なので、もしこれを聞いていて、まだ見てないよ、劇場で見てないよってことは、今すぐ聞くのをやめてくださいように言ってください。
そうですね、情報ない状態で見るのが一番いいですからね。
もうすでに公式からアカズリ広告というかね、電車の広告でちょっとネタがバレて出てきている感じ、もう本当今だけだと思います、この驚きを味わえるのはという感じです。
じゃあ最初にちょっとお互いガンダムどれぐらい通ってきたかとかっていうのを軽く喋ってから入っていこうかなと思うんですけど、しろさんはどうでしょう?ガンダムは。
僕ですね、ほぼ通ってないんですよ。ちっちゃい時に、もちろんガンダムのアニメも見てないし、ゲームもほとんどしてないし。
だから僕の中にあるガンダムの知識は、人がやってるのをじらっと見たスパロボと、誘われてやったガンダム無双と、あとはガンダムイグルだけ見ました。
今まで経験があったのはスーパーロボと大戦スーパーロボなので、お祭り的な作品、ゲームですよね、ゲームだと思うんですけど、イグルは結構ガチガチのガンダムアニメだと思う。アニメというかOVAだと思うんですけど。
あれすごい話でしたね、あれはね。1と2とあるんですけど、1の方が好きです、僕。
なるほど、じゃあ両方見られたってことですか?
そうですね。
なるほど、これだけあるガンダムの中でイグルを唯一見ていると。
どんぱちに焦点が当たってないというか、技術畑の話というか、そういうところが刺さって最後まで見ましたね。
あとユニコーン、ユニコーン、曲が好きで2つ目までかな、見たのが。で、一個一個がちょっと間が空いてしまったっていうのもあって、もうストーリーを思い出せなくて、しかもユニコーン自体が割とガンダムの歴史の先にある作品みたいなところがあって、話がねちょっと難しくてわからなくて途中でリタイアしてしまったっていう。
そうなんですよね、ユニコーンは当時一応OVAと劇場でもやってたので、結構7話ぐらいかな、だったんですけど、合間合間が結構空いてたんですよね、当時ね。
あれ7話まであったんですね。
確か7話か8話かぐらいだったと思うんですけど。
僕4話ぐらいまでしか認識できてなかったんで、全然追いつけてない。
そうですね、私もブルーレイボックスで買ってるんですけど、あんまり見た覚えがないみたいな。
でも大好きな作品ですし、ユニコーンはもともと小説が原作であって、小説の方を結構読んでたので。
なるほどそうですか、イーグル、じゃあ結構今回ジークアックスでちょっと思うところもあったかもしれないっていうところはあるかもしれないですね。
そうですね、いやーなんかこの感想が正しいのかなっていう、この受けた感情が正しいのかなって。
答え合わせが。
そうそうふんわり思いつつ今日ここに来ました。
で、私はこのポッドキャストでも何度か話してるんですけど、小学生、物心ついたぐらいから家にガンダム系のものがありまして、
父が結構好きだったようで、プラモデルとか、あとはビデオテープに撮った劇場版のガンダムなんかがあったりして、結構子供の頃から見ていて。
小学校、小学校ですね、にやっていた当時のアニメ、ガンダムのテレビアニメが、機動戦士ビクトリーガンダムっていうVガンダムっていうのがやっていた時代ぐらいで、
その後、DGenerationっていうガンダムのゲームがプレイステ1で出まして、そこからがっつりガンダムに入っていったって感じですね。
一通り作品は話は知っていて、見てないテレビアニメとかもあるんですけど、話は大体知ってるって感じなので、今回非常にジークワークス楽しめたって感じです。
では早速ジークワークスの感想を言ってみましょうか。
まずファーストインプレッションというか、見た感想を篠野さんにお聞きしたいんですけど、いかがですか。
いやもうなんかすごいものを見てきたなっていう感じでしたね。
なんかこんなものを作れる人が、何て言うんですか、権力を持っててよかったなって。
なるほど。確かに権力を持っててよかったですね。
いやいやいやほんとすごいものを。ガンダム全然通ってなかったから触れる機会がなかったんだけれども、これきっかけでねちょっと劇場版が確かダイジェストになってるんですよね、ファーストの。
そうですね、ファーストガンダム、一番最初のガンダムがテレビアニメで42とか3とかあって、その劇場版が3部作で大体6時間弱ですか、5から6時間ぐらいあるんですけど、
それがその40何話の再編集というか総集編で結構カットされてしまったアニメの話とかあるんですけど、一応流れは追体験できるっていうのと、あと結構テレビアニメ版は特に最後の方は現場がいろいろあったそうで。
作画ですか。
作画です。劇場は結構綺麗になっているというか、元のデザイナーのアニメーターの方である絵に結構なっているというので。
あとあれだ、BGMがね、僕ゲームでしか聞いてないんですよ、ガンダムの。だから実際オリジナル版ではあのBGMどういうシーンで流れてたのかなっていうのがわかんないのがたくさんあったんで、
多分あれですよね、映画の前半で使われてたBGMっていうのは、原作ファーストガンダムで使われてたBGMで後半が新しく作ったやつ。
で、その最初の方のBGMがオリジナル版なのかどうなのかもちょっと僕はわからなくて、それを聞きたいですね、その劇場版で。
いやいやもう本当にあのBGMを一番聞いたのは、あのゲームでもなんでもなく、なんていうんですか、電動バイクを充電して旅をするあの番組で一番ガンダムの曲を僕聞いてるので。
なんか原作ではどう使われてたのかなっていうのがすごい気になりましたね。
よく使われる劇場版というか、曲ではありますよね、テレビで。
はい、まあそんな感じです。前半メインでお話ししましたけれども。
ありがとうございます。結構じゃあ始まって、宇宙世紀みたいなところでナレーションが入って、コロニーが落ちてみたいなところから始まっていくっていうのはもうこれファーストガンダムのオマージュというか、まんまファーストガンダムなんですけど。
はい、さすがに僕もコロニー落としはふんわりしてて。
じゃあ一応、これはやっぱガンダムのそのファーストっぽい話をこれからやるんだな的な、ちょっと身構える感はあったという感じですかね。
そうなんですよ。コロニー落としはふんわりしてるけど、後のことはよくわからないなっていう中で始まったんですけど、シャアさんが全部喋ってくれるから、思ってることと状況もすっごいわかりやすくて。
確かにそのあたりは結構原作のガンダムというか、元のガンダムを作った人が富野監督っていうんですけど、富野監督の作品の癖というか流儀というか、劇作みたいなののうまいところだなと思っていて、結構わかりづらい作品を作るって言われる人でもあるんですけど、
なんかそのあたりのセリフ回しは本当にうまいなと思っていて、なんかV作戦っていうものがあって、どうやら新型のモビルスーツがあるんじゃないかと偵察に来たみたいなのが結構最初のやり取りでもうわかったりして、でなんか偵察官任務なのに勝手にちょっとやっちゃってんだなみたいなのとか、もうシンプルに私に任せろみたいなことを言ったりとか。
そう。で、もうその怒ってることもわかるし、これがファーストガンダムのストーリーと違うことになってるんだなっていうのも、あのすぐわかるぐりだったなって。だからもう始まって本当に5分10分ぐらいで、お、これはそういう、そういうあれだなっていうね。
じゃあ最初は、お、ファーストじゃんって思ってたけど、しろさんから見ても5分10分で、これは違うな、やったなって感じになったと。
これはあれ、イフストーリーが今始まってるんだなっていうのは、もうなんかすぐ、すぐ入ってきましたね。
そのあたり上手かったですよね。まあその赤いガンダムみたいな感じで、シャアがガンダムに乗ったらっていうおっしゃる通りのイフ、もしもだったりとか。
まあそこでやっぱりアムロがガンダムに乗らなかったら、一連戦争、連邦とジオンの戦争っていうのはどうなってたのかっていうのがものすごいテンポよく進んでいってっていうのはめちゃくちゃありましたよね。
でも前半だけ結構40分、50分、40分ぐらいですかね、あったので。
そうですね、なんか体感、前半の方がちょっと長いくらいの感じだった気がしますね。
結構その、緩急じゃないですけど、最初にガンダム奪ってから、コロニーの中でホワイトベースのブリッジやりちゃって、宇宙に出て、丸一ガンダムって劇中では言ってましたかね。
試作1号機みたいなのと戦闘したりして、みたいなところまで結構バトルシーンというか戦闘シーンで飛んでいくんですけど、その後ちょっとこうやりとり、会話のやりとりみたいなのがちょっと続いたりとか、ちょっとなんか政治の話じゃないですけど、大人っぽい戦争者っぽい話があったりとかして、みたいな感じで。
あの辺りは本当にガンダムっぽいなっていうのはすごくありましたね。
あんだけ登場人物が多くても、ちゃんとスッと入ってくるっていうのはすごいですね。
そうですね、なんかどうでもいいというタイトルですけど、どうでもいいキャラと、モブというかサブキャラと、メインでシャアとかシャリアブルーとか、キシリアとかね。
ジャビ家の人間として一応キシリアが結構ドーンと出てくるんですけど、一見してこいつはなんか偉い人ですごそうななんか。
クシャナポジションだなって。
確かにクシャナっぽいですね。
フォルテさんはどうだったんですか?ガンダム通ってきたフォルテさんが、あの前半を見た時の衝撃っていうのは。
劇場で見た時には、公開初日の夜に見に行ったんですけど、もちろんネタバレも何も入れてなくて、どうやらこれはファーストガンダムの話なんじゃないかみたいな考察をしている人がいるって話をちょっと聞いたぐらい。
で、なんかそれも別になんか全然蓋を開けてみればまたハズレな考察だったんですけど、みたいな感じぐらいでどれどれと見に行って、あのオープニングが始まったんですけど、
多分ナレーションの前に効果音というかBGMみたいな。
そうだね、あのタイトル出しの時にあの効果音が流れたんですよね。
入りみたいなのがあっても、そこからファーストだったので、ちょっと吹き出しギミックになっていて。
で、宇宙世紀0079って始まったんで、ファーストやんって思いながら。
しかもあの作画で始まったんだよね。
めちゃめちゃ絵綺麗にしたからね。
あのゴリゴリの線にドボーっとした色の塗り方で有効だね。
こんなの、こういうのが今の映画館でいきなりっていうね。
そうなんですよね。だからなんかガンダム何十周年の記念フィルムかなんか見せられてるのかなみたいな感じになって。
で、さっきおっしゃったようにあのガンダムディークアックスかなってロゴが出た時にテテテーっていうアイキャッチが入るんですけど、
あれはもうガンダムファースト、サワーサガンダムのアニメが始まる時のやつだったんで。
ガンダム第一に立つっていう1話のあれですね。
そのシーンはね、僕も見たことある。
始まってみると、ザクがドアップで、ザクの目の部分、モノアイって言うんですけど、モノアイがバーンってドアップで出てきて、ギュポーンって感じになるのがもう、
第1話の開幕何秒って感じで。
ここまでガンダムだったんですけど、なぜかそこにシャアがいるっていうのがもうちょっとイフになっていて、
あれ、赤いザクいるやんみたいな。
初っ端だからね。
コロニーに入るぐらい、入った後ですかね、シャアが映って、スレンダーかな、ここに残れみたいな、通信ケーブルは保持しとけよみたいなことを言ってたんですけど、
あれ、シャア、声違うねみたいな。
シャアだけどシャアじゃないみたいなところを見つつ、でもやってることもセリフもやっぱシャアなんですよね。
あんな臨機応変というか、ライブ感大切にして生きてる感じの人なんですね、原作でも。
ファーストは結構そうですね、その後もいくつかシャア出てくるので、いろんな役どころで見れるんですけど、最初と最後が結構、
生き生きというか、ハッチされちゃってる感じですかね。
ガンダムのデザインがやっぱり、ザクもそうなんですけど、
スタジオカラー、エヴァンゲリオンのスタジオカラー製作ってことでちょっとこう、
エヴァンゲリオンというかリアルというか、よりケレンみみたいなのがなくなったデザインになってて、みたいな感じで入っていて、
なんかその最初の前半パート終わるまでに、いつこの映像というか一年戦争編が終わるんだろうってなんかドキドキしながら見ていて、
予告編は見てから行ったんですかね。
いやもう全く公式の動画とかも見てなくて、
Twitterで回ってきたサムネぐらいは見て、今回のガンダムこんなガンダムで、この女の子主人公なんだねぐらい。
あのガンダムも出てこないし、あの主人公らしい人も出てこないっていう状態で結構なフンスが立つんですよね。
だからこれ何を見せられてるんだろうっていう感じになってて、ジークアックスとは、ガンダムファーストじゃんみたいなので、
僕そのマチュとかジークアックスっていう話は一応もちろん知ってはいたので、
あの一年戦争の途中で突然カメラがスーッと後ろに引いて、
あのシャアとかがいわゆる画面の中、テレビの中の人物として、
要はお話の中のお話みたいになるんじゃないか。
あーなるほど、そういう、それをアマテたちが見てるみたいな、こういうシーンになるんじゃないかっていう仮説ですね。
だからこれはどう逆に、始めてくれてシャアがガンダムに乗ってみたいなのは全然面白いしいいんですけど、
どう終わらせてくれるんだろうっていうのが予想つかなくて、
でまさかソロモンを月に落とすみたいな話になって、
あ、こういう終わり方をしていくんだねっていうのは結構、なんかだから前半で結構一本映画を見たぐらい。
ソロモン落としは原作にはないんですね、そもそも。
ないです。
あ、ないんですね。
じゃああそこはもうすでに始まったとこからオリジナルのことが始まってる。
はい、一応その作り手、スタジオからのシナリオとか監督の意向としては、
仮想戦機ってことで、もしもジオンが勝ったらっていう、もしもの世界で戦争が続いていったことを考えると、
大勝ちというか一方的に勝ちはしないだろうけど、ここまでは行くだろうっていう感じで、
最終的には月とか宇宙での決戦になるというところで、
連邦がちょっとイグルを見れるっておっしゃってたんで、結構汚い連邦の姿を見てきたかもしれないですけど、
それのちょっと丸め玉みたいな感じで、最後のあがきでソロモンを落とすっていう話になったって感じですね。
そうなんですね。僕、てっきりあれも原作にあって、原作の方ではあそこでキシリアさん死んじゃうんじゃないかとか、
そういうふうに思ってたんですけど、そもそもあれ始まってないんですね。
はい、原作ではグラナダとか月とかっていうのは出てきてるんですけど、
ファーストでは実際に戦場になったり、シャアもグラナダにいるシーンはなかったんじゃないですかね。
そうなんですね。じゃあ名前だけちらほら出てくるけど、そんなに舞台にはなってないっていう感じだったんですね。
はい。サイド3っていうのがジオン公国があるコロニーの場所なんですけど、
ラグランジュポイントっていう月と地球と太陽とみたいな星の位置関係で重力が安定する場所っていうのがいくつか地球の周りにあって、
それがラグランジュ1から7、7個ある。1から7まであって、それぞれサイド1からサイド7まであるんですね。
地球から見て月の向こう側にサイド3があるんですよ。
グラナダとソロモンとアーバーオークっていう3つジオンの戦略上の拠点があって、
それが地球から見ると3つ横に並んでいるように見えて、その向こう側にサイド3本国、ジオン本国があるので防衛ラインっていうのは結構ファーストオリジナルでも言われていて、
その連邦軍が反抗作戦というかジオンに攻め込むってなった時に、
じゃあソロモン行くのかグラナダ月面月を通るのかアーバーオーク行くのかみたいな結構最初どうやるどうやるみたいな。
のでソロモンに行くっていうのがジークワークスの世界でもそうですしファーストオリジナルでもそうって感じ。
知らなかった。そこもちょっとびっくりしましたね今。
そうですねあの今言ったように独立した拠点なので別に月の近くにソロモンがあるわけではないんですよ。
だいぶ長いこと航海してきてぶつけるところまで持ってきたっていう。
あれ劇中だと多分ソロモン連邦軍が攻略してから1ヶ月去ってないんじゃないですかね。
1ヶ月ぐらいで月まで持ってきて落とそうとしてるっぽいですね。
いやーすごいしかもあの僕そこ全然わかってなくてソロモンも元々はジオン軍の拠点だったんですね。
でそれを連邦があの工場戦で勝って支柱に収めて持ってきたっていう流れだった。
