1. aozora.fm
  2. 305. もっさんと楽しい趣味話
305. もっさんと楽しい趣味話
2026-05-17 1:13:48

305. もっさんと楽しい趣味話

spotify youtube

特撮話としてスーパー戦隊、仮面ライダー、ゲームはDQ10、気になるコンテンツとしてFF14の話をしています!

チャプター

  • オープニング
  • もっさん自己紹介
  • 趣味の話は、特撮から
  • ゲームの話
  • もっさんからの告知
  • エンディング

ゲストからの告知


FORTEからの告知


関連リンク

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
aozora.fm、このポッドキャストは、雑談系ポッドキャストです。 今回はゲストに、もっさんをお迎えしております。もっさん、よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。初めまして、よろしくお願いしまーす。
はい、よろしくお願いします。じゃあ、軽く自己紹介をお願いしてもいいでしょうか。
はい、もっさんと申します。福岡在住で、今は福岡のサースの下北で、
工房担当をしております。元インフラエンジニアです。よろしくお願いしまーす。
はい、ありがとうございます。もっさんとは、ちょうど収録日から先週にありました、
ワーストアウトプットですね、アウトプットのためのカンファレンスで登壇していただきまして、
その時に、僕も登壇したんですけど、ポッドキャストの話をしたら、ぜひゲストに出たいということで、今回ゲストにお招きしました。どうもありがとうございます。
ありがとうございます。発表の時に、趣味の話とか雑談でやってますっていうお話をされてて、
直接の話でもいいんですか?みたいな感じで私が書いたら、反応してくださって、誠実にお誘いをいただいて、興味をいただいたという形ですね。本当にその説、ありがとうございます。
こちらこそ、登壇のリアクションをいただけるのは非常にありがたい。登壇されていると思うとわかると思うんですけど。
はい、大変ありがとうございましたという感じなんですが、今回特に今お話にあったように、テーマ、トピックとしてこれをっていうところはないという感じなので、
雑に雑談していこうかなと思うんですけど、今話題にあがった特撮みたいなところとか、趣味みたいなところで、一旦その方面にいこうかなと思うんですが、
趣味なんですかって聞かれたら、なんて答える感じですか?
そうですね、ちゃんとフォーマルな場で言ってるのは、読書と日本酒を飲むのが好きですっていう話をしてます。
もうちょっと、コミュニティイベントとかの砕けた場だと、そこに特撮を入れ込んでるっていう感じですね。
じゃあ、表の趣味でいくか、裏の趣味でいくかなんですけど、このトピックがいいとかありますか?
そうですね、せっかくフランクな場なので裏の方にやってもらえますか?
じゃあ、特撮からいってみましょうか。
特撮って結構一言で言っても、まあ広いっちゃ広いと思ってますと。
03:00
で、ざっくりこんな感じだろうっていうのが、いわゆる戦隊もの、なんとかレンジャーみたいなものがあるのと、
あとはライダー、仮面ライダー系があるのと、まあでも大雑把分けると、
あとあれか、ウルトラマン系があるか。
そうですね。
ざっくり、いわゆるこの文脈で特撮と言われたときに語られるのはそれぐらいで、
もちろん怪獣映画みたいなものもあれば、今挙げた中に収まらないシリーズ、メタルヒーローシリーズとかみたいなのもあったりするんですけど、
なんかその辺で言うとどの辺りがお好きなんですかね?
その辺りで言うと、スーパー戦隊と、今ちょっとその後続の番組のプロジェクトレッドっていうシリーズがやってるんですけど、
その辺りと、あと仮面ライダーとウルトラマンっていう、基本子供向けとして作られた辺りがメインの守備範囲っていう感じで、
先夜ちょっと大人向けの特撮番組やってたりするじゃないですか、ガローとかっていうのとかですね、
あの辺はあんまり詳しくないですけど、例えば仮面ライダーにかつて出てた俳優さんがそっちに出るようになったので、みたいなのをふんわり知ってるみたいなレベルですかね。
なるほど。じゃあ、昔というかきっかけみたいなところからちょっと掘り下げていきたいんですけど、
特撮にハマるようになったきっかけみたいなのあったりするんですか?
えっとですね、私が5、6歳くらいかな、の時がちょうど、いわゆる平成仮面ライダーと呼ばれるシリーズの一番最初の仮面ライダークーガっていうのが始まったタイミングだったんですよ。
それでドハマり、当時小学生くらいの私がドハマりしちゃって、そっからですかね、スタートっていうと、もう本当に26年くらい前になりますけども。
あら、ちょっといろいろわかってしまう数字ではありますけど。
ねえ、別に隠してないんですけど。
クーガから入ってという、ある種その平成仮面ライダーみたいなところからいくと王道じゃないですけど、みたいなところもありつつって感じなんですかね。
そうですね。父親がマサイココの1号、豊田博史さんがされてたのの、同世代くらいの感じなので、もう俺が知ってる仮面ライダーと違うっていう文句を言われながら、平成を追い続けてきたみたいな。
06:02
いわゆるその昭和仮面ライダー、どこまでかっていう定義がいろいろあるんですけど、大体ブラック、ブラックRXくらいまでが昭和と。厳密にはRXは平成になってた気がするんですけど。
そうですね。放送期間で言うとそうですけど、話の組み立て方とかで定義されてますもんね。
平成って言われた時はクーガからになっちゃうんで、あれ?ブラックは?みたいになるんですけど、まあまあ大体それぐらいみたいな感じで。
まあそうですよね。小学校6年とかで、6歳ぐらいか。小学生ぐらいで、仮面ライダークーガ、仮面ライダーというコンテンツに触れた時に、例えばお子さんのいるお母さんがクーガの俳優さんを見てハマるみたいなのは当時からずっと言われてたと思うんですけど。
当時小学生だった自分がクーガを見て、何にハマった?何が良かった?って感じだったんですかね。
多分ですけど、今大人になって自分の趣味思考とかを整理して改めて思うと、多分バディモノにハマったんだと思いますね。
クーガっていう作品自体が、仮面ライダークーガに変身した主人公の五代雄介っていう青年と、警察側でちょっと協力的な一条さんっていう方がいらして、その二人が結構協力して敵を倒すというか、
水に人が襲われるのを防ぐみたいなところがあって、多分そこの空気感みたいなところにハマったんだろうなというふうに、大人になって自分がハマったコンテンツを整理していくと、バディモノ好きなんだなって思う。
なんかちょっと仮面ライダー特撮からは一線ずれちゃうんですけど、バディモノって言われると僕の中で最近だと相棒が出てきちゃうんですけど、ちょっと違う感じですか?
いいですよ。相棒もいいですよね。あとは、本当に直近で言うと、最近映画になったプロジェクトヘイルメアリーのドハマリですね。立場とか考え方も違う二人とかが共通の目的に向かって一緒に進んでいくっていうところ。
09:00
今なんで相棒を例えに出したかっていうと、今おっしゃったように立場も考えもみたいなところがありつつも目的は同じみたいな、いがみ合う感じのあれがいいのか、組織だったり枠だったりみたいなのでも最初からペアになってるみたいなのもあったりするじゃないですか。
だからどっちなのかなと思って今ちょっと相棒っていうジャブを出したんですけど、なるほどってちょっと思いました。
ありがとうございます。それで言うと、最初から完成された関係ももちろん美しいんですけど、それを最初に出されたら、この人たち組んだ当初ってどういう関係性だったんだろうな、最初から通過だったらもうそれは運命のバディだけども、
最初はちょっとぶつかり合ってたりとかしたら美味しいなとか考えちゃう。
ちょっとそれを聞いて今もう一個聞きたくなっちゃったのと、ちょっと軽くセンシティブできるところもありつつなんですけど、男性男性のペアがいいのか、女性女性ペアでもいいのか、異性がみたいなので言うと何かあったりするんですか。
そこはこだわりがないですね。
どちらかというと、一つの目標に向かって一緒に動けてるかってそこに聞かれるので、逆に同性同士であるがゆえに比較対象に起きやすいから、
最初はあまりポジティブな感情を持てなかったみたいなところの心境の変化もそれはそれで美味しいですし、ちょっとセンシティブな話になっちゃうかもしれないですけど、男女ペアで動いてると一般的に恋愛要素として二人組が見られるところもあるじゃないですか。
そういうのとは別の絆がありますよっていうのを見るのもすごい好きなので、それぞれのペアでそれぞれの美味しい楽しみ方があるなという気持ちですね。
ありがとうございますって感じなんですけど、自分の趣味・趣向に合ったマッチしたものに対して美味しいっていう表現をしてるあたりがもう最高だなって思いながら会話させていただいてるんですけど。
最高にオタク表現というか。
そうですね。ありがたい、美味しい、尊いみたいな。
12:01
じゃあクーガーに戻ってなんですけど、僕実はあんまりクーガーを特にドラマというかストーリーとして追いかけてなかったので、バディモノなんですねぐらいの感じだったんですけど。
はい。
なんかそのあたりで、今ちょっと例えにあがったようにいろんなバディモノの作品があったりするじゃないですか。
仮面ライダーっていうそのコンテンツそのものでも、いわゆる2号ライダーじゃないですけど、仮面ライダー2体目3体目ってできて、バディだったりトリオだったりコミだったりいろんな関係性あると思うんですけど。
そういう観点で見た時に、ご自身が好きなシリーズの中でもやっぱりクーガーが一番だったりするんですかね。
それはとてもとても難しい質問ですね。
そうですよね。難しいなと思って聞いたんですけど。
難しい質問ですね。
最初にやっぱり、自分の精神に仮面ライダーというものを叩き込まれたっていう意味で、クーガーって好き、何番目に好きみたいな、あれじゃないちょっとなんか、頑張的な次元にちょっと置いちゃってるんですよね。
どちらかっていうと思い入れが強いみたいな。
あーそうか。
あーわかるー。
最初に見たガンダムの作品ってなんかちょっと特別に思ったりするじゃないですか。
別のシリーズの機体がこれが好きとか、このパイロットが好きとか、このエピソードが好きとかっていうのはなんか作品バラバラになったりとかすると思うんですけど、
でもなんかやっぱり最初に触れたやつってなんかもう思い入れが強すぎて特別枠にある。
クーガーは私はその位置に置いていて、じゃあ改めて一番好きなの何?って聞かれると、切り口では結構大変なんですけど、
そうですね、2つ挙げると、やっぱり仮面ライダーダブルっていう作品と、仮面ライダーオーズっていう作品があって、
この2つは割と何て言うんですかね、すごい好きというか、自分、クーガーとはまた違った意味で思い入れが強い感じですね。
ダブルはシンプルに話がすごい面白かったですし、
オーズはちょっと自分の仕事感にも影響を与えるぐらい、当時高校生ぐらいなんですけど、
15:00
今思うと本当に今の自分の仕事感にも影響をすごい及ぼしてるなって思うぐらい思い入れが強いものだったりしますね。
そう言われてしまうと、ぜひオーズの話を聞いてみたいんですけど、
どの辺りというか、何が仕事感に影響したのかも含めて聞いてもいいですか?
ありがとうございます。
この間オーズに変身する主人公の日野英二君っていう青年がいるんですけど、
彼はすごい欲がない人間として定義されてたんですよ。
お金もいらない、とりあえず少しの小銭と下のパンツがあれば生きていけるみたいな青年なんですけど、
だんだん彼の周りの話が掘り下げられていくうちに、
欲がないというよりは自分一人で世界の全てを救いたいみたいな感じの、
大きすぎる欲を持っている人なんだな、みたいな書かれ方をするんですよね。
でも途中で、一人でやることじゃないんです、これは。
一人でできないから、じゃあみんなと協力しながら、手をつなぎながら、
人の命を守るっていうことをやっていかないといけないんだっていうことに気づく流れが話の中でできてるんですよ。
社会人になって自分が仕事をするようになって、
働き始めて3年ぐらいは、必欲がないと言いますか、
自分がやりたいことよりも会社のためになることを、
それを誰かのためになるんだったら、全部抱えるべきなんだ、みたいな考え方をしちゃってたんですけど、
改めて、何かのきっかけで王子を見返したときに、
あ、私初期のヒノエイジみたいになってる。
これ今一人で突っ込んで、一人で死にに行ってるわっていうことに気がついて、
じゃあ何がしたいのって考えたときに、やっぱりみんなで楽しく生きていたいよねってなると、
作中のエイジ君みたいに、だからみんなで手をつないで、みんなで幸せな未来に行くんだっていうところ。
だから一人で仕事をするんじゃなくて、同じ志を持った仲間と一緒に手をつないで進んでいきたいっていうのが、
自分が仕事でやりたいことなんだろうなっていうふうに気づいて、
18:03
それがポリシーになってるというか、だから結構何を成すかも大事ですけども、
誰と働けるかとか、
みんなと手をつないで仕事をするにはどうしたらいいか、みたいなことを考えるようになったなっていう、
そういう意味で自分の根幹に影響を与えた作品になったなと思います。
めっちゃいい話すぎて、仮面ライダーの話に戻していいかなこれって悩んでるぐらいなんですけども。
どっちでも。
いいっすね、あんまり今の話に対して僕の感想というか、
言葉みたいなのを重ねちゃうとちょっと逆に失礼かなぐらいな感じになっちゃうんですけど、
虚ろだった自分に、中身がなかった自分に何かが入ってきたみたいな感覚を僕は今受けていて、
それはすごい、僕は若い頃も結構そうだったので、めちゃくちゃわかるなとか思いながら聞いてたんですけど。
そうですね、なるほどな。
4A当時は高校生だったものですから、当たり前に部活とか、あと学校っていう、
私工業系の学校の出身なので、当たり前に工業に興味がある人たちの塊とか、
部活でこういうことをやりたい人たちの塊っていう、同じ目標を持ってる人たちがいる集団に自然と入れたので、
その尊さにあまり気づけてなかったです。
なるほど。
社会人になって改めて、やっぱりそういう人たちばかりじゃないじゃないですか、当たり前ですけど。
ってなった時に、虚ろになってたところ、自分に当時の情熱というか、思い出させてくれたというか、
こういうやり方もきっと楽しいよっていうのを改めて思い出させてくれたっていうところはすごくありますね。
いやもうなんか、めっちゃいい話すぎて、やべえって今なってるんですけど。
本当ですか。嬉しいです。
こういう、個人的には自分の根幹に及ぶ大事な話であるんですけど、
大元が子供向けの特撮番組だから、おいそれと人に話せないみたいなのもね、今まであったんですよ。
そうなんですか。
経緯を説明するときに、とあるドラマを見ましてみたいなぼやかしをしないと。
例えばこれ、転職活動の面接とかで、仕事上大事にすることってなんですか、その理由なんですかって聞かれて、
仮面ライダーの話では多分できないんですよね。
21:02
そうなんですか。
え、やっちゃっていいもんなんですかね。
性別の問題なのかな。
日本人で僕よくあると思っているのが、ドラえもんを作りたいんです、鉄腕アトムを作りたいんです、みたいなので、
結構技術者になる人多いと思っているので、それって別に笑われないじゃないですか。
分かる、なら分かるってなるじゃないですか。そうだよね、みたいな。
なんて言うんでしょうね。ピンポイントその作品、ドラえもんって聞いたら思い浮かぶのって、ちゃんと青いドラえもんじゃないですか。
ロラーズの誰かとかじゃないじゃないですか。
仮面ライダーはその点で言うと、バリエーションが多すぎるのかもしれません。
それは別にオーズって言っちゃえばいいって言って、最初に伝わらなくてもいいじゃないですか。
仮面ライダーオーズを見てって言って、なんで仮面ライダーオーズでみたいになるんですけど、
今の話を聞くと、なるほど、いい話って多分なると思うんで。
じゃあ今度からは使っていこうかなと思いました。
遠慮すぎてたのかもしれないですね。
確かに性別的な抵抗は、最近でこそ女性のファンとかも増えてきています。
変身後が好きって言っても、許されるって言うと語弊がありますけど、だんだん市民権を得てきたみたいなところはありますけれども、
当時ってまだ変身前の俳優の顔が好き以外、女性がファンであることがちょっと言い出しづらいみたいな空気は正直あったので、そこをまだ引きずってたのかもしれないですね。
性別関係なくオタクって言ったら迫害されるみたいな時代もあったりなかったりみたいな感じだったので。
そうですね。
そういうのはめちゃくちゃわかりますね。
インターネットに本名を出すみたいなのって、まだちょっとアッてなりますもんね。
僕も本名を出したくないタイプの人間です。
危ないとかじゃなくて、オタク活動するときのハンドルネームでしょ?みたいなのがあって。
そこと本名を重ねたらさ、それは現実の自分と重なるじゃんみたいな、うまく言えないですけど抵抗があるんですよね。
そうじゃないじゃんとか違うじゃんみたいな感じ。
本名でロス増えた方が、技術者文明家でいうと会社にとってはメリットあるよねみたいな話をされると、いやそうなんだけど、そうなんだけど。
24:09
だったらフェイスブックとかリンクいいんじゃないですけど、本名でアカウント作るよみたいな。
アバターなんだよなみたいな。
近いです。アバターなのかも。
中身、むさ苦しい40,50のおっさんでもゲームでは可愛い女の子を操作したいみたいに近いみたいな。
確かにそう。MMORPG本名でする人おらんやろみたいな。
せっかくこんなに可愛いアバター課金してまで作ったのに。
しかも大体その金髪壁画みたいな感じじゃないですか。タロウとかつけらんないですよねみたいな。
確かに確かに。
なるほどな。ちょっといろいろ話が広がってきたんであれなんですけど。
どうしようかな。このまま戻らずに先進めていった方が面白いかなとも思いつつなんですけど。
どうしようかな。仮面ライダー。
せっかく一旦一押ししていたんで、仮面ライダー以外の特撮の話をちょっとしてみようかなという感じなんですが。
ウルトラマン系と戦隊シリーズでいうとどっちが話したいとかあったりしますか。
そうですね。さっき今違うシリーズになっているみたいな話し方もしたんで、スーパー戦隊の方をちょっと触れさせていただけたらと思うんですけれども。
今ちょっと違うシリーズになっててっていうのが、もしかしたらご存知かもしれないんですけども。
スーパー戦隊シリーズって大体50年ぐらいこのままで続いてたんですけど、一旦スーパー戦隊シリーズっていう枠組みを休止しますっていうのが。
ニュースでやってますよね。
で、その後続番組としてプロジェクトレッドっていうのが始まったんですけど、その第1弾で今メタルヒーローのギャバンのリメイクをやってるんですよ。
第1弾がギャバンのリメイクなんですね。
はい。
それは初めて知りました。
で、主人公が赤いギャバンなんで。
へー。
最初に見たときちょっとそれ、赤いギャバンはヒカリマンだろうと思ったんですけど。
そうですね。
それはギャバンではないかもしれない。
そうそう、あの赤いギャバンと青いギャバンと黄色いギャバンが今出てきてるんですね。
なんかギャバンのバーゲンセールみたいな。
すごいですね。
結構今節目、特撮ファンにとっては節目を迎えてる感じかなっていうのは思ってますね。
27:10
一旦昔の話より最近の話にしちゃうんですけど、新しいプロジェクトレッドだったりギャバンのリメイクみたいなのは楽しみにしてる感じなんですか?
