安全なところから好きに言ってるみたいに見えたらごめんなさい
チャプター
- オープニング
- メイントピック
ゲストからの告知
FORTEからの告知
- aozora.fmではゲストやお便りを募集中!
- 弊サークル「aozora Project」の技術同人誌はこちら!
- PIXIV FANBOXでも支援募集中!
- OFUSEでも支援募集中!
- rooom aozora
- お仕事募集中!
関連リンク
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
本エピソードでは、ITエンジニアであるFORTE氏が、知人が開催した「スクラムマスター壁打ち広報部」の配信内容について、自身の見解を述べています。特に、スクラムマスターのタスク可視化の必要性について疑問を呈し、スクラムガイドの定義に立ち返って、スクラムマスターの本来の責任とは何かを考察します。また、チームメンバーがスクラムマスターに声をかけにくい状況は、忙しさだけでなく、チーム全体の目的意識の欠如や心理的柔軟性の不足にも起因する可能性を指摘しています。
オープニングとテーマ紹介
aozora.fm、このポッドキャストは雑談系ポッドキャストです。
パーソニティはITエンジニアをやっています。
FORTEと申します。
今日は、別に謝罪の必要はないのですが、
ITエンジニア、ソフトウェア開発の話をさせてください。
なお、そんなにきついことを、やっぱり造言は言っていないつもりですが、
もし、これを聞いて、ちょっと言ってることを厳しいんじゃない?
って思われるかもしれないので、
そんなに厳しいことは言ってないつもりですが、
気分を害したらごめんなさい、というのと覚悟して、
スクラムマスターの方は覚悟して、聞いていただければと思います。
というのも、今日、知人が、知人がっていうかもう、
このポッドキャスト、aozora.fmのゲストにも出ていただいた、
二人さんが、スクラムマスター壁打ち広報部という、
勉強会の配信をやっていらっしゃったので、
ちょっと勝手に遠隔リプというか、
感想を述べておこうかな、というところでございます。
ここまでもなんか、スクラムマスターってなんやねん、
みたいなのはあるんですけど、
ちょっと今回は、そういうソフトウェア開発の話だと思って、
納得を見えない人はすいません、って感じで喋らせてください。
スクラムマスターのタスク可視化への疑問
というわけで、今日、スクラムマスターの壁打ち広報部のテーマが、
スクラムマスターのタスクをどう可視化するという話で、
スクラムチームのメンバーから、
スクラムマスターに何を依頼して大丈夫なのかわからない、
忙しそうとか、話しかけていいかわからないみたいなところの、
まず、実装がありましたと。
これに対して、いろいろヒカリさんが可視化するにはどうしたらいいかみたいな話を、
みろ、を使っていろいろ話されていたんですけど、
なんか、最初に僕が思ったのは、
なんでスクラムマスターのやることを可視化しないといけないんだろう、
やることっていうか、やっていることを可視化しないといけないんだろうって思ったことがあって、
直接のきっかけとして、確かにスクラムマスターに何を依頼していいか、
大丈夫なのかわからないとか忙しそうみたいなのがあるんですけど、
それの解決策がやっていることの可視化でいいんでしたっけ、
っていうのがちょっと腹落ちしなかったなというところがありました。
というのは、この壁打ち思考ログでも話題に上がってたんですけど、
スクラムガイドを紐解くと、
これはちゃんと気遅れしゃべらずに読み上げたほうがいいですね。
スクラムガイド2020のスクラムマスターの欄を読むと、
スクラムチームと組織において、
スクラムの理論とプラクティクスを全員に理解してもらえるよう支援することで、
その責任を果たすというふうに書かれております。
スクラムチームがスクラムマスターに何を依頼していいかわからないっていうのは、
スクラムマスターがその責任、
スクラムガイドに書かれているスクラムの理論とプラクティクスを
全員に理解してもらえるよう支援することで、
という責任を果たせていないのではないか。
そう思った時に、
スクラムマスターのやることをやっていることを可視化するのが本当に、
スクラムガイドに記載されている責任を果たすことなのか、
というのはちょっと考えてしまいました。
忙しさの認識と心理的柔軟性
なんかスクラム原理主義みたいなことを言いたいわけではなくて、
手張りの手っていうと、
一旦スクラムガイドに乗っ取って考えるとこうだよね。
じゃあ現実問題自分たちってどうでこうで、
みたいなところに立ち返るという意味で、
今スクラムガイドの話をしているんですけども、
そんなところがありつつ、
忙しそうって思われている、
それで声をかけづらいっていうのは次に事象としてありましたと、
確かにそれはそうなんだろうなと。
でもこれ逆説的に言うと、
自責でぼーっとしてたらあいつ暇そうだなってなるわけで、
なんか暇そう、忙しそうって結構難しいよねっていうのが一つありますと、
じゃあ忙しそうだから声をかけられなかった、
かけづらいっていうのって、
本当に忙しいのが問題なのか、
みたいなところがあるのかなと思いました。
例えば本当にやばい、助けてほしい、やってほしいって思ったら、
相手が忙しかろうが何だろうが出待ちしてでも、
それこそエレベーターピッチじゃないんですけど、
エレベーター上がる間とかトイレ行く間でも、
とっつかまえて話をするみたいなところはあると思うんですよね。
で、一定それが申し訳ないというか、
忙しいのにもごめんねってことはありつつも、
自分たち、スクラムチームがなすべき事柄、責任、
そういったものの前では、
そういう忙しいけどごめんね以上に一緒にやっていこうっていう、
このなんていうんですかね、
ちょっとあんまり空気言っていたくないんですけど、
私対あなたじゃなくて問題対私たちに近い感じなんですけど、
ちょっとしっくりこないんですが、
まあなんかそういった心理的柔軟性みたいなものが必要なのではないか、
お互い様かな、お互い様みたいなものが必要なのではないかと思った時に、
なんか実はそのスクラムチームあるいは単なるチームとして、
自分たちが向かうべき目的目標みたいなものがいまいち見えてないのではないか、
毎日スクラムイベントをやってスプリントをやりっていうだけになっているのではないか、
みたいなのはちょっとあるのかもしれないですね、とは思いましたと。
スクラムマスターの真のリーダーシップ
なんか向き直りみたいなことをやるといいのかなとか、
タッグマウンモデルじゃないですけどマンネリ化しているんじゃないかとか、
実はちょっと企業さんは忘れちゃったんですけど、
機能開発チームじゃないチームが自分たちの成果とか何をやったかが見えづらいってなった時に、
リリースレゴをやるみたいな話を今思い出したんですけど、
そういうゴール、山登りでいえば今5号目、7号目みたいなのが見えづらくなっていたりとか、
なんかそのスクラムマスターって忙しそうですね、何やってるかわからないですね、から、
引き出せる情報、これはスクラムマスターとしてだいぶ厳しめのことになるかもしれないですけど、
もっといろんな切り口、観点、スクラムチームの状況、そして組織、ステークホルダーの状況みたいなものを洗いざらい上げていかないと、
これもスクラムガイザーの言葉にのっとると、
スクラムチームとより大きな組織に奉仕する真のリーダーにはなれないのではないか、みたいなことを思ったという話でした。
配信内容への補足とリスナーへのメッセージ
ちょっと気を使って喋ったつもりなんですけど、もしこれを聞いたヒカリさんが気分を害したら大変申し訳ありませんと、
これ最初に言うべきだったな、ちょっと後で最初に入れておこう。
なんですけど、あの配信を見て思った一人のオディファンの感想だと思って受け流していただければっていうのはちょっと横暴に過ぎるかもしれないですけど、
テレビの前で野球観戦しながらビールが手手にグダグダ言っているザレ事だと思っていただければ幸いです。
aozora.fmからの告知
というわけで今日はここまでにしておきます。ご注意いただきありがとうございました。
このポッドキャスト、青空FMではゲストを募集しています。
話したい、楽しいことがあれば誰でもOKです。
今までポッドキャストに出たいけどハードルが高いなとか、そんなすごい話題なんてないよとしても大丈夫です。
普段楽しんでいること、趣味の話、仕事の話、何でも大歓迎なのでお気軽にご連絡ください。
連絡方法は各SNSのDMやお便りフォームなど何でも大丈夫です。
また、青空FMではご感想やご意見をお待ちしております。
SNSでハッシュタグ、シャープ青空FM、シャープAOZORAFMを付けて投稿してください。
配信ページのお便りボタンからもお便りを送ることができますのでよろしくお願いします。
さらにお願いとなりますが、青空FMではご支援を募集しております。
フィクシブファンボックスかオフセー、あるいはルームというサービスでも投げ線のような形で支援可能となっております。
もし支援してやってもいいよという方は何卒よろしくお願いいたします。
すべて配信ページにリンクがあります。
それでは最後までご視聴していただきありがとうございました。
09:10
コメント
スクロール