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みなさんこんにちは、集計支援アドバイザーのあらやです。 前回、発信用の文人の話をしたら、こう聞かれたんですよ。
あらやさん、SNS好きじゃないって言ってましたよね。 なんで続けられてるんですか?って、いい質問だなぁと思って。
だって世の中、好きなことじゃないと続かないって言うじゃないですか。 でも僕、SNS好きじゃないまま、かれこれ7年くらい発信が続いてるんですよね。
しかも、毎朝何時に必ず投稿みたいなルーティンもほぼ持ってない。 今日は、このからくりを話します。
根性の話じゃないです。設計の話です。 僕のチャンネルでは、やる気やモチベーションに振り回されずに、ゆるっと集客する話をしています。
今日の話、誰に役立つかというと、発信が3日坊主で終わる人。 SNS疲れたが口癖になっている人。
テンションが上がった日だけ投稿している人ですね。 柱は3つにします。1つ目、好き嫌いとやるかやらないかは別という話。
2つ目、感情と切り離して設計するという話。 3つ目、僕が実際にどう回しているかという中身の話。この3つです。
で、概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いてます。 9問1分半くらいで終わるやつなんですけど、あなたの集客がどこで詰まっているか
フラットに見える無料の診断です。 今日の話を聞きながら、好きじゃなくても続く設計、自分にも欲しいかもと思った人は概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速いきましょう。 まず前提から、僕にとってSNSとか音声配信って仕事の道具なんですよ。
認知を取る、権威性を作る、信頼を積み上げる、そのためのツール。 好きか嫌いかじゃないんです。
歯磨きとかお風呂とか着替えとか、好きな人ほとんどいないと思うんですよ。 でも毎日やってますよね。
虫歯になりたくないから、病気になりたくないから、講習が気まずいから。 好き嫌いの問題じゃなくて、やらないと困るからやってる。
発信も一緒です。 好きじゃないと続かないって言われると、好きになれない自分がダメみたいに聞こえるけど違うんですよ。
仕事って準備から事務作業まで全部好きな人なんていないじゃないですか。 僕も事務作業は好きじゃないし、セキュリティ周りも好きじゃない。
でもやるんですよ。好きかどうかじゃなくて、やらなきゃいけないから、会社員で考えてみてください。
接客業なら気分が乗らないから、今日は客と話さないなんてできないですよね。 感情と仕事は切り離す、発信も同じです。
で、ここで前回の文林の話が繋がるんですけど、発信しているのは認知を取るために動く文林であって、
素の自分が四六時中SNSを愛している必要なんてないんですよね。 で、ここからが本題です。
発信が続かない人を壁打ちで何人も見てきたんですけど、共通点はほぼ一個で感情ドリブンなんですよ。
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テンションが上がった時だけ投稿する。気が向いた時だけ配信する。 今日は気分が乗らないからやめとこうが選択肢に入っている。
それだと続かないのは当たり前で、感情って毎日変わるからです。 僕も昔、これで痛い目を見てます。
気合が入ってた時期に投稿料を倍にして、有料コンテンツを出して、全然売れなくて気持ちが切れて止まる。
感情で増やしたものは感情で止まるんですよ。 じゃあ何に紐付けるかというと約束と枠です。
僕の場合、スタンドFMの公開予約を先に入れちゃう。 毎朝7時に配信が出るっていう外側の締め切りが先にあると、内側の気分より先に体が動くんですよね。
クライアントとの壁打ち日程も同じで、人との約束は自分のやる気より強い。 やる気は続かない前提で設計する。
これが感情と切り離すってことです。 じゃあ具体的にどう回してるか。
毎朝何時に必ず投稿みたいなルーティーン、僕はほぼ持ってないんです。 7年くらいそういう方で縛ってこなかった。
最近はその代わりにAIにルーティーンの部分を任せてます。 ネタの整理とか台本の叩き台とか、自分の気分に頼らない部分を外に出してる感じですね。
代わりに決めているのは媒体ごとの役割です。 スタンドFMは論点の母艦、ノートは深掘り。
メルマガは動線の受け皿。 入り口は複数あっていいけど、受け皿は1本に集約するっていう設計ですね。
プライベートアカウントをわざわざ持つ必要なんて僕は全然ないと思ってます。 発信は仕事用の文輪でやればいい。
私生活まで同じアカウントに載せなくていい。 で、今週何を話すかは自分の中から絞り出さないんですよ。
クライアントの相談とか壁打ちとか日々の会話から拾う。 目の前の誰かが実際に困ったことをネタにするからネタ切れも起きにくいし、聞く人にも刺さりやすい。
あともう一つ、人の話を聞くときメリットがないと聞かないっていうのは大人の基本だと思うんですよね。
自分に関係あること、自分の仕事に聞くこと。 だから発信も誰のどんな困りごとに答えるかが決まっていると一貫する。
それが文輪の設計とつながっています。 発信が続かない人って発信に感情的な意味を載せすぎていることが多いんです。
自分を表現しなきゃ、本当の気持ちを伝えなきゃってなると重くなる。 ツールとして使う、仕事として動かす、感情と切り離す。
それだけで随分軽くなりますよ。 今日の話3点だけまとめます。
1つ目、好き嫌いと続けるかは別。 発信は集客のインフラで歯磨きと同じ扱いでいい。
2つ目、感情で増やしたものは感情で止まる。 公開予約や人との約束で外から締め切りを作る。
3つ目、媒体ごとの役割と誰に何を届けるかだけ決める。 ネタは自分の中じゃなく目の前の会話から拾う。
持ち帰りは1つでいいです。 次の発信を今日の気分じゃなくて決まった役割の1コマとして1行メモに書いてみてください。
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次回は文人シリーズ最終回。 そもそもプライベートって出す必要あるの?に答えます。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 急問90秒で自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。
前回の文人の回とセットで聞くとつながるので、まだの人はそっちもどうぞ。
気に入ってもらえたらフォローや登録もしておいてもらえると次回も届きます。 以上、あらやでした。また次回の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。