そうですね。見てみたらすごく楽しかったと言いますか。
もう本当に終了の報道あったとき、仕事が手につかなくなるぐらい消費してしまってたんですけども。
いざ見てみたら、確かにスーパー戦隊ではない別物ではあるんですけれども、
ドラマ性というか武器のかっこよさであったりとか、
味方陣営の人間関係の描き方とかは結構これまでのスーパー戦隊とも通じる面白さとして描かれていたので、
これはこれで楽しいし、面白いな、楽しみだな、それはそれとしてスーパー戦隊に続いててほしかったな、みたいな心が2つあるっていう。
なるほど。
心が2つありますね、今。
確かにそう言われるとそうですよね。続いたまんま新しくもやってくれたら一番いいじゃんって言ったらそうなっちゃいますもんね。
そうなんですよ。私も終わるよって言われたときに狂いすぎて、もう終わってほしくない世界線をどうにか作れないかと思って、
岡山の勉強会かなんかで発表したんですけど、ジミニーのゼムにカスタムの指示を出して、
無限にスーパー戦隊っぽいタイトルとそのあらすじを生成するっていうのを作りましたっていう発表を、岡山の勉強会でしたことがあって。
なるほど。
シンプルにスーパー戦隊シリーズってだけ入れても、東映ならではの懸念味がないので、
例えばあなたはプロデューサーの白倉真一郎さんですみたいな指示を出したらうまくいきましたみたいなのを、
本当にバカなことを大真面目に説明する登壇をやりまして。
大事ですよね。表現がちょっと下世話寄りになっちゃうかもしれないですけど、
自分のリビドーに従って真面目に何かやるみたいな、真面目に遊ぶみたいなの大事ですよね。
当時の勉強会の反応を後でXで漁ったら、
30:04
真面目?いや自分のちゃんと求めるものを技術で解決してるやつだから、これはすごくいい発表なんじゃないかみたいなコメントをくださった方がいて、
たぶん半分冗談だとは思うんですけど、それはそれで嬉しかったですし、
大きな課題とかお客様の課題を技術で解決するっていうのも必要ですけど、
こういう欲望に忠実な遊び心って忘れないようにしたいなと思いましたね。
確かに。大事ですよね。このポッドキャストでもちょいちょい話してるんですけど、
現体験みたいなところってすごいエネルギーになると思っていて、
さっきの王座の話もたぶんそれに近いと思うんですけど、
あの時これが嫌だったから二度とそれを繰り返してはいけないだったりとか、
あの時これがすごい良かったからまたあれを経験したいんだみたいな、
ポジティブネガティブどっちでも現体験はすごい今だったり未来の自分に力をくれるなぁと思うところが多くて、
なんかそれはすごいありますよね。だからこそ終わるって聞いた時に、
はぁーってなってしまうのもわかるっていうのはありますね。
そうですよね。私その当時転職した直後とかだったんですけど、
そのスーパーセンター終了の行動があった時に、
全職の連絡先知ってる人からわーって連絡が来て、
大丈夫か生きてるかって。
そんなにだったんですかね。
元上司とかも、あなたの生死を心配してるらしいよっていうのが別の方経由で、
2月ぐらいにその上司の方にはお会いする機会があったんですけど、
良かった生きてたって言われましたから。
命の心配をされる。
命の心配をされました。
いやー、わかるなーっていうのもありつつ、
自分の好きな作品はやっぱり、
諸刃の剣じゃないですけど、紙一重なとこありますよね。
そうなんですよね。
まして、仮面ライダーはまだ、
生まれて6年ぐらい経った時に初めて触れたコンテンツではありましたけど、
スーパー戦隊って私生まれた時、ずっとそこにあったんですよね。
基本休止してるタイミングが私の人生の中で存在しないので。
毎年新しいのやってますもんね。
そうなんですよ。
だからそこも相まって結構、これまであると信じ続けてきた、
33:01
疑わずに信じ続けてきたものがなくなるって言われて、かなり焦りましたし、
推しは複数作っとけっていうのは真理だなと思います。
これスーパー戦隊監督のファンだったら、漏れてしまう。
それはそうかも。
まだウルトラマンと仮面ライダーがありましたから持ち直せてますけど、
単一の推しを作っておくとこういうリスクがあるんだなとは改めて思いましたね。
リスク低下というか、分散大事ですよね。
分散大事ですね。
なるほどな。
そういう意味で言うと、それだけ愛が深い戦隊物で、
過去というか、今までやってきた戦隊物の中だったら、
この辺り好きかなみたいな、一個にし終わらなくてもいいんですけど、
どの辺りがいいんですかね。
そうですね。
今回も2つぐらいに絞ると、
シンプルに話の作り方が好きで、
ドラマに反撃したのが、
侍戦隊シンケンジャーっていうお話で、
松坂トーリーさんがレッドやってたやつですね。
はいはいはい。
あれが最後のどん典返しというか、
当時見てたら衝撃で、
シナリオの作り方が上手すぎると思いました。
ネタバレ触れていいんでしたっけ。
全然大丈夫です。
そもそも過去の作品なんでも、
エリアみたいなところもありつつなんですけど、
これからネタバレしますって言ってくれれば、
いくらもかもが決まるので大丈夫です。
ありがとうございます。
これからシンケンジャーのネタバレをするので、
見るつもりの人はスキップしていただきたいんですけど、
シンケンジャーっていうのが、
敵と戦うために招集された、
侍の一家の本家の人がレッド。
文家とか家臣の人たちが、
それ以外の異論みたいな設定なんですね。
レッドにみんな使える関係ではある。
なるほど。
戦いとか普段の生活を通じて、
ただの衆生じゃなくて仲間になり始めました。
ぐらいのところで、
実はレッドは陰武者だったんですって言われる。
なるほど。
すごい。
本来の使えるべき党首はこちらですって言って、
36:02
別の方が出てくるわけです。
なるほど。
陰武者用済みなんで、
表舞台をされますみたいな話になるわけですけど、
それで縁かってなるわけじゃないですか。
せっかく仲間になり始めてたのに、
他のメンバーは思うわけですよ。
その関係性の強さを、
新しい党首の方っていうか、
本来の党首の方は見てましたし、
結局本来の党首が陰武者立ててまで何をしてたかっていうと、
ラスボス倒すための技の訓練をしてましたっていう。
なるほど。
とこだったんですよね。
ラスボスを倒すための技を打っても効かなかったんですよ。
なるほど。
次の手を打たないといけないってなった時に、
こいつらの絆だったらいけるかもしれない。
でも党首がこの技を使えるというか、
神経レッドに変身できるのは基本的に党首だけっていう縛りがあります。
本来の党首がどうしたかっていうと、
無理矢理養子園組みして、
陰武者の方も一応神経レッドを力党首にしましたって。
これでもう明治とともにお前は党首だから好きにやれって。
本来のっていうか、絆で結ばれた5人っていうか6人で戦いますっていう。
ラストになるっていう。
すごいとしか言えないんですけど、すごいですね。
すごい凄まじかったですね。
一回地面に叩きつけて、このひっくり返し方。
途中からいわゆる日朝、子供向け戦隊ものであるってことを忘れて、
映画のシナリオプロットかなみたいな感じで聞いてちゃったんですけど。
なるほど。
結構ですね、あのくらいの年代のスーパー戦隊とかって、
かなり話が濃密に込まれていて、
こういうどん年返しがあったりとかっていう。
すごいですよね。
何でしょうね、古くはジェットマンだったかな。
なんかトレンディードラマが流行った時に、
そういうトレンディードラマっぽい戦隊ものをやったりみたいな話も聞いたことがあったりして。
ありますね。
なんかそれは文脈としてはその流行りしたりみたいなとこもありつつなんですけど、
いわゆるその完全懲悪というか、
敵が攻めてきて変身して最後はロボットに乗って悪を倒すみたいな、
39:01
いわゆるパターンではなくて、すごい工夫されてるんだなみたいな。
その工夫の仕方も横も縦も奥も上も下もあればみたいなのが、
今なんかすげーっていう小学生並みの感想みたいになってるんですけど。
すごいですね。
そうですね。
流行りとかは取り入れたりとかっていうところはあったりとかするんですけど、
例えばそのモチーフとかで、
子供がなかなか触らせてもらえないものを採用したりみたいなところはあるみたいですね。
例えばさっき言ったシンケンジャーは変身するアイテムが、
携帯電話と筆が合体したアイテムになるんですよ。
筆?
筆。変身するときにこう…
サラサラっと文字を書くみたいな?
そうですそうです。
仮面にちょっと火とか水とかのあるタイプのお面がつくんですけど、
変身するときはそれを筆に変形させて、
バーって火とか書いて、
それが変身の仮面になるみたいな演出があるんですけど、
普段は普通に通信用の携帯電話として使ってるんです。
携帯って当時まだまだ子供がたくさん持ってる感じじゃなかったりとかしたんで、
それも相まってかっこいいよねっていうのはありますよね。
へー面白いですね。
はーなるほど。
なんかカーレンジャー…カーボレンジャーかな?
忘れちゃったんですけど、
敵が羊羹を食べて巨大化するみたいな設定があって、
その羊羹も当時コンビニが一般的になって普通になったぐらいの時だったんですけど、
高いけどそんなにものは良くないみたいな感じがあった中で、
特定のお菓子屋さんの羊羹じゃないと巨大化できないみたいな。
コンビニの羊羹でちょっとないから、
コンビニで買った羊羹でやったらやべーに小さくなっちゃったみたいな。
その辺の工夫がやっぱりすごいですね。面白い。
そうですよね。
確かあれですよね、カーレンジャーだったと思うんですけど、
芋羊羹じゃないとダメみたいな。
そうそう芋羊羹でした、芋羊羹。
そうですよね。しかも一般に羊羹って聞いて出てくるのって練り羊羹。
賞味期限も長いのに、あえて賞味期限が短い芋羊羹にしてあるっていう。
42:00
そこもすごいですよね。
そうだったですね。
なるほどな。
他のラジオで聞いた話なんですけど、
同じく船隊にハマった方がいて、
その方はお仕事はアパレルというか、
洋服の卸しとかそういうのをやってる方で、
船隊ものの変身後のデザインだったり、ユニフォームだったり、
さっき話題にあがったような文字を一つずつフューチャーするみたいなのの、
完成だったりっていうところがすごい良い、すごく勉強になるみたいなところでおっしゃっていたことがあって、
今話してきたようなストーリープロットだったり設定だったりみたいなものが、
いい意味で子供騙しじゃないというか、
すごく面白いものを、純粋に面白いものを作ろうとしているみたいなのがすごい伝わってきて、
へーってすげえなって思っちゃうんですよ。
そうでしょうね。毎年毎年、色がついているヒーローという縛りがある中で、
デザインを変えて似たような感じにならないようにするっていうのはすごい工夫がないとできないなぁとは思いますね。
そうですよね。レッドはまだありそうな感じもしますけど、
全員無個性な黒とか白とかってことはないわけで、
毎年毎年、青、緑、黄色、ピンク、紫あたりのものと、プラスだいたい黒があったりするじゃないですか。
あたりをいい感じに毎年50年やってくるのは、すさまじい工夫があったんだろうなって思っちゃいますよね。
そうですね。お面の色、形から変える作品もあれば、カラーリング以外は全部一緒ですみたいな作品もあったりするので、そこの違いも結構楽しいですよね、見てて。
ていうところで、今48分9分収録してきていまして、盛り上がったなって感じなんですけど、
このまま最後ウルトラマン方面に行くか、ここで一旦別のところに行ってみるかっていうところでお聞きしたいんですけど、どっちがいいですかね。
45:01
そうですね、いた気がします。
せっかくだからゲームとか、お酒の話もされてましたっけ?
そうですね。
どのあたりが良さそうですかね。
そうですね。フォルテさんもゲームが好きっていうのを過去の放送から伺っているので、せっかくだからゲームの話もしたいなと。
いいですか。
ゲームはどういうジャンルが好き?例えばRPGなのかアクションなのか、ストーリー性が高いものが好きとか、そういうのあったりするんですか。
そうですね、基本ストーリーに惹かれるタイプですね。
そういうのを公言しているので、人から勧められるのもストーリーが良いものっていうところが結構多くて、最近人に勧められてやりましたっていうのが、最近でもないな、ここ1年ぐらいでやったのが都市伝説解体センターっていうゲームと、
あとはですね、インディーズも結構勧められるとやるんですよね。
タイトルが出てこない。タイトルが思い出せないんですけど、
どんなゲームですか?
パリでなんとかするメトロバリア系のゲームがあって、
いっぱいあるんですよ。
すごい難しかったんですよね。
パリでやったらセキロかなって思ったんですけど、メトロバリアじゃないしなーみたいな。
そうなんですよ。難しかったのは、主人公が猫ちゃんみたいな見た目なんですよ。
2Dアクションですか?
2Dアクションです。
猫ってだけ言われると、ストレイでしたっけ?猫が主人公っていうかキャラクターのゲームがあるんですけど。
それじゃないですね。
それは3Dだったんで。
あんなに時間を溶かしたのに思い出せない。
今ググったストラテリアって出てきたんですけど。
思い出した。ナインソウル。
ナインソウルですね。多分ウィッシュリストに入ってる気がするな。
ナインソウルも人から勧められて、ものすごく難しいんだけどストーリーがいいから本当にやってくれって言われて。
意外と失礼かもしれないですけど、アクションゲームしかもパリ難しい系のゲームでストーリーすごいって気になっちゃうんですね。
そうですね。結構ダークな感じというか。
48:02
表現は割と大人向けではある。
主人公のパッと見猫ちゃんみたいで可愛らしい感じなんですけど、敵を攻撃した後はしっかり肉片が飛び散るみたいな、ちょっとグロテスクな感じの表現はあるんですけど。
ダークだったりちょっとビターだったりみたいな感覚としてはそんな感じなんですかね。
そうですね。
いいですねいいですね。
ストーリーがやっぱりいいみたいなのは、冒頭の仮面ライダーの話でもあったような、バディー物みたいなところの感じがいいのか、
途中で戦隊物の話であったような、ある種どんでん返しじゃないですけど、起承転結みたいなものがある感じがいいのかというとどんな感じのがいいですか。
そこにあんまり一貫性はもしかしたらないかもしれなくて、
ストーリーラインの体験として美しいかどうか。
例えば、これもネタバレかもしれないですけど、
都市伝説解体戦かは、あれはゲームだからこそだったストーリーになってるじゃないですか。
今まで自分がやってきたことを知らされなかったことを明かされなかったせいで知らずに傷つけてきた人たちがいるんだぜみたいなのを後半で襲わされるみたいなタイプに弱いかもしれないです。
ある種共感性集中じゃないんですけど、
主人公だったりキャラクター、登場人物が全然そこまで気づいてなかった何かを突きつけられた時とか、気づいてしまった時のこの、ああ、みたいなのが結構グッとくるタイプ。
そうですね。そこから自らがどう選択していくかみたいな。
テイルズシリーズとかもそのタイプですよね。
結構、自分が無個性なタイプのゲームだとあんまりピンとこない感じなんですかね。
確かにちょっと喋っててほしいかもしれないですね、主人公には。
極端な例、ドラクエとかだと全く喋らないことが多い。
てか喋らないので、周りの環境にある人が流されていくところもあったりするじゃないですか。
51:02
そうですね。
ドラクエは、ごめんなさい、私超偏見ですけど、日本人のくせに昨年ぐらいまで一切触れてこなかったんですよ。
初めて触れたのがドラクエ10だったんですよね。
あら、初めてで10はなかなか、でも逆にアリなのかもしれないな。
10って最初に種族を選ぶじゃないですか、自分のプレイヤーの。
その種族を選んだらお前はこういう人間で、今からこれを目的に旅をしてもらうんだよ、みたいな話が
それぞれの種族のバックグラウンドとして与えられていくので、あれはあれで楽しかったですし、
ドラクエはすごいストーリーが濃密なので。
じゃあ、別に自分がある種ちょっと傍観者的な、自分でどうペチャクチャペチャクチャ喋るようなタイプじゃなくても、
救世主だったりヒーローだったり、英雄みたいな感じで世界に関わっていけるタイプだと結構楽しめるんですね。
そうかもしれないですね。
逆に自分、自己投影するためにアバター作り込んでもらって、性格を入れてもらって、
とかUFO、ああそうか、恋愛シミュレーションゲームがあんまり誘わないかも。
ああ、なるほど。ちょっとわかるかも。
あなたはこういうキャラクターなんで、このキャラクターを演じてくださいって言われた方がしっくりくる感じですね。
恋愛シミュレーションだけではないんですけど、特にありがちなのが、
自分はこれがいいと思って言ったのに、なにその服ダサいみたいなこと言われたときに、うーんってなってしまう感じとか、
そこまで極端な例言わなくても、この展開とかこの見た目がいいなって思ったら、あんまり評価されないじゃないですけど、
そうじゃなくてみたいになっちゃう、自分の意図とちょっと違う感じになっちゃうみたいなのはちょっとあるかもなって思いますね。
ああ、そうですね。そこに役割があれば、この役割だとそういう決断になるよねっていうのが自分の中で納得がいくんですけど、
プレイヤーはあなた自身ですって言われてるのに、そこの不自由性があるとどっちやねんってなるタイプかもしれません。
最初から恋愛シミュレーションで言えば、次に会うキャラクターは、例えば黒い服が好きだから黒い服を着ていきましょうとかで、
あえて赤い服を着ていって違うって言われたらそれはそうだし、じゃあ黒い服着ていくまでいいんですけど、自由でいいですよ、自分が可愛いと思う格好でいきましょうって言われて違うとか言われちゃうと、うーんってなるし、
54:14
ドラクエみたいなゲームでも自由にやっていいんですよみたいな、ああいいんだと思っていったら、何かいつ世界を救うんですか、いつ丸ごろを倒すんですかみたいになっちゃうと、いや今俺はカジロに行きたいんだけどなみたいな。
話の展開としてすぐ誰々さんを助けに行きましょうみたいになってる中で、自分がそれをじゃあ行くかって行くんだったら、ストーリーを体験するという意味で僕も納得できるので、それはめっちゃわかりますね。
そうですね、そこを自由にさせてくれないんだったら、いっそ戦車かよくなどにカンコレみたいな状態でバトルだけやらせるみたいに、バトルと育成だけやらせるようにしてくれって思っちゃう。
なんかそれはストーリーがどうこうじゃなくて、ゲームの体験としてちょっとお溜め犯しじゃないですけど、自由度が高いですよって見せかけておいて実は一方道みたいな、うーんって思っちゃうんですよね。
そうですね。
ちなみにドラクエ10はバージョンいくつまでやられたんですか?
