盛岡の歴史ある朝市に、ポッドキャストウィークエンド前の朝風呂。
「早起き」って人間らしい営みなのでは?
というお話しです。
この番組は、西暦3000年の、未来を生きる人類に向けて、
現代人が日々感じることや、ワクワクする未来への想いを発信し、
今を生きる皆さんと一緒に、未来に音声を残そうとする番組です。
BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ
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サマリー
盛岡の三甲田朝市を訪れ、早朝からにぎわう会場で岩手の郷土料理やワンタン麺を味わった体験を振り返ります。朝市の活気や、駅から北上川を渡って歩いた朝の景色が語られます。さらに、ポッドキャストウィークエンド当日に訪れたスーパー銭湯の朝風呂で、開店前から並ぶ人々に驚いた経験も紹介します。眠りから起きて自分の意志で早起きする行為は、昼夜なく稼働するAIにはない人間らしさではないか、という考えを述べています。
盛岡・三甲田朝市の活気と朝食
先日、早起きっていいなぁって思うことがありまして。 それがあの前回のエピソードでもありましたが、
北海道と東北へ旅行に行った際に、変わった朝市に行ったんですよね。 それが森岡なんですけど、
聞いてる皆さん、森岡行ったことありますかね? 森岡で開催されている三甲田朝市というのがありまして、そちらに行ってきました。
この朝市なんですが、年間300日ほど開催されている朝市なんですけど、朝の5時ぐらいから8時ごろまで開催されていて、
この三甲田という地区に移転する前からやってらっしゃるんですけど、 三甲田に移転してから約50年ぐらいの歴史のあるすごい朝市になっています。
この朝市なんですけど、野菜とかいわゆる生鮮食品だけじゃなくて、 名産品だったりとか、あとは食事ですよ。
ラーメンとかワンタン麺とか、あとはこの地域岩手のですね、郷土料理である火炭っていうものだったりっていうのも食べれたりするとか、
あとはコーヒーとかね、スイーツもあったりして、結構すごい賑やかな朝市なんですけど、こちらに行ってきました。
この三甲田地区というのが森岡駅からちょっと離れているというところもあって、森岡の一つ南の駅ですね、千木駅というところから朝歩いて向かってみました。
この駅に降りてから北上川ですね、こちらを渡って歩いていったんですけど、皆さんも覚えているかもしれませんが、東京は9月ほとんど雨だったので、すごくどんよりしてたんですけど、
この森岡はすごい綺麗にとは言わないですけど、結構ちゃんと晴れていて、綺麗な朝の景色をこの北上川の上から望んだりとかね、しながら三甲田地区の方に歩いていきました。
この三甲田地区ですけども、住宅街の中にあるということで、とことこと歩いていくわけなんですけど、急に人というか車通りが多くなりまして、
この三甲田地区のこの朝市の方にですね、到着すると、本当朝とは思えないぐらいに駐車場は人でいっぱいだし、車もいっぱい停まっているし、
3列ぐらいのこの1階建てと言いますか、屋根だけあるような朝市なんですけど、本当にたくさんの人がごった返していまして、ガヤガヤしているような朝市だったという感じですね。
で、この朝市のですね、なんか一番有名なのが、ちょっとだけお話ししましたけど、この郷土料理のひっつみというもののお店だったんですけど、
これすごい並んでまして、どんなものかというと、手のひらぐらいのどんぶりの中にごぼうとか人参とかネギとかしいたけみたいなものとか、あとは油揚げとか入っているんですけど、
こういった具沢山のものにちょっと醤油ベースのスープが入っていて、さらに小麦粉を水でこねて伸ばしたようなもの、それをちぎったやつ。
これをひっつみと言ったりするんですけど、これがたっぷり入ったようなあったかい、まあ味噌汁じゃないですけど、スープというものが人気らしく、当時僕が行ったときも結構並んでいたという感じでしたね。
で、自分は何を食べたかというと、もう一度なんか有名なラーメンが食べられるというのがあったので、僕ラーメン好きなんですけど、ワンタン麺をいただいてきました。
この朝、確か7時くらいに到着したんですけど、もう朝からですね、いきなりワンタン麺を食べるということをしたんですけど、お盆に乗ってラーメンが出てきて、朝日に照らされて湯気が昇っていく感じ、最高でしたね。
ちょっと分厚めのカタロースが乗っていたんですけど、それの他にも細めのメンバーが入っていたりとか、柔らかいワンタンが散らされているようなラーメンだったんですけど、
朝市から考えた、早起きとAIの違い
朝ということでですね、少しあっさりめの優しい醤油ベースの味だったんですけど、まあだいたい9月の半ばくらいでしたから、ちょっと肌寒くなってきて、体が温まってちょうどいいなという感じでしたね。
それ以外にも本当にコーヒーを朝並んで買っている人いたりとかですね、地元の野菜とか名産品ですよ。
あとはお土産もありましたけど、この辺たくさん並んで売っていたりとか、あとは一角でトークショーみたいなのをやっていて、地元の大学生だったかがクイズだしたりしていましたね。
本当に地元に根差した形ではあるんですけど、観光名所の一つとしてとても素晴らしい場所だったなと思いましたという形で、今でもすごく記憶に残っているんですけど、
なんかこの時を始め、以前から思っていたことが一つあって、早起きって実はすごい人間らしい行為なんじゃないかなって思うようにあったんですよ。
というのもですね、昨今AIが普及をして、AIエージェントなんて言葉も一般の皆さんが聞くようになりましたが、
