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daikoku
本当に。だから、日本で言うところのマックとか、スタバとか、そういう感覚でポールがあるっていう。
katsuma
どの街、どの駅にも必ずポールはあるし、
一つのテナントの中で複数ポールあることも珍しくないみたいな。
daikoku
日本だとショッピングモールの中に、橋と橋にスタバありますみたいなのよくあるじゃない。
あんな感覚で、パン屋が存在するっていう。
katsuma
パン屋つかはポールね。
daikoku
ポールが存在していて、それなりに人も入ってるっていうのが。
katsuma
いや、どこも割と人気だったよね。
ガラガラのところってそんな見なかったかなって思うかな。
daikoku
帰りのチャンギにもポールがあって、ここにはあったと思ってさ。
それもすごい行列で人気があって、ポールってすげえんだなって改めて。
katsuma
そうそう。日本だとそんなに気にしたことないんだけど。
daikoku
そうだね。そこまでポールないんじゃないかなと思うんだけど、
なんか、主要な駅とかには入ってきてるって感じかな。
でもね、やっぱりね、パリで食べたポールがおいしかった。
katsuma
ティーナの方が結構印象に残ってましたね。
あとね、印象に残ってたのが、O.G。
O.Gの中でもパン担当O.G。
パン断面大好きO.Gですね。
断面大好きO.Gがいるんですけど、
その彼女から垂れ込み情報をもらったお店で、ブルースクールっていったお店かなっていうのがとてもいいですよと。
で、ここがたまたま僕たちが最初に滞在してたホテルから歩いて5分ぐらいのところにあったっていうところなので、
なるほど、じゃあちょっと一回行ってみるかみたいな感じであったんだけど、
ここが僕結構印象に残ってますね。
すごくおいしかったなっていうところですね。
daikoku
これだから、コインランドリーのちょっと先ぐらいにあったのかな。
だから、洗濯してる間に。
katsuma
その待ってる間にちょっと行ってみるかみたいな感じで行ったんだよね。
daikoku
行ってきたんですよね。
katsuma
値段もね、安いんですよね、ここは。
パリの一般的なパン屋さんの価格帯ですね。
ちょっといいとこだと、クロワッサン1個で3ユーロとか。
daikoku
3ユーロ、4ユーロ。
katsuma
4ユーロとか全然あるかなっていう感じなんだけど、ここは1.34ユーロぐらい。
そう、1ユーロ強っていう感じかな。
daikoku
そう、だからこのブルースクール行く前にもう1個ね、パティスリーがあって、
katsuma
パティスリーのクロワッサンは4ユーロぐらいしてたよね、やっぱり。
daikoku
それに比べると、地元に根付いたパン屋さんの価格っていう感じだよね。
1.3ユーロぐらいでパンをショコラも買えたっていう価格帯でしたね。
katsuma
でしたね。
食べたときは焼きたてではなかったかなっていうふうに思うんだけど、
それでもね、しっかりした味、柔らかさ、風味があって、
僕はすごく印象に残ってるんですよね、ここのやつ。
daikoku
なるほど。これは好みであったと。
katsuma
好みでしたね、僕は。
もう1回食べたいなと思って行こうとしたんだけど、
なんかね、確かに19時までお店がやってるっていうのがグーグルマップであったんだよ。
daikoku
18時だっけ? 18時だったのよ。
18時って言ってたのに、18時前にたどり着いたんだけど、片付けしちゃって、パンがね、なかったんですよね。
katsuma
ちょうど僕たちと同時に来てた他のおっちゃんも、あれ?もうやってないの?みたいな感じで来てて、
もうないのよ、みたいな。ないの?って言っても、あんじゃん!みたいな。
daikoku
後ろにあるじゃんって。
katsuma
後ろに今見えてんじゃん、それ!みたいなのがあったんだけど、いや、もう今日はやんないのよ、みたいな。
ほー、みたいな感じだよね。
daikoku
これを考えると、閉店間際のポールの方が商品売ってくれたよね。
katsuma
あー、そうそうそう、確かに確かに。
だから、向こうの地元の人たちは、なんかこういう感じのスタイルで商売やってんのかな、みたいな。
daikoku
いや、だからやっぱりさ、定時で上がりますよっていう気持ちの強さ?
