00:04
Kindleを出す本当の意味は売上だけじゃないんですよ。 先生業だと特に。
みなさんこんにちは。 集客チャンネルアドバイザーの荒屋です。
今日は何の話をしていくかというと、 Kindleを出す本当の意味は売上じゃない、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、 ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
出版を考えている人、既に出した人にも聞いてほしいです。
最後に一冊で終わらせない話もします。
出版で印税を稼ごうとする人は多い。
でも先生業にとっての本の役割は、 権威の外付け装置に近い、
中身で品質を証明しにくい商売だからこそ、 本や講座や診断みたいな、目に見える形の信頼を外側に積む。
売上はおまけで、目的はこの人はちゃんとしてるを先に伝えること。
ここが入り口のズレなんですよね。
そもそも信頼材の商品は中身比較が難しい。
だから先に形のある信頼が欲しい。
本はその一つ。
著者であること、体型を一冊にしていること。
それが買う前の安心になる。
印税の高より、動線の手前で効く。
だから売れたかだけで本の価値を測ると、設計が歪む。
役割を権威の外付けに置くと、次に出す理由も見えやすいです。
ただ、「じゃあ一冊出せば十分か?」と言うとそれも違って、
後半の話はここです。
一冊で終わらせず数を出すことに意味がある。
信頼は積み上げ。
動線の入り口が増えるほど、外側の証拠も増える。
売上は追っていい。
でも本丸の目的を印税だけにすると、
先制業の出版は弱くなる。
権威の外付けとして設計するという話です。
先制業の出版は売上より権威の外付け装置として聞くことがあります。
今日からできることとしてはこれが1個あります。
自分の出版目的を売上と権威の外付け、どっちが売るか一言で書いてみてください。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。
以上、アラヤでした。
また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは。