2026-02-27 10:47

一生残る言葉

月並みな表現ですがこういうのってありますよね。つまるところ普段が大事ですということですね。


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はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずは、おめでとうございます。
ということで、今回は、一生残る言葉という話をしていきます。 はい、一生残る言葉ですね。
この言葉自体は、おそらくあなたも聞いたことがあるんじゃないかなと思います。 よくある表現ですよね。
一生残るというような、心に残る言葉とか、忘れられない言葉。
当然ね、人によって一生残る言葉というものは変わってくると思いますので、
例えば誰かにこの言葉を言ったら、それは相手の中に一生残りますよとか、そういう具体的なキーワードみたいなものではなくて、
何が、いつ、どこで相手に残る言葉となるのかわからないので、言葉には気をつけましょうというね、そういう話ですね。
気をつけましょうっていうと、なんかこう注意喚起みたいになりますけれども、別にそういう棘のある意味じゃなくて、
いつ何時でも自分の言葉の振る舞いに気を配っておかないと、後悔したり損をしたりするのは、自分になりますよという、自分に帰ってきますよということですね。
こういうと悪い意味で残ることみたいになってしまいますけれども、一生残る言葉といっても、人というものは良いことは基本忘れやすい。
よっぽど嬉しいこととかね、喜びに満ち溢れたようなことがあったら覚えているでしょうけれども、どちらかといえば、良い悪いといったら悪いことの方が残りやすい。
悪い思い出、記憶というものは残りやすいですよね。
特にこの言葉というものは、言った方は忘れる。逆に言われた方は覚えているというようなケースですね。これが多いと思います。
なんというか、例えば同じ人と過ごす時間が長ければ長いほど、その時々の立場であったり状況が変化するじゃないですか。
プライベートの状況がどうとか、仕事の内容がどうとか、ある程度年月を重ねれば、当然人というものは変わっていくものでしょうし、そうあるべきでしょうし、一生変わらないというのもつまらないので、変わっていくものではありますよね。
それは当然としてなんですが、だからこそ今の言動、言葉というものを、どちらかといえば良いものにしておいた方がいいんですね。
それはこの一生残る言葉というものが、いつ何時相手の言葉に、相手の心に刺さるのかわからないのと同様に、いつどこで誰と関わるかというものもわからないから、未来は不確定だからということですね。
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これもまた良いことであれば、良い言葉として相手の記憶の中に刻まれて、これは一生残るなという、そのぐらいのインパクトのある言葉であれば、何も憂うことはない。
だからこそ今の言動を良いものに、ということではあるんですけれども、特に良くない方向で一生残る言葉をもし仮に相手に突き刺してしまったら、どういうことが起こるかというと、
例えばですね、客商売をしていたとしましょう。仮にですね。
その時に、例えばあなたがどの立場であれ、オーナー社長でない限りは上司というものがいて、その時の上司に、例えば何らかのいきさつから、ミスをしたのか何なのかわかりませんけれども、
例えばですよ、お前の客じゃねえんだよと言われたとして、それはそれを言われて叱るべき行いをしたから言われたんでしょうと、そこまでは良いとしましょうと。
日があるなしに関わらずね。
また、とある時、別の場面、もしくは時間軸がさらに先の未来、何年何十年後かに、同じ人と関わっていたとして、
立場が変われど、またその同じ人から、自分のお客さんなんだから責任を持って対応しなさいと言われたとするじゃないですか。
そうすると、それを言われた側はおそらく覚えているんですよ。
この言葉は一生残るなと。
となれば、言われた方は言うことを聞くわけがないですよね。
もう一回繰り返しますけれども、例えば、今現在、お前の客じゃねえんだよと言われて、さらにその数年後、数十年後に、
自分のお客さんなんだから責任を持って対応しろと言うように言われる。
これは同じ人から言われていて、おそらく言った方は覚えていない。
そんな時が経てば経つほど忘れるんで覚えていないと。
ただ言われた方は、一生残る言葉として心に保持しているわけですよ、その言葉を。
もちろんその立場で役割があって、言う方も選んで発言をしている可能性もある。
さらにはその時の気分があまり良くなくて、感情でそのままトロしてしまった、爆発してしまったということももしかしたらあるかもしれない。
別にそのこと自体に、あの時こう言ってたのに今違うこと言ってるじゃないですか、なんてことを何十年越しに言う必要もないんですけれども、