今ですね、まだ2の途中ぐらい。
なるほど、あぶねー。
すみません、今そうですね、2の途中ぐらいで、今学園に寄り道しています。
多分聞いてる人の全員が学園ってなってると思うんですけど、ドラクエ10には学園があるんですよね。
はい。
学園って学園生活を超えたり部活ができたりするんですよね。
そうです。そこの学園にもストーリーがあって、今は、あれって何ですかね、本筋?メインストーリーではない位置づけなんですかね。
メインストーリーではないですね。
メインストーリーではない、ちょっとおまけみたいなストーリーなんですけど、でもちゃんと目的があって、学園を救うっていう目的があって、今そこに向けて走ってるっていう状況ですね。
もともとその学園に出てくるキャラクターに、ちょうど昨年の春ぐらいに特定のキャラクターに声がつきまして、その声優さんが本当に昔からファンで、
おお、なるほど。
っていうのを知ってたドラクエ10のプレイヤーの友人が、おい、お前の声優がこうやって出てくるの嫌やっつって。
なるほど。それはやらざるを得ないやつですね。
57:02
はい。大慌てで、しかもタイミングよくその時にセールまで来てくれちゃってたものですから。
ああ、あるあるですね。
はい。やっとでもここはできましたね。ストーリーをバージョン2の特定のところまで進めないと、その学園のストーリーはいけないじゃないですか。
ああ、そっか。確かにあれ、地域というか地理的にそこまでたどり着いてないと、確かにいけないかも。最初からはいけないかも。
そうなんですよ。
いや、だいぶ時間が経ってから実装されたコンテンツなので、学園って。
だからバージョンとかでも4、5、6あたりとかで多分実装されてるので。
そうなんですね。
2の途中でとかではなかったはずなんですよね。
そうですね。確かその特定の地点に行けるようになって、具体的にはそのとある駅に行けるようになって、その駅で電車に乗り換えるとその学園に行って学園のストーリーが始まるっていう設定なので。
まずはそこのバージョン2って呼ばれてるメインストーリーの途中ぐらいまで進めるっていうのを目標にずっと頑張って。
バージョン2になって船に乗りました?
バージョン2の冒頭で船に乗りますよね。
で、乗って。
辿り着いた先があって。
辿り着いた先があって、そこで一通り一周して実話があって。
やっぱそこまで行ってからですよね。
実話っていう話を、実はまだやることがあってこうこうこういう経緯になっててっていう説明をされると、その学園行きの電車が開放されるみたいな流れでした。
あーそうなんだ。
そっか。僕はそこをとっくの昔にクリアしてからコンテンツが開放されましたで入ったので、すぐルーラーで行けるみたいな状態だったので。
なるほど。
えーそっか、なんかドラクエ10のストーリーももちろんドラクエなんで良くて、僕は結構バージョン2が一番面白いのではないかともちょっと思ってるんですね。
なのでバージョン2良かったっすよねって話をするためにはどこまで進んでるんですかっていうのを聞きたかったんですけど、そうか2終わってないかと思ってネタバレ言わなくてよかったなって思いました。
あーそうだその話をちゃんとしとかないといけなかったですね。
まあまあまあ今更もう10年くらい前のゲームなんでまあ良いんじゃないですかね。
あーそうですね。でも確かに進めてきた友達も温かく見守ってはいますね。なんか色々言いたいんだろうなこの人はっていうのをLINEの文面からこう言いながら。
1:00:12
3はドラクエ10のメインストーリー、今バージョン7が終わったところかな。なんですけど多分好きだと思いますよ。
1も大概ね、面白かったと言いますか。
1やって面白いなって思ったら2はもうそれの30倍くらい面白いと思います。
あーそうか。船着いて最初の実話がある前のそれぞれの町とか村とかでのそれぞれの村人とか町の方のお困り事があるじゃないですか。
そこのストーリーもかなり良かったので。今のところあれですかね、あのセレドの話。
あの子供たちだけになっちゃう話なんですよね。
そうそうです。ある日突然大人が消えた町を子供だけで運営しているっていう話ですね。
あれがかなり心に来たというか、天松も含めてね。
実話の後はやってないんですよねまだ。
実話の後ちょっとセレドに関しては立ち…
あ行きました。じゃあそこ含めてうーってなってるやつってことですね。
なんだってってなってるやつですね。
なるほど。いやもう何も言えねえって感じなんで。
いやすみません。
いやいや読めなくていいんですけど。
あのぜひその日をやったらまたぜひとしに遊びに来ていただいたりとか。
あのさっきさらっと流しちゃったんですけど都市伝説解体センターの話もぜひしたいですし。
あの僕一応一番推してるゲームというかハマってるゲームはファイナルファンタジー14FF14なんですけど。
あのモスターン本当に好きなストーリーラインだと思うので。
おー。
あのさっきの戦隊モノで実は影武者でみたいな感じのあれを常に味わえる的な感じ。
あの影武者でって設定の話がではないんですけどそれぐらいの衝撃を味わえる脳が焼かれる。
わー最高ですね。
あの結構当時言われてたのは海外ドラマ。
あの特にネットフリとかその北米系のドラマにハマる人はもう絶対やった方がいいみたいに言われてて。
でMMOオンラインゲームなのにあのストーリーの評価であのめちゃくちゃスコアが高いみたい90点以上取っちゃうみたいな感じなので。
1:03:07
ぜひちょっと落ち着くことはないと思うんですけど落ち着いたらやっていただきたいです。
ご紹介ありがとうございます。ちょっとごめんなさい。
やってる方とお話できるのでちょっとついでにお聞きしたいんですけど。
どうぞ。
プラットフォームってプレステ方がいいのかパソコンがいいのかってどっちかってあります?
えっと今持ってるのがじゃあパソコンってことですよね?
