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みなさん、おはようございます。 絵本作家のアポロです。
今日は、3月20日、金曜日、祝日ということで、お休みの方もいらっしゃるかなと思いますが、
実は今日は、休日出勤の指令を受けましてですね、
半日だけ、時間で働くお仕事の方に来ております。
少しだけ早く駐車場に着いたんで、収録をしようかなと思います。
私は、絵本作家という代名詞というか、そういうことで活動しておりますけど、
基本的には主婦でいろいろアルバイトをしたり、絵本を書いたり、出版に向けていろいろ手続きを行ったりしているわけなんですけれども、
ボランティアというかね、私本当にこのホームスタッドというボランティアがあるんですけど、
この活動はずっと続けていたいと思うことなんです。
そのボランティアの良さというのもいろいろあるんですけど、
でもボランティアだからこその大変さというのもあって、今日はそんな話をしたいと思います。
私はオーガナイザーという立場に所属しているオリブというスキームという言い方をするんですけど、
ホームスタッドジャパンという大きな認定NPO法人が東京にあるわけなんですけど、
そこから同じ思いの人たちが各地域で活動拠点というのを作っているわけなんですけどね、
その拠点のことをスキームというんですけど、
私は香川県にある高松市にあるそのスキームに所属しています。
ビジターさんというのがボランティアで直接孤立感を感じているお母さんとその子どもの子育て世帯に訪問をする方のことをビジターといって、
その依頼をする利用者とそのビジターさんの間を調整する役割としてオーガナイザーという役割があります。
そのオーガナイザーに昨年末研修を受けてなることができました。
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今やっていることはオーガナイザーの仕事なんですけど、
これもボランティアでやっていくわけなんですけど、
とにかく何が見えてきたかというとですね、
ビジターさんの数が圧倒的に少ないということが見えてきて、
実際に助けてほしいという声をいただいても、そこに向かえるビジターさんが少ない。
需要が足りてない。
需要じゃない、供給が足りてないということですね。
というのも、このオリーブが誕生してからもう10年が経つそうなんですけど、
第一期生でビジターさんになった方たちはそれからもう10歳年をとっているわけです。
若い人がその時40代ぐらいの方だったとしたらまだ50代なんで、
まだまだ動ける方も多いと思うんですけど、
当時60代の方だったりするともう70代だったりするわけなんですよ。
いろいろ家庭の環境も変わるだろうし、
いろんな事情でボランティア活動ができなくなっている人たちがまあまあいらっしゃっていて、
ごそっと本当にできない人たちが増えてしまって、活動ができる人が本当に少なくなってきているという状況です。
そのジャパンからの要請というか、なるべくオンライン化ということで、
個人情報をいかに保ちながら、セキュリティ対策をどう整えていくかというところを考えて作り上げた、
オンライン形式の申し込みだったり、活動報告の手続きをする形を作ってくれたんですね、
ジャパンの方で。それを各全国のスキームのオーガナイザーたちが活用していくという研修も受けて、
それを香川の方でも取り入れることができたわけなんですけど、
でもそれで利用者さんが、今までは電話一本での申し込みだったんですけど、
フォームから気軽に申し込みができるようになったら、そこに向かっていくビジターさんが少ないとですね、
せっかくそういう声をいただいたとしても、依頼を受けることができなくなる可能性が高くなっているということなんですよ。
そこで早急にビジターさんを養成しないといけない。
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ビジターさんになるためには養成講座というのを10回くらい講座を受けて、
そこで研修を受けて、やっとビジターさんになれるわけなんですよ。
そのことを広く伝えて、なってもいいなと思ってもらえる人に来てもらわないといけないということが分かってきました。
令和7年度がもう3月で終わりますので、令和8年度に向けて養成講座をいつやるのかということをまず早急に決めないといけないというところなんですね。
昨日は今いらっしゃるビジターさんたちを集めたフォローアップ研修をやったわけなんですけど、
そこには実動で動ける方の半分ぐらいの方しか来られなかったんですけど、
食事をしたりスイーツを食べたりしながら、
なごやかにこれまでご自身が活動してきた方も先程の出来事だったり、
ちょっとこういうことで困っているとか、こんなことがあって、こんなときはどうしたらいいんですかねみたいな、
そういう相談というかそういうやり取りを直接会って顔を見て話をすることができたわけなんです。
オーガナイザーになるとそのビジターさんとのつながりというのがすごく重要で、
そのビジターさんがどういう人で今どういう状態なのかということが分かっていないとですね、
利用者さんからお依頼を受けたとしても、
どの人に行ってもらおうかビジターさん、今だったらどの人が行けそうかなみたいなことを判断する材料がないと、
なかなかそれをお願いすることができないというのも分かってきてですね、
だからこういうビジターさんとオーガナイザーが、
食事をしたり食事でなくても何か事務所に集まって定期的に集まって、
そこで話をしていくということが大事なんだということが分かってきました。
それが昨日の出来事ですね。
すごくやっぱり人に会わないと分からないことっていうのは本当にあるな。
顔と名前が一致した。
昨日お会いした方とは一致した。
どんな話し方をする方、どんな雰囲気の方、
どういうことで今活動ができるできないということがあるということも分かってきた。
これは本当に大きな収穫だったなと思っています。
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なので私たちのスキームでもいろいろ変化していくことが、
この令和8年度からは増えていくかなと思っています。
ちょっと声で残しておきたいと思ったので、今話をしています。
これが誰かの参考になるかどうか分からないですけど、
自分に対しての微暴力みたいな形でいいかなと思って収録してみました。
皆さんのボランティア活動をされている方もしいらっしゃったらどうですか。
ボランティアだからお仕事ではないから、
いろいろ自由だし、
約束があってもお仕事となるとどうにか都合をつけるということがあったとしても、
ボランティアだと断りやすかったりすることもあるだろうし、
なかなかそこが難しいところかなと思うんですけど、
でも中にはそこを無理してでも行こうとする人もいる。
それがかえって負担になってボランティアを続けられなくなったという方もいらっしゃる。
本当にボランティアだろうがお仕事だろうが、
関わりってそれぞれあるというのはなんとなくうまく言語化できませんけど、
人生は人助けだと私はいつも思っているから、
これが人の役に立っているかって言ったら分からないけど、
でも確実にこのボランティアは訪問をするということは利用者さんにとってもそうだし、
ビジターにとっても心が整うというか、
こんなことでもお役に立てるんだって本当にビジターになったら思うんですよ。
話を聞くだけでいいんです。
特にアドバイスをしないほうがいいくらいなんですよ。
何もそこを求めているのではなくて、
どちらかというとその利用者さん自身が話を聞いてもらって自分で答えを見つける、
そういう方向に持っていくということが大事で、
それが回を重ねて会って話を聞くということを通して、
そうやってその人が前向きになっていくということ、
それが目的の活動です。
ちょっと長くなってしまいましたが、
この活動を私はオーガナイザーという立場になりましたけど、
自分自身もビジターとして訪問して続けていきたいなと思っています。
今日長くなってしまいました。
最後までお聞きくださった皆様ありがとうございました。
どうか3連休ですけど、皆様楽しい休日をお過ごしください。
それではお仕事行ってきます。
アポロでした。