00:00
小田中育生
あらたま・いくおのマネジメントRadio
Makoto Arata
この番組は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め定期でお届けするポッドキャストです。
はい、じゃあね、今日はちょっと短い間隔でいっぱい出してるんですけど、今月はタイムリーな話が多すぎる。
小田中育生
いやー、そうですね。あと、なぜか私の時間が空いている。
Makoto Arata
あー、無職ってやつね。
無職。
いや、ほんと無職に引き合わされるこっちの身にもなってくださいよ。
小田中育生
お前の無職にならないか。
Makoto Arata
怖いですね。
はい、なんと今日はですね、6月24日、水曜日。
小田中育生
水曜日。
Makoto Arata
はい、ついタイムの水曜日。
この放送が流れる頃には、僕はもう日本にはいない。
無職は国外に逃亡するそうなんで、代わりに私が宣伝させていただきますと、
そう、6月24日、本日はエンジニアのための自己管理入門、堅牢でスケーラブルな働きを構築する技術の発売日でございます。
小田中育生
発売日です、ありがとうございます。
もうね、ついにね、いくら一連卓賞とはいえ、本の宣伝を新たまさんにさせるというね。
Makoto Arata
一連卓賞されたつもりはないけれども、
あのー、あれです、1円も入ってこないんで、私にはね。
たくさんいかがさんにビールを持ってもらおうと思う。
いやー、あのー、私も去年自分の本出させてもらったじゃない。
小田中育生
そうですね。
Makoto Arata
あの、発売日がね、7月だったんですけど、
あのー、すごいのね、発売日の2週間前ぐらいには、もうなんか先行販売とか行って本屋さんに並んでて、
えー。
わっ、みたいな、発売日とは、みたいな感じだったんですけど、
まあまあ、皆さんのもとに早く届くのはいいことということで、私もご継続いただきまして、ありがとうございました。
小田中育生
えー、あのー、新たまさんにはこの本はレビューアーとしても関わっていただいてますからね。
Makoto Arata
そうですね。なんで一足先に読ませてもらってますね。
小田中育生
はい。
で、本の内容について4月の回でもお話しさせていただいたので、
今日はこのマネジメントレビューで本を紹介させていただいた後に起こったことをいろいろちょっと紹介したいんですけど、いいですか?
もちろんです。
露骨に専念してもいいですか?
Makoto Arata
もちろんですよ、やっていきましょう。
あのー、割とライトなところからいくと、あの書店さんでいっぱいフィーチャーされてましたね。
小田中育生
あーそう、非常にありがたいことに、今なんか新たまさんがおっしゃってた、なんか本が出るときに、
なんか大型書店では先行販売っていうのがなってたりして、で今回も秋葉原の書泉ブックタワーさんとか、
03:06
小田中育生
東京駅のアルゼンさんだったりとか、あと池袋の純久堂さん、新宿の木の国屋さんっていうところで、
発売の1週間ちょっと前から実は先行販売が始まっていて、
で、ちょうどですね、先週無職期間を利用して私はこの冬至をふらついていたときに、
どうやら先行販売してるらしいという話を聞いて、
で、もうこれはと、山手線をぐるぐるして駆けつけてシュバババってしたんですけど、
で、そこで一番最初にシュババってしたのが秋葉原の書泉ブックタワーさんだったんですね。
で、ここなんか僕昔、15、6年前に日本に住んでたときはよく秋葉原に行ってたんですよ。
割と近かったので。で、結構書泉さんを通ってた。
で、なんか結構自分としては身近な存在だったんですけど、やっぱその書泉さん、
結構私本屋好きなんで、書泉さんにせよ、丸善にせよ、純久堂にせよ、木の国屋にせよ、
なんかよく行くところだから、わーよく行くところに僕の本があるっていう。
Makoto Arata
確かに。
小田中育生
はしゃいじゃう感じがあって。
あとあれですよね、書泉さんで売り上げランキング1位みたいな。
小田中育生
そうなんですよ。6月14日から20日の期間で、なんとコンピュータ書で、
エンジニアのための自己管理入門が1位ということでね。
Makoto Arata
すごいですね。
何がすごいって、こんなに求めてる人が、こんなに自己管理したい人がたくさんいたんだっていうのは、
私も読んだときすごいいい本だと思いましたし、SNS上で発売しますっていうのを見て、
いろんな人がこれまさに欲しかったやつだみたいな話されてるのとかも見てたんで、