そうなんですよそのあたりはディークアックスだとセリフで一言二言でしか語られないので。
いやあれ連邦の持ち物なのかとばっかり思ってました。
いやそうなんですあのまたややこしいのが連邦もルナツーっていう小惑星の基地を持っていてよく形見るとルナツーとソロモン形が違うんでわかるんですけど。
僕最初そのルナツーを落とすのかなって思ってちょっと驚きましたね。
あーちょっと早くあれですね僕は劇場版を見ていろいろ確かめないといけないですねこれは。
そうですねあの劇場版一応3本あるってお話ししたんですけど2本目は地球に降りてからの地球での話なのでちょっとお急ぎだったら1本目と3本目だけ見るとある種ディークアックスの再現じゃないですけど。
なるほど原点はこれですよっていう。
この間は地球行ってたんだねぐらいで済ませてもらってもまあディークアックス的には全く問題ないので。
わかりました。
ただまあ2本目も結構面白いというか名シーンというか名曲いっぱいなんで余裕があれば3部作見ていただけるとっていうのと。
あとはまあ作画がちょっといろいろあるんですけどオリジナルのテレビアニメの方にしか出てこないキャラクターとかお話っていうのもあって実はちょっとディークアックスに出てるキャラクターも。
劇場版には誰とは言わないですけど。
なんでなんで。
言っていいですか。
僕のためにですか。
そうですシラソンに対する。
あそうなんですねわかりました。
誰だろうシャリアブルーさんとかかな。
ですかね。
キシリアかもしれないですし。
わかりました。
いろんなマクベとかもいたんでね。
その辺をぐるめて見ていただければなと思います。
あとキシリアさんの独り言で出てきたおびとらしい人名の数々がね。
どんな人なのかっていうのは劇場版ではあのジグアックスでは映らなかったので。
いやそうですよね。
今話題に上がったソロモンって基地だったんですね。
ジオンの基地だったんですねみたいな話で言うと。
ドズルがどうこうみたいな。
ドズルが戦死したみたいなことを言ってるんですけど。
いやーよかったですね。もうなんか前半と違うものがまた始まって。
しかもあの前半を見てるから、いきなり窓の外に出てきたみたいなね。
窓バーっと開けて外に出てきたみたいなね。
うわっ晴れてるみたいなね。そんな感じの第一印象があって。
でですよ、僕は後半を語るにあたって、
1個ね、この曲がすごいっていうか、この曲のインパクトがあったっていう話をしたいんですよ。
どれだろうっていうね、楽しみにしたらがっかりしますが。
ベタベタのベタがきます。
僕でもベタベタのベタ好きかもしれないんで、ぜひお聴きしたいです。
コロニーの彼女っていうCMで使われてる曲。
あーはいはいはい。
と、もう1個ね、いいなーって思ったのが、3回確か劇中で使われてて、
1回目があれですよ、最初の最初のシーン。赤いガンダムが出てきて、
で、シャリアブルさんがジークアックスを出しましょうっていう話をしてる時に流れてる曲です。
あのバスドラのドッドッドッドっていうやつから始まるやつで。
あれ、じゃあ歌はついてない?
歌はついてない。
えーとね、2回目流れるのが、サイド6の中で赤いガンダムとジークアックスが戦ってるシーン。
あ、じゃあまだ配信されてないやつかもしれないですね。
あ、そうですね、配信はされてないですよね。
はいはいはい、なるほど。
2回目流れるのが、クランバトル戦の2回目の戦いの前半で流れる曲なんですよね。
それちょっとあまり見逃していたというか、想定外の曲でした。
この曲がね、なんか映画館で見てよかったなっていうぐらい低音がね、ズンズン来て、
で、なんかね、こうビート感がね、途中で狂うみたいな演出が入ったりして。
あ、変調するみたいな感じですか?
あ、えーとね、キーは一緒なんですよ。
ドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッって不正脈みたいなのが途中で鳴ったりとか。
リズムが変わるみたいな感じ?
そうそうそう、リズムが変わって、ちょっとあのテンポ感も変わってみたいな感じでね。
で、それがね、あのー、ジークアックスのロックが外れないぞっていうシーンとか、
ジークアックスあんまりかんばしくない戦いをしているぞっていうシーンにかかってるんですけれども、
これがね、なんかね、ドキドキしましたね。
なるほどー。僕、曲で言うと、余熱原子プラズマがめちゃくちゃ刺さってた。
あれねー、もうあの劇中でかかるタイミングの良さですよね。
あれすごかったっすねー。
ねー。
あ、こういうとこでこのイントロから、このイントロじゃない、えーと、
ま、このAメロからかかって、で、2回サビ使われるんですよね、劇中で。
で、そのサビが終わった瞬間、戦いも終わってみたいな、
あ、戦いも終わってっていうか、あのー、シーンが切り替わってみたいですね。
あー、もうさすが、映画ってね、こういうのができるのがいいですよね。
もう秒数までぴったりね、揃えて、で、その音楽が終わると同時にシーンも終わるっていう、
次のシーンに切り替わるっていうね、この演出はねー、すごい良かった。
で、そのー、あの曲プラズマがかかってる間、ほんとに1秒も無駄なシーンがないなっていうぐらい、
なんとAメロはAメロのシーンを、映画でもやってるし、
で、サビの時はサビらしいことをしてるしっていうので、完全同期してましたもんねー。
いやー、めっちゃ良かったですよ。
もう、あのシーンが1回目見た時、唯一泣いたシーンですよ。
泣かれちゃう。
感動して泣いちゃっても。
え?それはあれですか?
