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僕のヒーローアカデミアっていうアニメが、先週の土曜かな、日曜だったかな。
オンエアされて、アニメの最終回がオンエアされたと。最終回を迎えたということで、ちょっとね、僕のヒーローアカデミアについて話そうかなっていう。
で、漫画の方は、もうだいぶ前に終わってるんですよね、確かね。
で、自分としては、漫画はもうほぼほぼノータッチで、アニメを全部は見切れてないんですよね。
で、まぁちょくちょく見させてもらって、後半結構ね、しっかり毎週見させてもらいました。
で、本当に感想としては、面白く見させてもらいましたね。
今の10代20代は、こういうのが好きなんだな、みたいな勉強にもなったし、
そもそもヒーローものってね、そんな嫌いじゃないし、
今季にあんまりアニメ、今季というか、はい、今シーズンアニメあんまり良いのがやってなくて、
ヒロアカは結構毎週楽しみにしていたというか、はい、見させてもらいました。
で、まああの感想というか、まぁちょっとね、
まあ面白かったんですけど、疑問に思うところもあって、なんかずっとモヤモヤして、
で、その説明も、説明というか、なんかそこも解決されず、
うーん、そっか、みたいな感じで終わったっていうのがあるんで、一応そこの話をしようかなと思うので、
ヒロアカのことが好きな方とかは全然ここで止めて、
推しの方とかね、止めてもらってもいい、止めてもらって全然構わない。
し、まぁそのちょっとね、メタ的な発言もあると思うし、まぁちょっとディスっていうか、まぁなんか、
まぁなんか批判的に聞こえちゃう可能性もあるので、そういう話はね、聞きたくないなっていう人は全然ここで止めていただいて構わないです。
で、自分がちょっとね、見ててもやっとしたというか、なんかいろいろなんか考えさせられた、
なっていう、本当に楽しく見させてもらったんですけど、
あーってなっちゃったっていう部分があるので、ちょっとそこの話をします。で、そこの部分がですね、
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見たことがない人にもちょっと言いたいんですけど、そのヒーローアカデミア、僕のヒーローアカデミアっていう、少年ジャンプで、週刊少年ジャンプで連載されていたものがあるんですよね。
ヒーローアカデミアっていうそのタイトル通り、ヒーローの妖精女に通う少年の物語、
といえばまぁざっくり、はい、そういうお話なんですよね。
で、そこで僕はちょっとね、注目したというか、おって思った部分が、
いわゆるですね、その正義側と悪側、
悪側がヴィランって言って、で、えっとなんかね、もともと一つだったのかな、だったのかな、二つに分かれて、
その正義側に力が
宿ったのが、その能力のことを、
ワン・フォー・オールって言うんですよ。えっと、一人がみんなのために、みたいな。
で、その敵側、ヴィラン側がオール・フォー・ワンって言って、まあなんか、
みんなが一人のために、みたいな、なんかこう、はい、
搾取する人みたいな、多分イメージなんですよね。で、ワン・フォー・オールはなんか一人がこう、みんなのために尽くすよ、みたいな、
えー、まあそういう読み解きなんですよ。
まあそういう、まあ多分意味合いが込められていると思うんですよね。そこでちょっとなんか、
まあ結構その終盤とかそこのやり取りみたいなのがあるんですよね。その敵側と、そのヴィラン側、そのワン・フォー・オールを
持っているその正義の側は、こう代々こう受け継いでいくんですよね。
で、オール・フォー・ワンずっと勝てなかった。 で、主人公が勝つみたいなお話なんですけど、
えー、そのオール・フォー・ワンとワン・フォー・オールのその、えー、まあなんかこうやり取りもあるんですけど、なんかそれもなんかこう、
まあ、うーん、
まああんまりグッとこないっていうのもあるんですけど、そのワン・フォー・オールが正義側で、
オール・フォー・ワンが、えー、
悪っていう、このなんか取り決めっていうか、
が、ちょっと
表面的というか、ちょっと短絡的だなって僕は思ったんですよね。 うん。
だってさ、これさ、いろんな解釈ができるじゃないですか。 だって、えっとワン・フォー・オールって、まあその一人がみんなのために奉仕するみたいな、こう、正義の
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ヒーローみたいな、まあスーパーマンですよね。 困った人が、あーなんか飛行機が墜落しそうだとなったら、こう、助けに行くみたいな。
まあ、これわかるんですけど、でもこれって、考え方によっては、
えー、一人が全体のために、えー、犠牲になるっていうのを強制させるっていうことにもなるじゃないですか。
えー、一人が、えー、みんなのために頑張んなきゃ。だからこれって、
よく言われてる、うーん、考え方としては、まあその全体主義とかって言うじゃないですか。
えー、ある意味その個人が無理しちゃうから、こう、その人の自由を抑圧してんじゃないかみたいな、
考え方もあるじゃないですか。 一方その敵側のオール・フォー・ワンって、
まあそのね、搾取するみたいな。ワン一人がみんな、みんなからこう、オールからこう、吸い取る、吸い上げるみたいな。
そういう意味で悪っていうふうに、敵っていうふうにしてると思うんですけど、これ考え方によってはですよ、この
オール・フォー・ワンのワンが、これは偉い人、なんか上級国民とか、その支配者みたいな
ところがハマるから悪く見えるだけで、 まあ言っちゃえばちょっとポジティブに考えると、このワンが立場の弱い人だったら
みんなが、その立場の弱い人も支えますよ、みたいな。 まあどちらか言うとその社会福祉的な
まあその概念というか理念、なんかちょっと公共的みたいな。 公共、なんか
社会福祉、公共福祉みたいなとも取れるじゃないですか。 だからね、ここでね、なんかね、僕はちょっとモヤっとしたんですよね。
うん。 で、やっぱり
その多分作者の世界観として、 やっぱその
そのワン・フォー・オールっていう能力をね、 その主人公のミドリア・デクっていう少年が
受け継ぐんですよ。
最終的に。で、その先代のその能力を保持していた人がいて、それがね、えっとその
校長先生だったかな? ヒーロー学校のその、ヒーロー高校の。
それがえっと、 名前何やったっけ?
なんかもうムキムキの 白人の金髪の
奴がおるんですよ。
えっと
まあ で、なんか変身するとそうなるけど、なんか普段はガリガリのね、金髪の
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おじさんみたいな人がおんのよ。で、
そいつ。 そいつが、あの
もろね、トランプなんですよね。 アメリカ的ななんか象徴みたいなんですよ。
で、おそらくですけど、
ワン・フォー・オールっていうのは、まあなんかそのアメリカみたいな、 自由の国アメリカみたいな、えっと
アメリカなんですよ。で、オール・フォー・ワンっていうのは、多分その 搾取するみたいな、オールすべてから一つを
吸い上げるみたいなんで、おそらく まあそのソビエトとかね
まあ中国とか。 なんでね、この2つが対立しているっていうのは、いわゆる米ソ冷戦ですよね。
で、これって まあ言っちゃえばもう1989年
だいぶ前の その世界観みたいなもので、お話を動かしてるんですよね。
それがやっぱりね、ちょっとね、 まあモヤモヤっていうか
これ良くも悪くも、今の日本をなんか風刺してるなって思いましたね。
やっぱなんか取り残されてるんだなっていう風に、ちょっと捉えちゃいましたね。
そこで止まってるんだなぁみたいな。 なんかアメリカでやっているトランスフォーマーとか、子供向けのなんかアニメで
やってるのが、あの コンボイ、正義のコンボイとその対立する、えっと何だっけ、名前
あ、忘れちゃったわ。名前がマジで最近出てこない。 で、その正義と悪で戦ってたじゃないですか、トランスフォーマーって。
でもその最近のトランスフォーマーって、もうその 悪の親玉みたいなやつがコンボイ側についてるんですよ。
で、なんかその第三極のなんか
この 世界政府を企む奴らとなんかこう
戦うみたいな話で、 なんかどちらかというとその米蘇冷戦が明けた
後の世界観みたいな。
で、やってるんですよね。 なんでね、ちょっとね
まあここのその話の核みたいな部分が ちょっとあれだなぁって
まあ思ったし まああの
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そのヒーローアカデミアの その世界で
まああの そこ突っ込んでる
エピソードもあるみたいですけど
あるのかなぁ。ちょっと俺全部見てないので あれなんですけど
あの そのヒーローの施設とかめちゃくちゃ豪華なんですよ
あの えっと公安
委員会だったかな。なんか一番なんかでっかい施設とかはなんかその遠くから見たら バカでかいんですよ。なんか
ヒーローの多分Hみたいな
型のなんかビルみたいな巨大なビルみたいなのが建ってるんですよ。 でそのヒーローのその活動資金とかその
そういったもの 運営費とかはなんかその民間で賄っているとこもあるけどその税金とかで
取ってるわけですよ それって
まあなんかどうなんやろうみたいな その税金
うん まあ吸い上げてるよねみたいな
それって オールフォーワンじゃねみたいな
ワンフォーアウォールの革をかぶったオールフォーワンじゃねとかって思っちゃったりするし
あの なんならですよ
あのまあそのビランがねいなくなってまあ 口ぐしだとするじゃないですかまあラストは違うんですけど
でもその後って どうなんだろうみたいな
その日 ヒーローっていう
まあ 軍隊もたぶんね別にあるんだよね
警察も別にあるんですよでそのヒーローっていう機関があって なあもうその税金とかすごいことになってると思うんですよね
で やっぱ怖いのがその
暇になった時に その悪を出っ張り始めるんじゃないかみたいな
こいつ悪い奴みたいな あの
犯罪率が少なくなって仕事がなくなった時に その正義側のその態度の振る舞いとか
そっちの方が恐ろしいんじゃないのかなってちょっと思うんですよね なんか多分そこなんかその
えっとヒーローが
存在する世界の怖さ ある種の怖さみたいな
そこを描いたのがまあ言っちゃえばその amazon プライムでオリジナルでやってる ザボーイズ
シリーズとかはそこに対してかなり真摯に向き合ってる と思うんですよねなんでねなんか世界的な潮流
やっぱそのヒーローコンテンツとかってその時々その時代時代のその正義とは何か みたいな
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なんかその社会的な正義のその価値みたいなもの をやっぱりこう風刺していると思うんですよね
そう思うとなんかやっぱちょっと
そうだなぁ まあ良くも悪くもそうなんだろうなっていうはい
そっかーって思っちゃいましたね 比べるのはアレなんですけど
なんならえっと結構ねえ 音声配信音声収録
の 初期の頃ね
取り上げた2 b ヒーロー x の話ちょっとねしたんですけど ちょっと今消しちゃってるんでアレなんですけど
そっちの方が結構 体制批判してましたよ
なんならその
2 b ヒーロー x の世界ってその信用値って言って 信頼値か信頼値って言ってなんかその
ヒーローを観戦している人たちのその 信頼によってこう戦うみたいな信頼値があると強くなるみたいな
ヒーローのアニメシリーズがあったんですけど めちゃくちゃ面白くて
そこで a 言うならその信頼値っていうのはまあその今中国の8
5マシン用 g マシン用だったかな中国語でえっと
そのスコアがあるんですよねそこは社会 スコアみたいな
で何かやってるんですよ確かね今中国ってそれに対するね批判とかねラスト最終話 とかめちゃくちゃ批判的というかまあその
風刺できていてむしろなんか 社会主義みたいな言われている
中国のコンテンツの方が すごく
風刺ができていて ある意味
で何か日本は何かちょっと一周遅い感じになっているのはすごく 残念というか
いいんなんかね うーん
これもなんか週刊少年ジャンプ なんだなっていうふうに感じましたねはい
いや本当に2 b ヒーロー x にちょっと 負けてるなっていうのは悔しいですね
っていうか見てほしいですね2 b ヒーロー x も見てほしいし まあそのヒーローアカデミアもねちょっと興味あったらと栄光の話聞いてね興味で
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できたなと思ったら 是非ね見ていただきたいと思いますそれではおやすみなさい