2026-03-13 07:56

挫折は入口

気付いているのか気付いていないのか。その差は天と地です。その意味では挫折というものはないのかもしれません。


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感想

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00:02
はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずは、おめでとうございます。ということで、今回は、挫折は入口という話をしていきます。
はい、挫折は入口ですね。日々生活をしていく中で、何がしかの要因でコミュニケーションに挫折をした。
しゃべれない、話せない、うまくいかない、いつも空回りしている、今まで良い人間関係を築けていた人と関係がこじれた、もしくは始めから誰ともうまくいったためしかない。
というように、いわゆるコミュニケーションで挫折というものを感じている、したことがある、今現在進行形でしている、このようなことを感じているようなあなたに向けてということですね。
別にそうは思っていないですよということであれば、飛ばしていただいても結構ですね。
それで、まず言いたいのは、コミュニケーション・人間関係で挫折をしたということに気づけただけですごいことなんですよ。
タイミングがいつとか、どの段階で気づいたとか、その時期にかかわらず、今自分はコミュニケーションにおいて挫折をしたというような、他にもいろいろ言い換えはできると思いますが、
ダメであるというのはね、そのことに気づける、気づかずに過ごしている人も多い。
旗から見れば、もうそれは崩壊してますよというようなことであったとしても、自分では気づけない。
気づかなければ、直しようがない。そもそも改善しようとも思わない。
ダメだと思っていないわけですからね、自分のことを。
ですから、コミュニケーションにおいて挫折したなと思った時、気づけた時、そこは終わりではなくて始まりなんですよ。スタートなんですね。
自分はダメだ、どうしようもない、話もできない、会話もできない、喋れもしない、もうダメだ。
なんということは全くない。よくぞ気づいていただきましたというようにですね、自分で自分に感謝をしてもいいぐらいのこと。
ようやっと入り口となる扉を見つけた。そこを開くと、その先に何があるのか。気づいたらいくらでも改善のしようがあるわけですよ。
中には入り口を見つけないままに人生を終える人もいる中で、あなたは自分がコミュニケーションに挫折をしたということに気づけたわけです。
それは本当にすごいこと。別に奮い立たせようとか喜ばせようとか、そういうことでおべっかで言っているのではなくて、これは本当にそうなんです。
さらには、そうしたあなたと接している周りの人を見てみてください。みんなうまく、うまいことやっているな。
03:02
なんでそういうふうにコミュニケーションがとれるんだろう。すごいな。もしくは、にくいな。
さまざまな感情が渦巻くと思います。自分はできないのに周りはできている。自分は普通ではないんだ。
このように感じることもあるかもしれませんね。ただ、そうではないですよ。
あなたの周囲の人たち、もし仮にあなたに対して良いコミュニケーションを取らないということがあった場合には、
それはその相手も、本質的には挫折をしているけれども、挫折をしていることに気づいていないんです。
なぜかといえば、あなたとコミュニケーションを取ることができていないわけですよね。
あなたから見たその周囲の人たちというのは、人のせいにするとかそういうことではなくて、
本当の意味でコミュニケーションができている人は、どんな人にであれ、言葉をかけたり会話をしたりすることができる。
仲が良くなる良くならないというのはそういうのは別にしてね。
あなたが周りの人たちとコミュニケーションが取れないなと思っているのであれば、
それは周りの人たちもあなたとコミュニケーションが取れていない。
ただそこに気づいていない。
捉えようによってはそれも一つの挫折と言えるわけですよ。
ただそのことに気づいていないんです。
反面、あなたは気づいたわけですよね。
ああ、挫折しているなということ。
これは非常に素晴らしいことです。
何度も繰り返していますが、気づかなければ直しようもない。
気づければいくらでも直しようがある。
人間関係というもの、これはこじらせたらそこがスタートなわけです。
こじらせて終わりじゃないんですよ。
いかようにでもできる。
コミュニケーションは技術ですから。
こじらせる前はどうこうしようと思わないんですね。
自分が問題であるということに気づけない。
その人も何らかの要因で、
知り合い、友人と呼べる人が一人もいなくなったり、
喋るのも怖くなったり。
そこまでになっていけば、そのうち気づくかもしれませんけれども、
いずれにせよ、現在、自分自身でうまいこと言っているなと思っている間は、
それを直そうとか改善しようとか、勉強しようとか、
そういうふうにならないわけですよ。
というように、まずこうした考えを持ってください。
挫折は入り口なんです。
終わりじゃないです。
あまりにも深い溝に落ちている。
考えを巡らせている。
ぐるぐる同じところを回っている。
このように深刻に考えてしまっているのであれば、
そんなあなたに届いてほしい。
悩みが奈落に落ちる前に、ぜひ相談していただきたいですね。
ちょっと深刻な雰囲気になりましたが、
とにかくコミュニケーションにおいても、
挫折をしたなと思えるところが入り口であって、
それに気づけたのはすごいということですね。
06:01
つまり何が言いたいのかというと、
挫折は入り口。
コミュニケーションにおいても、
挫折をしたなということに気づけたら、そこが入り口になります。
気づけなければ、いつまでも入り口は現れませんね。
コミュニケーション・人間関係はですね、
こじらせたらそこがスタート。
こじらせる前は、どうにかこうにかしようとも思わない。
そのままでいいとも思わない。
何も考えていない。
気づけていないわけですね。
もし仮にダメであったとしても。
この考え方を強化するために、
そしてあなた自身の心を浮上させるために、
一つの考え方としての提示ですが、
自分はコミュニケーションが取れていない、
挫折しているというようなことがあったとして、
あなたの周囲の人たちは、
あなたに対してコミュニケーションを取ろうとしていますか。
もし仮に取れなかったとして、
それが一つの挫折であるということに気づいていますか。
周囲は気づいていないけれども、あなたは気づけた。
であれば、いくらでも改善のしようがある。
成長のしがいがある。
このように考えてみてください。
今回の話に刺さるというか、納得がいく
というような場合には、
コミュニケーションの奈落段階でいうと、
なかなかに落ち込んでいる段階でありますので、
なるべく早い段階で相談してほしいですね。
また、自分は別にそんなことないですよ、
というのであれば構いませんけれども、
深みにはまりすぎると、
浮上するのに時間がかかりますから、
浮上できないということはないんですよ。
ないんですけど、やっぱり時間がかかってしまうので、
そのあたりも含めて、ちょっと考えてみてください。
ありがとうございました。
07:56

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