マチュがザクから中学生に飛び移るシーンで確かプラズマが流れてました。
あそこですか?あー、でもあそこ良かったっすよね。
泣いちゃって、何の感動か分かんないけども、涙が出るっていうね。
いや、多分あのぶん殴られたから痛くて泣いたのに近い感じですからね。
すごい衝撃で。
1回目見た時はもう、色々ありすぎて音楽まで全然、
集中というか気にかけられなくて、
スタッフロールが始まってプラズマ流れて、
余韻とプラズマの良さがすごい入ってきて、
で、プラズマがすごく印象に残ったんですよ。
いやー、めっちゃ良いですよね。僕買いましたよ、サントラリーで。
買いました。しばらくプラズマだけヘビロテーションをヘビロテしてました。
で、2回目見に行った時にようやくその展開が分かってるんで落ち着いて曲とかも聴けて、
なんなら劇中でプラズマかかったのここだったんだっていうのを2回目でようやく分かるみたいな。
なるほど。
で、これがあれかな、VTuberの方が歌ってる曲かなみたいな感じで。
なるほど、歌結構ね、使われてましたもんね。
使われましたね。っていう感じで。
ようやく2回目にして音響も含めて映画を見れたなって感じですね。
僕もそんな感じです。1回目見に行って、
で、ポッドキャスターで話すためにバーっと書いたんだけれども、
1回しか見てないからちょっと知識がふんわりしてて、思い出がね、ふんわりしてて、
確認でもう1回見に行きました。
いやーあれはね、本当にね、映画館で見る映画っていう。
で、まあそのね、ポロニーの彼女ですよ。
CMにも使われてるこの曲がね、
あ、まあちょっとBGMの話っていうか声が入ってるから歌なんですけど、
今日はBGMとしてね、お話ししますね。
でもこの曲が本当にね、映画見に行く前からすごい好きで、
僕この曲を聞いて、ガンダム通ってないけど、
この作品は見に行こうっていう気持ちになったんですよ。
で、まあこの曲のね、構成をね、ちょっとざっくり紹介するとですね、
まああの皆さんご存知だと思うんですけど、
あの印象的なイントロから始まるんですよね。
ハジメントのルーブルが出てきそうなあのイントロから始まって、
で、その後にちょっと儚げなAメロBメロがあって、
で、サビもなんか抑え目なんですよね。
希望にあふれてる明るいっていうよりは、
もう焦がれてるけど叶わないぐらいの雰囲気で、
で、最後アウトロはイントロと同じメロディーというか、
まあイントロと逆ですね。
イントロは静かなところから始まって、
ちょっとずつ楽器が増えるんですけれども、
アウトロはイントロと同じメロディーで、
まあ楽器がまあ中規模ぐらいあるところから小規模になって、
で、曲が終わってしまう、消えてしまうっていうね、
そういう構成のまあこの曲なんですけれども、
この曲が劇中で流れた時の衝撃がすごくて、僕の中で。
あのすいません、僕ガンダム通ってないこともあって、
名前がわからないんですけれども、
あの教習洋陸艦っていうんですか、でかい母艦みたいなやつ。
はい、ホワイトベース。
あれがホワイトベースなんですね。
はい、あの連邦での名前はホワイトベースで、
ジオンに渡ってからはソドムと呼ばれていた。
ソドムっていう名前で呼ばれるっていう展開は原作にもあるんですか。
ないです、原作ではジオンに奪われないので。
最後までフラッグの。
最後までホワイトベース、白いままです。
ソドムがサイド6の中に入ってきた翌朝、
ゴタゴタしてる時に流れ始めるんですよ、あのイントロが。
もう昨日の夜こういうことがあって今大騒ぎですみたいな、
そういう報道陣がバーって報道してるところとか、
コメンテーターの人がわーって焦ってる感じでテレビで話をしてるっていうシーンで
あのイントロが流れて、
で、え、こういう使い方の曲?っていうのでちょっとしたパニック状態ですよね。
で、あの曲30秒ぐらいイントロがあるんですけれども、
その30秒のイントロが終わって、
で、Aメロに入ったぐらいのタイミングで、
ニャンがね、ダブル主人公ってことになるんですかね、
トリプル主人公ってことになるんですかね。
あのニャンが運び屋としての仕事をしてるシーンに途中で切り替わるっていうね。
これでようやくこの曲のコンセプトがなんかふんわり見えてくるな、
見えてきたなっていう感覚があったんですよ。
あの最初劇場で見た時に。
で、まあ多分これあれですよ、
今から話す話は全部僕の妄想の話なんですけれども、
もう全然全然大丈夫ですよ。
この曲はもうきっとこのAメロで、Aメロじゃない、
イントロでそういうゴタゴタが映し出されて、
で、イントロが終わってAメロでそのニャンの光景が映し出されたっていう流れから察するに、
あの世界でどんなことが起こったとしても、
自分の生き方は何一つ変わらないし変えられないんだなっていう、
そういう無力感みたいな、
そのスペースノイドは自由になれないっていう概念を表してるのがこの曲なんじゃないかなって思ったわけですよね。
うーん。
で、まあそう考えると、
楽器のね、楽曲の構成のイントロから始まって、
ちょっとサビでワーってなるけれども、
そのワーってなったのもなかったかのように静かなアウトロになって、
イントロの繰り返しで、
もう何も変わらなかったねっていう形で終わってしまうっていうのも、
ちょっとしっくりくるなっていう。
おー、なるほどー。
はい。