katsuma
定時どころじゃないじゃん!定時前にだいぶ巻いて上がってたよね、あれは。
daikoku
あー、そうなんだよね。
これがあったから、別のお店に行ったんだけどね。
うん。ってところが、安くて美味しいパン屋さんだったなーっていうので、印象に残ってるっていう感じですね、これは。
katsuma
で、あとね、もう1個あげたいなーっていうのが、これまたOGからの垂れ込み情報なんですけど、
コーヒー担当のOGからの垂れ込みがあって、カフェニュアンスっていうところのお店がありましたと。
で、これもたまたま2つ目に泊まってたホテルの近く、これも歩いて5分ぐらいのところにあるカフェでしたと。
で、パリのカフェって基本的にはパン、クロワッサンがメインで、コーヒーも売ってますよ、みたいな感じのお店が多いのかなーっていうふうに思ってて。
コーヒー専門店ってあるには当然あるんだけど、今回そんなに巡ることはしてはなくて、実際自分たちが住んでたところの近くにもそんなになかったかなーっていうふうに思ってますと。
パン屋さんとかで出てくるコーヒーって正直、そこまで強いこだわりってあんま感じることってなかったんですよね。
別に美味しくないものとか全然ないんだけど、普通みたいな。
daikoku
フランス全体としてそんなにコーヒーに強いこだわりはなさそうみたいなのある?
katsuma
なんかね、そんな感じの印象があったんだけど、ここは珍しくというかコーヒー専門店なところのお店だったんですよね。
ここすごくいいですよって教えてもらって行ったんですけど、確かにだいぶ強いこだわりを感じるお店だったかなって思いますね。
daikoku
なんか独特の思想でコーヒーを扱ってるというか、なんか日本にもあんまりあの感じはなさそうな。
katsuma
ありそうでないかもなーって感じがしたかな。
daikoku
なんかね、すごい繊細というか、コーヒー飲む人ってさ、多分フランスの人たちそういう傾向強いのかもしれないけど、
katsuma
確かね、200gで40ユーロぐらいだったのかな、確か。日本の感覚でいうと2、3倍ぐらいするような感じの価格帯。
豆自体もレアな感じの雰囲気だったんで、君がそんなに言うならみたいな感じで買ってみたところはあったんだけどね。
まだ飲んではいないんですけど、この後ね、じっくり楽しんでみようかなというふうに思ってますね。
あともう一個最後にカフェで印象に残ってたのが、カフェジュイユかな?
シャンデリゼ通りのところにある店かな? 出たところに。
daikoku
これはね、たまたま本当に行ってみたっていう感じですね。
凱旋門のところを散歩してたときかな?
katsuma
そうですね、前回のエピソードで話した、せいぬ川クルーズを終わった後に、凱旋門の近くをうろうろしてて、暑いし疲れたからちょっとお茶でも飲むかみたいな感じで、
Googleマップでいろいろ調べてて、出てきたお店に本当にたまたま入ったみたいな感じのところでした。
daikoku
まず最初にへーって思ったのが、結構安かったんですよね、価格帯が。
katsuma
他のお店と比べても2、3割ぐらい安いみたいな感じで。
でもなんか店の雰囲気とかすごい明るく開放的なお店でね、俺なんかすげーイケてるのになんか安くていいじゃんっていうふうに思って入って行ったんだけど、
何も前情報なく行ったんですけど、ここをよくよく調べてみると、障害者の方の雇用のために作られたカフェみたいなところになったんだよね。
最初全然気づいてなかったんですけど、接客してくださる方とか、店の中で商品持ってきてくれる方とかも障害を持たれてる方みたいなところではあったんだけど、
まあでも、そういうところとかでも何にも一切気にならずに。
daikoku
そうだね、なんかすごい彼らも明るく接客してるというか、楽しんで仕事してるっていう雰囲気で。
katsuma
そうそうそうそう。
daikoku
なんかあの最初本当に気づかなかったよね。
katsuma
分かんなかったよね。
で、あの方もしかしたらちょっと障害を持たれてるのかなーみたいな。
daikoku
ちょっとね、歩くのに困難が生じるような人とか、でも何をどこに運べばいいかみたいなのがすごい分かりやすくなってるから、
あそこにこれを持ってけばいいんだなみたいな、なんかそういう簡単な仕事を彼らにやってもらってるっていう感じではあるんだけど。
katsuma
味とかも普通に美味しかったですね、飲み物全体的に。
僕ここでコールドブリューのコーヒーを飲んでたんですけど、缶で渡されて、「お、缶なのか!」みたいな感じで、ほーって思って。
daikoku
コールドブリュー缶でしたね。
katsuma
そうそうそうそう。だったんだけど、あれもすごい美味しかった。めちゃくちゃ。
なんでこんな美味しいんだろうみたいな感じで、びっくりするぐらいな感じだったし。
大国さんこの時何飲んでたっけ?