反響自体は目の当たりにしてましたけど、実際に数字という形で反響を生みられるのはすごく嬉しいですよね。
小田中育生
すごい嬉しかったですね。
しかも書店によく行かれる方とかご存知だと思うんですけど、
今やコンピュータ書といえばだいたいAI、LFM一色なので、
本当に。
本当にびっくりするぐらい、最近本屋さん行ってない方行ってください、びっくりしますよ。
本当にAIの本ばっかりで。
Makoto Arata
去年もそうだったもんね。
小田中育生
去年、あらたまさん本出たときもそうでしたよね。
そこが変わって。
その中で1位に自分の本が置いてあるっていうのは、その中でも届いたんだなっていう嬉しさはありました。
Makoto Arata
ちょうど今この激動の時代だからこそ、よりこういう普遍的な話が刺さるんだなみたいなところとか、
06:03
Makoto Arata
あとAI使ってショートカットできることたくさんあるとは思うんですけど、
基本的な対処の仕方ってやっぱ変わんないんですよね。
だって人間が働いてるんだもんっていう。
そういう意味ですごく賞味期限の長い本だなっていうのが感じられますね。
小田中育生
それはそう言っていただけてありがたいのと、実はでも書いてるときはすごく不安で、
まさに執筆してるときにどんどん苦労度がわーってやってきて、
エンジニア以外にも苦労度がやってきて、仕事のあり方が根本的に変わってきてる中に、
スキルを磨くとか、そういうことにみんな意義を見出せるんだろうか。
モチベーションも何もないのではないかみたいなのは不安に思ったんですけど、
その後、どんどん世の中の状況とか、人と対話したり自分がAI触ってる中で、
そういう状況だからこそ、すごい外的要因に左右されやすいから、
自分でシーンを持つセルフマネジメントが一周回ってめちゃくちゃ大事だなって思ったし、
で、実際今のところの反響を見てると、結構そう思って手に取っていただいてるんだなっていう手応えは感じてます。
Makoto Arata
うーん、いやー、ね、あの、上々ということで、
じゃあ本屋さんの話はこのぐらいにして、あとあれですよね、なんかめっちゃイベント出てる。
小田中育生
そう、あのね、無職期間を存分に活かして、6月15日にフォークウェルさんのフォークウェルライブラリー、
で、6月18日に、今度はレバリー事実さんのレバテックラボで、
これはですね、いわせさん、バンクシーさんと一緒に登壇させていただくっていうめちゃくちゃ楽しいのがあって、
で、6月22日はEMオアシスというイベントで、こちらの余白をテーマにしていたんですけども、
ちょうど僕の本が出るっていうんですね、上野パウリさんっていう方が声かけてくださって、
今お話しすると、なんで2週間の間に1つの本で3イベント話してくるという、
さすがにね、スライド使い回したくないじゃないですか。
Makoto Arata
そう思わたりがさすがよ。
この後もイベント続いていくんですよね。
小田中育生
そうですね、ファインディーさんのイベントが7月9日にあったりとか、その翌週はクレションラインさんがオフィスでABDですね、
本をバラバラに散らばる状態にして、ABDをしていただいたりとかですね、さまざま続いていきます。
Makoto Arata
私もABDのイベントにはぜひお邪魔したいなと思ってまして。
小田中育生
それはもうぜひバラバラにしてください。
Makoto Arata
去年、自分の本でやってもらってすごい楽しかったんで、伊藤さんの本もバラバラにするのが楽しいですね。
09:00
Makoto Arata
腕が鳴るな。
小田中育生
でっかいハザード持ってきてね。
Makoto Arata
ガシャーって。
あと何か関連して面白いことありました?
小田中育生
ちょうど今日ですね、今日一応6月24日の亭なんだけど、あ、昨日ですね、6月23日に、
招営者の方から連絡が来て、まだ発売前なんですけど、増撮が決まりましたと。
Makoto Arata
なにー。
従範出体。
小田中育生
従範出体ってもうみんなが大好きな日本語ですけど。
たぶん皆さんが予約していただいたりとか、先行販売で手に取っていただいたりっていうところから、もう観光前に増撮が決まるというところで。
Makoto Arata
すごくない?
小田中育生
いや本当にめちゃくちゃありがたいし、たぶん技術書で観光前に増撮が決まるっていうのもそう多いことではないので、本当にありがたい。
同じEM仲間のナオパーさんっていう方がSNSで反応してくれて、彼の反応は非常に面白かったですね。
まるでアイドルの写真集みたいですねって。
Makoto Arata
どういうこと?
