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専門家を名乗ってから客が来るだけじゃないんですよ。 客層が集まってから発信を寄せていく順番もある。
みなさんこんにちは、集客心アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、客層が集まってから発信を寄せた話、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。 ポジション設計に悩んでいる人ほど聞いてほしいです。
最後に、名乗ったもん勝ちで片付けると実態を取りこぼす、という話までいきます。 僕自身の話で言うと、最初から特定業種の専門家を名乗ろうとして始めたわけじゃないんですよ。
ノウハウ自体も最初からその業種専用に閉じたものじゃなかった。 ただ、結果としてある客層の方がたくさん来た。
言葉をちゃんと聞いて寄り添えている、と感じてもらえる場面が増えた。 で、発信の向きが自然とその客層側に寄っていった。
狙ってこの専門家ですと看板を掲げたというより、集まった側に合わせて言葉を寄せていったという順番です。
ここがこのテーマの入り口なんですよね。 外側から見ると専門家ポジションに見える。
内側では反応の多い層に寄せていっただけってことが起きる。 そもそもポジションって設計図だけで決まるわけじゃない。
市場からの返信が看板を書き換えていく。 だから上手い人は最初に尖らせすぎない。
広く試しつつ反応が厚い層を見る。 その後で発信の言葉を寄せる。
最初から名乗った看板が全部というより、集まった客層が看板を育てるに近い。 一方で危ないのは、まだ客層が固まってない段階で強い肩書きだけ先に固定すること。
名乗った先に人が来ない時、看板が重くなる。 修正もしにくくなる。
気づいたら特定の客層に指示されていたって成り立ちは企業論として普通にある。 狙って専門家を名乗る前に、まず誰が来るかを見る。
その順番が現場では効く。 ただじゃあ名乗れば勝ちなのかというとそれも違って、後半の話はここです。
強い名乗ったもん勝ち一般家は実態を取りこぼします。 名乗ること自体が悪いわけじゃない。
ただ客層が先に集まり、発信が後から寄るという順番もある。 看板が先か客層が先か、ここを混ぜると再現できない成功談が増える。
僕が見てるのは言葉の精度と寄り添いが先にあって、その後で発信が寄っていくパターン。
専門家を名乗る前にすでに会話の中で信頼が積まれている。 だから発信を寄せても嘘くさくならない。
ポジショニングは宣言だけで完成しない。 集まった客層に合わせて寄せていく過程ごとがポジションになる。
ここを飛ばすと肩書きだけが空回りする。 狙って専門家を名乗る前に集まった客層に合わせて発信を寄せていく順番があります。
名乗ったもん勝ちで片付けると見えなくなる話です。 今日からできることとしてはこれが1個あります。
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自分の直近の問い合わせや相談を見て、狙って絞った層か自然に集まった層かを一度分けて書いてみてください。
今日の話役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかが分かります。
以上、アラヤでした。 また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。