が家族を持ってからも結構おもてなしをするっていうことにあまり抵抗がなくって、
友人を呼ぶってこともそうだし、あとは家族を呼ぶってこともあると思うんですけど、
ホームパーティーとかそういうおもてなしの場っていうのが料理をちょっと得意にしていったのかなというふうに思っていますね。
なのでそのおもてなしの場って自分の料理を食べていただける最高の舞台だなというふうに思っていて、
何十回もこの場所を経験することによって喜んでいただける料理と、そうでない料理を体験した感じなんですよね。
これを普段の日常の料理に置き換えてみると、家族からの感想だったりとか、自分の感想だったりとか、
この時にできるだけそういう良い感想をもらえる場っていうのを自分に用意してあげられるといいかなというふうに思ったんですよね。
一言でもいいので、この良い感想をもらいに行くとか、もらえる環境に行くっていうのが、料理が得意だなというふうに感じる理由につながってくるんじゃないのかなというふうに思ったんですね。
小さい時はちょっと難しいかもしれないんですけど、大人になったらこの場っていうのは意識的に選べるし、その場を作れるんじゃないのかなというふうに思ったんですね。
なのでこの料理が得意か、そうでないと感じるかっていうのは、実はちょっとした意識の差なのかもしれないなというふうに思いました。
そんなわけでね、私は講座の中で皆さんが少しずついろんなスパイスとかハーブを使った料理に挑戦していただくっていうのを、一緒に自分自身ももちろん挑戦していく身であるんですけど、
それを応援するというか、声をかけながらね、皆さんがこういうふうに使ったらうまくできるんだなとかっていうのを、本当に小さなとこでもいいんですけど、
そういった小さな自信からっていうのにつなげていっていただけると、この講座が終わった後も、自信を持って料理に取り組んでいけるなというふうに思っているのと、
09:11
そういった心持ちで料理に取り組んでいっていただける、そんな姿を目指したいなぁと思って、今までのコミュニティもそうですし、今回の講座もそうなんですけど
思いとしてはそういう思いを持って、この料理に関するサービスっていうのを、私は展開しているっていう感じなんですね。
ちょっとこれを聞いて皆さん、今日からとか明日からの料理、どのような心持ちで取り組んでいきたいなというふうに思われましたでしょうか。
ぜひ感想をもらえる場に行って料理をするっていうのが一つポイントかなというふうに思いましたので、そんな場所が作れるといいなというふうに思っております。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
そしてですね、ちょっと明日のアナウンスになります。
明日、9月12日土曜日の夜7時半から笹金さんのチャンネルでコラボライブをさせていただきます。
これはですね、先日笹金さんが募集された棚卸しセッションっていうものを受講させていただいた。
そのところで、どんな私の魅力が棚卸しされたのかっていうのをコラボライブを通して笹金さんと楽しくお話をさせていきながら、
どういうふうに、普段笹金さんが皆さんの魅力を棚卸しされているのかっていうのをお話しさせていただきたいなというふうに思います。
もうすでにね、全部で5回のコラボライブ企画されているということなんですけれども、1回目から3回目は終わっておりまして、私が4番目ということになります。
ちょっとね、私も1回目から3回目の方々のコラボライブ聞かせていただいたんですけれども、ちょっとまた私はね、違った感じになりそうかなというふうに思っています。
はい、というのはね、皆さん、その1回目から3回目の皆さんは、皆さんね、おそらく幼少期から本当に好きだったものを今ね、お仕事にされているっていうような、すごいね感性を大事にされているっていう方々だったなというふうに私は捉えているんですけれども、
私はね、どちらかというと、男性の敵と言いますか、ちょっと理性的な人間ですので、そのお三方とはまた違った視点で、笹原さんのタナロシセッションの魅力をお伝えできるかなというふうに思っております。
12:07
はい、ぜひね皆さん、明日の7時半からもしご都合がつきましたら遊びに来ていただけると嬉しいです。
はい、では最後まで聞いただきありがとうございます。失礼します。
12:29

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