あ、そうですね。普通にパソコンはある状態なんですけど。
あのより楽しむんだったらプレステの方がいいよとか。
あのいやもうあの普通にゲーム動くんだったらパソコンで十分じゃないかなとか。
あとはそのパソコンでやってるゲームがあんまりそのMMO系のやつってやってないんですよ。
MMOスイッチでやってるので。
なので例えばそのパソコンでやるんだったらコントローラーいりますとかそういうアドバイスがあればいただきたいです。
えっとそれってあれですよね。自分が快適に遊ぶとかそのゲームの魅力を味わうためにはどういう環境がいいのかみたいな。
だいたいそういう感じですよね。
あ、そうですね。チャットが必須なんでキーボードがいるからパソコンがいいですよとか。
体験を含めてみたいですよね。
はい。
そういう意味で言うとまず環境としてはプレステ4でも5でも実は動くんですけどプレステでもパソコンでもできますと。
でぶっちゃけどっちでもいいです。
でマウスキーボードでもコントローラーでもできるのでそれもどっちでもいいです。
でチャットがいるんじゃないのって言われるとチャットは会った方がいいっちゃいいいMMOなんでなんですけどドラクエと同じようにショートカットで挨拶できるのと
ドラクエと同じようによろしくお願いしますお疲れ様でしたしか基本使わないので友達と話すとかでもない限りは。
はい。
だからショートカットだけで十分なんですよ。なのでコントローラーだけで別に大丈夫。
っていうのがまず建前というか前提としてあってでゲームの魅力を味わうにはみたいなところでいくと個人的にはその映像とか音楽とかあとはディスプレイの大きさとか自分の好みの環境があるじゃないですか。
はい。
っていうのを考えるとパソコンの方が柔軟性は高いのでその環境に対する適応という意味では。
のでパソコンの方を一応お勧めはするんですけどまああまりスペックが高くないとか昨今特に半導体動向でグラボとか高いのでプレステ持っててこれだけでやりたいよってことであれば全然プレステでもいけちゃうって感じですね。
1:06:04
っていうのはもう12、3年くらい前から稼働してるゲームでそのプレステ4みたいな何なら以前はプレステ3でも動いてたんですけどプレステ4で動くようなスペックのゲームなのでそんなに高いパソコン買ってもあんまり映像日は変わらないというかモニターに金かけた方がいいかなみたいな感じですと。
でそれがまあゲームの魅力的なところで自分の体験的なところだとそれこそさっき言ったような好みなのでキーボードマウスの方がやりやすければキーボードマウスをパソコンかプレステにつなげばいいしコントローラーで全然遊べるゲームなので僕はもうずっとコントローラーでやってるのでコントローラーが良ければXboxのコントローラーとかそれに似たUSBのコントローラー買えば全然遊べるんで。
ありがとうございます。
勉強になりました。
とりあえず自分の今持ってるパソコンで動くかどうかを確かドライラーの機能があったと思うので。
いわゆるベンチマークってやつですね。
それでそれでベンチマーク走らせてみてどうかなっていうのをまず今持ってるやつで見てみたいなと思いました。
ぜひぜひそれはもう単純に無料でできるし映像とか流れるんで。
でも多分今のベンチマーク一番新しいやつだからこれで動くじゃん面白そうって言って始めてもそこに行き着くまで4バージョンくらいクリアしないといかないかもしれない。
いや5バージョンかな。
いやー歴史が長いゲームはやっぱり道のりも長いですね。
まあしょうがないですねそこはね。
まあしょうがないですね。
でも多分自分もそうだからきっと皆さんもそう思ってくれるだろうなと思って言うんですけどこれは。
新規の悲鳴って聞きたいじゃないですかきっと。
わかる。
だからきっとこれはあの今更始めた人間が感想Xとかに垂れ流してくれてるとそれを栄養にしてくれてる人がいるんじゃないかなと思いながら頑張ってやろうかなと思います。
はいあの誰かが沼に沈んでいく声と音は気持ちいいってやつだと思うんでぜひお願いします。
はい。
この言い方でいいのかみたいな感じなんですけど。
わかりますよそれこそ都市伝説解体センター始めましたのツイートポストにそっといいねだけ押して去っていく回が大量発生してるとかってよく言われてたじゃないですか公式とかにも。
いやもうなんかクリアしたらわかりますもんねなんでいいねだけしていくかみたいな。
そうなんですよ新規の悲鳴が聞きたいっていう。
とりあえずフォローだけしておくみたいな。
1:09:01
ありがとうございますちょっとだいぶ長くなっちゃって申し訳なかったんですけど。
ご苦労ございません。
折り込み済みの一応収録予定を組んでいたのではい全然大丈夫です。
じゃあ引き続き何か話したいことがあればまたぜひゲストに出てきてくださいという半ば強引な締め方をしつつ最後に。
もしかしたら何かその告知とか宣伝したいこととかあったりしますか。
ありがとうございますちょっと直近では私が普段福岡をメインに活動しているものでご紹介できる大きなものっていうのはないんですけど。
もし福岡エリアでお仕事あってちょっと話したいよとか。
あとは福岡エリアでイベント一緒にやってみたいよみたいな方いらっしゃったらご紹介とかおつなぎとか可能かなと思いますので。
エックスの方でですねご連絡をいただければ嬉しいです。
ありがとうございますじゃあの出演者の何アイコンエックスのアイコンでリンクついてますしまた概要欄にもリンク貼っておきますので。
そうですねまあゲームだったり特撮だったりまた勉強会イベント等でぜひという方はそちらからアカウントの方を見てみてください。
では最後にエンディングトークってことでポッドキャストの収録どうでしたって話を毎回やってるんですけども。
もさは収録ポッドキャストの収録は初めてですかね。
はい初めてですね。
どうだったでしょうか。
好きなことを好きなだけ喋らせていただいて本当になんか大丈夫かなっていうただ私がオタクだったっていうことだけをとうとうと話す回にしちゃったので大丈夫かなご迷惑じゃなかったかなと思いつつでもなんかものすごく私は楽しかったですね。
でもなんかこのポッドキャスト楽しさを発信するっていう手でやっているのでもう楽しかったと言っていただければもう満点満点なのではい全然も好きなことを喋っていただいてあの今回もそうですしまた次回以降もこれの話をしたいと
14を始めたので14の話をしたいとかまあ学園クリアしてあのキャラがとかあればぜひって感じなんではい引き続きまたゲストの方よろしくお願いします。
はいぜひちょっとどこかの節目でお話しましたっていうのはホルテさんにこう報告しにあがりますのでそういうタイミングでぜひよろしくお願いします。
はいお願いします。
というわけで今回はゲストにMOSさんをお迎えしてお送りしました。MOSさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
1:12:08
また青空FMではご感想やご意見をお待ちしております。
SNSでハッシュタグシャープ青空FMシャープAOZORAFMをつけて投稿してください。配信ページのお便りボタンからもお便りを送ることができますのでよろしくお願いします。
さらにお願いとなりますがAOZORAFMではご支援を募集しております。フィクシブファンボックスかオフィスであるいはルームというサービスでも投げ線のような形で支援可能となっております。
もし支援してやってもいいよという方は何とぞよろしくお願いいたします。すべて配信ページにリンクがあります。
それでは最後までご視聴していただきありがとうございました。
01:13:48

コメント

スクロール