daikoku
私レモネード、自家製レモネード。
katsuma
そうそうそうそう。あれもなんか良さそうだったよね。
daikoku
飴色に炒めた玉ねぎのスープにパンが浸されていて、
その上にチーズが乗っかってて、焦げ目がついてるんだけど、
それが本当に香ばしくて美味しかった。
katsuma
香ばしさのレベルが、味わったことのないレベルだったなっていうのは僕は感じましたね。
daikoku
チーズも美味しかったし、めちゃくちゃ良かったですね。
オニオングラタンスープってそんなに意識したことなかったけど、こんなにうまい料理だったのかっていう感じるレベルだったな。
体に染み渡りましたよ、これは。
katsuma
実際、Googleマップのレビューでもそこについて言及してる人は何人かいたりしたんだけど、
言ってる意味が分かるわっていう感じではあったね、これは。
daikoku
ここの店員さんもめっちゃ優しかったよね。
katsuma
そうそうそうそう。
daikoku
すごい親切で、私が忘れ物をしたんだけど。
katsuma
一回ね、忘れ物をしたんだよね、ここで。
取りに帰ったら、置いといたよって、取ってあげようって。
ニコニコホッとしてね、いい人でしたよね。
ここでね、オニオングラタンスープのポテンシャルを一個学んだっていうのが一つと、
あとね、もう一個のお店で、420って読むのかな、PHO20。
これも似たような話で、胃に優しいものが食べたいっていう同じような動機。
で、フォーじゃない?ベトナム料理屋さんのフォーが食べられるとベストなんじゃない?みたいな話になったんだよね。
daikoku
これはね、なぜかって言うと、結構遅い時間になっちゃったんですよ。
katsuma
確かに。卓球みたいなやつだっけ、これ。
daikoku
試合が終わって、もうね、10時過ぎてたかな。
katsuma
10時半とか、それぐらいになったと思うんだよね。
daikoku
こんな時間から、あんまりガツンとしたものは入れたくないと。
入れれるとしたら、ヌードルだろうと。
だから、そうなってくると、ヌードルの中でも優しい、
フォーがいいんじゃないかっていうところで、フォーを食べたいとね、私が言い始めたんですよね。
katsuma
で、クエリーが投げられたよね。
なるほど、なるほど、つって、じゃあちょっとベトナム料理探しましょうってなって、見つけたフォー20ってところに行きましたと。
で、行ったんだけど、フォーない?
daikoku
我々の想像する、優しいスープに入ったフォーではないっていうところでした。
katsuma
で、フォーある?みたいな感じのレビューがあったんだけど、少なくてもメニューでもうまく見つからなかったんだよね、これ。
で、フォーっぽいものが写真であったんで、あれかな?つって。
daikoku
そうなの。フォーはフォーなんだけど、汁が入ってないやつ、汁なしフォーみたいな感じだよね。
写真では、汁がないってことはあんまりよく分からなかったから、それぞれ好きなのを頼んで待ってましたと。
だったら、汁のないフォーが運ばれてきて。
katsuma
本当に汁のないフォーが運ばれてきて、あれ?つって、汁ねえじゃん。
daikoku
で、湯飲みみたいなのに、お茶っぽい色の液体が添えられてたんだよね。
私たち、これ初体験だから、これはどう食べるの?みたいな。
で、フォーは汁がないから、くっついてんじゃん。食べにくいし、味ついてねえし、なんだこれ?って思ったんだけど、
katsumaが、え?これもしかして、この湯飲みのやつかけんの?みたいな感じになって、え?じゃあちょっと飲んでみなよって言ったら、酸っぱいって。
katsuma
最初はお茶だと思ったんだよね。
湯飲みに入ってるフォーディ茶みたいな感じで見えて、お茶か、なるほどなーって言って、あ、すっぴえなこれみたいな感じで。
daikoku
あ、じゃあかけんじゃない?って言って、かけて食べたら、めっちゃおいしかったっていう。
katsuma
これはね、またオニオングラタンスープに続く革命が起きたな。
我々の中で革命が起きたところではありましたね。