で、こういう曲だったのかーって思って、
1回目劇場見終わって帰ってきたんですよ。
あーすごい曲だったなーっていう、
もう映画を象徴するような素晴らしい曲だったなーと思って帰ってきて、
で、2日3日余韻に浸ってたんですけれども、
で、2つね、余韻に浸ってるうちに2つちょっと違和感があるところが生まれてきて、
で、1つはあれですよ。
配信が始まって分かった曲名ですよね。
コロニー・ナムトっていう曲名。
これがね、まず僕1個目気にかかったんですよね。
あのー、そのイントロでこんなに世界がいろんなことがあってもっていうのがあって、
で、AメロBメロで、
私の毎日は何一つ変わらないし変えることができないっていう、
ものすごいニャン主体の主観的な曲のイメージがあったけれども、
コロニーの彼女っていう曲名、
すごく第三者目線じゃないですか。
もし彼女っていうのがニャンのことを指すんだったら、
その彼女っていう第三者がいないとこのタイトルにはならないはずなんですよ。
誰かの、誰かがニャンを見てる誰かが必要ってことですね。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
で、そう考えると、もしかすると制作者さん側のメタ的な視点で、
ニャンのことを彼女って呼んでるのかもしれないんですけれども、
なんかちょっと含みがある言い方だなっていう。
彼女っていうのはニャンじゃないのかなっていうね。
うーん。
で、そう考えてると、今度コロニーのっていう方も、
ちょっと待って、コロニーももしかしてサイド6のこと言ってないんじゃないかっていう気がしてきて、
で、そう考えてくると、
この作品自体がちょっと僕、エヴァの気配を感じてみたっていうのもあるんですけれども、
この世界に何が起こっても自分の生き方は変わらないし変えられないっていう、
この世界っていうのはコロニー6のことだけじゃなくて、
僕らが住んでる世界のことも指すし、
彼女っていうのは我々のことも指すんじゃないかなっていう。
メタ的な。
メタ的な。そう、もう妄想全開ですけれども。
いやいやいやいや。
僕この作品見ながらですね、その前半から後半を通して、
ガンダム通ってないのに、なんかね、小っちゃい時に並んで買ったカード出すとか、
開発してしまったガンダムナイト物語とか、
一緒に見たテレビ版の再放送とか、
そういう架空の思い出が湧き上がってくるぐらいの何かを感じたんですよね。
で、あの時ガンダムと一緒にいた自分が成長して大人になって、
すごいゴタゴタしてるこの社会っていうものに放り出されちゃって、
いわば難民みたいな状態になっちゃって、
で、もう右も左もわからないけれども、
世界は目まぐるしく変わってて、
でも変わってる割には自分の生き方は変えられなくてっていう、
この一連の葛藤みたいなのがコロニーの彼女っていうタイトルで、
で、このコロニーの彼女っていうのは、
もう我々全員のことなんじゃないかなっていう。
エモいっすね。深いっすね。
いやーもうあの、全然ガバガバなんですけどね。
いやいやいやいやいや、そう感じられる感性素敵っすね。
ありがとうございます。
で、もう一つの方の違和感なんですけども、
このコロニーの彼女、さっき話した通り、
イントロとAメロBメロまでしか使ってないんですよ。
あー、フルサイズじゃないと。
そうなんですよ。Bメロがあって、
その後ちょっとブリッジって言うんですかね。
一旦落ち着くところがあってサビに入るんですけれども、
Bメロが終わった直後のところで、劇中では切れてるんですよね。
これがね、なんかもう一個ちょっと違和感があって、
CMで使われるぐらいの曲じゃないですか。
だったら、尺の都合で途中で切ってしまうっていうのは、
ないんじゃないかなっていう。
しかもやっぱサビって、曲の顔だと思うんですよね。
その曲が言いたいことが、
一番前面に出てるのがサビだと思うんですけども、
そのサビが劇中で使われてないんですよ。
エンドロールでは使われるんですけれども、
そのお話の時には使われてないんですね。
それがなんかすごい気にかかって。
この映画、歌物の曲、結構何曲か使われてるんですけれども、
曲名はね、ちょっとわからないんですけれども、
1個目使われてる歌が、
ニャンが町からデバイスを回収しようとして失敗するシーンで流れる歌。
ビルの上の。
そうそうそう。
神社みたいな。
オーダー歩道から始まって神社まで流れるシーンなんですけれども、
その曲が1個目かかって、
その次にかかる歌がこのコロニーの彼女で、
その次がプラズマですね。
流れて、最後の4つ目の曲が、
2回目の戦闘、クランバトルの後半ですね。
覚醒してから勝つまでの間で流れる曲。
この4つが流れるんですけれども、
コロニーの彼女以外は、
全部サビまで使われてるんですよ。
だからやっぱりこれ、
意図的なものがあるんじゃないかなっていう気がするんですよね。
だからこれがテレビ版で、
結構ね、その劇場でジュークアックス見て、
なんならガンダムあんま詳しくないっていう人もやっぱり、
テレビアニメ見たくなった、楽しみになったって方、
身の回りではほぼ100%なので、
マジテレビシリーズどうなるか気になりますよね。
まだ放送開始時期とかも全然決まってないんですよね、確か。
そうですね、なんか人によっては7月ぐらいいいなんて。
あ、今年?
えー、あ、だったらいいな。
えっと、その劇場版の提供ですかね、
スタッフロールにテレビ朝日、テレ朝があって、
で、今、薬屋の独り言だったかな。
なんかそんなアニメをやってるらしいんですけど、
テレ朝のおばくて。
今第二シーズンですかね。
はい、それが終わった後なんじゃないか。
あー、だったらいいなー。
はい、話も聞いたり聞かなかったりって感じですね。
いいですね、いいですね。
いや、ちょっと楽しみにしよう。
そうなんですよね。
その音楽の使われ方もそうなんですけど、
今のシロさんの考察を聞いていて、
コロニーの彼女っていうのがニアンのことなんじゃないかみたいなお話で、
いろいろこう理由というか思った点を喋っていただいたんですけど、
それを聞いてて、
なんかそれはちょっと街にも当てはまるなみたいな。
そうだね。
ちょっと感じていて、
特にその変わる世界と変わらない日常みたいなところって、
街がちょっと感じている日常への閉塞感とか、
あるいはコロニーなのか、
まあどこなのかわかんないですけど、
今自分がいる場所の外の世界への憧れみたいな。
なんかそれがその海とか空、空は本物じゃないし、
海は経験したことがないみたいな話だったりとか、
あと宇宙って自由ですかみたいなことに結構集約というか、
象徴されているところはあるなとか思いながら今お話を聞いていたのと、
あとはもしも変わっていたら変わらなかったらみたいな話も結構、
なるほどって思う部分があって、
結構僕はその感覚をプラゾマに感じていた部分があって、
プラゾマの歌詞そのもしもとかだっただろうかとか、
なんかそういったそのイフだったりとか可能性みたいなことをすごく、
繰り返し繰り返し歌っている曲なんですよね。
あの歌詞がそうなっていて、
でなんかそれってそのジークアックス全体の世界観がもしもの話だし、
実はあの世界がそのちょっと前半パートでも言ったように、
劇中のお話の中のお話みたいなのもちょっと感じられつつ、
なんかこうどこか空想メーターみたいなことはちょっと感じていて、
で先ほどそのメタ的な魔術のガンダムの世界だけでなく、
我々が生きるこのリアルの世界みたいな話も聞いたときに、
確かにそういうもしもみたいなところもあるなぁなんて思いつつ、
感心をしておりました。
ありがとうございます。
あとですね、せっかくこうやって今ね、
ポッドキャスト収録でお話できてるんで、
2つ知りたいことがあって。
どうぞどうぞ。2つと言います。
あのハローはあれは何なんですか?
劇中というかガンダムの世界の設定だと、
あの世界のおもちゃというか子供向け玩具みたいな、
いわゆるマスコットですね。
アニメっていう中の作品のキャラクターとしてもマスコットなんですけど、
一応劇中でも子供が遊ぶような玩具、おもちゃみたいな。
なんか結構自律的に考えることもできてるんじゃないかみたいなセリフが、
誰かが話したことを繰り返してリフレインするだけのロボットじゃないじゃないですか。
知りたいことを教えてくれたり補足して説明してくれたりとかいうシーンもあったから、
どこまでできる子なんだろうっていう。
めっちゃ賢いのかなとかね。
ファーストの世界でも結構、
アムロを起こしに来るじゃないですけど、呼びかけたりとか。
自由意志があるんですね。
そうですね、ドラえもんとかアトムほど自意識というか流暢に喋るっていうよりは、
もうちょっとロボットっぽい、おもちゃっぽい感じなんですけど、
結構自律的に喋りかけたり行動したりみたいなのはあったりして、
ファーストの話じゃないんですけど、
さっきちょっと話題にあがったビクトリーガンダム、Vガンダムでは、
Vガンダムにも出てくるんですね。
はい、だいぶ活躍する感じですね。
それこそスパロボでVガンダムのコパイロットというかサブパイロットとして。
そんなことまで?
はい、登録されているぐらいにはめちゃくちゃ活躍する感じです。
なるほど、ありがとうございます。
で、もう1個知りたいのが、
ニュータイプの人が何か思いついた時か何かを察知した時になるあのSEですよね。
テレレレレーンみたいな、キラキラキラみたいな。
あれはどういうシーンで流れるんですか?
何かを感知した時に流れるものなんですか?
それともひらめいたとかそのレベルでも起こるものなんですか?
そうですね、まずジークワックスの世界観で言うと、
マチュのセリフで結構話題になっている、
何かわからないけど、よくわからないけど何かわかったかな?
が結構そっくりそのままって感じだと思っていて、
そのニュータイプっていうのは、
ファーストとかオリジナルの設定上では、
言葉によるコミュニケーションをしなくても、
相手の意思だったりとか、
周りに起きていることが直感的にわかってしまうみたいな、
ダイレクトに物事を把握できるみたいな感じで設定されているんですけど、
その何かわかった瞬間、
ひらめいたというよりは何かわかった、理解できたみたいな、
それが感覚で感じ取れた瞬間にあれが出るって感じだと思う。
なるほどですね。
ってことはあれですか、
外部からの刺激を感知したとか言うだけではなくて、
自分の中で沸き起こることもあるんですね。
でもそういう意味で言うと、
外部で起こっていることがわかるっていう使われ方、
表現のされ方が多いので、
自分の中でモヤモヤしていたことがこういうことだったんだ、
わかったっていうよりは、
今ここ、この場所ではこういうことが起こっているんじゃないか、
みたいなことがわかってしまう。
なるほど。
マチュが学校で悩んでるシーンというか、
物思いにふけてるシーンで、
あの音が流れた時に、
あれはもしかすると何かしら受信したっていう可能性もあるんですね。
それひょっとしたら音が違うかもしれない。
違う音なのかな。
ちょっと私もウロウボエなんであれですけど、
それはいわゆるアニメ的表現の。
コナンのテコリンみたいな。
ペロこれは生産みたいな感じの感じで、
あの時のマチュは、
あのキラキラ何だったんだろうって悩んでたところで、
しゅうじが描いてたペイント、キラキラのペイントに思いつくというか、
思い至るみたいな感じだったので、
そういう意味でいうとニュータイプ的な感じっていうよりは、
自分の中で線が繋がったみたいな。
じゃあやっぱりそこはあれじゃないんですね。
あの音が鳴ったのは、
マチュがジークアックスを動かすシーンとか、
後半クラウンバトルで、
しゅうじがようやく駆けつけるじゃないですけど、
ここにいるよみたいな。
戦後弾くらった後の。
あのあたりとか、たぶんそのニュータイプの音が鳴ってたはず。
この時の音は違う意味?
ちょっと確証はないですけど。
ありがとうございます。
原作でもジオンの決戦兵器みたいなのが使われて、
人がいっぱい死んでいくみたいなシーンで、
アムロがそれに気づくとか、
もっとロボット物っぽい表現でいうと、
四角、後ろから撃たれた攻撃を感知して、
避けながら反撃するみたいな時に、
あの音が鳴ってみたいな感じですね。
分かりました。ちょっとまた劇場版でそのあたりも見ます。
はい、ぜひぜひ。
いや、なんかしゅうじの話とか全然できなかったな。
そうですね。ただもう1時間超えたんで、さすがにあれですね。
締めますか。
一旦この辺にしておきます。
どうします?もう1個、2個ぐらい気になる点があれば拾って。
大丈夫です。
大丈夫ですか?
大丈夫です。あとはもう劇場版で自分で確かめます。
はい、じゃあこのあたりにしておきましょうか。
そうですね。最後に何かこう、
ジークアックスで言ったところだと、
あ、じゃあしろさんがその、なんか思う、
これから先のジークアックスの展開どうなるんだろうとか、
逆になんかこうなってほしくはないなみたいなとか、
なんかちょっと先の話の予想じゃないですけど、
みたいなところをちょっとお聞きしてもいいですか?
予想じゃなくて願望なんですけれども、
あの僕ね、人死にが多い作品苦手なんですよ。
だからハッピーエンドになってほしいなって思いますね。
だからもうポスターの中に写ってる人と、
あの今回の映画で出た人、
あまり減らないでほしいなっていう。
なるほど。ちょっとオリジナルのファーストを見ていただくのは、
気が重いかもしれないですね。
分かりますよ。皆殺しのなんとかさんって呼ばれてるっていうのも、
大噂はカネガネ聞いてますので。
ファーストは皆殺しにはならないので大丈夫なんですけど、
とはいえ全く人がいなくならないわけではないので。
だからもうなるべく全員で元気にゴールしてほしいですね。
シャリアブルさんとかね、
シャアがどうなってるかによっては、
本人はもしかすると幸せになるんじゃないかっていうね。
喜んでいきそうな気もしますけれども、
皆が満足の行くゴールをね、
してくれるような作品になったらいいなって思います。
そうですね。今回監督は鶴巻監督で、
庵野監督はその一年戦争パートの前半のところだけ、
主にやっているらしいので、
あんまり昔のエヴァンゲリオンとか、
あとは不思議の海のナディアっていう作品もあったりするんですけど、
ちょっと鬱っぽい話が多いんですけど、
みたいにはならないかなとは思ってはいて、
これから先Gカークスどうなるかって聞いたのは、
僕も結構それがどうなるか本当にわからなくて、
おっしゃったようにクラウンバトルを中心とした、
あのコロニー、出雲コロニーですかね、
の中でちょっと防衛密があるっていうんですか、
あの3人の話が進んでいくのか、
もうちょっとガンダムっぽく世界に視野を向けて、
まあ戦争までいくかわからないですけど、
ジオンと連邦島とか地球と宇宙島みたいな、
もうちょっとスケールの大きい話になっていくのかっていうのは結構わからないので、
そのあたりは私も気になります。
あとニャンがもっと活躍してくれたらいいなって。
そうですよね、今のところマチュとシュージはガンダムに乗っていて、
そうなんですよね。
向こう側みたいな、世界実は複数あるのではみたいな話とか、
さっきちょっと話題に出したシャノンのバラみたいなところとの関係性みたいな、
あたりはだいぶ深い考察じゃないですけど、
世界設定みたいなところでどう回収されていくのかされないのかみたいな、
そういった部分も気になりますね。
ありがとうございます。
じゃあこのあたりにしておきましょうか。
ではエンディングということで、
まずこのポッドキャストの告知からしていきますね。
このポッドキャスト、青空FMではゲストを募集しています。
話したい楽しいことがあれば誰でもOKです。
今までポッドキャストに出たいけどハードルが高いなとか、
そんなすごい話題なんてないよとしても大丈夫です。
普段楽しんでいること、趣味の話、仕事の話、
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では、しろさんから何か告知があればお願いいたします。
そうですね、どうしようかな。
色々やってる人間なので、よかったらTwitterフォローしてくれると嬉しいです。
Twitterのリンクは前者の欄か、今回では告知ということで独立したリンクとしても載せておきますので、
フォローだったりとかタイムライン追っかけていただいて、
ゲーム開発だったりとかポッドキャストだったりとか、また音楽系ですかね。
しろさんのご活躍というか活動に注目していただければなと思います。
よろしくお願いします。
では最後にエンディングトークということで、
ポッドキャストの収録どうでしたっていう感じの話をしたいんですが、いかがでしょう。
ポッドキャストってあんまり行かれてないって感じでしたっけね。
そうですね。
やっぱり自分で編集できない不安感みたいなのがあって、
だから本当にね、今日はちょっとドキドキしながら来ましたからね。
ガンダムの話するってことでね、ちょっとその、