小田中育生
アイドルの写真集は観光前に増撮するんだっていう新しい学びがありました。
Makoto Arata
なるほどね。確かにファンの数を考えればね、大体出る冊数のそもそもいくでしょうからね。
こういうの本当に初版の冊数って、まじで出してみるまで反応わかんないみたいなところもあって、
もちろん過去の似た書籍の売れ行きの状況とかは参考にしながら決められるとは聞いたことありますけど、
やっぱり今こうやってね、紙の値段も上がってるし、NASA影響で印刷も大変みたいな状況で、それでも増撮が決まるっていうのはすごいことですよ。
小田中育生
ありがたいですね。ちょっとNASAの影響で白黒になったらどうしようって。
もともと白黒ですけどね。
調子が銀と白黒になって。
Makoto Arata
あの素敵な青色が。
小田中育生
そう、今回の本でイラストもすごく素敵で、北縣真昭さんっていう方がイラスト担当いただいたんですけど、すごい可愛くて、
そうそう、そういう雰囲気出したかったんですね。ビジネス書だったり技術書ではあるんだけど、柔らかく読めるというか、
そういう雰囲気出したいなと思ったらめちゃくちゃぴったりなイラストを書いてくださる北縣さんに巡り合うことができて、
Makoto Arata
素晴らしい。
小田中育生
という感じで非常に出版は6月24日、いよいよ今日から発売。
12:01
小田中育生
よりによって発売日に私は日本にいないという状況なんですが。
Makoto Arata
どこに行くんですか?
小田中育生
台湾ですね。台北に行ってまいります。
Makoto Arata
これは登壇なんですよね。
小田中育生
そうです。DevOps Days 台北2026というイベントがそんなとおり台北で開催されるんですけど、
ありがたいことにキーノートスピーカーとして招聘いただいて、
これがあれなんですよ、実は僕の前長、アジャイルチームによる目標作りガイドブックがちょうど台湾語で翻訳されて出版されたのが今年で、
その縁もあって、よかったらどうですかと声をかけていただいたと。
Makoto Arata
すごい。
小田中育生
そうなんですよ。新しい本が出た年に前の本の縁で海外で登壇するっていうのはなかなか面白いなという、いい体験をさせていただいております。
Makoto Arata
いいですね。世界を掛ける意気を。
小田中育生
無職として。ただ一番の問題があってね、これもう今台湾にいる程で録音してるけど、台湾に台風が接近してるんです。
Makoto Arata
やばい、やばい。
小田中育生
結構。
Makoto Arata
盛り上がってまいります。
小田中育生
盛り上がってきた、本当に。月の初めに北海道旅行行くときも台風来てたんですよ。
Makoto Arata
確かに。
小田中育生
僕が動くと台風も動くのかなっていう。
Makoto Arata
あ、本当だ。
24日水曜日から25日木曜日にかけてすごく横をかすめてきますね。
小田中育生
そうなんですよ。やっぱり嵐といえばやっぱり麗しいじゃないですか。どうしてもそういうとこ出ちゃうのかっていう。
Makoto Arata
ちょっとよくわかんなかったけど。
小田中育生
詳しく解説すると30分ぐらいかかるんで。
Makoto Arata
無事に飛行機が飛ぶことを祈りつつというのと、あと発売日までアクセスできなかった皆さんは今日解禁ということでね、お待たせいたしました。
ぜひ読んでいただいて、本の感想は、ハッシュタグエンジニアのための自己管理入門っていうのをつけていただくと、きっと著者がエゴサしてると思うんで、喜ぶと思います。
小田中育生
ぜひぜひ。もし長くて書きづらかったら、ハッシュタグあらたまいこうでも大丈夫ですんで。
Makoto Arata
どっちも見てるからね。この後に言おうと思ってたのは。
小田中育生
そうなったの?
Makoto Arata
これを聞いてエンジニアのための自己管理入門を読んだり買ったりしてくださった方がいたら、あらたまいこうのハッシュタグもぜひつけてくださいねって言おうと思ってたんですけど。
本のハッシュタグの短縮形があらたまいこうであるということが今明らかになったので、もうどっちでもいいです。
2位のハッシュタグを盛り上げたいです。
小田中育生
2位のハッシュタグです。
Makoto Arata
はい、じゃあそんなところで、ご意見ご感想お便りは、ハッシュタグあらたまいこうか、もしもあるまでお気軽にどしどしお寄せください。
15:12
Makoto Arata
じゃあ伊藤さんいってらっしゃい。
小田中育生
はい、行ってきまーす。ありがとうございます。
Makoto Arata
ごきげんよう。