よくよく調べてみると、ボブンっていう料理だったんですよね、これ。
ベトナム料理だと、なんだっけ、たしかぶんぼうって言うんだっけな。読み方はたしか違うんだよね。
daikoku
ぶんぼうです。
これね、でもすごいおいしくて、たっぷりの野菜にフォーがのっかってて、
その上に揚げ春巻きとか、野菜とかお肉とかのっかってくるんですけど、
それに甘酸っぱいタレをかけて、ちょっとサラダみたいな感じの食べ方なんですけど、
katsuma
それがすごくよくて、おいしかった。
よくよく調べてみると、フランスでめっちゃ流行ってるらしいんですよね、これは。
daikoku
ベトナム料理として。
katsuma
ベトナム料理が、そうそうそうそう。
さっきも言ったんだけど、ベトナムだとぶんぼうって言うんだけど、
なぜかフランス語だとボブンっていうふうに繰り返した名前ですごく流行ってるらしいですと。
最近のヘルシーブーム。
daikoku
そうね、グルテンフリーとか言ってるからね。
katsuma
そうそう、みたいなのもあいまって、このボブンがめっちゃ流行ってるらしいですと。
で、さらに言うと、この420っていうお店に入ったっていう話をしたんだけど、
フランスではね、この4何とか、4の後に数字のつくお店ってのがめっちゃあるんだよね。
流行ってるからね。
流行ってるっぽいんだよね。
多分ね、414のお店がすごく人気があるみたいな感じで、
それをもじって、4プラス数字、4プラスNのお店がすごくいっぱいあるっていうのが特徴というか、みたいなんだよね。
daikoku
これはね、すごくおいしかったから、自宅でも、ちょっと4ではないんですけど、そうめんとかでね、アレンジしてもおいしそうだなっていうところで、
実はね、クックパッドのレシピをね、我々検索済みなんで。
katsuma
そうだね、たぶん帰りの電車の中ですぐ調べたんだよね、確か。
アレ何だ、めっちゃうまかったけど何なんだよ、みたいな感じで。
daikoku
どうやったら日本でも食べれるんだってところでね、ちょっとその調べて、再現可能だということはつかんでますから。
daikoku
これが2ユーロ前後なのかっていうのが、僕は結構衝撃的でしたね。
バターチーズは強いよね。乳製品やっぱ強いなって感じはしましたね。
katsuma
普通のスーパー、さっき言ったモノプリで、はちゃめちゃな量、いろんな種類扱ってるんで、
やっぱこの辺強いなって思ったし、実際味についても全然違うなっていうのは強く実感しましたね。
あとね、余談みたいな感じなんですけど、
このモノプリ、フランスでめちゃくちゃ一般的などこでもあるような感じのスーパーなんですけど、
このモノプリも店によっては、結構セキュリティが厳しいお店とかもあって、
そこは日本であんまり見ないと大変だなっていうのがあったかな。
有塩のレジもあれば、無塩のセルフレジみたいなものもあるんだけど、
レジで会計済ませた後に店に出るときに、セキュリティの人がね、待ち構えてて。
daikoku
セキュリティに見せるか、機械に読み込むか。
katsuma
機械の方はゲートみたいになってて、
ゲートのところにレシートのQRかバーコードかなんかをピッと読み込ませないと、
daikoku
ゲートがちゃんと開かない、出れないみたいな。そんな感じになってるんだよね。
スーパーにいる店員の数、スタッフの数が本当にいない。
そうだね。少なかったな、確かに。
無塩レジもいくつかあるんだけど、それは大型の店舗じゃないと基本的に複数開いてないんですよ。
小型の店舗になるとスタッフ一人しかいなくて、
あとはセルフレジで出るときに、セキュリティの人にレシート見せて、
買ってますよっていうのを示さないと出してもらえないっていうね。
モノプレイのGoogleレビューがレシートをチェックされるのが本当に嫌だみたいなので、
katsuma
あれ狂ってるっていう。恥ずかしいっていう。
フランスの人もちょっと嫌だって思ってるってことなのかね。
daikoku
どうなんだろうね。私たちの感覚で言ったら、
出るにはチェックが必要ならどうぞ見てくださいっていう感じじゃない?
