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はい、おはようございます。ありんこです。今日は、料理が好きにも種類があるについてお話ししていきたいと思います。
私はですね、料理非常に好きなんですけれども、この好き、料理好きって言っても結構種類があるなというふうに思っていて、
私の好きっていうのと、多分おそらく聞いていただいているあなたの好きっていうのはちょっと違うかなというふうに思います。
私は、料理が好きっていう中では、こんだて作りであったりとか、新しい料理に挑戦することであったりとか、
実際にその料理を作る調理も好きですし、あと食べることも好きなんですが、皆さんはいかがでしょうか。
餃子を包むのが好きとか、食べるの任せてとかいろいろあるかと思うんですけど、実はですね、皆さんの料理のお悩みをお聞きする中で、
ダントツの1位っていうのは何だと思われますか。
実はですね、このこんだて作りがちょっとお悩みっていう方が多いなという印象なんですね。
こんだて作りの時点で料理はすでに始まっているというふうに思っているんですけど、
こんだて作るとなると、メインディッシュを決めて、それから副作用、普段であれば冷蔵庫の中にある食材からパズルのように組み立てていく工程があるんじゃないかなというふうに思います。
私にとってはこの組み立てていくっていう意味ではですね、実は私数字が好きで、ちょっと暇さえあれば数読とかやっちゃうような数字のオタクなんですけど、
この組み立ての作業っていうのが私にとっては、この頭の中を整理するのにやってしまう、ちょっと数読と似ているところがあるのかなというふうに思っています。
ただですね、この数読と調理の違いとしてはですね、数読は実は1から9までの数字の中に答えがあるので、これっていうふうに答えがあるんですけど、
調理の場合っていうのは、答えっていうのは特にいなくて、一つではなくて何通りもあるのかな、
レシピがもうこれ作らなきゃっていうふうに決まっていたら、答え一通りなんですけど、結構いくつもパターン思い浮かぶお料理の場合っていうのは、いくつかパターンがあるのかなというふうに思います。
例えばこう味付け一つとってみても、お醤油で味をつけるのか、ソースで味をつけるのか、またまたトマトで味をつけるのかっていう形でパターンっていうのはいくつもあると思うんですよね。
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なので私はこの料理のこんだて作りのところは楽しいし飽きないんですよね。割と幅があるから楽しいんですよね。
とはいえね、数読も答えあるって言っても、これも何百回も何千回もやってるんですけど、頭を整理していくのに、ぼーっとしながらやるのに、私にとっては結構飽きなくて違った面白さがあるので、それも飽きないんですけど、というとこなんですよね。
私はこんだて作り、皆さんちょっと悩んでいるというところがあると思いますので、そのヒントをお届けしたいなというふうに思います。
どうしたらこんだて作りが楽にできるようになるのかというところなんですけど、私が考えるこんだて作りのヒントというのは2つあります。
まず1つ目は、他の人のこんだてを見る機会を増やす。
2つ目が、こんだての引き出しを増やすことです。
例えばなんですけど、私は煮込み料理とか、シンプルな料理が好きなんですけど、煮込みと言っても、私が作る煮込みと聞いていただいているあなたの煮込みは多分違うと思うんですよね。
私今、この煮込みを、どんな煮込みを作るかというところなんですけど、普段はどんなものを作っているかな。
でも基本的にはお肉とお野菜の煮込みみたいなのが多くて、時たまボールシチであったりとか、シチューであったりとかそういったものを作っています。
こういうのって、こんだての引き出しを少しずつ増やす経験をすると、なんか今日これを作ってみようとか、手元にある食材から少しずつこんだてが増えていくっていう経験ができるかなというふうに思います。
私も今フルタイムのワーマンやっているんですけど、こんだての引き出しが増えると、こんだてを考える時間というのはそんなにかからないのかなというふうに思うんですよね。
引き出しが増えれば、何かを作ろうとした時に引き出しから何かを引っ張り出すだけなので、そこができるといいかなというふうに思います。
お知らせになるんですけれども、私は今11月から12月までの2ヶ月間限定で料理コミュニティ、きいさこっていう名前の料理コミュニティをスタートしようというふうに考えています。
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このコミュニティは料理にお悩みを抱えるおばままに寄り添うようなコミュニティを目指しております。
ちなみになんですけど、今2名の方にお申し込みいただいていて、特にワーマンじゃなくても楽しめるコミュニティかなというふうに思っています。
期間は2ヶ月間というふうに限られた時間なんですけれども、その2ヶ月間、料理により集中することで料理を向けよう時間を作ってみませんかということで、
このコミュニティが皆さんのお料理のお悩みの解決であるとか、きっかけ作りの場になることを願っておりません。
最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。失礼します。