やっぱり数字通ってないんだなというふうに思ってしまうわけですね、人間感情として。
だからこそちょっと長い例えになりましたけれども、いつ何時相手に一生残る言葉を言うのかどうか、
これがわからない以上は普段日頃の発言を良いものにしていく必要がある。
じゃあどうしたらその良いものにできるんだというね、この良いものというところがなかなか難しいところで
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自分が良いと思っていることと相手が良いと思っている言葉というのは違うかもしれない。
さらには逐一発言一つ一つに気を配って話していてもそれはそれで疲れますよね。
となったらどこを変革すればいいのかといったらそれはもう一つで思考そのものを変えるしかないんですよ。
言葉はどこから出ますかといったら日頃の考え方からなんですね。
常日頃考えていることが言葉となって外界に現れるわけですよ。
頭の中で考えているだけだったら自分一人の考えで終わりますけれども、
それは日頃コミュニケーションをとって言葉を発している中で自ずと出てくるものじゃないですか。
その出てきた言葉、出ようとした言葉をいちいち考えていたらキリがないので、
であればやっぱり根本である思考の部分、考え方の部分を、
仮にあまり良くない悪い方に偏っているのであればそれは良いものへと帰っていく必要。
それはもう至る所で言及していますけれども、
はじめは思っていなくてもいいから言葉に出して言うわけですね。
悪いことを言ってしまったとなったらその反対の良いことを言ったりする。
それを変わるまで続けるしかないんですね。簡単には変わらないです。
どれほど積み上げて積み重ねてきたのかによりますけれども、
思考というものをひたすらに繰り返すというね。
仮に相手の発言で何か言うことがあったとしても、
それはすべからく一生残る言葉だとしても良い言葉になる。
良い言葉として相手が受け取って保持してくれていたら当然あなたへの印象も良くなる。
ちょっと二点三点しましたけれども。
言いたいことは一つですね。
いつ何時あなたの発言が誰かにとっての一生残る言葉になるかわからない。
だからこそなるべく良い発言を心がけましょうと。そういうことですね。
つまり何が言いたいのかというと、一生残る言葉。
誰にとってもある程度熱い生きていれば、
良い言葉も悪い言葉も何かしかこれは一生残るなということがあると思います。
別に無くてもいいんですけどね。
無きゃダメっていうことじゃないですから。
無きゃないでいいんですけれども、あると。
これは特に言った方は忘れやすい。
言われた方は覚えている。こういうケースが多いです。
とりわけ良い悪いということで言ったら悪い方ですね。
後者が特に残りやすい。
その人ともう一生会わないということであればね、
それはそれでいいのかもしれないですけれども、
いつどこで誰と関わるかなんていうことは分からないわけですから、
常に日頃の言動には気を配っておいた方が良いということになりますよね。
ただそうは言っても、そんなことをいちいち気にしていたら、
言葉にならない、会話にならないということもあると思います。
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であればどうしたらいいのかといったら、
言葉一つ一つを取り上げて意識をするのではなくて、
思考そのものを転換させていきましょうと。
良くも悪くも言葉というものは思考から出てきているもので、
思っていること、考えていることが言葉となって発言されると。
あまり良くないことなのかなという、
そういうことばっかり言っているのであれば、
考え方そのものを変える必要がありますよね。
そのままが嫌なのであれば。
変えたいと思っているのであればそうしたらいいと思います。
じゃあそれをどうするのかといったら、
至る所で言っていますけれども、
はじめは思っていなくてもいいから言葉に出す。
いいと思うことを言葉に出す。
それをひたすら自分に繰り返す。繰り返し言い聞かせることですね。
思考は言葉になるように言葉は思考になるわけですね。
一方通行ではなくて双方関係にあります。
ですから良いことを繰り返していけばいくほど、
思考も良いことへと変わっていくと。
そうすれば今後仮にあなたが相手に一生残る言葉を投げかけたとしても、
それは良いことなのであろうともなれば、
相手からの印象も良いものへと変わっていく。
そういうことですね。
ちょっと強引ですけれども、繋がりましたかね。
ちなみに途中の例は、
変更と脚色はあるものの、
昔私が経験したことですね。
どこにでもありふれているような話ですけれども、
だからこそ共感もあるんじゃないかなと思います。
そんなところですね。
はい。
ありがとうございました。
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