そういう感覚はあるよね。
それがすごく恥ずかしい思いをしているんだっていうレビューが結構あって、
そこは感覚の違いみたいなのはあるかもしれないよね。
katsuma
受け入れてるものなのかなって思ってたんだけど、
そうでもないんだなって感じ。
受け入れられないっていう人も結構いるんだよね。
あと、そんなセキュリティがいるという状況にもかかわらず、
悪事を働こうとする人がいて、
daikoku
それに巻き込まれてしまう事件っていうのが我々遭遇しました。
観光客がよくいるボンヌママ売り場。
daikoku
コインを入れないと入れない形になってたんですよね。
これはお金なのか何なのか。
0.5ユーロみたいな記載がされてるから、お金入れなきゃいけないんだと思って。
だけど、マクドナルドでお茶するのもあれだし、
お金ぴったりを両替えする方法もよくわかんないから、
お客さんらしき人もいないし、これは困ったと思って一回マクドナルドから外に出て、
katsuma
Googleマップでトイレで検索したんですよ。
daikoku
そしたら、徒歩10分くらいの間の中にIKEAがあって、
そこの2階のトイレは無料で開放されてるっていうのがあったから、
10分かと思いながら、頑張れ自分と思いながら歩いて行ってIKEAに到着しました。
探せど探せど無いんですよ。
そこでもまたスタッフを捕まえて、特異のウェアレストイレを聞いたら、
IKEAではただで使えるトイレは無いと。
ここでもマクドナルドに行けって言われるんですね。
katsuma
たらえまわしやな。
daikoku
たらえまわし。またかよって思いながら、とりあえず2軒先にマクドナルドあったから、
ここは使えないって思って出て行って、
その2軒隣のマクドナルドに行ったら、そこはお客さんがたくさんいたんですよ。
とりあえずトイレに向かいました。
そしたらお手洗いに女の子が結構たくさんいたんですよ。
だからトイレの使い方を聞いたのね。
そしたらレジに行くとコインがあって、それもらえば入れるよって教えてもらったから、
上に行ってもらえばいいんだねって言って、私がまたリチギにレジに行って並んでたの。
すごいお客さんいたからね。スタッフもいないし。
並んでたらその子たちがトイレから出てきて、
お前何並んでんだよ。こっから持ってけばいいんだよってコインを取って渡してくれたから、
それで急いでトイレに行って。
katsuma
なるほどね。
daikoku
子どもたちがここに入れるんだよって教えてくれて、
みんなに助けられながらお手洗いしてきたっていうことだったんですけれども。
katsuma
優しいキッズに助けられた話ですね。
daikoku
そうなのよ。だから公衆トイレ自体もそんなになくて、
カフェに入ってお手洗いを借りるか、
ここで教えられたのはマクドナルドのレジにコインがあるから、
それを持ってけばマクドナルドで、ただでトイレ使ってもいいよっていうような認識にはなってるなっていう感じ。
あとは、ショッピングモールとか百貨店とか行けば有料のお手洗いがあるんだけど、
そこには1ユーロだったりとか0.5ユーロとかで入れる。
ターミナル駅みたいなところもこういう有料のお手洗いになるんだけど、
そこでそのコインが必要になる1ユーロ。
私にとっては大切な1ユーロコインだったっていうところではあるんだけれども。
katsuma
なるほど。それを女の子のおばあちゃんにあげちゃった。
daikoku
まあいい勉強代だったんじゃないですか。
本当にフランスお手洗い事情が非常に悪いので、
ギリギリで行くってことはまずできないと思ってください。
トイレの数自体が本当に限られてて、トイレまでめっちゃ歩かされるんですよ。
すぐ行けない。
日本みたいにこれくらいの大きさにはこれくらいのお手洗いの数つけてくださいみたいなのは多分ないんですよ。
だからない場所もあるし、あったとてその有料。
しかもその有料で人がいてお金を受け取ってくれるんだったら話早いんですけど、
もうシステム化されてて、そのシステムが超絶クソなんですよ。
お金入れても入れないとか、ザラにあって、みんな困ってるわけ。
でもそこにスタッフいないからさ、どうしようもなくて、
みんな、えー?みたいな顔でしょうがねえなみたいな。
みんな1ユーロ吸い取られて終わりみたいな。
めちゃくちゃなのよ。本当に。
お手洗いに関してはご飯食べたりとか、お茶した時に必ずそこで済ませてから行くみたいな感じにしないと、
急に行きたいですっていう時は、本当に死あるのみみたいな感じ。
マクドナルドはゆず効きそうっていうところだけお伝えはしておきますって。
それはしっかり覚えておいてくださいっていう感じですね。
なんであんなにトイレに厳しいんだろうなって、いまだにゲセないというか。
katsuma
厳しいっていうか、日本が優しいって感じなんじゃない?逆に言うと。
daikoku
だから、その辺から、
katsuma
日本の基準ではないよってことじゃん。
daikoku
日本が当たり前だと思っちゃダメなんだなって。
日本ってすごい良い国なんだなっていうのをね。
katsuma
恵まれてると思うよ、それはめちゃくちゃ。
daikoku
強く思い始める感じではあったんですけど。
katsuma
そっちだと思うけどね。
daikoku
本当にトイレだけはね、気をつけていただきたいなと思います。
katsuma
確かにね。
そんなところかな、今日は。
そんな感じで、パリの日常についてみたいなところの話を今日はしてみました。
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というわけで、パリ日常編、トイレ事情みたいなところの話でしたね。