00:05
こんにちは、あらゆちです。 私は、2025年の8月から子供2人と私の両親との親子3世代で世界一周をしてきました。
現在はその世界一周で回ってきた過去年のところを、親子3世代目線での気づきや学んだこと、発見などを発信しております。
これから海外旅行に行こうと思われている方、3世代旅行を検討されていらっしゃる方、どこの都市に行こうか悩んでいらっしゃる方に参考になればと思って発信しております。
よろしければ最後までお聞きください。
今回はフランスの中でもニースという南の方に下ったところにある街を観光してきましたので、そちらの話をしていただきたいと思います。
ニースといえば横はモナコがあるような街ですね。
なのでフランスといえばルーブル美術館とかエフェル塔とかそのように思われると思うんですけども、
ちょっと南の方に下っていて、しかもヨーロッパ圏内の方々からするとリゾート地というような場所になりますので、
少し想像されているようなフランスの街並みとはちょっと違うような場所になっています。
早速ですが、私が今回行ってきて感じたことをいくつかお話ししていけたらなと思うんですけども、
まずですね、フランスのイメージ、よく見る街並みとはちょっと違うんですけども、それでも街自体はかなり綺麗ですね。
一番何がポイントかというと、ヨーロッパって石畳ですごく歩きづらくてベビーカーとかスーツケースを押すのが非常に難しい、
しんどい街だというのはよく聞くお話かなと思うんですが、ニースはかなり綺麗に整備されていて、
道も石畳ではなくてコンクリートで綺麗にされているから非常に歩きやすかったです。
道が整備されているので、観光の時のストレスというのは非常に少なかったなというふうに思いますね。
ニースはニースでも、街が旧市街地と新市街地が2つありまして、両方歩いて回ってみたんですけども、
街の雰囲気は全然違いました。新市街地の方は大阪で言うと震災橋通りみたいな感じですね。
ちょっと私東京が詳しくないので、東京で参考にできるところが何とも言えない。
表参道も近いかな。私の感覚としては大阪の震災橋通りが一番近いなという印象ですね。
03:01
人通りがすごく多くて、しかもブランド街っていう感じですね。
いろんなブランドが道沿いに並んでいるというような感じですね。
旧市街地の方は道が非常に細くなっていて、小さな商店が多い印象ですね。
新旧が混じったような街、しかもそれぞれは10分圏内で行き来できるような場所になっていますので、
ニースに行かれた時はその違いを見るのも面白いかなというふうに思います。
道を少し外れて住宅街に行ったらまた雰囲気が変わりますね。
小さい商店とかもちょこちょこあるんですけども、住宅地が結構メインになっている感じかなというところですね。
夜は街道徳が少なめになっているので、夜歩くのは怖いかなという印象があります。
私たちも夜は基本的に歩かなかったんですけど、
ニースから次の都市へ行く時に非常に朝早い電車に乗ったんですね。
6時台に電車に乗って、その時はまだ日が昇っていないようなタイミングだったので、
暗い状況だったんですけど、人通りも少なくてちょっと危ない感覚がありました。
ただ朝だったのでね、夜とは違う感じかなと。
夜とは違うまた雰囲気が盛んだという気はするんですけども、そんな気がしました。
一番びっくりしたのは物価が安いというところですね。
ヨーロッパってめちゃくちゃ高いイメージがあるじゃないですか。
特にフランスなんて高い印象しかなかったんですけど、
この旅でいろいろ回った都市の中で、ダントツこのニースが一番物価安かったです。
これスーパーでの価格の話になりますけども、ワインは1本2ユーロしないんですね。
1.7ユーロやったかな、くらいだったんですよ。
1.7ユーロで750ml入ってるボトルですね。
750mlのボトルで、1.7ユーロから350円、400円いかない感じですね。
日本で名柄のやつをネットで調べてみたら、
日本だったら1980円で売っているやつですね。
それがニースだったら350円くらい、350円、370円くらいそのもんで買えるって感じでしたね。
ヨーロッパ行くとお水とかアルコールフリーのドリンクを買うよりも、
ワインとか買った方が安いというのはよく聞くと思うんですけど、
06:00
まさかこんなに安いとは思ってなかったですね。
あとワインはダントツ安かったんですけど、他にも水もチーズも全部安いです。
飲食店、レストランに入るとやっぱりちょっと値段は上がりますね。
他の街とほぼ同じくらいか。
ちょっと他の街よりは少し安いんじゃないかなという気がします。
リゾート地になってるんでね、港の方とか行ったら、
ご自身がお持ちのクルーズとかを置いてあるような、
クルーズ船を持ってるなんて相当な裕福な人でないと思ってないと思うんですけど、
置いてるような人たちがいらっしゃるような場所、そんな場所なんだけど、
物価が安いというのは本当にびっくりですね。
ニースはスーパーで買った値段帯と飲食店との値段帯の差は一番かけ離れているので、
ニースこそ食品を一番削れるポイントではあるかなと思いますね。
なので、もしお宿のところにキッチンとかがついているのであれば、
スーパーで食材調達して食事を作ることができるのであれば、
食品に関しては非常に安上がりできるお街だなという気がします。
あとちょっと話が混ざりますが、海辺がすぐそこなんですね、ニースは。
そこはでも完全なるリゾート地になってました。
泳いでいる人もいれば、砂場で寝ている人もいらっしゃいますし、
結構家族で来ている方も多いので、やっぱりリゾート地で家族みんなでバランスに来ているという印象だったんですが、