このエージェントと呼ばれるもの、つまりAIが昼夜問わずずっと動き続けて何をしているかというところなんですけど、いろんなものを作ったりとかチェックしたりとかしているわけなんですけど、
常時起動し続けるということは止まることがないし、起動することもないわけじゃないですか。
つまりは早起きがないということですし、一方で人間は夜寝なきゃいけないし、夜とは限りませんが朝起きなきゃいけないしということで、
それを頑張っていつもより早く起きてということをするというのはやっぱり強い意志が必要ということで、これはかなり人間らしいのかなというふうに僕は捉えています。
ポッドキャストウィークエンド前の朝風呂
この他にもですね、朝の話で言うと、実はゴールデンウィークの時に朝風呂に行ったんですよね。
どんなタイミングで行ったかというと、ポッドキャストウィークエンドがゴールデンウィークの時にあったと思うんですけど、
初日の朝、めちゃくちゃ早起きをして朝風呂に行きました。
これは準備が忙しかったんですけど、ゴールデンウィークらしいことと言いますか、普段やらないことをやりたいなと思っていて、
たまたま朝風呂に行こうかと思って行ってみることにしたんですけど、スーパーセントの朝風呂に行ってきました。
早めに行こうと思って、開店の10分前くらいに到着をしてお店の中に入って待ってたんですけど、
到着したらすでに15人くらい並んでいて、朝風呂ってこんなに人気なんだと思ってびっくりしちゃいましたね。
もちろん都心部というところでスーパーセントということですから、人もいっぱいいるというのはあるんですけど、
こんな朝風呂ガチ勢がいるんだなっていう、もちろん自分の前に洗顔とか色々持っている人もいましたし、
習慣なんでしょうね。
だとしても、こんな朝早くから並んで風呂に入りに来るっていうのは、なかなか意思が強くないとできないことなので、
すごいなと思いながら見てたんですけど、開店と同時に皆さん浴場の方に向かっていくわけですけど、
それについていって同じようにお風呂入るわけですが、露天もありまして、露天に最初、体を洗ってから露天の方で、
ちょっとゆっくりしながら、今日この後ウィークエンドの会場に行くんだよな。
今日は出店ないからフラフラできるけど、みんなどんな感じの出店するんだろうなとか思いながら、
風呂場です。
ぷかーっと浮かびながらぼーっとしているわけなんですけど、
もう5分10分も経たないうちにですね、すごい人がですね、
土日ですよ。土日の夜の露天のところ、人いっぱいいるじゃないですか。
あの感じで、どちらかと言うと年配の方多かったですけどもちろん。
なんかすごい、こんな混むっていうくらいの人だかりができてて、
やべえ、なんだこれみたいな。朝風呂来たけど、もうちょっとゆったりできるのかなと思ってたけど、
意外と混むんだなと思って、ちょっとびっくりしたの。今でも思えてるんですけど。
早起きが生む人間らしい時間
ここにいる人たちみんな、眠い中朝目をこすって、
今日は朝風呂に行こうっていう強い意志を持ってきた人たちなんだよなと思うと、
なんか同志みたいというか、本当知り合いでもなんでもないけれど、
同じ空間にいる仲間としてね、なんかいい気持ちになったなっていうのを今でも覚えてたりしますね。
そんな感じでですね、自分の意志で早起きをするっていうのは、
まあ寝ないといけないし、そしていつもより早く起きなきゃいけないしみたいな、
その記憶の断片から復帰をするっていうところに意志を持って取り組みしてっていうのは、
なんかこの昨今のこの、いつでもどこでも使えて、なんか万能ですよみたいな雰囲気を出しているAIにはまだまだできないというか、
ないような素質だと思うので、
早起きするっていうのは人間らしいというふうに捉えてもいいのかなとふと思ったという形です。
もちろんそのなんでしょうね、寝なくて済むのであれば色々やりたいとかね、
それこそこの1ヶ月ぐらいショートスリーバーの話題がネットでは色々とありましたし、
いや人間がそんな30分とかでなんとかなるっていう人はまあ遺伝的にも決まっているらしいですからね。
後から後転的にそこまで短くするっていうのはできないっていうのもありますし、
僕もどちらかというと平日はすごい短い睡眠時間ですが、逆に週末めちゃくちゃ寝ちゃうっていうのもあるので結構寝るんですけど、
まあ朝ですね、わざわざ早起きをして、よし今日は朝から有意義な時間にするぞっていう気持ちになるのっていうのは、
我々の体験として大事なものかなとふと思ったという話でした。
週末の早起きと睡眠の工夫
以上、2026年10月の現代人でした。
ということでエンディングです。
今回は早起きって人間らしいんじゃねっていうところをですね、旅行と朝風呂で感じたというお話でした。
皆さんは最近週末早起きをして出かけることありましたでしょうか。
モーニングとかね、そういうのもすごくいいなと思いますし、
散歩もね、今の時期涼しくなってきましたから、とてもいい時間になるんじゃないかなと思っております。
もしね、朝つらくて起きれないとかあるようでしたら、
まあちょっとね、たまには早く寝てみるとか、
あの最近あと何でしたっけ、小指に尻尾を張って寝るみたいなのあると思いますけど、
まあ睡眠の質を上げるのもちょっとやってみるといいのかなと思います。
番組では感想を募集しています。
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では今回はここまでです。
現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。
じゃあね。
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