「コワすぎ!」シリーズで他かにも陰陽師が肉体強化の術式を用いて河童と肉弾戦をさせる話を撮っていたりします。天才です。
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・Netflix
https://www.netflix.com/jp-en/title/82667067
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https://www.video.unext.jp/title/SID0189165
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出典:https://www.imdb.com/title/tt31939660/
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■タイムスタンプ
混迷するストレス社会を108分で導く映画
後半の豹変がすごい『サユリ』
ステロイドみたいなホラー映画
白石監督作品と言えばあとは分かるな?
あらすじは普通の呪われた家系
白石イズムが光る「生者の力」
原作マンガとの違いも楽しいかも
チャンネル登録・高評価のおねがい
感想
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サマリー
このエピソードでは、映画『サユリ』が紹介されています。この映画は、ストレス社会を108分で導いてくれる「ステロイドみたいなホラー映画」と評されています。前半は呪われた家系という典型的なホラー展開ですが、中盤以降に「流れが変わったな」と感じさせる白石晃士監督ならではの展開が待っています。ホラー映画は途中で怪異の正体が分かると怖さが失われがちですが、『サユリ』は正体が判明した後も面白さが持続する点が特徴です。監督の白石晃士は、『コワすぎ!』シリーズや『貞子vs伽椰子』などで知られ、その独特な作風が本作にも色濃く反映されています。物語は、神木家が郊外の中古一軒家に引っ越してきたことから始まり、弟の春だけが家を嫌がります。やがて家族に次々と不幸が訪れ、追い詰められていきますが、そこから予想外の展開へとシフトします。本作は、ホラーが苦手な人にも見てほしいと勧められており、生きている人間の強さや、ストレス社会を生き抜くためのメッセージ性が込められていると語られています。原作は押見修造の漫画ですが、映画版では設定の改変もあり、それが好評を得ている部分もあるとのことです。白石監督作品への絶大な信頼から、ホラーが苦手な人でも楽しめる作品として強く推奨されています。