家族で水着で日焼けしながらトランプゲームをしていたり、ビーチで喋ったりしていて、
何か特別なことをするわけじゃなくて、ゆっくり家族との時間を過ごしているという感じがありました。
日本でビーチに行ったら、10代から30代くらいの方で同棲のメンバーで来ていたりしたら、
ビーチで日焼けする人もいらっしゃるかなと思いますけど、
家族でビーチに来て、しかもその家族というのは小さい子とかじゃなくて、
お子さんが中学生、高校生くらいのお子さん連れの人なんですけど、家族で来ているし、
来た時にビーチでトランプゲームをするって、なかなか思春期ではないかなという気がするんですけど、
その光景は非常に印象的でしたね。
09:03
素敵なヨーロッパの方々の家族時間の作り方かなという風に感じました。
あと海辺の近くにサリア市場という観光向けの場所があるんですけども、
そこは地元の人が買いに来る感じではなくて、お土産がいろいろ売っている感じだったので、
観光客向けの市場になっていました。
お土産売っているけど、これは安くないですね。
本当に観光向けって感じです。
絵描きの方が自身が描かれた絵画を売っていらっしゃるんですね。
大体はニースの景色をデザインされたものとかを売ってあったんですけど、
その絵が本当に素敵でした。
いろんな方がいらっしゃったんですけど、人によって様々ですかね。
あとはその市場では果物とかドライフルーツとかラベンターグッズも結構ありましたね。
本当はニースの風景を描かれたカバンとか置物、パンとかも売っていました。
朝ごはんをここの市場で食べるといいって書いてたんで、
私たちは朝からこのサリア市場に行ってみたんですけど、朝7時に家出たから。
そこで食べれるのは果物とジュースとパンっていう感じでした。
もうちょっと日が昇っていかないといろんなものが集まらないかなっていう感じです。
あとは交通機関で行くと電車がとにかく乗りやすかったですね。
バリアフリー化されていました。
交通費も安いですね。
スーツケースありにお荷物で乗ったとしても、
エビ機関をたたまなくても乗れるような感じですね。
路面電車と新幹線みたいな形の特急列車みたいなのもあって、
私たちはニース市内を移動するときは路面電車で移動して、
空港行くときは新幹線みたいな特急列車に乗ったんですけど、
路面電車の方がバリアフリー化されていて乗りやすかったですね。
この路面電車の方は本当に近くの住民の方々が一般利用されている交通網になっているので、
平日の夕方はびっくりするくらい混んでいました。
日本の通勤ナッシュと同じような感じですね。
だから私たちも旅行中に平日とか土日とかあまり関係なく動いていたので、
電車に乗ったタイミングのときにめちゃめちゃ混んでいた時に、
12:02
平日かっていうのをすごく感じさせられるような場面でしたね。
他の例えばヨーロッパ、ウィーンとかコペンハーゲンとか、
ヘルシンギとかそこら辺に行ってた時は、
平日休日関係なくピークになっているようなタイミングってあまり見かけられなかったんですけど、
ニースに関しては非常に差がありましたね。
なので、観光の場所ではあるんだけど、
普通にそこに住まれている住民の方もかなり多いという印象ですかね。
大学があったと思います。そこの大学生が多いかなというのもありますね。
あと魚介類が非常に美味しいですね。
やっぱり海沿いだからというところもあると思いますが、
貝類。
牛の息子はこの旅行中にムール貝の虜になったんですけど、
ムール貝のサカムシがめちゃくちゃ安かったんですよね。
すっごい量入ってたんですけど、値段だけで見れば20ユーロぐらいするんですけど、
そこに入っている貝の量は50個以上あるよねみたいなぐらい入ってたんで、
めっちゃ高いってことでもないんじゃないかなという気がします。
それがまた美味しいです。
すごく美味しかったですね。
うちの両親は結構食べ物にうるさい人なんですけど、
この旅行の中で一番美味しかったというふうに言ってます。
あとはデザートも結構充実してまして、
クレープとジェラートとケーキ屋さんというのが街のいろんなところに点在してたなという気がします。
さすがフランスだなという感じがしますね。
値段帯は非常に高かったですね。
デザートは高かったな、そんな気がします。
旧市街地のところでジェラート食べて、
新市街地の方でクレープとケーキを買って食べてみたんですけど、
どれもめちゃくちゃ美味しかったですね。
大人の味な感じもありますね。
ケーキに関してはちょっと大人っぽい味だったので、
子どもたちにはあまり惹かれるものではなかったのかもしれないですけど、
大人としては非常に美味しかったですね。
結構お酒使ってる感じの味ですね。
人柄は程よく優しい感じのところでしたね。
気になるような人とか全然いなかったです。
15:00
いい感じの人が多かったかなという気がします。
一言で言うならばニースは想像以上に安かったということが、
意外性ナンバーワンだったポイントかなと思います。
ちなみに私たちはニースにはローマからスコークで渡りました。
1時間かからなかったかな。
50分くらいのフライトで行けたと思います。
もしローマの方に行った方、そこからフランスに行くとなったら、
やっぱりパリに行かれる方も多いかなと思うんですけど、
ちょっと外れてニースに行くというのも一つありかなと思いましたので、
ご提案でした。
ということで、今回も放送お聞きくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
次はスペイン、バルセロナのお話に行きたいと思います。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
バイバイ。