稼げない理由は「やってないから」
稼げない理由って、実は一つで足りることが多いんですよ。 やってないから、です。皆さんこんにちは、集計知能アドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていくかというと、 稼げない理由はやってないからっていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集計する、そんなお話をしていきます。
道具はあるのに止まる、仕組みはあるのに出さない、そういう感覚がある人ほど聞いてほしいです。
最後に、才能の話に見えて、実は流通量の話だった、というところまで持っていきます、と。
ある方と話してた時、完成度の高い仕組みを持っているのに、マネタイズが止まっている、という空気があったんですよ。
診断もメルマガも、道具としては揃っている、瞬発力もある。 なのに、出すところでブレーキがかかる。
その会話の中で、相手側から、できるのに止まる自覚、みたいな言葉が出てきた。
持久力のなさ、と自分で言いかけた感じに近かったです。
僕はそこで、攻めに入るより先に、構造の話をしたくなりました。
道具があるのにゼロ、って現象は、能力の欠如より未出荷の方が説明しやすいことが多い。
完成度を上げるほど、公開のハードルだけが上がる。
で、市場側には何も届かない。
ここがこのテーマの入り口なんですよね。
完成度より先に小さく出す
そもそもビジネスって観測されて初めて数字になります。
頭の中の完成度は、外から見たら存在しない。
出せてないものは、ないのと同じ。
だから僕が見てる上手い人は、完成を待つより先に小さな単位で出す。
診断の一部でもいいし、短い音声でもいい。
反応が返ってきてから直す。
直し方がわかるのは、出した後なんですよ。
逆に止まりやすいのは、道具を磨く時間だけが増えるパターン。
仕組みを整えるほど、自分の中では準備してる感が強くなる。
でも外から見ると、まだ何も出てない。
才能があるのに儲からないって見え方になるとき、
内側ではやってないが静かに積もってるってことがよくある。
出荷数を増やして流通を始める
ただ、じゃあ根性で出せばいいのか?というとそれも違って、後半の話はここです。
才能や道具の話に見えて、実は流通量の話だったという着地です、と。
完璧を待つほど一回の公開に期待が乗りすぎる。
一発で当てようとする。
だから出せない。
出せないから観測されない。
観測されないから改善もできない。
僕の感覚では価値筋は逆です。
小さくてもいいから出す回数を増やす。
反応のサンプルを積む。
道具は出した後に意味が出る。
仕組みは回してから精度が上がる。
できるのに止まる。
自覚が出てきたなら、それは自己嫌悪の材料じゃなくて設計の入り口です。
止まってる一手を一つだけ外に出す。
そこから流通が始まる。
説教臭い話に聞こえたらごめんなさい。
言いたいのは、能力を疑う前に出荷数を疑おうってことだけなんです。
道具や仕組みがあっても出さなければゼロです。
稼げない理由がやってないからになる瞬間は意外と多い。
今日からできることとしてはこれが一個あります。
自分の中でできるのに止まってる一手を一つだけ書いてみてください。
次に出す最小単位まで落としてみてください。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。
以上、あらやでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは!